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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1973/09/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
日本社会党1973/09/12

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第27号

○原(茂)委員 どうもありがとうございました。もう約束の時間が切れたものですから、これ以上いろいろとお伺いできないのですが、自動車に関しては、やはり訓練のときに想定しなかったと言われますとそのままなんですが、これは別途に自動車というものは計画の中にも考えなければいけませんし、訓練をやるときには、自動車をなまぬるく想定していたのでは、実際の防災訓練にはならないんじゃないかと思うんですね。いまは自動車というものは一番の公害じゃないか、変な公…

日本社会党1973/08/30

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号

○原(茂)委員 きのう当委員会におきまして、二十八日の閣議の席上で、田中総理の発言内容が各紙に相当大きく取り上げられておりまして、この問題を中心に前田長官からも長官の真意というものを一応はお聞きしたわけでありますが、とても納得のいく内容ではございませんでしたので、きょうあらためて、できましたら総理に、最悪の場合でも官房長官には同席を願いまして、前田長官と一緒にもう少し真相を突っ込んでお伺いをしたい、こう思っていたわけでありますが、御都合…

日本社会党1973/08/30

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号

○原(茂)委員 それだけに時間をとるわけにいきませんので、やむなくはしょるわけですが、いまのような御答弁しかできない程度にしか、この問題に関して政府全体の関心が薄いというふうに実は判断をするわけであります。少なくとも現在までの間に、副長官の記憶で、原発の事故、原発の建設を中心にして住民の不安をどう取り除くかというような問題が閣議で論議されたことありますか。

日本社会党1973/08/30

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号

○原(茂)委員 そこらがもうどうかしているんで、日本の電力危機というものを、これはある意味の宣伝もあるといわれていますから、そのまままともに受けていいかどうかはまた別途の問題ですけれども、少なくとも将来を考えたときに、原子力発電というものも非常に大きな重要な材料として考える、わが国の電力政策の基本の一つとして考えていくことは当然だと思います。しかもその費用たるやばく大なものがかかる、同時に、万が一これが失敗したときの、住民あるいはその地…

日本社会党1973/08/30

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号

○原(茂)委員 何かこうあげ足をとるわけじゃないのですが、前田長官、原発問題を閣議で論議したことはないときのう言われたことは、山下さんのいま言われたのと一致したわけなんです。しかし、原子力中心の科学全体の問題は、技術庁長官として閣議の席上でもいろいろ御発言があった、そのとおりに考えておきますが、少なくともいま原発の国家的な重要な問題を提起しているときには、もっとこれ自体プロパーで閣議の問題として論議されるようなそういう方向が望ましいし、…

日本社会党1973/08/30

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号

○原(茂)委員 いまお聞きになったとおりなんです。副長官、閣議に同席しておられて——きのうの新聞は大体ごらんになりましたね。田中総理は、一体この問題に関してどういうことを言ったんでしょうか。その真意はとかなんとかいうんじゃなくて、御記憶にあるだけ、こういうふうに言いましたと、さらっと言っていただけませんか。

日本社会党1973/08/30

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号

○原(茂)委員 副長官、隠れみののように閣議の内容を一々言えないということは、一度お聞きすればもうわかるのですよ。三回も四回も言わなくてもいい。そんなものを隠れみのにしたくても、新聞でこんな大きく書いて問題になっているから、いま論議しているのですからね。一々閣僚の発言をこまかく、どう言ったか聞こうなんというのじゃないのです。総理の責任をひとつ追及しようという前提にいま立っているわけです。こういうことを言ったかどうかをお聞きしたいわけです…

日本社会党1973/08/30

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号

○原(茂)委員 もう一つ、状況をお伺いしたいのですがね。総理のこれに関する発言が簡単であろうとされたときに、官房長官はどうしておられましたか。

日本社会党1973/08/30

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号

○原(茂)委員 官房長官は発言しなかったのですが、官房長官は田中総理が発言をされたときに聞いていましたか。山下さんと同じように、官房長官もやはり総理の発言ですから聞いていましたか。

日本社会党1973/08/30

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号

○原(茂)委員 官房副長官も官房長官も忙しいと見えて、きのうからきょうにかけてのわれわれと官房長官が会った話や何かの打ち合わせができてないのですね。せっかくこういう問題で来られるときには、もう少し官房長官と副長官が、官房長官がどうしてもガットの問題で来られないというなら、打ち合わせをもうちょっとして来られないと、意地悪く言いますととんでもない間違いなんです。そんなことをいま言おうと思いませんけれども、もうちょっと慎重に打ち合わせして来な…

日本社会党1973/08/30

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号

○原(茂)委員 官房長官は、きのう閣議の席上で総理がこの件に関して発言をちょうどしたときらしいが、金大中事件で隣の大平外相と夢中で話をしていたので知らなかったと。ですから申し上げたので、きのうからきょうにかけての話し合いぐらいは聞いておいでにならないといけませんよということを注意申し上げたわけですから。 そこで、新聞が事実を報道するものだろうというのに、しかもおよそお二方のきょうの御意見を聞いたのによると、これはどこから出てきたのかわか…

日本社会党1973/08/30

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号

○原(茂)委員 いや、長官のおっしゃることは、長官は正直だと思って私は信頼していますから、長官ほんとうのことを言っているなときのうから思っているんですよ。ですから、長官にも想像して答えてくれと言って、気の毒なんですけれども、だれか何か言わなければこんなに各紙が一斉に書かないのじゃないかと思うんです。長官はあとでけっこうですが、副長官どうですか。これはどなたかが言っているのじゃないですかね。官房長官は言ってないと言うのですよ。前田長官は言…

日本社会党1973/08/30

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号

○原(茂)委員 長官なり副長官にお伺いすると、首相はそういう新聞が伝えているようなニュアンスの発言はなかった、こうおっしゃっているにもかかわらず、各紙が一斉に同じように書いているということになりますと、閣僚のだれかが言っているんだろう。なぜお伺いするかといいますと、少なくともいまの内閣に、総理はこんなことを考えていないんだ、こういうファッショ的なことはと言うなら、閣僚の一人にいるのじゃないかという危惧を持つ。その閣僚はやはり追及しなけれ…

日本社会党1973/08/29

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第25号

○原(茂)委員 参考人の先生方を、私どもの二人、合計四名の先生においでいただきまして、先生方を中心に公聴会のあり方についてのお考えをお聞かせいただきたいと思うのです。 本論に入ります前に、少し時間をさきまして、きのうの閣議の田中総理の発言について、長官ももちろん御出席でしたが、その真意をお聞きしたいと思います。 新聞で見る限りでは、少なくとも三原則の特に民主という点におよそ反した、ファッショ的な暴言を吐いたようにすら私には感じられるわけ…

日本社会党1973/08/29

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第25号

○原(茂)委員 ですから、総理の発言した内容をそのままちょっとここで聞かしていただきたい。どういう発言をしたか。

日本社会党1973/08/29

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第25号

○原(茂)委員 立場がおありで多少粉飾しようとなさるのかどうか知りませんが、少なくともいま原発が全日本的な問題になっている、こういう状況の中で、総理が原発のげの字の一字でも発言したら、担当の長官としては、たいしたことじゃないと思ったなんというのは、そんなばかげた感覚でこれが受け取れるような状況ではない。何か思惑があって、隠してそういう言い方をしているんじゃないかとすら私には思えるのです。もし本気でたいしたことじゃないと思ったとすれば、い…

日本社会党1973/08/29

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第25号

○原(茂)委員 それはそれでわかりましたと言うわけにいきませんので、まだまだこの問題の究明はしていきたいと思います。 そこで、新聞が全部でたらめでないとするなら、ここに問題があったら補償をしていくようにしながら工事は促進しろ。問題が出たらとにかく補償すればいいじゃないかという言い方がはっきり書かれているわけです、どの新聞も。問題がどんどん起きているらしいし、裁判も起きたりいろいろなことをしている。事故が起きている。事故が起きたら、これは…

日本社会党1973/08/29

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第25号

○原(茂)委員 実はさっき官房長官に会ってきたのです、こちらに入る前に。官房長官はもちろん補足的にも何もこういうことは言ってないわけです。総理の発言そのものがそれに類した発言をしていることを官房長官は認めているわけです。補償ということばとかそういう具体的なことではなくて、結果的にはやはり問題があるなら国家的な責任を明らかにして、工事をとにかく必要な電力確保のために促進しろ、こういう意味だ、こういうふうに官房長官からいま聞いてきました。こ…

日本社会党1973/08/29

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第25号

○原(茂)委員 これだけに時間をとるわけにいきませんが、締めくくり的に長官に対してもう一言だけお聞きをしておきたいのです。 前段に私申し上げたように、いまのように事故の多発の状況を見まして、公聴会の問題がきょう中心なんですが、実用化を前提にした公聴会なんていうのを持つのは時期尚早なんです。また、実験段階においてこうしたいろんな問題が起きて、とにかく国民的な危惧を起こしているという状況を見ますと、とらわれなくてお考えになったときに、実用化…

日本社会党1973/08/29

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第25号

○原(茂)委員 GEなんかに派遣してやるというのは、どうしてやるのか知りませんけれども、福島でもって日本が実験しているのと同じことを、GEはそれが原因だと言っているんですよ。いまさら見に行ったって、そんなことは、いかにも外国にまで調査に行ったというような、いいことをやったようにお思いになるかしれぬが、それは長官、むだですよ。いまのGEのローダウンしたやつを真相を究明に行くなんということは実にむだですね。たとえば、それに対する対策をどうし…