原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1973/09/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第28号
○原(茂)委員 いま千葉局長のお話があったので、檀原先生も、そこらは弱いんだなんて言っていないで、建設省であろうと何だろうとかまわないから——きっと出せるだろうと思うのです。出すつもりのようですから、ひとつそういうときがあったら出してもらう。ずいぶん、省が違うのにそれができるような、全体の科学技術の面からの調整費だろうと思うから、ひとつ大胆に、予算ではあまりちゅうちょしないでやってもらうようにひとつお願いしたいと思うのです。そんなことが…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第28号
○原(茂)委員 わかりました。 この点で沿岸の沈下に対する特別の測量は必要としないのですか。長い間に二十から二十五センチ沈んでいますね。そういうものに対する特別な測量を必要としますか。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第28号
○原(茂)委員 ありがとうございました。これも次にまたお伺いする機会を求めてやります。 次いで気象庁にお伺いしたいのですが、たぶん気象庁の管轄だと思うのですが、全国でA級火山があるわけですが、これの現状——近くもう危険は何もない、この間浅間山ですか、終息宣言というのか何か知りませんが、出されました。これについてもお伺いしたいのですが、全体的にA級火山の現状をちょっとお聞かせいただきたい。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第28号
○原(茂)委員 簡単なことをお伺いするのですが、浅間山に関して、ああいう活動を始めるのに周期があるのかないのか、あそこは過去ずっと記録がずいぶん古くあるのでしょうけれども、大体何年くらいでああいった活動を始めて、どのくらいで終息しておる、一応おさまるというようなインターバルがあるのか、そういう点を浅間山の例でけっこうですから……。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第28号
○原(茂)委員 やはりそうですか。つかんでないわけですか。私どもにもよくわからないのですが、これはどうしてもつかむ必要がありますね。ほかの火山に対しても、そういうことをデータとしてどんな困難をおかしてでもつかんでおかないといけないような気がするのですが、浅間山は特にその点困難ではないかと思うのです。ということは、逆に言うと、一応いま終息しておるのだけれども、いつまたやるかわからぬということになるわけですね。そのことがある程度わかっていま…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第28号
○原(茂)委員 そこで、五カ年で今度十五億円、この種の観測を中心にして予算の要求をされておるわけですね。していますね。そうすると、今度はどのくらい要求したのか、二億かそこら要求しておるのかどうか。これは、こまかいことはよくわからないのですが、一体何に使うためにことしから特に火山関係を調査するための予算要求をしたのでしょうか。何に使うのが前提でしょうか。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第28号
○原(茂)委員 そうですか。時間がないからいけないのですが、浅間山なんかも私はまだやることがあるだろうと思うのです。それが全然、何かがなければ移動班を派遣しないだろうし、新たな予算要求をしても、従来とあまり変わらない観測をただ続けるだけだというふうになるだろう。一応事が終わっちゃったとなると、それに対してもつと科学的に突っ込まなければいけないものがあるのだけれども、それが予算の関係でできないのか、いや、もう何もやらないで、従来と同じでや…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第28号
○原(茂)委員 これはまたあとにいたします。 ついでに、順序不同で申しわけないのですが、文部省の学術局ですか、学術課長さんおいでになっているからお伺いしたいのですが、東大地震研、これは一応三つの部屋が解放された、こういうことになっていますが、問題の解決というのは全面的に解決をしたという状況になって、地震研全体が、先生あるいは職員全体を通じて、あの紛争の起きる三年前以前の状態でフル活動ができるという状況にはいつごろになりそうですか。それが…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第28号
○原(茂)委員 予算のことをちょっとお答えがなかったのですが、でもフルに動き始めるのを、五十年度予算の中ではそれを組み込んでいきたいと考えているのだけれども、そうすると、来年度の要求の中には、おそらく本年度と同額のものくらいは入れてあるのか、それとも全然あそこの活動の予算なんかも値切ってしまったのか、どうなんでしょう。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第28号
○原(茂)委員 とにかく早くフル活動できるようにしないともったいないと思いますので、予算はまたでき上がったときに予算中心にもう一度質問させてもらいます。 ついでに、消防庁にちょっとお伺いしたいのですが、この間九月一日、東京都主催で訓練が行なわれたのですが、これを一緒にごらんになったはずです。ごらんになつく簡潔でけっこうなんですが、一体どういうことに一番はだにあわを生ずるような、こうしなければいけないという欠陥を見出したかという点を、項目…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第28号
○原(茂)委員 なるほど、大体そうだろうと思いました。 二点だけ申し上げたいのですが、いまもちょっと触れられたように、反復とは言わないまでも、九月一日に恒例の行事としてああいう訓練をやるだけではとてもじゃないがだめだ。住民自体がほんとうにそのことになれると言ってはいけないかどうか知りませんが、そういう九月一日以外の訓練というものは必要なんだということは感じておられるようです。私も同感なんだ。そういうことが予算上今度の要求の中に含まれてい…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第28号
○原(茂)委員 そうすると、四十九年度の中にそういうことを前提にした補助金その他をどれくらい入れてあるんですか、要求の中に。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第28号
○原(茂)委員 要求の中にそういうものが項目をあげて入るぐらいにしなければいけないと思うんですよ、地震に関しては。各省がどこかに寄りかかっているような、あなたのところだけでも真剣に、そういうことをおやりになることが必要なときが来ているんだという意味です。要求の中に入っていないということは非常に残念なんですが、そういうことをお願いをしたいし、今後そういう考え方、心がまえというものをお持ちいただかないと、全体がレベルアップしないと思うんです…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第28号
○原(茂)委員 これは行管庁専門にまた機会がありましたらお伺いしたいことがたくさんありますので、いま私の質問したことにも別に的確なお答えがなかったわけですがペンディングにしておきたいと思います。 それから、もう一つは国鉄にお伺いしたいのですが、鉄道というものを考えていくときに、地震というものはもうないがしろにできないという意味で、あらゆる橋梁あるいは線路そのものの土盛りというようなものが、地震で実際にはそこが一番弱くてくずれてみたり、大…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第28号
○原(茂)委員 時間がないから、お伺いするのじゃないのですが、ATS、自動停止装置なんというのは地震とどういうふうに関係するのかというようなことが一つ。 それから、国鉄が出している九月一日の「国鉄通信」というのがありますが、これなんか見ましても、防災に関してたまたま研究している。ここに二項目書いてきたのですが、集中豪雨だ何だということに対してこうだああだということは書いてあるけれども、地震ということばが出てこないという点で、何かいまのお…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第28号
○原(茂)委員 ありがとうございました。 時間がないのでやめますが、地域防災計画がどうのこうのといういまお話がございました。私はやはり中央防災会議とすれば最小限度これだけのことをやるのだ、いまお話を聞いただけでも膨大な仕事なんですが、こういうことをやる、最小限度これだけはやらなければ、あっても意味がないということを前提にするならば、やはり人員的にもこんな人員でできますかと言ってけつをまくるぐらいに、強い要求が四十九年度の要求の中に入って…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第28号
○原(茂)委員 どうもありがとうございました。終わります。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第28号
○原(茂)委員長代理 次に、石野久男君。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第28号
○原(茂)委員長代理 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後二時五十六分散会
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第27号
○原(茂)委員 参考人の先生方にはどうもお忙しいところをありがとうございました。 私ども委員の各仲間から思い思いの先生方の御出席をいただきましたので、一々参考人の皆さんに名ざしで質問をしない場合がございますが、忌憚のない御意見を、関係するものに関してはひとつお教えをいただきたいと思います。場合によりましては名ざしでまたお伺いをすることがございます。 きょう私はあまり時間がありませんが、国会も終わりに近づいておりますので、今国会のうちに地…