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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1973/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
日本社会党1973/12/19

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○原(茂)委員 鈴江さんでも森さんでも、いかがでしょう。いま答弁になりましたような、四十五年の調査らしいというのですけれども、個所数がわからない。でも、おおよその個所数がわかっているのじゃないかと思うのですが、どうでしょう。全然わからないものでしょうか。それが一つ。 それから全体の容量を二千万キロワットと言っていますが、私はその倍ぐらいのものの可能性というのが、もうすでにあると見ていいのじゃないかと思うのですが、その点、どうでしょう。通…

日本社会党1973/12/19

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○原(茂)委員 地熱の容量としては無限大みたいなもので、これはもうはかり知れないと思うのですが、やはりある程度、ここらは探査すべきである、可能性がありそうだ、大岳なり松川の経験からいって、少なくとも絵で見ても、この地帯には地質学上探査をすれば、可能性の率は、先ほどの率にしても出そうだ、ありそうだ、こういったくらいのことが、通産省に全然ないのですかね。もしないとするなら、学者がどういう基礎でやったのか知らぬけれども、二千万キロワットという…

日本社会党1973/12/19

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○原(茂)委員 これは通産省が二千万キロワットというから、四十五年の古い二千万キロワットというのですが、こんなにエネルギー問題がたいへんな時期に来ているのに、四十五年のデータでもって二千万キロワットくらいだと、こう言って、しかも個所はといったら、個所はまあまあ、基礎もあまりはっきりしてない。こんなばかげた——エネルギーに対する国家の熱のなさですね。これはもうがっかりですね。 もう少し私は、少なくとも学者なり、この経験をされている先生方の…

日本社会党1973/12/19

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○原(茂)委員 それがいつごろできるのですかね〇四十五年のデータしかいまなくてですよ、ぽっきりその間断絶があって、いつごろこの大事な地熱発電に関するデータというのは出る予定なのですか。

日本社会党1973/12/19

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○原(茂)委員 きょう通産大臣に来てもらいたかったのですが、どうしたのだか出られないのだそうですが、とてもじゃないですけれども、五十年度末になって、まあそのこともあるから、八五年から五カ年計画で地熱に関するというような、きょうの新聞を見ますと発表になっていますよね。そんなものが基礎になっているのだろうと思うのですが、私はやはりもうちょっと、予算八千万くらいでやっている状態を、まあ来年五億ですか四億ですか、予算づけができて何かやるようです…

日本社会党1973/12/19

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○原(茂)委員 そこで、ついでにこれもお伺いしたいのですが、いま鈴江さんのお話にあったように五万五千キロワット、ガイサーのあの周辺における二基、二基、二基というような、追加、追加、追加、みんな日本の東京芝浦電気工業で納入をしているのですね。これはわが国では二万二千台、一万一千キロだと言っておりながら、アメリカにおける開発あるいはニュージーランドも、たしかメキシコだかの七万五千キロのやつも、東京芝浦から行っていると思うのですね。 こういう…

日本社会党1973/12/19

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○原(茂)委員 その四億五千万円かけましても、国がまるがかえでやっても、工業技術院だけで地質を中心に調査をする、しかも、じゃ、いままでいろいろな関連からわかっているような可能性というものが多少でもあるところに対して、一斉に調査なり何なりをやるということになっているかというと、どうもなっていないのです。おそらく限られた小さな地域にしかそういうことができていないのだと思うのです。 私は前段に申し上げたように、非常に大事なクリーンエネルギーと…

日本社会党1973/12/19

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○原(茂)委員 大臣の言われた、その会議のきめたこと、その内容等も実は大体頭に入れていますので、よくわかります。 ただ、原子力と比較されると問題がある、これは私のほうから言いたいことなんで、この問題は、これから委員会のあるごとにいろいろとお伺いしていく予定です。原子力との比較をしないことにはいけないだろうと思うのですが、私がきょう総じて申し上げていることを御理解いただいたと思いますが、もう一度申し上げますと、何といっても、現段階における…

日本社会党1973/12/19

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○原(茂)委員 いや、ありがとうといったって、まだ終わったわけじゃない。大臣、初めての出席だから、施政方針を聞くつもりで、黙ってがまんして聞いていたのですけれども、まあ田中さんのおっしゃることを半分同じようにおっしゃっている。これは当然だろうと思うのです。 原子力の問題に関しては、また私も申し上げますし、石野委員からもその他の委員からも申し上げるでしょう。ただ、いまの考えておられる全体に流れている思想としては、とにかく、原子力による六千…

日本社会党1973/12/19

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○原(茂)委員 どうもありがとうございました。 水素エネルギーの問題も非常に重要な課題でございますので、後刻またもう少し詳細にお伺いをすることにして、きょうは終わります。 参考人の皆さん、ありがとうございました。

日本社会党1973/09/20

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第29号

○原(茂)委員長代理 次に、木野晴夫君。

日本社会党1973/09/19

第71回 衆議院 決算委員会 第25号

○原(茂)委員 本来、当委員会が要求した資料が八項目出てまいりましたので、詳細にわたってお伺いをしたいというつもりでございましたが、外務大臣が約束をたがえて、きょう二時間しかここにおられないというようなことから、やむなくごくわずかな部分だけ、外務大臣に基本的な問題をお伺いしたいと思います。時間がありませんので、要点を簡潔にお伺いしますから、また同じようにお答えをいただきたい。 その前にちょっとお伺いしたいと思いますのは、新聞の報道により…

日本社会党1973/09/19

第71回 衆議院 決算委員会 第25号

○原(茂)委員 新聞のニュアンスでわかりませんけれども、新たに経済援助を行なうにあたって、その話し合いその他を凍結する、今日まですでにきめられておりますペースの進行中のものを凍結する、この両方に解釈できるのですが、これはどちらに解釈したらよろしいのでしょうか。

日本社会党1973/09/19

第71回 衆議院 決算委員会 第25号

○原(茂)委員 新聞がでたらめを書いたという答弁ですが、少なくとも外相がいままで二、三の場所で発表してきたことを総合しますと、金大中事件が起きてからは、この種の問題の折衝というのは事務レベルで行なわせるようにしたい、いままでの閣僚会議中心の進行というもの、これを政治的な配慮抜きでどんどん、新たな援助あるいは協力に対しても進行させるような事務レベルでの折衝に移していきたいということを二、三の場所で、あるいは新聞等で報道されているのですが、…

日本社会党1973/09/19

第71回 衆議院 決算委員会 第25号

○原(茂)委員 これにあまり時間とれないのですけれども、すなおにお聞きすると、本来あるべき姿にレールを敷き直すのだということだろうと思うのですよね。閣僚会議なんかで大ざっぱなものは全部きまっちゃって、金額のワクやなんかきまって、それからいろいろ調査をし、プロジェクトを行なうというようなことが、これはさか立ちをしていたのですからね。ですから、その意味では、すなおに聞けば大臣のおっしゃることがなるほど本来あるべき姿に返るんだなという感じがす…

日本社会党1973/09/19

第71回 衆議院 決算委員会 第25号

○原(茂)委員 金山さんがもうこれで三回目ぐらい、金大中事件が起きてから行かれているのですが、私は、外務省あるいは大臣が全然関係ありません、本人はとにかく偉大な人物で、かってにやっているのだというようなことでは、これはどうも無責任なことで、どうしてそんな逃げを打つのか知りませんが、納得はいたしません。同時に、いまもちょっと最後のことばじりをとらえるようですが、安否は気づかっていますからということは、いま私が申し上げてから安否を気づかった…

日本社会党1973/09/19

第71回 衆議院 決算委員会 第25号

○原(茂)委員 少なくともこうしている間にも、まだ所在が判明していないことは事実らしい。そうすると二十四時間以上たっているわけですから、やはりもう少し真剣にこの種の問題に取り組む姿勢というものがほしい。金大中氏事件で何か麻痺しちゃって、こういうことですっ飛び上がらないような状況が、どうも日本の政府全体にあるような気がするのですが、これではいけない、こういうように思いますから、すこぶる早急に、しかも緊密なひとつ調査をすぐになさるべきだとい…

日本社会党1973/09/19

第71回 衆議院 決算委員会 第25号

○原(茂)委員 ですから、私は直接話法でお答えをいただこうと思っていない。いわゆる米上院外交委員長の朴政権評というもの、しかも正式の調査報告書で出されているその内容についての御感想はいかがか、こう間接話法でお答えをいただこう……。

日本社会党1973/09/19

第71回 衆議院 決算委員会 第25号

○原(茂)委員 日本の政府は、佐藤内閣以来そうですが、現在の中華人民共和国あるいは朝鮮民主主義人民共和国あるいはその他ベトナムの国々に対しても、かつての答弁をひもといてごらんになるとわかりますが、共産主義、社会主義を順奉する政権に対しては云々という批判を、外務大臣なり総理大臣が何回もおやりになってきている。外国の政体に対しては何一つ論評をしないなんということはいまごろ言い出した言いぐさなんであって、これはかつてそんなことはない。なぜ一体…

日本社会党1973/09/19

第71回 衆議院 決算委員会 第25号

○原(茂)委員 エッセンスだけ参考までに言っておきますからお聞きになってください。このフルブライト調査報告は、朴政権が永久政権を目ざして払った今日までのもろもろの努力に対してこうせんじ詰めている。民主主義をきれいさっぱり掃き清める作業をやったのだ、こういうことをいっている。しかも、現在の朴政権が李承晩以来の最悪の独裁体制だ、こうきめつけている。その上に、朴大統領というものは、自分がそれに同意するか死ぬか革命が起こらない限り権力の座から引…