原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1973/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○原(茂)委員 いまの、エネルギー庁の台湾と韓国に対する問題は、あとで私のほうへ状況だけ報告してもらえば……。参考に知りたいだけですから、お願いしたいと思います。 それから、いま現在やっているところの中に三カ所お話があったのですが、葛根田はどうですか。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○原(茂)委員 何万キロ……。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○原(茂)委員 そこでもう一つ総合的な問題として、どこがわかっているか知りませんが、開発途上国に対するこの種地熱エネルギー問題の指導研修のために、日本で何回か研修会を開いて、十数カ国からその研修に毎年来ている。しかも、研修を受けた諸外国の諸君が同窓会みたいなものを開いてまで、相当何か開発途上国に対する指導的な役割りをわが国が行なっていると聞いているのですが、そういうこと、御存じの方いませんか。前もって、そういうことをお伺いしますよといっ…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○原(茂)委員 これも資源エネルギー庁あたりは、もうちょっと関心を持って、知っておいたほうがいいんじゃないかと思いますが、これも一度調べておいて……。何年からやり出して、何人ぐらいどこの国から来て——今日その研修生そのものが、開発途上国としては、この種の問題に関する相当中心的な役割りを果たしている、またその現地における問題点を持ち寄っては、同窓会的な会合を持った中で、日本の指導をまた受けるというようなかっこうであるように承知していますが…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○原(茂)委員 それからもう一つ、これもエネルギー庁でいいんだろうと思うのですが、地熱、地熱といっても、非常に地熱の性質そのものが違うわけですよね。したがって、たとえばいま例にあげられたイタリアあるいはアメリカその他と、わが国がいま松川と大岳で開発して、その結果から見た地熱の性質というものとの違いがあるのかどうかですね、これは全く同じものなのかどうかをひとつ……。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○原(茂)委員 その点の詳細、もうちょっとあとで項を分けてお伺いしたいと思うのですが、確かにそういった違いがあるようです。あるようですが、これは森参考人にお伺いしたいんですけれども、松川の地熱発電のあの施設ができて、開発が今日完成して利用されているんですけれども、一番最初にあそこを掘さくして探査を行なったそのときから見て、一体何%ぐらいの成功率とお考えになっているのかですね。私は、いまのような、イタリア、アメリカの地質からいって非常にリ…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○原(茂)委員 大岳は何%といえるでしょうか、これは鈴江さん御存じでしょうか。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○原(茂)委員 森さんどうでしょう。聞いていませんか、どの程度と判断できるか。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○原(茂)委員 これはいまお聞きになったとおりで、相当の日本の複雑な、しかも火山性のものであり、なお、なれないせいがあるのでしょうが、他のものと比べて、なおかつ非常に高率だということだけは、これは銘記しておく必要がある。地熱発電に関してのリスクという問題は非常に大事です。新しいエネルギー開発でリスクを論じないわけにいきませんから、そういう意味ではこのリスク、リスクということがことばにちょいちょい出るのですが、私はこの地熱発電の成功率は非…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○原(茂)委員 大体私の調べてきた数字とほとんど同じです。しかし、火力の場合には、現在の石油問題等を考えると、これはキロ七千円だ、八千円だなんということで今後使用できるということはおよそ及びもつかない。水力に近いか、それ以上に火力のほうがコストアップしていく危険があるということを考えますと、松川なり大岳を考えただけでも、もうすでにコストは低廉であるということが、これも二つ目に重要な課題として実はわかるわけです。非常に重要な問題、成功率そ…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○原(茂)委員 そこで、もう一度押してお伺いしたいのですが、蒸気の状況からいって、十万キロ、は可能だといったときに、タービンその他の取りかえが必要になるだろうと思うのですが、そういう必要はないのですか。あるとすれば、どれくらいの費用がかかるのですか。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○原(茂)委員 やはりこういう関係でも、現時点では値段がとてもじゃないけれども、つかみにくいですかね。われわれの生活と同じですね。 そこで、次いでお伺いしたいのは、現在、新技術開発事業団は、葛根田に大体八億円の予定をされているようですが、それ以外には、新技術開発事業団としては、計画なり見通しを持っておいでになりませんか、現在は。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○原(茂)委員 そうすると、鈴江さんもいま葛根田でおやりになっておる新しい三つの方式を、新技術開発の前提として取り上げたから手を出しているんだ。いまのところは、それができてみて、また新しい方式が、これでやってみるかという開発のプロジェクトができない限りは、新技術開準事業団としては、これに対しては関与をしない、こういうことになりますね。 そこで、ついでに一つお伺いしておくのですが、けさの新聞をごらんになったと思うのですが、産業技術審議会が…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○原(茂)委員 そこでひとつお伺いするのですが、そうすると、この新しい事業団をつくるというような構想を、一緒におつくりになったわけですが、その中には、新技術開発事業団としては、実際には入っていかない、こういう前提になりますか。新しい技術が必要になるかもしれないので、その事業団には、やはり新技術開発事業団というものは参加することになるのでしょうか。それはどうなんでしょうか。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○原(茂)委員 これは通産省にお伺いするのですが、新技術開発というものではなくて、やはり既設のもの、技術をそのまま利用して、これから地熱発電をやっていく。現に、先ほど説明のあった三カ所をやり、四カ所目も手をつけているわけですが、こういうものに対する通産省の援助、助成、どういう手助けをしているのですか。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○原(茂)委員 おっしゃるとおり、その程度しか国としては手を入れていないわけであります。 ここで森さんにお伺いしたいのですが、あの開発をおやりになる途中で、あの地帯一帯が自然公園法の規定のある場所なんですが、それとの関連では、何か困難がおありになったのですか。あそこにできるまでに、それとの関連で、どうしてあれができたのか、そういう点をひとつ教えていただきたい。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○原(茂)委員 これは、きょうおいでいただいた皆さんで、どうしたらいいかということを論議してもしかたがないと思うのですが、確かに、国立公園であればなおさらこれは重要な問題になりますので、これとの関連をどうするかを、これからの課題として解決していかなければいけない課題だろうと思うのです。 その点は、またあとで関係官庁ともこの委員会で話をお聞きいたしますけれども、あの松川だけでも、熱水の利用に関しては何かの計画がおありだろうと思うのですが、…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○原(茂)委員 ついでに伺うのですが、あの熱水の中に鉱物質、何か物質的なものは入っているのですか。たとえば砒素が入っているとか、そういうことは、もう決定的に、こういうものが入っているというのは、どの地域でもいえるのか、あるいは地域地域によって含まれている物質が違うのか、その辺もあわせて……。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○原(茂)委員 地下に圧入するということも確かに必要ですし、この地熱発電を考えたときには、やはり水がなければだめなんですよね。結局、地下水の問題が先に探査されて、あるかないかによって地熱発電が可能かどうか、こういうことになるのだろうと思うのですが、そういうときに、地下水がある、熱水が今度は還元されていくといったときに、その熱水というものは、これはしろうとでわからないのですが、ほんとうに全部還元が可能なんでしょうかね、地下へ還元するという…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○原(茂)委員 これは通産省のほうへついでにお伺いしておくのですが、現在わが国で、地熱の開発利用を、地熱発電という前提でいいですが、やろうとすると、何カ所ぐらい、大体全体としての容量はどのくらいは期待できる、こういう調査をもうされていますか。確実な調査はきっとないんだろうと思うのですが、大まかな調査でも……。場所の数とね。