原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1974/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 決算委員会 第5号
○原(茂)委員 まあ総論賛成という口ですよね。やはりそこらのところは、何とか業界全体のモラルとして確立できるまで、ひとつ渋江さんなんかが中心でもうちょっと旗を振っていただくように、これは逆にお願いしておきたいと思うのです。そういう問題もまた別の機会に取り上げますが、参考になりましてありがとうございました。 次いで谷内さんにお伺いしたいのですが、先ほども木材の問題にちょっとお触れになりましたけれども、一昨年来、木材は非常に流動的で困難を感…
第72回 衆議院 決算委員会 第5号
○原(茂)委員 谷内さんにもう一つだけ最後にお伺いしてみたいのですが、いままで各地方ごとに建設材料関係の不足を中心にして、通産局ですか、との折衝を何回かやったんじゃないかと思うのですが、やったことおありでしょう。
第72回 衆議院 決算委員会 第5号
○原(茂)委員 そこでちょっとお伺いしたいのですが、通産局に交渉して、たとえばくぎにしろ、いまのボードにしろ、塩ビにしろ何にしろ、おかげで資材が間に合った、あるいは逆に通産局に何回も交渉したけれども、その権限がないというか、のれんに腕押しで全然問題にならなかったというのか、どっちでもいいから端的にお答えください。
第72回 衆議院 決算委員会 第5号
○原(茂)委員 これは通産省、どうでしょうね。これは私もいろいろな面から仄聞しているのですが、何といってもこういうときに通産局というのは非常に重要な役割りを果たさなければいけないわけですね。実際には通産省として、いまは塩ビ中心でけっこうですが、通産局を通じて地方のいろいろな塩ビの要求に対してこういうふうにこたえた、こういう問題の解決ができたというような報告が来ていますか。
第72回 衆議院 決算委員会 第5号
○原(茂)委員 そういう点で、やはり情報を集めるというその情報が大事なんですよ。的確に下部の状況というものが通産局につかまれて、それが正確に通産省へ来る、そうしていまの中央における割り当てその他を都道府県を通じて行なうというんですが、その通産局の実情把握というもの、これはまた通産省の関係のときにお伺いしてみたいと思うのですが、たいへんずさんな状況なんで、これはまあ聞いておいていただけばいい。 それから三富さんにお伺いをしたいんですが、端…
第72回 衆議院 決算委員会 第5号
○原(茂)委員 そういう点は、苦しんでおいでになり、実際を体験をしている三富さん方が、こうしてもらったらいいんだというものをやはり提案していただく必要がありますね。特にわれわれ、全然それはわかりませんしね。やはり何か手段があると思いますね。現実にそういうダミーを使ってどうのこうのということがおわかりになっているんですから、こういうことをやってもらいたいというようなことを至急にお考えになって、われわれのところへ教えていただくことが必要じゃ…
第72回 衆議院 決算委員会 第5号
○原(茂)委員 そこで先に、今度は橋本さんにちょっとお伺いしたいのですが、奥山さん、どちらでもいいのですが、先ほどの御説明もいただきましたし、それから谷内さんのお話にもありましたように、たとえばこの出光の徳山工場の爆発というようなものがきっかけで値段が上がったというような認識の陳述が先ほどあったように思うのです。私も谷内さんの見解と同じで、あの爆発の以前からすでに値上がりをしている、こういう事実をお認めになりますか。
第72回 衆議院 決算委員会 第5号
○原(茂)委員 時間がないからお伺いしないのですが、先ほども話がありましたように、公害がきっかけでコストアップせざるを得ないというような——この公害問題なんというのは、特に水銀に関する限りは十五年前からの問題なんですよ。いまごろ、三年ぐらい前からよくやく公害を頭に入れて諸施設の改善、整備を行なうということをやったとすれば、その企業はどうかしているのです。もう水銀による公害なんというものは騒がれて今日非常に古過ぎるので、いまごろそんなもの…
第72回 衆議院 決算委員会 第5号
○原(茂)委員 それで、通達を出されたのが去年の十二月ですね。その後二月から三月にかけて、衆議院の予算委員会で各業界の参考人を呼んで、あのやりとりがございましたね。ある程度新聞、ラジオ、テレビで御存じだと思うのです。いまでもこんな考えですか。ああいう予算委員会のやりとりを通じたあと、皆さんとして、組合員に対してこういう小さな注意をすることも大事なんですが、一体この上のほうの業界に対して何か考えたり、言おうとすることはありませんか。
第72回 衆議院 決算委員会 第5号
○原(茂)委員 あまりけしかけるようなことを言うつもりはないのですが、やはり橋本さん方とすれば、この間の予算委員会のやりとりを通じて、こういう問題の基本はここにあったんだというものをもっと的確につかんで、それに対する要望なりあるいはある意味における憤激なり世論というものを仲間でかき立てていくことは必要だと思いますよ。少し遠慮をしているのか何か知りませんが、ちょっとそれではいけないと思いますね。 それから鈴木さんにお伺いいたしますが、この…
第72回 衆議院 決算委員会 第5号
○原(茂)委員 これから三、四点質問をするのですが、これは順不同で、しかもどなたという指名をしない場合もありますが、どうぞ参考人の皆さんで、おれはこう思うということをおっしゃりたかったら、遠慮なしに発言をお願いしたいと思います。 これは今度は私のほうから皆さんにお伺いするのですけれども、塩ビ業界の一番大きな問題点というのは、いまもちょっと流通機構の問題が出ましたけれども、その流通過程における価格が明瞭に分析あるいは確保されていない。四十…
第72回 衆議院 決算委員会 第5号
○原(茂)委員 通産省の赤羽さんにお聞きしますが、いま私が申し上げたような流通経路ですね、メーカーから末端へ行くまでの間の価格の分析はできていますか。
第72回 衆議院 決算委員会 第5号
○原(茂)委員 これもお気の毒ですが、委員長に資料をひとつ要求しておきたい。 いまの、これは三年程度の前からでいいですが、流通経路の個別の段階における価格というものが、本年のたとえば一月なら一月まで、向こう三カ年比較できるような資料を出していただきたい。たいへん参考になると思います。これがありませんと実際の問題点をつつき上げることができない。先ほど各業界の代表がいろいろ述べた中の問題を解決するためにもこれが必要です。ぜひお願いをしたいと…
第72回 衆議院 決算委員会 第5号
○原(茂)委員 そこで、これは鈴木さんなりまた工業会の会長さんなりにお答えをいただくようになるのかもしれませんが、この間、去年でしたね、塩ビの材料であるナフサがキロリットル当たり四千円上がったときに——去年結局キロリットル一万二千円になったわけですね。そのときに、ポリだとか塩ビなどがキログラム当たり五十円値上げをした。この間やっていましたね。通産省の勧告があって十五円下げて三十五円になった。最近は何か石油製品の値上げというものがうわささ…
第72回 衆議院 決算委員会 第5号
○原(茂)委員 いまのお話のように、私も心配しているのですが、エチレンで四十円の値上げになって提示されたら、そのままやむを得ないというので承服して受け入れるということになりますか。
第72回 衆議院 決算委員会 第5号
○原(茂)委員 ここでモラルの問題に入るのですけれども、これは業界としては非常につらいことだろうと思うのですけれども、現在、インフレを何とか収束せしめようというのが国家的な目標なわけですよね。これは一政府がやろうとしてできる問題ではない。国民全体の問題として、やはりインフレに関しては徹頭徹尾、各自の立場で戦っていかなければいけないと思うのですね。野党ですからそんなことを言ったのでは、ほんとうはやらなくてはいけないというので、政府が悪いの…
第72回 衆議院 決算委員会 第5号
○原(茂)委員 それにつれて私が心配していることをずばり申し上げますと、現在塩ビの製品価格が一応凍結されていても、実際には今月半ばに徳山工場が稼働する、ものは出てくる。しかし、片方では石油関係の値上げが行なわれる。市況は軟調になってきているんだけれども、供給は十分できるような状況になってきているのだけれども、今度は石油の値上げというものを機会に、現在ある値段というものを、本来下げ得るものを、逆に凍結をしたままで下げないでいくようなことが…
第72回 衆議院 決算委員会 第5号
○原(茂)委員 あと二問だけお伺いしたい。 一つは、この間予算委員会でも、結果的には原価をほんとうに公表してもらわないとこういう問題の解決にならないということで、やりとりがあったわけですが、この原価の公開に対しては企業の秘密だというので、ある程度わかります。競争の激しい業界の中で原価のほんとうにこまかいものを発表するということは、これはある種の競争力に打撃を与えますから、困難かもしれません。であるとするなら、私は、たとえばある学者などが…
第72回 衆議院 決算委員会 第5号
○原(茂)委員 いまの下田さんの御意見ですからそれを尊重いたしますし、それでいいのかもしれませんが、これはもうおよそ私とは見解が違うことになる。たとえば従業員の士気を阻喪する心配があるという、これは少し考えが違うので、もう従業員のほうがいまはおそらくあれですよ、これからは便乗値上げその他に関しても、公害に関しても——従業員も一国民ですから、消費者ですから、ある意味ではインフレの被害者です。従業員といえども、いまいわれている内部告発という…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○原(茂)委員 大臣が新しく長官に就任されましたこと、心からお喜び申し上げます。 いまの方針のごあいさつをお伺いいたしまして、特に原子力開発に関する熱意のほどがよく読み取れたわけであります。われわれとしましても、原子力開発というものの重要性を痛感しておるわけでございますが、本来この問題から先に入るべきなのですが、同僚委員から多くこの問題に関しては別途またきょうあとでお伺いをするようになっておりますので、私のきょうお伺いいたしたいと思いま…