原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1974/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 決算委員会 第6号
○原(茂)委員 きょうは、総裁に私がお伺いしたのは、現在のような高い住宅が安くなる方法としては、こうこうこういうことをやってもらったら安くなるんだがなあということを総裁から聞けたら聞きたいものだと思ったから質問をしたわけです、そのお答えはないわけですけれども。いまの問題も、今後の物価なりその他の変動を通じてやがてきめられるというようなことがあると、やはり何か政治的な配慮で、四十六年に発注をして契約をして、それがことしから来年に完成してい…
第72回 衆議院 決算委員会 第6号
○原(茂)委員 そのリンクをしたり傾斜計算をしたりというそのことが、現時点——住宅公団発足の使命である低所得層に住宅を与えるということとおよそ乖離していくような、現在の高物価時代に必ず高くなるというときには、それをリンクしようとどうしようと、逆に引き下げるというくふうにそれを持っていかないと、いま総裁が言ったように、四十六年度に発注したやつだから、まずまず四十九年度できるものはそんなに値上がりの心配はないのだとおっしゃった、そういうこと…
第72回 衆議院 決算委員会 第6号
○原(茂)委員 その点はまだ、もう少し私の真意をわかっていただかないと明快な答えが出ないようですが、それは次に譲ります。 先ほど申し上げた第三の問題に入るのですが、建設省に専門委員が置かれている。他の省庁を見ますと、どうもこの種の専門委員の置かれている省庁はないようで、科学技術庁の防災科学技術センターか何かにこれと類似した制度といいますか内規といいますか、そういうものがあるようですが、建設省が専門委員制度というのを採用し始めたのはいつご…
第72回 衆議院 決算委員会 第6号
○原(茂)委員 大臣が任命されるわけですので大臣にお伺いしますが、この委嘱する方々の略歴も含めて名前を実はちょうだいしました。いろいろな問題がこの中にあるわけですが、原則として、何のためにこういう専門委員を置いて、どういうことが委員を任命する基準になっているのでしょうか。
第72回 衆議院 決算委員会 第6号
○原(茂)委員 第二のほう、学識経験者というのは、このメンバーをごらんになって、一々名前をあげて説明を要求しませんが、これが学識経験者といえる部分と、それからいまの、必要に応じて、沖繩の問題もありましたけれども、そういう技術的な分野、その範疇にこれは全部入りますか。
第72回 衆議院 決算委員会 第6号
○原(茂)委員 こういう問題は、あまり固有名詞をあげてものを言いたくありませんから言いませんが、これは建設大臣が専門委員として任命をする、その前提としては、学識経験があるから。建設大臣が建設行政の諮問を行なおうというときの学識経験者というときには、やはりある程度の範疇ができてくる。その種の関連した経験というものがなければいけないと思う。そういう意味では、この名簿を見ました中に、一、二、およそそれとは縁が遠いと思う人がいると思うのです。だ…
第72回 衆議院 決算委員会 第6号
○原(茂)委員 これ以上言いませんが、今後は注意をする必要があると私は思う。建設大臣の任命によるこの種の任命が、あまりみだりに乱発されては困るというように考えます。 そこで最後に、これは建設大臣にお答えをいただきたいのですが、去る三月三日に恵那山トンネルの、これはトンネルといってもパイロットトンネルですか、あれができた。確かに画期的な大事業だったわけですが、このトンネルができた祝賀会に出席をされたときに、飯田市で違った意味の激励歓迎会が…
第72回 衆議院 決算委員会 第6号
○原(茂)委員 大臣であればあるほどに十分御注意をいただくようにお願いをして、終わります。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○原(茂)委員 きょうは環境庁からおいでいただいていると思いますが、来ていますね。 先に環境庁に簡単な問い合わせをしたいのですが、従来、農薬、PCBというものに関する分析の依頼を、分析研に対してずっとやってきたと思いますが、それの概要をちょっと説明していただき、あと、過去二年ぐらいの委託をしたものの資料をいただきたいと思います。概要説明を聞いた上で、それは要求しますから、先に……。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○原(茂)委員 いまの膨大な件数を委託したわけですが、これは、この間分析研の問題が起きましたね。そのあと正誤といいますか、正しいかどうかというようなことの調査をやったのでしょうか。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○原(茂)委員 各地にそういう不安が起き、現実にまた方々で問題が起きていることは、御存じのとおりですね。この種の再調査を、先生方で調査班をつくっておやりになる、その調査のしかたがどういう調査のしかたをしているのかが、たいへん疑問なんですがね。古いもの、四十六年、四十七年、四十八年の当時の水質なりその他の汚濁の調査をやるのに、どういう調査をやるんでしょうね、実際に。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○原(茂)委員 これは、非常に国民の食べものにまで影響しているわけですから、ある程度やむを得ないというわけにいかないので、私の出ている長野県にも件、いま問題になっているのがあります。 時間がありませんから、これ以上ここでお聞きするのはやめまして、資料として、次のものを出せるかどうか、お答え願いたいのです。一つは、四十八年がピークで、これを対象にプロジェクト組んでいまやっているというんですが、四十七年−四十六年はけっこうですから、四十七年…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○原(茂)委員 どうもありがとうございました。順序が多少おくれたり早くなったりするのはかまいませんから、しろうとにわかりやすく見えるように、あまり専門用語でざっと書かないように、ひとつやっていただきたい。 では、環境庁にはそれをお願いして、終わります。 時間の都合で、順序が逆になりましたが、大臣に先にちょっとお伺いしたいのですが、きのう稲葉私案なるものが出ました。第一次私案です。この第一次私案というのは、やがて第二次私案が出るという前提…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○原(茂)委員 これは大臣が、原子力委員会、あるいは特に今回の場合には稲葉先生に対して、私案なるものをつくってもらいたい、こういう依頼をしたのじゃないでしょうか。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○原(茂)委員 であれば、やはりものを頼むのですから、ある程度の目標的な期限はお切りになっても、別に相手が学者だからといって、失礼じゃないと思いますので、あまり遠慮しないで、いま大臣が六月ないし七月に第二次、こういうお考えがあるなら、単刀直入に、いつまでには第二次私案というものをまとめたいと思う、その間に委員会等でわれわれの意見が出されたものを逐一報告するから、われわれがいいと考えたものは入れてもらいたいというようなことを、注文をつけて…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○原(茂)委員 どうぞひとつ、森山大臣といえば、大臣の中ではきってのばりっとした、一番期待できる感じを持っているわけですから、あまりそこらは紳士的に必要以上に遠慮をしないように、期限を切り、いまお約束になったような、委員会における意向を十分に入れてもらうということをはっきり言ってもらった上で、いずれにしても早期に第二次私案が出るようにしていただかないと、第一次私案と書いてありますと、きのうも委員の皆さん一生懸命に質問なさっていましたけれ…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○原(茂)委員 その決意けっこうですし、当面、いまの稲葉先生の案を聞いて、必要だと思いましたのは、やはり日本の縦割り行政の欠陥、これをとりあえず補うという意味でも、やはりああいうシンクタンクみたいな考え方はいいんじゃないかという気がしていますが、もっと進んで、予算と取り組むときに、もうちょっと突っ込んだものをお考えいただくと非常にありがたい。ぜひお願いしたい。 それから、これはひとつ要求をしておきたいのですが、民間企業に対して、科学技術…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○原(茂)委員 それでは、四十八年度の資料は出してもらえるが、四十九年度に関しては別の機会に、こういう理解でよろしゅうございますか。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○原(茂)委員 それを見た上で、ここか決算かで、そのことは特にお伺いをしたいと思っております。 それから、きょう通産省からお見えになっておると思うのですが、資源エネルギー庁ですか、長官かだれか来ていますか。——実はきょう一時間二十分程度時間をかけていろいろお伺いしたいと思いまして、日本における原子力、特に大臣も言われたように、確かに化石燃料としての、あるいは一次産業の現状を考えたときに、原子力というものは必要になるのだけれども、では現在…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○原(茂)委員 いまこの委員会に入ってから聞いたことなんで、私もよく知らなかったので、保安庁じゃないかもしれません。ただ、前からいわれているのですが、放医研には人員的にもあるいは施設的にも、ちょっとこういうことをやる能力がないということを、専門家たちが指摘してきたわけですが、この点はどうなんでしょう。十分お調べになって、能力ありというふうにお考えになったのでしょうか。