原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1974/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 決算委員会 第8号
○原(茂)委員 もう一点、すみません。 日本の降雨量というのは、世界、特にアメリカ、イギリス、カナダなどに比べると、面積当たり二倍以上だといわれていますが、これはずっとその状態でいままでも来ているのですか。これからもとにかく、降雨量というものを面積当たりに考えると、日本の場合はアメリカなりイギリスなりカナダと比べて二倍以上の降雨量があるもの、過去のデータによってそういうことが言えるとお思いになりますかどうですか。
第72回 衆議院 決算委員会 第8号
○原(茂)委員 気象庁、どうもありがとうございました。また自治省をやるときにちょっと、もう少し専門的にお伺いしたいことがありますので、きょうは、気象庁からお伺いするのを終わりたいと思います。 そこで、建設省が去年、広域利水調査の第二次報告というのを出したのですが、この報告は、もちろん、もう新聞にも出ておりますし、皆さんも、おつくりになってわかっているのですが、こういう利水計画の第二次報告からいいますと、水はやはり総量からいうと余るという…
第72回 衆議院 決算委員会 第8号
○原(茂)委員 大臣は博識だから、建設省にかわって御答弁いただいたんだけれども、建設省来ているそうですからあとでまたお伺いしますが、大臣のお答えで、ある部分はよくわかりました。 私はお伺いをするたてまえを先に申し上げておきたいのですが、やはり水、特に生活用水あるいは工業用水と区別してもしなくても、水に関する対策だけは国家の至上命令として、いま政治の課題としても第一に取り上げる時期が来ているのではないか。不足することが目に見えてわかってい…
第72回 衆議院 決算委員会 第8号
○原(茂)委員 それでは、せっかくおいでいたがいたんですから、勉強の意味で個々にお聞かせいただきたいのですが、東京都で、すでに導水路浮つくって、水を利根川から荒川へ持っていったのですか、これは四十三年か何かに完成して、現に水が使われているわけです。こういうような導水路を思い切って金をかけて大きく施設をするということが計画されない限り、私は、現在の問題の解決がなかなかむずかしいと思う。それだけじゃだめなんですけれども、一つの例として聞くの…
第72回 衆議院 決算委員会 第8号
○原(茂)委員 そういう、たとえば東京都でやった利根川から荒川への導水路、あれはいまだったら、工事費は幾らかかるでしょうか。——それをわざわざ聞いたのは、第二次報告を見ましても、こうしなければいけない、こうすべきだというようなことが書いてあるんですが、そのために幾らかかるんだということが発表になっていないわけですよね。私は、建設省にしても関係各省が、ある程度の、こうすればいいという技術的な解決の方向というものは持っていながら、まだ、それ…
第72回 衆議院 決算委員会 第8号
○原(茂)委員 あの当時の八兆円がいまでもそのままではないと思います。きっといまではもうちょっとかかるんだろうと思うのです。ここに、手元にあるんですけれども、あの第二次の報告のときの八兆円というものは、いま私が申し上げたような、まだまだやらなければいけない隠されたいろいろな計画というものが、金額に入ってきていないんじゃないかという感じがする。私はしろうとで、そんな計算はとてもできません。できませんが、トン当たりの水のコストというものは別…
第72回 衆議院 決算委員会 第8号
○原(茂)委員 いま実験しているところとその見通しを言ってみてください。
第72回 衆議院 決算委員会 第8号
○原(茂)委員 それじゃ工業技術院から、淡水化の問題を先にお伺いしておきますが、いまの大分の海水の淡水化を日産十万トンという計画でおやりになったものが、大体来年の初めにその目的を達成する、でき上がる。その前に茅ケ崎で三千トンという小さいプラントをつくって、これが四十一年ですか、四十二年ですかから始まってほぼその目的を達成して、そこにおける研究の成果が大分に移されて十万トンのプラントというものを、大体これならいけるという設備をつくった。こ…
第72回 衆議院 決算委員会 第8号
○原(茂)委員 茅ケ崎はもう目的を果たしてしまったわけですね。あとどうなるのですか。
第72回 衆議院 決算委員会 第8号
○原(茂)委員 そこで先に、造水促進センターで現在再生をやっている状況、一体どのくらいの量を将来供給可能にする目的なのか、現在の実験の内容と将来の見通しを造水促進センターから……。
第72回 衆議院 決算委員会 第8号
○原(茂)委員 あと二点だけお伺いしたいのですが、現在、再生利用されることになった、完成された水のコストはどのくらいになるのですか。それが一つ。 それから、いま下水道の話があったのですが、下水道処理は、日本では第一次、第二次処理までは大かた行なわれている。アメリカ、スウェーデンあるいは日本でいうと多摩下水道ぐらいは、第三次処理をやっている。第二次処理でまだ取り切れない窒素だ何だというものは、第三次処理なら完全に取れるのだ、こういうことに…
第72回 衆議院 決算委員会 第8号
○原(茂)委員 ありがとうございました。 そこで、大臣にちょっとお伺いしたいのですが、水の危機ということは間違いないわけです。これは完全に目に見えているわけで、これに対する対策が急務なんですが、水を地下からくみ上げる、それからこれを使う、こういう両方の問題。地下水をくみ上げるなら、地下水の涵養をすることが使う者に義務づけられるようなことを考える。何といってもいまは地下水というものを非常に必要としていますが、かといって、それが地盤沈下をも…
第72回 衆議院 決算委員会 第8号
○原(茂)委員 いま経企庁で水資源開発基本計画の手直しをやっているのじゃないですか。それはいつごろできるのですか。
第72回 衆議院 決算委員会 第8号
○原(茂)委員 いつごろできるのです。
第72回 衆議院 決算委員会 第8号
○原(茂)委員 それができましてからあらためて時間をとって、この水の問題だけはもう少し教えていただくようにしたいと思いますから、締めくくりをこれからしたいと思うのですが、現在五百八十のダム建設を計画をされている。水資源開発公団からもきょうおいでいただいているのですが、これはどちらでもけっこうですが、現在のダム建設の予定、発表されているとおりの完成日時、発表されている当初の計画にあった工費で進められるのですか。ダム建設に約八兆円ということ…
第72回 衆議院 決算委員会 第8号
○原(茂)委員 予算は大体、先ほど言ったような予算でいいのですか。
第72回 衆議院 決算委員会 第8号
○原(茂)委員 次いで、諏訪湖の浄化の問題についてお伺いしたいのですが、まあだいぶ長くからやってきました。ある程度予算も、ごく微量ですがついて、下水道等の処理に入っていったわけですが、現在の状態からいきますと、これは百年河清を待つといいますか、なかなか諏訪湖の浄化というのはとんとん拍子にいきそうもありません。私は地元で諏訪湖の浄化を見ていて、やはりある程度の金をかければ相当早期に諏訪湖の浄化というものも可能になるだろう、こう思っているの…
第72回 衆議院 決算委員会 第8号
○原(茂)委員 担当からお伺いするのなら、ついでにお答えいただきたい。 その前に、いま大臣がおっしゃったように、なるほど、前向きでそうなるだろう、そういう方向に行くはずだ、けっこうなんですが、私はぜひそう行かせるべきだと思う。上水道の場合も国営水道はない——国営水道にしろと言っているのではない。国営でなくていいから、国が全額を負担する、ちょうど国道並みの考え方で予算づけを行なった上で、その運営に関しては自治体が行なうという上水道があって…
第72回 衆議院 決算委員会 第8号
○原(茂)委員 いま御答弁の中で、受益者負担がないから補助金を打ち切るということはない、こうおっしゃいましたね。これは自治体はたいへん喜びます。現に、そう思い込んでいるのかどうか知りませんが、ほとんど右へならえで、受益者負担をたとえ百円でも二百円でもさせるということをすべてやっているのが現状です。一度お調べおきをいただきたい。だが、いまの御答弁で、そういうことはないのだということは、非常にありがたいことなので、これはさっそくに地方自治体…
第72回 衆議院 決算委員会 第8号
○原(茂)委員 時間がなくなりましたので、最後に所得政策について、結論的なことだけお伺いをしたいと思うのです。 本来、現段階における日本経済を考えますと、所得政策はいやでも爼上にのぼってくるだろうと思うのです。現に経済企画庁長官としても、これをタブー視することは間違いだというような発言が前にあり、それを中心にして企画庁に正式に、賃金、物価との関係における所得政策のあり方について検討を命ぜられたということも報道されています。いうところの所…