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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1974/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
日本社会党1974/04/25

第72回 衆議院 決算委員会 第10号

○原(茂)委員 郵政関係が相当の事例にみな出てくるのですが、一番手ごろなんですかね、郵便局が。郵政関係ばかり多いですね。

日本社会党1974/04/25

第72回 衆議院 決算委員会 第10号

○原(茂)委員 それから第三十五条、「会計検査院は、国又は公社の会計事務を処理する職員の会計経理の取扱に関し、利害関係人から審査の要求があったときは、これを審査し、その結果是正を要するものがあると認めるときは、その判定を主務官庁その他の責任者に通知しなければならない。」というこの利害関係人というのは、どういう立場の人をいうのでしょう。

日本社会党1974/04/25

第72回 衆議院 決算委員会 第10号

○原(茂)委員 被害を受けた、被害を受けそうで困っている側の人間が要求したときにそれを取り上げる、こういうふうに考えていいのですね。

日本社会党1974/04/25

第72回 衆議院 決算委員会 第10号

○原(茂)委員 では、大きい何か事例を一つだけ話してください。

日本社会党1974/04/25

第72回 衆議院 決算委員会 第10号

○原(茂)委員 なるほど、そういうこともあるのですね。 そこで、各条章ごとの問題を一度おきまして、次に、超過負担に対する検査院の見解、たとえば国が国庫補助の対象としてはじいた基礎額と実際にかかった総事業費の差が公共事業その他にあるのですが、今日のような状況になりますと、なおさらそういう問題が非常に大きくなりますが、そういう公共団体の超過負担というものに対して、これはこれに書いてあるのが正しいかどうか知りませんが、四十八年度からは解消され…

日本社会党1974/04/25

第72回 衆議院 決算委員会 第10号

○原(茂)委員 会計検査院という仕事の本質からいって、いまのような場合にその行くえを見守っている、だんだん話し合いでその落差が詰まってきている、やがてよくなるだろう、いままでずいぶん広がっていたものがずいぶん詰まってきた、だんだんよくはなってきている、これからもまだよくなっていくだろうというようなことで見守っているということが、会計検査院のあり方として私は正しくないのではないかと思う。会計検査院というのは、検査をして、実際に国がきめた補…

日本社会党1974/04/25

第72回 衆議院 決算委員会 第10号

○原(茂)委員 これもあとで総括的に申し上げますが、次に、現在、公共事業予算抑制、繰り延べで、たいへん大きな額が繰り延べをされてみたり、本年度予算でも、公共企業体から見れば、あるいは地方自治体から見れば期待に反して、総需要抑制というのであれもこれもぐっと縮められてきたというような経済情勢に置かれて、予算もそういう性格を強く打ち出していることは御承知のとおりです。 そこで、昨年度末以来行なわれているこのような繰り延べを、会計検査院ではどう…

日本社会党1974/04/25

第72回 衆議院 決算委員会 第10号

○原(茂)委員 その点は、政府の態度決定をまつことも必要でしょうが、積極的に会計検査院の独自の見解を示していいんじゃないかというように私は思うのです。 そこで次に、皆さんからちょうだいした資料に基づいてちょっとお伺いをしておきたいのですが、「過去十年度の検査対象予算規模および会計検査院職員の推移」というリストをちょうだいいたしました。もう一枚、「最近五箇年の所管別実地検査施行状況」のリストもちょうだいいたしました。 この二つについてお伺…

日本社会党1974/04/25

第72回 衆議院 決算委員会 第10号

○原(茂)委員 この進捗率を見まして、もう非常に急いで増員その他の処置をしなければいけない、こういう立場でいますが、先ほど言ったように、大蔵省、どうお考えですか、二点についてお答えいただきたい。

日本社会党1974/04/25

第72回 衆議院 決算委員会 第10号

○原(茂)委員 私の申し上げていることもおわかりだろうと思うのですが、会計検査院は会計検査院で、内閣の方針に従って、定員を削減しようという方針をできるだけ自分も右へならえしてやろう。その意味で協力はしながらも、調査官の数だけは十年で約百名はふやしました。まあこれじゃ不十分だと言っているところを、大蔵省のほうがそういう会計検査院の立場をいいことにして、現在のような七%、八%なんといっても、たとえば郵便局のような数多いものを、だんだん内容は…

日本社会党1974/04/25

第72回 衆議院 決算委員会 第10号

○原(茂)委員 それから、検査報告の全部が全部というのはなかなかたいへんだというので、金額で何か限度を設けていますか。二十万円だとか十万円だとか、そういうことはないのですか。

日本社会党1974/04/25

第72回 衆議院 決算委員会 第10号

○原(茂)委員 私は、そういうものも、検査はこういうようにやりました、しかし二十万以下のものは、こういう軽微なものでたいした問題がなかったが、件数はこれくらいだ、金額にしてこうだというような足あとを報告してもらうほうがいいと思うのです。二十万円以下は全然切りっぱなしで、件数がどれくらいあったか、われわれには何もわからないわけです。そういうのじゃなく、そういうことぐらい、大ざっぱに皆さんの仕事の量、仕事の状況を判断するときに必要ですから、…

日本社会党1974/04/25

第72回 衆議院 決算委員会 第10号

○原(茂)委員 いまの御説明は、だから記録も残っているし、下部職員が全部その理由をちゃんと知って、あ、そうなのかということが納得できるようになっているんだという説明ですね。

日本社会党1974/04/25

第72回 衆議院 決算委員会 第10号

○原(茂)委員 それはけっこうですね。ぜひそれはやっていただきたいと思うのです。 そこでもう一点、最後に締めくくり的にお伺いしてみたい。 二つ一緒に申し上げますが、一つは、やはり会計検査院に対しては投書というのが相当来ておるんじゃないかと思うのです。この投書を採用する率というものは相当あるのでしょうか。私は、投書というものはばかにしてはいけないと思うのですが、それをどう処置しているのか。何件ぐらいあるうちの何件ぐらいが採用されて処置され…

日本社会党1974/04/25

第72回 衆議院 決算委員会 第10号

○原(茂)委員 終わります。

日本社会党1974/04/23

第72回 衆議院 決算委員会 第8号

○原(茂)委員 きょうは、水の問題を中心にお伺いいたしますのと、あとで、いま計画されております経済社会基本計画にからめまして排水の利用なり上下水道の問題なりを取り上げた上、最後に所得政策についてお伺いをいたしたい、かように思うわけでございます。 最初に、わざわざ気象庁からおいでいただきましたので、長官あるいは藤範さんから、昨年の気象条件、俗に干ばつぎみといいますか、降雨の量も少ないという状況が続いたわけでございますが、水全体を考えますと…

日本社会党1974/04/23

第72回 衆議院 決算委員会 第8号

○原(茂)委員 降雨量全体の予想はどうなんですか。

日本社会党1974/04/23

第72回 衆議院 決算委員会 第8号

○原(茂)委員 この気象全体を、いま、ことしを予想したり、昨年を顧みてまたことしを予想したりというようなことが繰り返されておるわけですけれども、長期に日本の気象状況というものを観察しているだろうと思うのですが、私どもはしろうとでよくわかりませんが、たとえば北極圏における寒冷化が進み、赤道圏においてはむしろ暖熱化が進んでいくというような周期があって、その周期があるいは百年といい、あるいは八十年といい、そうしていま、いわゆる寒冷化が進んだ周…

日本社会党1974/04/23

第72回 衆議院 決算委員会 第8号

○原(茂)委員 そういう長期の見通しに立って見ますと、去年は異常だった、大ざっぱにいってことしはまずまず平年並みにいくのだ、こういうことなんでしょうか。何か異常が予想されるのですか。

日本社会党1974/04/23

第72回 衆議院 決算委員会 第8号

○原(茂)委員 もう一点、そういう異常がいまのところはわからないのですが、いろいろこれから検討をするのですが、いつごろになるともっと的確に、そういった気象状況の大きな意味の地域別の異常というものはわかるのでしょうか。