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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1974/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
日本社会党1974/04/23

第72回 衆議院 決算委員会 第8号

○原(茂)委員 私がお伺いしたその一点が抜けているのですが、現在の経営の側は、資本の側といったほうがいいでしょうね、現状は所得政策にもうすでに一歩踏み込んでいる、そういうふうに見るべきだと思うのですが、どうかという点が一つ。 それから、ついでに最後にお伺いしたいのですが、所得政策の検討に入るときに、いまの日本のインフレ物価の状況からいって一番参考になるのは、新しいイギリスの政権であるウィルソン内閣が新経済政策というものを発表しましたね、…

日本社会党1974/04/23

第72回 衆議院 決算委員会 第8号

○原(茂)委員 あとに譲ります。どうもありがとうございました。

日本社会党1974/04/02

第72回 衆議院 決算委員会 第6号

○原(茂)委員 きょうは、前回当委員会で参考人を呼びましていろいろその意見を聞いた結果、やはりどうも、国の立場で考えなきゃいけないことがたくさんあるなということを痛感しましたので、それに関係するものを数点、それから住宅問題に対する基本的な今後の方針、それからもう一件、専門調査員というのが、専門委員ですか、建設省に置かれています問題、この三つに関して端的にお伺いをしてまいりたいと思います。 第一にお伺いしたい問題は、いまもお話のありました…

日本社会党1974/04/02

第72回 衆議院 決算委員会 第6号

○原(茂)委員 前回、参考人においでいただいたときにも、相当はっきりと具体的にやってきたという話があったのですが、いま大臣おっしゃるように、どうも隔靴掻痒の感がある。大至急にやはりそういう一つの方針をぴちっと具体化していくような——よく最近行なわれます行政指導ですか、石油問題を中心にして価格を安定せしめようというような、ああいう問題における行政指導ばかりじゃなくて、通産省にまかせないで、建設省だって、こういう点における行政指導というのが…

日本社会党1974/04/02

第72回 衆議院 決算委員会 第6号

○原(茂)委員 これはたとえば、いまも大臣がおっしゃったように、指名だけとってきてまるまる下請に出してしまう。ごっそりもうけているんだから当然なのかもしれませんが、現にそのことが幾段階も行なわれているわけですよ。これがわが国の建設事業の価格をいたずらに騰貴させてみたり、不必要な流通経路の何かが介在するような結果になっているわけですね。私は、先ほどから言っている趣旨からいっても、こういう問題一つとらえても、やはりそういう精神指導ばかりでな…

日本社会党1974/04/02

第72回 衆議院 決算委員会 第6号

○原(茂)委員 くどいようですが、もう一言だけ言っておきますが、私の言うのは、契約をされるときの契約条項の中に、下請に出すときの条件はこれだ、そういう一つのワクを契約時にぴしっと一項差しはさんで、ワクをきめていく、下請に出すときの条件をきめる、このことをすべてやるとたいへんな進歩になると思うのですよ。そういうことをもう一度ひとつ、それだけでいいですから。

日本社会党1974/04/02

第72回 衆議院 決算委員会 第6号

○原(茂)委員 私のいま重点的に言っているのは、一括というものですね、実際には一括になっていない。しかし契約を土台の部分、構造の部分、内装の部分というように分けまして、実際には部分的にそっくりいくんです。全体が一括してそっくりいくなんということはあまりないんですよ。何ら自分で手を加えないで、部分的にその工事を三つなり四つに分けまして、四つがそっくりいくわけですよ。合わしてみると、一括して全部やったのと同じ結果になるんですね。せめてそうい…

日本社会党1974/04/02

第72回 衆議院 決算委員会 第6号

○原(茂)委員 次に、やはりこれもこの間、参考人が来たときの第二の問題点として、建設資材の主要資材について、しろうとなりにいろいろ調べてみますと、実に流通経路が複雑なんですね。この流通経路というものに対して、主要資材に関してはやはり何がしか、政府の力の入った公団あるいはその他の政府関係機関が現にあるように、流通機構を整えながら、今日の段階のように建設問題が重要になってきたら、流通機関というものを公団的な何かを置くと、ずいぶん違ってくると…

日本社会党1974/04/02

第72回 衆議院 決算委員会 第6号

○原(茂)委員 大臣がそう言ったら、初めての約束ですから、きっと検討して前向きに何か答えが出るのだろうと思うのですが、従来はなかなか出てこないんですね。従来、もうずいぶん長い間いろいろものを言っていますが、これがしり切れトンボで、ほとんど出てこない。大臣がかわった、何があったというようなことが理由かもしれませんけれども、なかなかにそうした的確な回答というものが、委員会でこういう論議をされたそのことが検討された結果、ここに欠陥があるからそ…

日本社会党1974/04/02

第72回 衆議院 決算委員会 第6号

○原(茂)委員 それから、その主要資材に関連しまして、やはり今回の、今回とは昨年から今日に至るまでに、たいへんな暴騰を来たした陰にいろいろな問題があったわけですね。こういうことにこりて、調査権、あるいは指導価格か標準価格の決定をするための委員会みたいなものが第三者によって構成されるか、国会にそうした調査権あるいは指導価格の決定権を持った委員会をつくるか、一足飛びに国会へそれを持ち込もうといっても、なかなかいまの体制ではむずかしいとおっし…

日本社会党1974/04/02

第72回 衆議院 決算委員会 第6号

○原(茂)委員 期待もしますし、ぜひそれをやってもらわなければいけませんし、値上げのときに認可を与えるという制度がやはり必要だと思います。私は、その認可を与えるということにも寄与するために、いま申し上げたような委員会なり機関というものが何らかの形でできて、第三者的に常に指導的な役割りをして、いたずらな投機的なあるいはその他の価格操作のできないようにしておこうという考えですから、しろうとの言うことだと思いますけれども、十分に専門家各位がい…

日本社会党1974/04/02

第72回 衆議院 決算委員会 第6号

○原(茂)委員 私は、あっせん相談所というものの仕事、任務をもう一ぺん再検討しますと、いまのように、ほとんど仕事をしていませんというようなことは言えた段階ではないと思うのです。これは、やるべき仕事をもっと真剣に考えてみますと、いまだからあっせん相談所が非常に有用に活動する分野があるわけなんだ、大事なときだと思いますので、価格の問題その他、実際に資材のあるないの問題等を含めまして、監視の役目といってはおかしいのですが、監視的な役目も相当果…

日本社会党1974/04/02

第72回 衆議院 決算委員会 第6号

○原(茂)委員 分量を多くしたというが、多くし足りないとぼくは言っているんですから。大事なことを抜かしているじゃないか、解説的に何か書くんでも、いやしくも建設月報に書くからには、もっとほんとうのことをずばり書いていいんじゃないか、業界に遠慮する必要ないじゃないか、政府があやまったことがあったら、あやまったことがあってこうなったと書いていいじゃないか、こういう意味です。私は、そのくらいのフランクな立場でものをどんどん書いたり、国民に知らせ…

日本社会党1974/04/02

第72回 衆議院 決算委員会 第6号

○原(茂)委員 私があえて公的住宅と言ったのは、公団、公営含めてですからね。公団のことはあとで総裁にお伺いしますが、いまおっしゃったとおり自治体の申請によって払い下げがきまるわけですね。その申請があったときに、払い下げてもよろしいというときのいろいろな条件があるんですよね。その条件というのはずいぶん前にきめた条件なんです。私は建設省へ二回こういう問題で、地元のことでお願いにあがったことがあるんです。払い下げていい条件というのがあるわけで…

日本社会党1974/04/02

第72回 衆議院 決算委員会 第6号

○原(茂)委員 それはけっこうですね。わかんなければ、私じっくりまた相談をいたしますから。ずいぶんいろいろな矛盾があります。 それから、基本的な問題をお伺いしたいのですが、現在のように地価とか建築材料とか、あるいは工賃だって、どんどん上がっていきますと、先ほどもお話があったように、いま新しく住宅をつくると、三万円以上じゃなければちょっと入れない。原則としてはどのくらいがいいんですかね、収入の三割程度あるいは四割以内が適当ではないかという…

日本社会党1974/04/02

第72回 衆議院 決算委員会 第6号

○原(茂)委員 基本的な考えの一つとしては、やはり収入を基準にして何%というような考え方にいこうとしているのでしょうか。それともいまお話があったように、七十年というようなものを基準にして考えていく——現在でも地方公営の場合には補助金が出ておりますね。こういうような考え方の基本としては、たとえばヨーロッパで行なわれているような、たとえば三DKなら三DKが三万五千円だとする、これがその人の収入の一五%ないし一六%以上になる、以上になった分は…

日本社会党1974/04/02

第72回 衆議院 決算委員会 第6号

○原(茂)委員 そうすると、八月になると具体的な答申が出てくるわけですね。

日本社会党1974/04/02

第72回 衆議院 決算委員会 第6号

○原(茂)委員 そこで南部総裁にお伺いしたいのですが、公団としては、いま私どもがものを言っておりますように、まあ高い値段でなければとにかく入ってもらえないということになるのですが、少なくともずいぶん昔のもので相当安い値段でいま入っている。きたなくなっているか不便だか知りませんけれども……。最近は非常に高家賃でなければ入ってもらえない。これはやはり少し矛盾がありますよ。これは昔できたのだから、古いのだから安くてあたりまえなんだ、最近のは地…

日本社会党1974/04/02

第72回 衆議院 決算委員会 第6号

○原(茂)委員 私は、総裁、低いほうを上げなければいけないだろう、矛盾だろう、そういうところへ力点を置いたわけじゃないのですよね。総裁としては、同じ広さの家が、それは新しい古いはあっても、片方は何千円だ、片方はいま新しく入れば二万円だという矛盾を——高いほうを高く取るというのでは、これは普通なんです。何も苦心がないので、その、いま現に古いけれども安いところがあったら、それにできるだけ近づけるような努力というのが、公団として、財政措置その…

日本社会党1974/04/02

第72回 衆議院 決算委員会 第6号

○原(茂)委員 そうしますと、四十九年度できてくる住宅というものは四十六年度発注のものだ、五十年度にできるやつは四十七年度と見ていいわけですね。少なくとも四十九年度、すなわち来年の三月まで、再来年の三月まで、その間にできる新たな住宅は、現在の家賃より上げることはない、こう見てよろしいわけですね。