原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1973/09/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 決算委員会 第25号
○原(茂)委員 これはそういう問題だけでも一時間、二時間かけながら、事例をあげながらほんとうにじっくり大臣とは話し合いをしませんと、こんなしり切れトンボで中途はんぱで終わるのは非常に残念に思うのですが、やむを得ません。 時間がありませんから進むわけですが、まあ関連はありますけれども、第六回の日韓閣僚会議がありましたのが昨年でしたが、その前の日、九月四日に朴大統領と大平外務大臣が会談をしておられます。この会談で第六回の日韓閣僚会議に臨む基…
第71回 衆議院 決算委員会 第25号
○原(茂)委員 これも、そこら辺のいろいろな事例をあげながら、いま外務大臣のおっしゃったことを事実に基づいて反駁できると私は思っているのですが、きょうは残念ながら時間がない。こんなばかな答弁をそのままに実は容認するわけにいかない。私はそのことは後に譲らざるを得ないのですが、韓国の経済の実態というのは一体現在どうなっているのだろうということを考えた上に、この長期開発計画は七三年から八一年まで続く計画なんですが、この計画のスタートにおいてす…
第71回 衆議院 決算委員会 第25号
○原(茂)委員 では、終わります。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第28号
○原(茂)委員 ただいま長官の御発言をお伺いいたしておりまして、少なくとも問題の起こりは、総理の発言がきっかけで、わが国の原子力行政上重大な問題だというので、各党ともにこの問題はないがしろにできないという立場をとって今日に至ったわけであります。 長官も御承知のような、官房長官との話し合いなども陰ではやりながら、依然として満足できないという結果から、さきに山下副長官の当委員会における出席を求めて、大臣も立ち会いのもとでのああした討議があっ…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第28号
○原(茂)委員 きょうは、きのう参考人の方においでいただいた地震を中心の問題の、やはり国会の終わりでございますために、きのうまだお伺いができなかったものを、ざっぱくではございますが、締めくくりのように、これだけはお伺いしておきたいという点を、順不同で引き続きお伺いをしたい、こう思います。 きょう、多くの説明員の方々においでいただいておりますが、時間もございませんので、きょうは全部、これはと思うことだけはお伺いしたいという私の念願でござい…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第28号
○原(茂)委員 地震に関しては、おっしゃるとおり、あらゆるファクターが、しかも未開のものが多いわけですから、したがって的確な構造物と地震との関連における耐震性というものが、学問的、技術的に確立されたという状況にはなかなかならぬ、おっしゃるとおりだと思う。前にもちょっと申し上げたかどうか知りませんが、たとえば中国なんかは地震考古などという、単なる日本でいう考古学ではなくて、地震そのものを考古学上の見地から現代に適用するような学問的な追求を…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第28号
○原(茂)委員 そうすると、ある程度建設省にはちゃんと基準、指導理念、そういうものがあって、法規上各地域によってどのくらいの耐震性を持たせるということがきめられて、そのとおりやられているわけですか。そういうお考えがいつごろからやられているんでしょうか。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第28号
○原(茂)委員 また二つちょっとお伺いしますが、一つは、基準法が発足した二十五年以前の建物、これが一ぱいありますよね。こういうものに対してはどういうようにしているのでしょうか。もうできちゃったものはしようがないというのでほっているのか。二十五年以前のものが多いですよね。それはどうしているのか。 それからもう一つは、家にしてもけっこうですが、家なら家ができ上がったときに、そういう耐震性というものを中心にした検査なり何かが行なわれる仕組みが…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第28号
○原(茂)委員 国の立場でやはり地震というものを真剣に取り上げていくことは、そういう意味で不適格な建造物があるということはまわりに非常な迷惑を及ぼすわけです。耐震性が確立されていない建造物があるということを通じて、ちょっとした地震によってそれが倒壊をする、火災を発生するというようなことが至るところに起きたらたいへんなわけでしょう。したがって、国の立場では、このペーパープランができたときに、その上でこの検査をして、耐震性がこれだけの計算に…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第28号
○原(茂)委員 建設省が地震との関係で耐用年数を再検討するということは各紙に一斉に出ている。ですから一度検討していただきたい。御存じなければやむを得ません。 前段の、設計時において許可をするときに、紙の上で見ている、あとチェックすることは非常に重要で必要だと思うのだがというお話でしたが、そういうことをすることが、この地震が国民的に心配されている現段階における政治として必要なんだ、こういう立場でものを言っていますので、課長さんもそういうこ…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第28号
○原(茂)委員 ショルツ理論といいますか、ショルツさんばかりじゃないんですが、こういう理論をわりあいに震源が浅そうだということから確かめやすいということがあるんでしょうか。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第28号
○原(茂)委員 わかりました。それでは結論的には、十一月末に一応琵琶湖西岸における異常隆起を中心にしてこんなふうになるだろう、こういう状態だという何か発表をなさる、こう考えていいわけですね。そういうようにお伺いしました。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第28号
○原(茂)委員 できるだけあらゆる機関を動員してひとつ的確に、そうたいして狂わない機会に早く私は結論を出してやる必要があるだろうというふうに思います。 ついでに、例の山形県の酒田地方の、問題になりましたね、これは参事官がおいでになったりなんかしてないんですが、ついでにお伺いするのですが、一つは、酒田地方における異常を言い出しました東北大の先生方の考え方の中に、ショルツ理論というものを現に過去のものに当てはめていろいろ論議することができて…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第28号
○原(茂)委員 これは、東北大から特に要請があって国土地理院も即刻精密測量をやろうというようなことも要請によってやることになったか、やり始めたか、何かしているのじゃないかと思うのですが、そういうことはありますか。それが一つ。 それから文部省、どなたがおいでになっているのですか。学術課長がおいでになっているようですが、これはおわかりになるかどうか知りませんが、こういうようなことをやると、たとえば東北大ではこの地方に臨時観測所をすぐつくる、…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第28号
○原(茂)委員 そうしますと、千葉さんはお喜びになるかもしれないが、時間があったら千葉さんにまたあらためて全体的にお伺いするのですが、総額大体二十一億という要求をしましたね。そのほかに、実際にはまだプラスアルファが各省からそういう場合には出せると見ていいわけですね。そういうものの過去、本年度、昨年度でもいいのですが、実際にはそういった種類の地震に関係するものが違ったところから、地震の予算といわれるもの以外にこれだけ使われているのだという…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第28号
○原(茂)委員 数字を出してもらえますか、去年も本年も。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第28号
○原(茂)委員 たとえば山形県の酒田地方なんかは観測強化をやっていく。具体的にやっていった結果は、観測強化区域だとかあるいは集中区域だとかいうようなことで、新たに指定をして、格上げ——格上げじゃない、何というのですか、そんな危険なやつの格上げはいいことじゃないですが、そういうこともすぐやることになるのでしょうか。これは檀原先生に。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第28号
○原(茂)委員 速度変化などが非常にはっきりしてきたようなときには、そういうことを考えるのですか。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第28号
○原(茂)委員 たとえば酒田地方で地震に関係してかくかくの変化が見出せた、したがって強化地域にするとか集中地域にするというようなことになったとき、予算的にはどうなんでしょう。金を使う面ではいまと何にも変更はないのですか。そういうようなときには、やはり新たに何か特別な機関あるいは施設をつくるとか、あるいは人間がよけい動くというようなことから、いま要求している予算のほかに、そういうときには何か金がかかるのですか、かからないんでしょうか、どう…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第28号
○原(茂)委員 大臣も千葉局長もお聞きになったとおり、そういったときに経常費用のほうをさいてやる。どうも地震に関する限りそれでは困るんですよ。各省予備費を相当とっているわけですね。そういうときに、経常費すなわち恒常的な観測の費用が削られてしまうようなことが絶対にないようにするためにも、この要求をしあるいは予算を編成するときに、その種のものを過去の実績からいってアローアンスを相当見ながら、予備費なら予備費をきちっと持っていないと、どうして…