原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1973/09/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第27号
○原(茂)委員 いま萩原先生もおっしゃったように、じゃ一体何でこんな線ができたんだろうということが究明されない限り、私はしろうとだから安心できないといったって問題になりませんが、ああいう問題が起きた以上、なぜこういう断層ができたのかということが解明されない限り、問題がはっきりしたことになっていないわけです。 そういう意味でやはりスカイラブなどの今回の機会は絶好の機会だ。わが国のほうからアメリカに対して、こういった角度から、こういった面か…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第27号
○原(茂)委員 それならそれでけっこうだと思うのですが、私はああいうようなときに、五月にそういう書簡が来たようなときに、八月に日米の地震予知の会議がある。これは非公式の会議ですね。国家間で取りきめたという会議じゃないんですね。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第27号
○原(茂)委員 名前は何というのですか。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第27号
○原(茂)委員 これは国と国との間で正式に取りきめをした会議だとおっしゃるのですね。そうすると、こういうものの公式記録というのはわれわれの手にも入りますね。――わかりました。これはあとで見せていただくことを要求いたします。 それで、少し横道にそれたのですが、ああいったような問題があったときに、その会議があるからというのじゃなくて、三カ月も置かないで、直ちにショルツさんの意見が直接日本の学会との間に交換されるような、非常に拙速でいいから早…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第27号
○原(茂)委員 先ほどの日米専門家協力会議のようなセミナーが公式に持たれている、こういうようなものが日ソ間にありますか。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第27号
○原(茂)委員 やはり日米間と同じように、日ソ間にも正式に、もっと公式な協力のできる会議の持てる機関というものが必要だと思いますので、これは千葉さんが中心に考えるのかどうか知りませんが、萩原先生もお考えになって、地震では日本の場合はやはり米ソとの提携が最も中心的に必要だろうと思いますが、ソビエトに関してもひとつお考えになっていただくようにこちらから持ちかけていただくということが必要なんです。もっと進んでは、ちょうど世界気象機構というので…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第27号
○原(茂)委員 私の頭の中にあるのは、世界気象機構と同じように世界地震機構という専門家会議を国連の下に常設されますと、それが地球の地殻の変動その他を常に監視しながら、間髪を入れずアクションを起こしていく。必要な関係する国に対してすぐに会議を持たせる。四年に一ぺん何かがあって、その後委員会が二年に一ぺんあって、また一年に一ぺん何とかなんという受け身じゃいけないんだ。やはり気象機構と同じような地震機構というものが、国連の正式機関としてあって…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第27号
○原(茂)委員 そうはいっても、日本も地震学、地球物理学はずいぶんよくやっているほうだそうですね。私もしろうとなりにいろいろ調べてみると、確かに先生方はよく勉強されて、あんな少ない予算でよくやったなあと、実はほんとうに敬意を表しているわけですが、いまのようなお答えもやむを得ないと思うのですが、あとでまた次の機会にもうちょっとほかのことでお伺いしたいのです。 もう一つこの機会にお伺いしておきたいのは、アメリカのカリフォルニア大学か何かの海…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第27号
○原(茂)委員 千葉さん、いまの先生のお話聞いてどうですか。分け前を持つなんということは当然だし、先ほど冒頭に局長がお話しになりましたが、いままで私どもが国会でずっとお願いをしたり質問をしたりしたことを中心にした地震予知と地震対策の推進についての定期的な会合を持つ、それから項目別に、あれはこうする、これはこうするということをお聞きしました。確かにあれではまだ不十分ですが、いいと思います。これは別途に、これ専門にお伺いしますので、きょうは…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第27号
○原(茂)委員 たぶん地震は、その五年たつまでないでしょうからね。そういう前提だからそれでいいんでしょうけれども、あったらお互いにたいへんですよね。これはえらいことになるんですよ。ですから、先ほどもちょっと中段で申し上げたのですが、われわれが刺激を受けたら、その刺激をこっちのものにしながら――予算がどうの、各省と打ち合わせしてこういうふうになりましたなんというのはわかっているけれども、そのほかに、ああいう海底探査なんという必要なことだけ…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第27号
○原(茂)委員 ありがとうございます。検討してもらうだけでもけっこうです。ぜひそのくらいの地震に対するぴりっとした神経の使い方を、やはり大臣が率先して見せていただくようにお願いしたいと思うのです。 それから、きょうは実は盛りだくさんにいろいろと持っていたのですが、時間がありませんから、もう一つついでにお伺いしたいのは、この間山梨大学の浜野教授が、甲府盆地の真下に活断層があって、これがいろいろな現象からいって近く大きな地震を起こす危険があ…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第27号
○原(茂)委員 私事を言うようですが、八ケ岳、甲府盆地、あのところに活断層があって危険だというのですが、私はすぐそばに住んでいるんです。八ケ岳の向こう側の諏訪に住んでいるんです。はあ、来るかなと思っているのですがね。そういうことを一浜野教授が発表したというときにも、先ほどのショルツ理論ではありませんが、全国的には数多くあるのでしょうが、それに対する対応がぴしっと予知連絡会、萩原先生を中心に相当の日本の頭脳あるいは技術力がそこに集中される…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第27号
○原(茂)委員 西之島といい、この硫黄列島といい、特にそれが地震に関係があるものではないと先生が思う、それはこういう調査によってこう言えるのだというようなことを、もうちょっとお伺いをしたいと思っていたんですが、これはまた後日に譲らしていただきます。 そこで、いままでのことをお聞きしていながら、きょうわざわざおいでいただきました参考人の皆さんに、これからわずかな時間ずつお伺いするのですが、和田先生にお伺いしたいと思います。 われわれがいま…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第27号
○原(茂)委員 たいへん貴重な御意見を聞いて、お伺いしたいことがずいぶんあるのですが、実は時間がもう終わってしまいましたので、あとは個人的にか、また次の委員会にでも譲りたいと思いますが、東京都の災害対策部長の鮏川先生のほう、まことに申しわけありません。きょうはこの間の九月一日を中心に労をねぎらいながらも、また貴重な御意見を十二、三お伺いしようと思って準備してまいったのですが、これは後日に譲らざるを得ませんので、またの機会に譲ることをお許…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第27号
○原(茂)委員 おそい時間まで申しわけありません。鮏川参考人においでいただきましたので、お伺いをしたいのです。 先ほどお聞きになっているように、萩原先生のおっしゃった私の質問に対するお答えの中に、高いところに大きなダムができますと、ちょいちょい地震が起きる。ほとんど定説のような相当のデータがあるというお話だったのです。東京における例の江東地区の河川が相当高くて、人家がうんと低いところがありますね。ああいう河川というものは、やはりあの理論…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第27号
○原(茂)委員 萩原さんどうでしょう。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第27号
○原(茂)委員 萩原先生にお願いするのですが、私のようなしろうとが考えますと、確かに、川でも、大きな川で常時相当な流量があれば、水圧というものは相当なものがあるでしょうね。それが、高さ百メートル以上の場合が多いといっても、やはり地下のある一点をとれば、百メートルにも百五十メートルにもなるわけですから、そういう意味では水圧の関係によるだろうとおっしゃるそのことが、河川に及ばないのだということがいえるかどうかも、地震予知連絡会を中心に技術的…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第27号
○原(茂)委員 それはこの間のときが一つのチャンスで、一、二カ所は設定しておやりになったのかと思ったからお聞きしたのですが、これはぜひ研究をなさいませんと、空地があれば安心だとわれわれしろうとは考えていまして、東京都の避難場所が、おまえはここだよというのは、私は世田谷に住んでいますから、いま宿舎にいますが、そうすると、とんでもないところまで歩くのです。あそこに行くまでにくたくたになってだめになっちゃうと思います。とにかくとんでもない遠い…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第27号
○原(茂)委員 わかりました。これはまた別のときに金丸さんにお伺いすることにいたします。 それから、先ほどもちょっとお話が参考人の先生からも出ましたが、東京都の人口増というものに対して、これは防災という観点から言ったら非常な問題だと思うのですね。これが無制限にどんどん膨張していったら、とてもじゃないが防災計画に追いつきっこない。だから、脱東京なんということを大胆に書かれる学者先生もおいでになる。本来おれは三代江戸っ子だというような人は東…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第27号
○原(茂)委員 時間がないからはしょって申しわけありませんが、そういう点でも被害想定があと一年もかかってできてそれからというのですが、その検討の中にもすでに人口増というものを加えて検討しなければ、被害想定自体が架空のものになっちゃうだろうというくらいに考えていますので、人口問題というものは、やはり東京都の防災計画では十分にお考えいただきたい。 それから次に、いまたとえば隅田川にかかっている主要な橋梁がありますね。ああいう橋梁のほか、数に…