原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1973/08/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第25号
○原(茂)委員 どうもありがとうございました。 前段の御意見をお伺いしまして、これから百歩を譲りまして、現に政府が行なおうとしている公聴会の政府側の要綱がありますが、これをざっと批判をして先生方のお考えを実はお伺いする予定でございましたが、あとちょうど時間的に嶋崎委員からこの問題に関してのデテールをお伺いしますので、一応終わります。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号
○原(茂)委員長代理 次に、石野久男君。
第71回 衆議院 決算委員会 第22号
○原(茂)委員 総務長官、時間がないのをわざわざおいでいただきましたが、約束が約束ですから……。 いままで科学技術庁あるいは文部省、建設省等を中心に地震の問題をいろいろとお聞きをしてまいりました。つい先ごろ、測地学審議会か六月二十九日、中央防災会議が七月六日ですか、閣議後に開かれたと聞きましたが、その申し合わせ事項に従ってお伺いをしたいと思ったのですが、いま副長官からこれをちょうだいしまして、こまかい内容をいま見たところであります。 そ…
第71回 衆議院 決算委員会 第22号
○原(茂)委員 いま長官もおっしゃったように、地震予知連絡会はほんとうに何か片手間の感じがするわけであります。もちろん調整権、命令権、そんなものはありません。これをそのままにしておきながら文部省、科学技術庁を中心に推進をしていこうという考えは従来と軌を一にしている。決していままで問題になっている一元化、強力な機関の設置ということにはならないわけですから、したがって予知連絡会の改組をするなり、思い切ってここに行政的な命令権、指導権、こうい…
第71回 衆議院 決算委員会 第22号
○原(茂)委員 あともう一つだけお伺いしたい。 その前に、いまの地震予知連絡会もそのままにはしておかない、必ず何らかのてこ入れをして一元的な、予知に関する行政的な命令権まで持たした機関にするという決意をぜひひとつおっしゃっていただきたい。そういう約束がないと、何年たってもいつもぐらぐら同じことを言っている。総務長官のおっしゃることはよくわかります。気持ちはわかりますが、やはり具体的にそういった予知連絡会を強化をしていく、命令権を与えてい…
第71回 衆議院 決算委員会 第22号
○原(茂)委員 総務長官にいてもらいたいけれども、やむを得ませんから、どうぞ。 そこで、副長官中心にもう少しこまかい問題をお伺いしてまいるのですが、いま長官からも話のありましたように、田中総理も防災会議において相当力を入れた発言があったようです。必要があれば補正予算を組んでもというような発言があったそうですが、この点は真相はどうでしょう。もしそういう発言があったとするなら、何のために補正予算を組んでまで、こう言ったのかをお知らせ願いたい…
第71回 衆議院 決算委員会 第22号
○原(茂)委員 そのくらいの決意があるのはたいへんありがたいし、事実、それをやる必要があるだろうと思いますが、時間の都合で、こまかいそういう問題には入れません。 そこで、もう一点お伺いしたいのは、いま上野で中国の出土文物展が開かれております。そこに中国の羅さんほか三人の代表が来られて記者会見をしたときに、いろいろな話をされた中の一つに、地震考古ということばが出てきた。考古学といわゆる地震科学と組み合わせて、一つの考古学そのものを科学体系…
第71回 衆議院 決算委員会 第22号
○原(茂)委員 忙しいから……。私はこの地震考古ということばを見まして、何を考古というのかを調べましたら、結局、中国のあの大陸の中で、三千年以来の記録なりいろいろ残っている碑その他を調べまして、この土地にはこの程度の地震があったということを非常に困難をおかしながら収集をして、そうして現在では千年ぐらい前からのたいへん貴重な地震の記録というものが中国では考古学の追求の上から出てきている。それで、これを参考にして、たとえば大きな住宅なり大き…
第71回 衆議院 決算委員会 第22号
○原(茂)委員 いま地震考古で言ったことは、そのデータをもう一度見直して正確なものにして、過去のあれも相当残っているようです、あまり古いものはないようですけれども、そうして現在の国民生活の中に必要な対策というものを取り入れていくことが必要だろう。先だけを考えていろいろ論議したり対策を考えるということは、これは大事なんですが、現在のわれわれのどんどん国民生活の発展している地域の中にやはり過去のデータを考えて、この場所ではいわゆるM七までは…
第71回 衆議院 決算委員会 第22号
○原(茂)委員 高橋さんのお話ですが、河角先生の発言されたのも、関東大震災六十九年説みたいなものが中心で、しかもいまの萩原さんあたりに言わせますと、とてもじゃないがあの説には納得できないというようなことで、六十九年説なんというものはいまあまり取り上げないでいいということになっているようですが、しかしあの当時、関東大震災を中心に河角先生おっしゃったので、いまお話しのように、建築基準法にちゃんと入っておるというが、建築基準法の内容というもの…
第71回 衆議院 決算委員会 第22号
○原(茂)委員 それは私は寡聞にして、調べてみないとわからないのですが、たぶんその地震というものは、過去のデータと予知的な見解が含まれて、日本全国をちゃんと分布をきめて、この地域は建築基準法の耐震度はこのくらいというようなものが入っているようには私は思わないのですが、これは私の不勉強かもしれません。非常に興味がありますから調べてみます。いま高橋さんも、思いますとおっしゃっていましたから、ほんとうの確信はないんじゃないかと思いますが、私も…
第71回 衆議院 決算委員会 第22号
○原(茂)委員 大事な地震研の頭脳を当てにしない、たいへん大胆な度胸のいいことを、やらざるを得なくてやったんだろうと思いますが、ほんとうに作用しないのなら、当てにしないじゃなくて予算も断ち切ったらいいじゃないですか。応微研なんかは廃止しようなんということになるんじゃないですか。あんまりがたがたしているとそういうことになりませんか。東大地震研だって、これは世間で俗にいう労使の紛争ですね。教授と学生間の問題じゃないのですね。ということになり…
第71回 衆議院 決算委員会 第22号
○原(茂)委員 いずれにしても、応微研にしろ地震研にしろ、いまのような機能が麻痺状態にあるということは文部省の責任です。これは至急に活用できて十分に生きた仕事のできるように、必要な機能の中に能力が動員できるようにという責任を果たしていただくようにやっていただきたい。私こまかい問題をもう少し言ってみたいのですが、またちょっと提案もしたいのですが、提案をする時間もありません。いずれまた別の機会に、このことは文部省の責任を果たしていただいた上…
第71回 衆議院 決算委員会 第22号
○原(茂)委員 時間が参りましたのでこれで終わりますが、副長官、きょう私がいろいろお願いしたことは特に真剣に取り上げて、こうなったということを議場でまた報告を受けるように期待して、終わります。 どうもありがとうございました。
第71回 衆議院 決算委員会 第21号
○原(茂)委員 きょうは、こまかい、しかし人権上やはり重要だと考えます受刑者の処遇問題を中心にお伺いをしてみたいと思います。 御承知のように、世界的にもこの種の受刑者に対してはその処遇改善というのが急速度に進められつつあります。改善されつつあります。わが国の場合に、このテンポに比較して旧態依然としている問題が多々あるように思うのですが、そうでなくて相当改善されているというような点があるなら、それもお聞きをしたいということが中心で、四、五…
第71回 衆議院 決算委員会 第21号
○原(茂)委員 大体いまお答えいただいたのですが、いまの御説明は、大事なところが抜けていると思うのですよ。約九時間半になるのじゃないかというのです。実働八時間は、これはきちっと守らなければいけない。午前と午後に十五分ずつの休憩がある、合計三十分、昼めしが四十分、計一時間十分、これは実働時間の中に入れてはいけない、こういうことが訓令で出ているのでしょう。それだけで合計九時間十分になるじゃないですか。そういう感じでいまお伺いしているのですが…
第71回 衆議院 決算委員会 第21号
○原(茂)委員 私が聞き違ったり見間違ったので、あなたのおっしゃるとおり、十五分十五分は、確かに作業時間内にこれは入りました。これは訂正いたします。四十分のほうは入っていないですね。ですから、八時間四十分というのは、もう完全な拘束になるわけです。 それで、いま三つ目にお伺いした問題ですが、四十分の昼めしの休憩時間に体操をさせる、運動をさせるというようなことをやっていませんか。
第71回 衆議院 決算委員会 第21号
○原(茂)委員 受刑者で私の知人もいるのですけれども、いまあなたが言ったように、全部の受刑者がどうも四十分じゃ昼めしの時間が余り過ぎるから、一斉に体操あるいは運動をやらしてくれ、全部がそんな希望をしておるというのは、とんでもない考え方であります。これは間違いであります、そういう認識は。アンケートでも取ってみたのですか。
第71回 衆議院 決算委員会 第21号
○原(茂)委員 私のお聞きしておることにぴいんとお答えになっていない。時間がもったいないのですが、大臣、いまお聞きのとおりなんです。どだいこの八時間実働というものも、昭和二十八年の大臣の訓令がもとになっておるのですね。この実働八時間を確保するために、たいへんこまかい規制があるんですね。現代の、先ほどちょっと課長さんもお話しになったように、週休二日制が論じられようとするときに、受刑者であろうと、作業に従事する以上は、その人権は当然尊重され…
第71回 衆議院 決算委員会 第21号
○原(茂)委員 ぜひひとつ検討していただいて、また次の機会にお伺いしたいと思いますが、この実働八時間に関してもう一つ問題があるのです。やはり作業の状況によっては時間の伸縮があるだろうと思うのです。民間でいうと、超過したときには超過勤務手当というのがあります。一体この受刑者はどうなるのでしょうか。