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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1973/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
日本社会党1973/04/26

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○原(茂)委員 お聞きのとおりですが、長官、強化地域の指定をして研究を強化していく、同時に、いつあるかわからないのですから、せっかくいままでのデータで強化地域に指定しなければいけない危険があるという考えが一応科学的に出たわけですよ。そのときに、いま中野先生が言われたように、きめこまかな地方自治体に至るまでの指導と、必要があるならばそれに対する予算的な手当てもしながら、やはり防災という面ではもう思い切った指導を強化していきませんと、あとに…

日本社会党1973/04/26

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○原(茂)委員 その点は、せっかくおいでになる長官に、ぜひひとつ必要な時期に発言をしていただきまして、足並みをそろえてやっていくという必要がある。これはお願いいたします。 最後に、根本先生に、先ほど時間がないのでお伺いできなかったのですが、いまの月齢と地震の関係で、最近三月二十七日に小さい地震がありましたね。あの程度のものも月齢との関係がありそうにお考えになるのですか、あんなものはわからないのですか、ということをお答え願いながら、最近先…

日本社会党1973/04/26

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○原(茂)委員 もう一つ、アメリカ、ソビエトにも、月齢と地震の関係を検討している先生がいるのですか。どういう人がいるのですか。

日本社会党1973/04/26

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○原(茂)委員 その発表になったのはいつごろですか。

日本社会党1973/04/26

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○原(茂)委員 アメリカにはいないのですか。

日本社会党1973/04/26

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○原(茂)委員 どうもありがとうございました。

日本社会党1973/04/25

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○原(茂)委員長代理 これより会議を開きます。 委員長所用のため、委員長の指定により私が委員長の職務を行ないます。 科学技術振興対策に関する件について調査を進めます。 この際、参考人出頭要求に関する件についておはかりいたします。 海洋開発に関する問題調査のため、本日、海洋科学技術センター理事長石倉秀次君を参考人として、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1973/04/25

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○原(茂)委員長代理 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、御意見の聴取は質疑応答の形で行ないますので、さよう御了承願います。 ―――――――――――――

日本社会党1973/04/25

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○原(茂)委員長代理 質疑の申し出がありますので、これを許します。近江巳記夫君。

日本社会党1973/04/25

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○原(茂)委員長代理 この際、参考人出頭要求に関する件についておはかりいたします。 地震予知に関する問題調査のため、明二十六日、東京大学名誉教授萩原尊礼君、東京大学教授力武常次君、東京都立大教授中野尊正君及び気象庁総務部図書資料管理室補佐官根本順吉君に参考人として出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1973/04/25

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○原(茂)委員長代理 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次回は、明二十六日午前十時理事会、十時十五分より委員会を開くこととし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時六分散会

日本社会党1973/04/24

第71回 衆議院 決算委員会 第9号

○原(茂)委員 ここへ来たら、時間がたいへん切り詰められまして少ないようですから、序論的な余分なことを省きまして、防衛庁長官並びに関係省庁の局長さん、課長さんもおいでいただいておりますので、一々指名を申し上げませんが、私の質問に大体どなたが御答弁がよろしいかおわかりだと思いますし、長官の答弁だけは私のほうから指名をいたしますので、御答弁いただきたいと思います。 きょうの本旨は、わが国の防衛、大事な日本を守ることには異議はございませんし、…

日本社会党1973/04/24

第71回 衆議院 決算委員会 第9号

○原(茂)委員 長官のいまの答弁を聞いていますと、自衛隊の隊長みたいな感じがするのですよ。私は、防衛庁の長官である限り、一体わが国の真の防衛というものを、広義に解釈したときの資源にかかわりのある防衛というものも、武力侵略に対応するための現在の自衛隊の任務に匹敵するか、それ以上に重要な意義があると思いますし、ニクソン大統領も、すでに石油中心に、あるいは木材中心に、やはり国家の防衛的な見地からいって、しかも日本に対してまで供給制限を行なうよ…

日本社会党1973/04/24

第71回 衆議院 決算委員会 第9号

○原(茂)委員 いまおっしゃったとおり、資源というものが広くは国民生活の存立を脅かすことのないように、常に安定した資源の供給を通じて、国家の平和なり生活ができるようにという意味では、防衛というものの意義とイコールなので、これは違えて考える性質のものではないという前提に私は立つわけです。 先ほどお話のありましたように、平和外交を通じ、あるいは国家間の調整その他を通じ、あるいは国連を通じて、資源の確保なり円滑な供給と、あるいは需要の面のバラ…

日本社会党1973/04/24

第71回 衆議院 決算委員会 第9号

○原(茂)委員 いま長官の後段に言われた解釈でいいと思うのです。防衛に関係する資源という狭義にいま資源を論じているわけじゃないわけですから、したがって国民生活全体に及ぼす立場で資源を論じていく、考えていくという立場でいいと思います。いいのですが、いまおっしゃったように、経済企画庁が広くとにかく守るべきわが国の防衛という見地から考えたときに、資源というものを重要なものと考えなければいけない、こういう思想が確立されれば、それが経済企画庁でい…

日本社会党1973/04/24

第71回 衆議院 決算委員会 第9号

○原(茂)委員 それはまた別の角度から論及してまいりますが、いまのお話にありましたような、経済企画庁でそれを取りまとめたらどうかという程度のそんななまやさしい問題ではない。資源問題はすこぶるいま国家にとって緊急の課題になっている。いま石油をあげられましたが、ひとり石油のみならず、いろいろな国民生活に不安を与え悪い影響を与えている多くの種類の資源がたくさんあるわけでございます。そういう資源もやはり私は、経済企画庁が単にいまやっている程度の…

日本社会党1973/04/24

第71回 衆議院 決算委員会 第9号

○原(茂)委員 これは一度金額で調べてみる必要があると思いますよ。自衛隊の使用する一切の物品あるいは兵器を含めてですが、物に対して、更生という、もう一度使うということが前提にされて購入をされたり、最初から設計をされたり、そうすればできるものがたくさん自衛隊にもあるはずなんです。そのことをまず隗より始めよということで、自衛隊が一番消耗の度合いが激しいですから、少しそういった点も十分考慮する必要があると思いますが、私はいま金額をかってに想像…

日本社会党1973/04/24

第71回 衆議院 決算委員会 第9号

○原(茂)委員 いまのお話は、七六%が輸入に仰いでいるという意味ですか。

日本社会党1973/04/24

第71回 衆議院 決算委員会 第9号

○原(茂)委員 それは米、麦、酪農製品、果実一切を含めてと解釈していいわけですね。

日本社会党1973/04/24

第71回 衆議院 決算委員会 第9号

○原(茂)委員 二つお伺いするのですが、ついでに一つはお伺いするのです。いま米が余っているので調整をやっているというのですが、調整をずっとことしも来年も続けていきますか。それが一つ。 それから、七六%の自給率を何年ぐらいでどの程度高めていく目標があるのか、それをひとつ。