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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1973/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
日本社会党1973/03/29

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○原(茂)委員 会議に出してもこうなるだろう、ああなるだろうと、やはり縦割り行政のいろいろありますから、長官が用心してそうおっしゃるのはわかるのだが、それは必要な資料は全部集めればいいんだからね。ですから強い姿勢で、科学技術会議で近く行なわれるやつでおやりになるならやっていただいて、せめてこの面に関する限り、科学技術庁いっちょう、やってやろうというくらいな気魂と根性を持って強く主張して、必要があれば科学技術庁に予算も、それから人員も、来…

日本社会党1973/03/29

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○原(茂)委員 技術会議が年に一回——二回だって三回だって少な過ぎると思うのですけれども、持たれる。そこで何を論議されるのですか。具体的にどんなことが、たとえば一番最近の科学技術会議では論議されたのか。その論議された提案の原案というものはどこで作成をしたのかというのをひとつ。

日本社会党1973/03/29

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○原(茂)委員 先ほどのメンバーの問題から先に言いますと、かつてはかくかくたる名声もあり、事実、力量もある先生方がメンバーになっている。だけれども、どうでしょうかね。いまお名前を聞いたような方々、非常にりっぱな先覚者ではあるのですが、現在、これから激動するこういう科学技術政策をつくっていこうとするのに——言い方がむずかしいんであとでおこられちゃいけないんですが、とにかくやる仕事といえば、リサーチベースから手がけていって実際の政策にまで行…

日本社会党1973/03/29

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○原(茂)委員 あと科学技術会議のあり方そのものに触れていきたいと思うのですけれども、原案の作成はどこでやるのかをお伺いしたのですが、どうですか。

日本社会党1973/03/29

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○原(茂)委員 要するに、科学技術庁が主宰して原案を取りまとめるのでしょう。

日本社会党1973/03/29

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○原(茂)委員 こまかいことはいいのですが、大ざっぱに言うと、科学技術庁が原案の作成の責めを負っている、こういうことになるのですよ、実際には。科学技術庁の計画局であろうと、それが科学技術庁でないとはいえないですね。現実の問題としては、科学技術庁が原案の作成の責めを負っている、提案する。 で長官、少なくとも二つここに矛盾があるわけですね。一つは、総理大臣の最高の諮問機関である科学技術会議の議長が総理大臣。その議長が総理大臣に答申するのも総…

日本社会党1973/03/29

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○原(茂)委員 科学技術庁の計画局が、各省各機関の意見を取りまとめようがどうしようが、科学技術庁の一部局であるものが中心で原案をつくるというのは、実施機関としてはやはり避けなければいけないことですよ。これは会社の経営だって、そんなばかなことをやったら、一体どこで監査をやる。そうでなくても、一つ部門ことに、一流れごとにチェックしなければいけないですよね。そんなばかなことが当然だという思想はどうかと思うのですけれども、まあ長官とぼくと意見が…

日本社会党1973/03/29

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○原(茂)委員 長官がくしくも言われたように、今後の科学技術における国際交流というのは、国際間における積極的な協力、それから責任の分担ということが前提にならなければいけないわけですね。そういう意味でいくと、いままで確かに日本の国際交流というのは少し受け身だったように思うので、もっと積極的に協力といわゆる分担の姿勢というものが前向きに出てこなければいけないというふうに思うのですが、積極的に協力をする、分担をするということになると、やはり国…

日本社会党1973/03/29

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○原(茂)委員 ソ連のは知っているのですが、その非公式なのは言えないのですか。

日本社会党1973/03/29

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○原(茂)委員 そこで、科学技術庁でわかるのかどうか知りませんが、たとえば、ある種の協定によっては、何か明確な条件つきで協定が結ばれる場合があると思うのですが、外務省でないとその条件の内容はわかりませんか。

日本社会党1973/03/29

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○原(茂)委員 いまお話のあった人材はいいのですが、予算の面がそこで出てくるのです。一般のものでも、費用に関する条件というのはついているわけですが、それはわかりませんか。

日本社会党1973/03/29

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○原(茂)委員 いまの答弁の中にありましたように、人材の派遣、交流の費用もあります。それから、共同研究の費用もある。この費用に関する助成というのは、科学技術庁で考えないといけない分野が相当あるのですよ。科学技術庁というか、国の立場ですね。そういうところを真剣に取り上げて専門にやろうというところがきまっていないのですよ。これをやらないと実は推進できない。日本の積極的な姿勢というのは出てこないのですね。どうですか、そういう点で。

日本社会党1973/03/29

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○原(茂)委員 その千二百万も知っているのですが、それではだめなんですよね。もっと積極的にそういうものを予算化するときに取り上げて、真剣に討議して、これだけは必要だというものがもっと大幅に出てくるようにしていかないと、国際交流を日本が積極的にやったという姿勢にならないという点を配慮していただくように、これは今後の問題としてひとつ考えていただきたい。 まだ国際協力の問題で、いろいろ具体的に人間の問題その他言いたいのですが、これはまたあとに…

日本社会党1973/03/29

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○原(茂)委員 東京の真下の地震なんといっても、まだ想定もしていないんだそうですが、いろいろな想定をすれば、地震というものの被害の度合いというものは出てくるように技術的にはなっているのですか。たとえば、関東大震災級のものがいま起こったときにはこの程度の被害が起きるというようなことが、もう想定されているのでしょうか。

日本社会党1973/03/29

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○原(茂)委員 地震の予知というものは現在もうずいぶん長くやっておりますね。四十四年ごろから正式に、予知連絡会か何か知りませんが、できて、萩原先生が会長でおやりになっていると聞いていますけれども、その前から地震の予知の問題に関しては相当研究されてきたんですね。 それで、予知連絡会ができて、四十四年から今日に至って、つい最近になって、関東大震災のあとの沈降がだんだん激しくなってきて、ついに三浦半島、房総半島を中心に、これは強化指定をしたほ…

日本社会党1973/03/29

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○原(茂)委員 つい、おとといか、さきおとといあたり、ちょっと小さい地震がありましたね。御存じですね。ああいうのはわかっていたのですか。起きそうだという感じがあったのですか。地理院で調べたりなんかやるのでしょう。やった結果、ことによると来るかなと思っていたのですか、どうなんですか。おととい、マグニチュード四だとかなんとかいっていましたがね。どうです。

日本社会党1973/03/29

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○原(茂)委員 端的に伺いますが、ある程度というのですが、いまの研究の進め方で行くと、八前後じゃないと、という目標ですか、四とか五なんというのはとてもいますぐにはわからない。八前後だ、それが一つ。それから四であろうと八であろうと、地震の予知というものはこの時期ならわかります、できます、というのはいつごろですか。

日本社会党1973/03/29

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○原(茂)委員 長官、いまお聞きのように、地震の予知連絡会というのかできていて、もう数年たっているのですけれども、実際には予知ができる段階にいまもきていないし、いつということも言えない状況にあるわけですね。しかも連絡会なんというのは、予知というものを目的にしたんじゃないというような感じすら出てきましたね。私は、地震予知というものは必要かどうかということについては、絶対必要だと思うのです。これは学問上からいっても何としてでも究明しなければ…

日本社会党1973/03/29

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○原(茂)委員 これで終わりますが、長官、いまお聞きのように、地震というものは重要な問題なんですけれども、この予知に関してもうちょっときちっと責任あるポストをきめまして、いまのように、ただ学者の集まった仲よしクラブなんだ、あるいは研究交流機関だと言っているのでは全く心もとないのです。したがって、地震予知連絡会が法的にもきちっと基礎を持ち、そして、各研究機関に対するにらみもきくというようなものに仕上げて、そこに予算を思い切ってつけてやると…

日本社会党1973/03/28

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○原(茂)委員 関連して。 長官、私は原子力局がああいう藤本先生の意見に対して遅滞なく対応しておることに、ある意味では適宜な措置だと思っておるのですよ。いまのお話を聞いてみますと、ではあるけれども反論をしたわけではない、藤本論文に対する学者的な、あるいは論理的な反論をしたのではないということが一つ出てきたのですね。そして、長官の答弁によると、したがって、反対あるいは違った意見の学者の意見がやがて出てくるだろうと聞いているから、それが出て…