原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1975/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 決算委員会 第1号
○原(茂)委員 終わります。
第74回 衆議院 決算委員会 第1号
○原(茂)委員 最初に、総理に苦言を呈しておきたいのですが、総括締めくくりをきょう行なうわけですが、時間を一時間半に限定され、大蔵大臣ほか各大臣の出席もままならぬという、前例にしないという条件で、きょう、四十六年度の締めくくりをやるわけでございますが、これはまさに前例にしたらたいへんでございますので、自今、総理においても十分、時間等配慮をしていただくようにお願いをしておきたいと思います。 きょうは時間があまりありませんが、三、四の問題に…
第74回 衆議院 決算委員会 第1号
○原(茂)委員 いま大体のお考えはわかりましたが、特にこの第三世界に対する外交上の基本的な施策というものを一度洗い直しておかないといけない問題が、たくさんあるのじゃないか。たとえば経済協力の名のもとに、各省があちらの国々の青年に勉強をさせようという協力もしているわけです。多くの人が日本に来ていますが、これが効果があがっているかどうかということを、やはり第三勢力、第三世界というものを考えたときに、一番最初の仕事としてこの見直しを一度やりま…
第74回 衆議院 決算委員会 第1号
○原(茂)委員 ぜひそうお願いをしたいと思いますが、いまパーセンテージの問題、総理お触れになりましたけれども、国際的にもOECDその他、大体GNPの一%という目標を設定して、大体それに近くやっているわけですね。わが国の場合には近年、それにだんだん近づけようという努力がここ二、三年急速に進んではきている。これも、もう少しその援助の内容を高めていく必要があろうと思いますが、同じGNPの一%なり、日本はいま〇・七%を目標にしていますが、その額…
第74回 衆議院 決算委員会 第1号
○原(茂)委員 いまお話のあったように、平和条約を考えるときに領土問題が一番大きな問題になるわけです。私は、三木さんが総理になられたいま、平和条約を考えたとき、対ソ交渉の最適任者に総理になっていただいたように考えるわけであります。宮澤さんの訪ソ、これはつなぎの役目だ。確かにそれも大事ですけれども、もう一歩突っ込んで意欲的に、三木総理としては対ソ交渉の仕上げをやろうという決意をお持ちになって、その前段として宮澤外相の訪ソということでなけれ…
第74回 衆議院 決算委員会 第1号
○原(茂)委員 では、次の国内問題として、きょうの問題を先に一つお伺いしておきたいのですが、首相はきょう、いわゆる対話シリーズの一環として、午後二時から野党の党首にお会いになるそうであります。従来この種の会談が持たれましても、何かこう結果的には、野党の党首とも話し合ったというゼスチュアを国民に見せるだけで、ほとんど成果らしいものがあがったことがないように思うのです。私はこれではいけないと思う。ショーをやるわけではないわけですから、やはり…
第74回 衆議院 決算委員会 第1号
○原(茂)委員 いま総理のおっしゃるように、予算委員会の委員長の一票どころか、地方行政では逆に否決され、修正案が通るという事態が起きたわけですね。保革逆転が現実の問題となっておる。まあ本会議で無理をして通しましたけれども、確かにそういう問題もあり、また予算の編成期でもある。しかし、基本政策に関してはそうすぐに野党との間に、三木総理が対話、協調を強調されましても、むずかしい問題があるかもしれません。しかし、私の念願しておりますのは、いまち…
第74回 衆議院 決算委員会 第1号
○原(茂)委員 ぜひお願いをしたいと思います。くどいようですが、ひとつ国民の前に、党首会談をやって、これだけのわずかなことだが成果がありましたよということを現実に見せるということを、ぜひおやりをいただきたい。 その次に、これも国内問題に類するのですが、いわゆる金脈問題に関連をしてですが、虎ノ門ですとか市ケ谷の問題など国有地、国有財産の処分の問題、あるいは国や政府機関等の土地の取得の問題、光明地や新潟大学の問題等があります。いま、いろいろ…
第74回 衆議院 決算委員会 第1号
○原(茂)委員 総理の持論のように、何回もそれをお伺いしておりますが、私はいま前向きでと申し上げたのは、やはり自民党は自民党なり、内閣は内閣の中に、この種の問題を振り返ってみて、具体的に改善策として今後に何が必要かを、プロジェクトを組んで本格的に調査研究を大至急におやりになる必要があると思うのです。その中の一つとして、たとえば商法なども、現在のように監査役を役員会が任命する、社長が任命するというようなことをやっていたのでは、実際には公認…
第74回 衆議院 決算委員会 第1号
○原(茂)委員 三木さんの総論だけで終わるのを、各論にできるだけ持っていってやろうと思って、いま一生懸命にものを言っているのですがね、各論へなかなかお入りにならない。しかし、私は、この金脈問題は絶好の機会でございますから、やはり前向きの、今後に処する、いわゆる調査機関を至急におつくりになって、そしてこの種の問題が二度と起きないという措置を講ずるために、こうした、こうなるのだ、具体的にこういう策をつくった、こういうことが早く出てこないと、…
第74回 衆議院 決算委員会 第1号
○原(茂)委員 総理のおっしゃったのは、予算委員会で御答弁になって何回も繰り返して、私よく知っていますから。そうでなくて、いま言ったような具体的な前向きな姿勢というものをとっていただくように、これは、では、お願いをしておきます。やがて必要になります。 それからもう一点、国内問題で、インフレ、不況の問題に関連いたしまして、二十日に、朝日新聞かどこか、何新聞か知りませんが、一万円札が現在使われているお金の約八〇%を占めるに至った、こういう発…
第74回 衆議院 決算委員会 第1号
○原(茂)委員 総理にお伺いするのですが、間違ってもいまの段階で現在より上級券、二万円だ五万円だという札を出すことは、インフレという空気を助長するだけで、非常にこれは控えなければいけない問題だと思う。世間ではそういう心配があるんじゃないかというふうに考えていますが、ぜひインフレ対策としても、これ以上、一万円札以上の上級券の発行はしないという決意を総理からもお伺いしておきたい。
第74回 衆議院 決算委員会 第1号
○原(茂)委員 それに関連いたしまして、いままでもときたま論議をされてきたデノミの問題なんですが、逆に、現在のように必死にインフレというものを押え込もうという苦心をする政治状態の中では、ある意味ではいまこそデノミによってもう一発大衆に、大きなショックにはなりますが、ショック療法を与えながら、しかも、やがて不況対策は考えざるを得ないわけですから、したがって、まあインフレは多少しようがない、いまはもう不況対策に移るんだ、いやそうではないとい…
第74回 衆議院 決算委員会 第1号
○原(茂)委員 ついでにもう一点お伺いしておきたいのですが、確かに物価安定という前提がありますから、このときにいたずらな混乱を起こしたくない、デノミはやりたくないという心境はわかります。イタリアと日本だけがこのばかげた、ドルに対する、たいへん大きな金額を一々計算をしたりやらなければいけないわけですから。したがって、物価の安定というのは三木内閣の使命ですから、安定したあとではデノミを考慮するということになるのか、していいんじゃないかと思う…
第74回 衆議院 決算委員会 第1号
○原(茂)委員 けっこうです。デノミに関しては国民的なコンセンサスが必要ですから、いつの時期、どうお考えか知りませんが、やはり相当に準備段階あるいは了解を得る段階というものを期間的にも置いて論議をなさるように、この際特に注文をしておきたいと思います。 最後に、海外経済協力の問題で少しお伺いをしたい。 特に対韓援助を中心にお伺いをしたいと思いますが、これに関連して、私は、金大中氏事件というものを真剣に考えれば考えるほど、対韓経済援助という…
第74回 衆議院 決算委員会 第1号
○原(茂)委員 私は、非常にリベラリストと尊敬をしている三木さんが総理に就任されたら、日韓間の第一の懸案である金大中氏事件に関しては、明瞭な解決の出るような強固な外交交渉が展開されるものと期待をしていたわけであります。先ほどの、国内問題が非常にたいへんだからということが、外交問題全般に対して手を抜くという意味ではないと思いますが、少なくとも前内閣以来の非常に大きな国際的な懸案である金大中氏事件に関しては、三木内閣になったら、国民の納得す…
第74回 衆議院 決算委員会 第1号
○原(茂)委員 普通ですと、私はあまりしつこく聞くのは大きらいなんですが、どうも総理の抽象的な——予算委員会その他の様子を見ていて、私は、歴代の総理と違ってまともに答弁をなさるというので、実は、これはいいなと感じていたのであります。決算委員会へ来たらがらりと変わって、まともに答弁をなさっていない。 非常に重要な問題だと思う。私は、日本で金大中氏が拉致されたということが大事である。総理のおことば、それだけじゃないのでしょうけれども、事は基…
第74回 衆議院 決算委員会 第1号
○原(茂)委員 そこで最後に、この問題で二つお伺いしておきたい。 先ほど申し上げたように、日本の海外経済協力に関して、やはりアメリカその他にあると同じような規範、ルール、法律的な、これを第三者が冷静に検討もし、制肘も加えることのできるようなルールをつくるべきだ、こう思いますが、この点、いかがお思いになりますか。これが一つ。 それから二つ目は、この金大中氏事件というものを平たくわれわれの家庭でいえば、私の女房が隣の闖入者から拉致された、そ…
第74回 衆議院 決算委員会 第1号
○原(茂)委員 納得しませんが、終わります。
第74回 衆議院 決算委員会 第1号
○原(茂)委員 私は、日本社会党を代表して、ただいま委員長から提案されました昭和四十六年度決算議決案に対し、反対の意見を表明するものであります。 すなわち、議決案の内容につきましては、第一項に掲げる昭和四十六年度決算の審査の結果といたしまして、政府において予算の効率的使用など、所期の成果を十分達成していないという点につきましては、おもな実例として指摘を行なっておるわけでありますが、政府が委員会の指摘に対して、次の常会中に本院にその結果を…