原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1974/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 決算委員会 第6号
○原(茂)委員 小沢建設大臣に、きょうは特に住宅行政を中心にお伺いをしたいのですが、その前に、いまの政局について……。 田中さんが約二年三カ月半で、資産問題などを中心に、いまは総裁を辞任されました。ともに友人としておやりになってまいりました小沢建設大臣は、こういう事態になりましたら、少なくともただすべきはただすことにはばかりなく、その意味の必要処置を推進してやる、同時にまた、友人として助くべきは助ける、こういう心境におられると思うのです…
第73回 衆議院 決算委員会 第6号
○原(茂)委員 いま表明されましたような所信で、友人としてもしっかり分くべきは分けてお進めいただくようにお願いしたいと思います。 その田中総理から、かつて七月の末に、住宅公団あるいは道路公団などを会社方式にしたらどうだろうというような発言があったのを受けて、前亀岡建設大臣が建設省当局に対して、住宅金融公庫、住宅公団、道路公団、首都高速道路公団、阪神高速道路公団、水資源開発公団、本州四国連絡橋公団、下水道事業センターの八機関について、業務…
第73回 衆議院 決算委員会 第6号
○原(茂)委員 私は、そうしなさいという推進の立場でものを言っているのじゃないのです。これはたいへん問題をかもす大きな仕事なんですが、建設省当局でそう重要視して取り上げていないということになるのか、検討は一応も二応もしているのか、それだけ聞かせていただきたい。
第73回 衆議院 決算委員会 第6号
○原(茂)委員 これら八機関の設立された趣旨はおのずからはっきりしているわけですから、その設立当初の趣旨に十二分に沿うように行政運用がされているかどうかのほうが問題なんで、ただ人減らしをしたいからというのでこれは会社にしてしまえというような思いつきによる検討は、あんまりされてもむだじゃないか、設立当初の趣旨どおりに運営がされているのかどうかの検討にいまは重点を置くという時期だと思いますから、これは私の意見ですが、むやみに会社組織などにし…
第73回 衆議院 決算委員会 第6号
○原(茂)委員 特に住宅問題は、いまやわが国の政治の大きな一つの太い柱でもあり、社会政策の中心的な課題だと思うのですが、いかがですか。
第73回 衆議院 決算委員会 第6号
○原(茂)委員 新しく総裁に就任された三木さんが、五つの大きな柱をきのう両院議員総会、皆さんの前でも発表になり、記者会見でも述べておられる中の一つの重要な言い方の中に、社会的不公平の除去、これに全力をあげるということをおっしゃっていました。やがて九日以降総理になられる行政の中心者でございますから、この考え方は非常に重要だと思うのです。現在、宅地行政の中にきわめてきびしく、しかも数多く、三木さんのおっしゃる社会的不公平というものがあるよう…
第73回 衆議院 決算委員会 第6号
○原(茂)委員 そこで、具体的な問題に入るのですが、その前に一つ事例をお伺いしておきたいのですが、たとえば府中市の車返団地、これはもうすでにでき上がっているわけであります。あるいはまた埼玉県の北坂戸団地、この地元割り当てが、まだ応募者が全然いないというような問題もあるのですが、なぜこういう状況になっているのか。国費をかけてせっかくできていても、いまだにこれが使用されない状況にある原因は一体何か。
第73回 衆議院 決算委員会 第6号
○原(茂)委員 車返団地のほうは、来年三月には六百戸入居させるように道路もできますか。幹線道路に通ずる道路用地がいまだに話がつかないで、買収できそうもないという状況じゃないのですか。
第73回 衆議院 決算委員会 第6号
○原(茂)委員 ほかの団地にも関連があるのですけれども、四メートルの道路で、しかも六百戸ある。六百戸というのはたいへんな戸数だし、人口になるのですが、ここにたとえば火災が起きる、はしご車、まあ五千万もかけてはしご車を買う、四メートルじゃ入れないというようなことを考えますと、六百戸で入居するということになったら、そのときに一番大事な生命線というのはやはり道路なんで、四メートルで駅まで歩けるからいいじゃないか、そうして六百戸の人間を住まわせ…
第73回 衆議院 決算委員会 第6号
○原(茂)委員 よくお調べになってごらんなさい。車が入れると言う。私の言う、大型の消防車が十二分に行動ができるような配慮がされた道路があちらにもこちらにもちゃんと、六百戸いつでも安全に守ると仰せのものがあるということには、現地の状況はなっていない。時間がありませんから、そういうことだけで時間をつぶすことはできませんが、そういった配慮が、大臣、現にやっているところでも必要なわけですから、十分こういう配慮は、そのほかにもたくさん問題があるの…
第73回 衆議院 決算委員会 第6号
○原(茂)委員 これは基本的な問題ですから大臣 に先にお伺いをしたいと思いますので、お聞き願いたいと思います。 四十四年のときに、特別住宅債券の応募者をつのるときにお出しになったパンフレットの一一ページのところに、「しかし、建設予定地は既に住宅公団が宅地造成事業に着手しておりますので、土地の価格につきましては譲渡時における近傍類似の土地の価格に左右されることはありません。」と書いてあるのですね。そのほかに何も書いてない。たとえば、いまの…
第73回 衆議院 決算委員会 第6号
○原(茂)委員 大臣は公団の言い分をそっくりお聞きになってきて、不勉強ですよ。私は、大臣としてこういう問題に関しては政治的な配慮をなさらなければいけないと思うのです。いま私が端的に言ったように、近傍類似の土地が上がっても上げないよと、ここに書いてあるだけしか書いてないということは、大臣も、しろうとだとおっしゃったんですが、われわれのほうもしろうとで考えてみると、ほかに何か戸数を二割削減したからそれをその分だけ上げますよということがよもや…
第73回 衆議院 決算委員会 第6号
○原(茂)委員 これで終わりますが、もう一度しつっこいようですが、多摩ニュータウンの問題、その他のこの種の同じ問題に対しては、やはり大臣いまおっしゃったように、新内閣にも申し送りをしながら、いまのような、初めから予見せざる、全然想像もしなかった原価をいきなりぶっかけてくるようなことがあっていいかどうか再検討するということだけ、もう一度確言をしていただきたい。それで終わりたいと思います。
第73回 衆議院 決算委員会 第6号
○原(茂)委員 終わります。
第73回 衆議院 決算委員会 第5号
○原(茂)委員 厚生大臣に前に大腿四頭筋短縮症の問題でお伺いをいたしまして、滝沢局長からもあわせていろいろと詳細な御答弁があったその後につきまして、まず最初にお伺いをしたいわけです。 四頭筋短縮症の調査班ができて、実際活動はしているわけだと思いますが、調査班は一つですか、二つですか。それから、その活動の状況と、たとえばですが、推定患者をどのくらいに把握しているのか。原因は医者の施術の問題あるいは注射液の溶血性の問題というように調査が進ん…
第73回 衆議院 決算委員会 第5号
○原(茂)委員 先に薬務局長にもう一度、参考までにお伺いしたいのですが、愛知県か何かで、子供の疫痢にリンゲルをやりまして、それが原因でやはり同じ症状が起きているという例があるのだそうですが、これはどう解釈するのでしょうかね。
第73回 衆議院 決算委員会 第5号
○原(茂)委員 そこで、過去のことばかり言ってもしかたがないので前向きにお伺いするのですが、現在でも子供に対するいろいろな病気による措置は行なわれておるわけです。したがって、医師会が出した指導の問題もあります。厚生省がいろいろ指導している問題もあるのでしょうが、当面、この種の問題を起こさないようにするためにどういうことをやれという指示をされているのでしょうか。これは起きないための当面の対策が必要ですよね。現在起きている問題の原因の究明あ…
第73回 衆議院 決算委員会 第5号
○原(茂)委員 当面の措置として、行政機関からの指導というのはなかなかむずかしい、結論的にはそういうことになるわけです。われわれしろうとの側からいうと、そこらが非常にもどかしいんですね。あやまちがあってはいけないのですが、より万全を期すための指導ならやっていいんじゃないかという気がするのが一つと、やはりいまの医療制度の問題とのからみがどうしても出てくるんじゃないか、こう思うわけですね。 たとえば、小さな子供で、極端に吐いたり、下痢をした…
第73回 衆議院 決算委員会 第5号
○原(茂)委員 一部、局長も、医療制度とのからみでその面の検討が必要だということは、お認めになったようであります。医者に対して医師としての資格を与えたのは国なんです。医療制度を現につくり、運営しているものも国なんです。そういう立場からいうなら、そこに何らかの矛盾というか、あるいはまだ解明はされていないが、何とかしなければいけないという問題が起きたときには、これは政治的な一つの決断で、やはりそのことが患者に対して悪い結果になるのでない限り…
第73回 衆議院 決算委員会 第5号
○原(茂)委員 訴訟にならないようにするためにどうするかという問題は、確かにむずかしいと思うのですが、いま二、三私が申し上げたようなことをもう少し真剣に、中間的な措置としても考えていかないと、やるならやってみろという態度と同じような結果になる。 たとえば、危険なのは、いま各都道府県で、県単位で、あるいは市単位で、この患者の発掘を集団検診という形で、自主検診ですが、やっている。患者の中では、これは重症だ、大腿四頭筋短縮症なんだ、こう言われ…