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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1975/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
日本社会党1975/02/26

第75回 衆議院 決算委員会 第2号

○原(茂)委員 日本では、御存じのように二ヶ所で三万三千キロ試みにやっている。もうできましたね。イタリア、アメリカ、ニュージーランド、アイスランドというような順序で、すでに百万キロになんなんとするところ、何十万キロやっている。こういうところは、やはり環境庁としても、環境問題をどうしているかを調べていただくようにお願いしたいと思います。そうしないと日本の国内だけで、いまおっしゃった答弁だけでいってはいけないので、やはりすでに先進国はやって…

日本社会党1975/02/19

第75回 衆議院 決算委員会 第1号

○原(茂)委員 いま会計検査院の説明にありましたように、林野庁の各営林署の国有林材の売り渡しについての特に随契を中心にして、これから申し上げますような相当な不公正が現に行われている。三木内閣の一番大きな柱は何と言っても不公正の是正という点からいきますと、この林野庁関係の国有林材の払い下げ問題などは農林省として率先改善をする必要があるだろう、こういうふうに思いますので、この問題から先に入りたいと思います。 最初に大臣にお伺いしておきますが…

日本社会党1975/02/19

第75回 衆議院 決算委員会 第1号

○原(茂)委員 きょう行管からおいでいただいておりますので先にお伺いしておきますが、全国の営林署のうち九営林署をピックアップして、この平均的な調査で随契中心の勧告が出されたようですが、一体、その九営林署はどこなんでしょうか。

日本社会党1975/02/19

第75回 衆議院 決算委員会 第1号

○原(茂)委員 この十三局を特に選んだのはどういう理由なんでしょうか。

日本社会党1975/02/19

第75回 衆議院 決算委員会 第1号

○原(茂)委員 ここで会計検査院にお伺いしますが、この勧告、行管からも出されていて、行管に対する農林省の回答も出ているわけですが、会計検査院としては四十六年度、四十七年度、前年度も含めてこの種の検査を行った後、それが適正に行われているかどうかの検討はするのでしょうか、しないのでしょうか。しっ放しなんですかね、会計検査院は。

日本社会党1975/02/19

第75回 衆議院 決算委員会 第1号

○原(茂)委員 私のお伺いしたのは、四十六年度に検査を行ってこの種の勧告をした後、四十七年度にそれが完全に行われているかどうか、いなかったときにどうするという、そういうことを四十八年度についてもこれからおやりになるのかどうかということをお伺いしたがったのが一つ。いいですか。

日本社会党1975/02/19

第75回 衆議院 決算委員会 第1号

○原(茂)委員 行管にもう一度お伺いしますが、行管は勧告を出されて、農林省の回答が五十年一月に出ていますが、四十八年からこうします、ああします、いまの検査院の経過から言ってもそういうふうな、やりますという約束がされているのですが、その、やりましたかどうかを、行管というのはその後また追跡監査をやるのですか、調査を。

日本社会党1975/02/19

第75回 衆議院 決算委員会 第1号

○原(茂)委員 大臣、いまお聞きのとおりなんですがね。回答が五十年一月に出た。半年後になってから再調査をやる。万が一現地調査の結果何とかかんとかということになるなら二年ないし三年後に、後になってからもう一度勧告なり処置を行う。これじゃもう問題は過ぎちゃって、不公正はそのままどんどん拡大されていくんですよ。これは農林省自体で——行管なり会計検査院にいま言った程度の調査権しかない、勧告権しかないというのは、それさえ何とか回答をしてうまく過ぎ…

日本社会党1975/02/19

第75回 衆議院 決算委員会 第1号

○原(茂)委員 大臣、この種の問題は、やはり農林省の中で非常にきびしい内部照査といいますか、内部監査といいますか、しかも、それが実行に移されなかったときにはこういう罰則があるというようなことを決める。その前段としては、やはりいま言った随契の廃止あるいは縮小というのは、こういう場合この基準に照らして廃止だ、この基準に照らして縮小だというような規格らしいものをつくってやる必要があるのじゃないかというので、いまお聞きしたのですが、それがないよ…

日本社会党1975/02/19

第75回 衆議院 決算委員会 第1号

○原(茂)委員 いまになればそういう言いわけも成り立つでしょうが、私の言っているのは、木材の暴騰の時期に当たったら、その暴騰を抑えるために、計画以上に切れるものなら切りたいくらい、そうして価格を引き下げる多少の役割りを果たすということが、国の立場で考えられてしかるべきだと思う。どうですか。

日本社会党1975/02/19

第75回 衆議院 決算委員会 第1号

○原(茂)委員 いま長官の答弁のあったのと、数字を実際に見まして、じゃ、四十八年非常な暴騰しましたよね、そのときに一体、たとえば立木で見て四十七年よりよけい切っているかというと、四十七年が一万何がし、そうして四十八年になると八千何がししか切ってないのですよね。逆ですよ、いまの答弁とは。というように、そのことにはお答えは要りませんが、確かにここでおっしゃる理想的な言いわけといいますか、考え方はよくわかるんですが、その考え方が実際に実行され…

日本社会党1975/02/19

第75回 衆議院 決算委員会 第1号

○原(茂)委員 私は、いまお話がありましたが、四十八年度にパルプだ何だという、そういう産業用のやつは一切ありませんというお答えがあったのですが、皆さんからちょうだいしたこのリスト、きのういただいたものにはあるんですね、四十八年。一切ございませんなんということはない。いま後になって説明されて、三カ年でこれからなくするということをお聞きしてほっとしたんですが、いまあって結構ですから、三年では廃止というのでよろしゅうございますね。これは、その…

日本社会党1975/02/19

第75回 衆議院 決算委員会 第1号

○原(茂)委員 非常に明快でいいんですが、三年以内にはぜひこれはなくしていただくということになりますと、非常に矛盾の大きな根源が一つなぐなるわけです。私、まだまだたくさん細かいことを言うといいのですが、ちょっとその時間がありませんので……。 いま、指名競争入札がだんだん減って、随契の方が多くなってきているような傾向があるのですね。これはどんな理由ですか。これは逆じゃないですかね。もちろん、指名入札はやめなければいけない。これがだんだん随…

日本社会党1975/02/19

第75回 衆議院 決算委員会 第1号

○原(茂)委員 長官、結構です。いまおっしゃったような趣旨が必ず生きるようにやっていただいて、直用の方をふやしていいという下請に重点のいかないように、時と場所によってはそのことをぴちっと使い分けて、直用がいいときには直用を必ずやるという趣旨が今後とも貫けるようにぜひひとつやっていただいて、私の心配したことに全部満足のいく御回答をいただいておりませんが、時間の都合でやめまして、大臣から最後に、冒頭申し上げた意味でお答えをいただきたい。

日本社会党1975/02/19

第75回 衆議院 決算委員会 第1号

○原(茂)委員 林野庁の皆さん、結構です。ありがとうございました。 大臣、私、これは確証があって言うわけではないのですが、この山の問題、国有林材の問題をいま言ったような監査を十分にしないと、田中金脈に見られるような、何かいつかはほじくり出されて問題が出てくる予感がしますね。国の政治が国民から信頼を得るために一番大事なことは、クリーン三木の看板どおりに、この種のことに最もクリーンでなければいけないのですが、そのクリーンであるためにも、本省…

日本社会党1975/02/19

第75回 衆議院 決算委員会 第1号

○原(茂)委員 ここで大臣に、国務大臣として先にまず、ちょっと二、三お伺いしたい。直接農林省に関係ありません。 現在、農林省として一番責任を持って施策をし、しかも責任を負わなければいけないのは、わが国の食糧中心の農業に対してであり、農民に対してであるということは間違いないと思う。こういう観点から言って、現に論議されているような独占禁止法の公取の案に対して、いま自民党内なりあるいは政府部内で真剣な討議を行って、終着駅に着こうとしているわけ…

日本社会党1975/02/19

第75回 衆議院 決算委員会 第1号

○原(茂)委員 私もこれを支持したい、国務大臣として最後は国の立場で閣議決定をされようというときには、自由に安倍さんのような新進が御自分の意見というものを吐いて、初めてそのディスカスの中から閣議の決定があってしかるべきなんだ。現在、この重要な独禁法、すなわち農業、農民に関して非常に関係のあるこの法律の柱といってもいいような企業分割なり原価の公表、特に原価の公表は大事なんですが、こういうことに対して、一体、閣議があったときにどういう主張を…

日本社会党1975/02/19

第75回 衆議院 決算委員会 第1号

○原(茂)委員 ひとつがんばっていただいて、新進気鋭の農林大臣として、三木さんが思っていることが実現できるように、大いにやっていただきたいと思います。 それから次にお伺いしたいのは、先ほどもちょっと申し上げたように、現在、非常に冷え切った産業界の中でも、農機具、肥料、農薬等は好況部門に入っているのですね。この好況部門に入っているものに関してまで、現在の財界なり政府が、そういう圧力をかけるかどうかは知りません、かけてないと思いますが、とに…

日本社会党1975/02/19

第75回 衆議院 決算委員会 第1号

○原(茂)委員 安倍さんのような大臣だったら、もう少し大胆なお答えがあるかなと思って期待したのですが、行政介入をしようという意味じゃありませんし、当然、農政を担当する大臣としては、この種の問題があって、これは労働大臣が決めて折衝すればいいんだ、あるいは産業界全体のためにできるだけ価格に影響しないように賃上げがされればいいんだ、そう言っていられる状況ではない。いまもうすでに、とにかく冷やそう冷やそうというので、悪いときにはがまんしたこの労…

日本社会党1975/02/19

第75回 衆議院 決算委員会 第1号

○原(茂)委員 私のお伺いしているのは、就任の談話で発表しましたような支持価格制度の拡大をおやりになるかどうかということですよ。何をやるんだ、いつごろやるんだ。