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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1975/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
日本社会党1975/03/18

第75回 衆議院 決算委員会 第3号

○原(茂)委員 ぜひお願いします。 それから、ここで息抜きじゃありませんが、この間新宿の駅で、東京都知事選の前段の運動として、「新しい東京をつくる都民の会」というものからきれいなビラが配られていたのですがね。私も新宿の駅でこれをもらった。捨てちゃおうかなと思ったけれども、私も配ったときに捨てられるのはいやなものですから、一応見ようと思って見たら、気がついたのは、「震災対策費は前年の1/16に激減!」と書いてある。「本年度予算にみる都政の…

日本社会党1975/03/18

第75回 衆議院 決算委員会 第3号

○原(茂)委員 答えることがむずかしいかもしれません。だから、この十六分の一とゼロというのは、うそですね、何かの間違いですね。いまの御説明でも五十年度は骨格ですからね。ですから、十六分の一だのゼロと書いているのは、これは間違いか、うそですね。

日本社会党1975/03/18

第75回 衆議院 決算委員会 第3号

○原(茂)委員 それ以上、時間がありませんし、やめますが、……。防災対策についてこれかお伺いをしていきたい。 去年の八月、行管が地震対策について勧告を出しました。大変大きな問題をよく指摘をされているわけですが、これ一項一項については、後にまたお伺いする機会を得たいと思っています。 先ほど、川崎の問題を末広先生お話しになりました。そこで、もう一度川崎に関してもちょっと後で触れてまいりたいと思いますが、基本的な物の考え方の中で二、三、先にお…

日本社会党1975/03/18

第75回 衆議院 決算委員会 第3号

○原(茂)委員 給水のことは……。

日本社会党1975/03/18

第75回 衆議院 決算委員会 第3号

○原(茂)委員 そうでしたね、給水は厚生省でしたよね。給水の方が少し問題があったのですが、どっちにしても、私が申し上げているような的確な答弁はちょうだいできていない。 相当の計画は持っていても、それを実現しようとしたときにどういう隘路がある、何が問題である、したがって、これはできるんだが、やらなければいけないと思うが、なかなかにできそうにな いんだということがお話しいただければ一番ありがたいと思ったのですが、むずかしいですかね。

日本社会党1975/03/18

第75回 衆議院 決算委員会 第3号

○原(茂)委員 消防庁は消防庁なりに関係の省庁と連絡をとりながら、土地の確保のためにずばりこうやってくれ、こうできないかというような提案をする。それに対する答えが出てくる。そこで、いまこういう問題で困っているんだというのがたくさんあると思うのですが、そういうものをびしっとリストアップしてないですかね。こうなければいけないのだ、何カ所こうしたいと言いながら、それが、こうしなければできないんだが、こうしてもらえない。関係省庁に話したところが…

日本社会党1975/03/18

第75回 衆議院 決算委員会 第3号

○原(茂)委員 地震に関する限りいつでも同じことを言って、あれは建設省でございます、これは厚生省です。 そこで、きょう、国土庁の横手審議官は、国土庁長官をも代表するくらいの気持ちでおいでいただいているのですが、いまの話を聞いておりましていかがでしょうか。国土庁として防災対策上、緑地の問題にしても水源の問題にしても、あるいは川崎なんかにありますような、コンビナートと危険な同居をしているようなああいう込み入った、最も危険な、しかも真下型地震…

日本社会党1975/03/18

第75回 衆議院 決算委員会 第3号

○原(茂)委員 だから、六分科会で討議をして対策を立てていくということはわかりますが、いま申し上げた水源、避難緑地、たとえば川崎で言うなら一番大きな問題のあの種の危険物に対する遮蔽帯といいますか遮断帯を早急につくる必要がある。川崎なんかは、避難場所を求めるといったってないですよね。駅周辺ひどいものですね。これを一体どうするのか。その三つに分けて、どういうことを考えているかをお答えいただきたい。

日本社会党1975/03/18

第75回 衆議院 決算委員会 第3号

○原(茂)委員 そういうふうに各自治体でやるやると言っていて、実際にやれると思っていないだろう、だから、国としての援助なりその他手当てをしなければいけないだろうと思っている、そういうお話があったその前段に、なお認識不足といいますか、各自治体でたとえば給水問題なら十分だと思います、一日三十万トン云々といったような楽観的な、あるいは手の施しようがないから仕方なしにその場を糊塗するのか知りませんが、そういった考えでその日その日を過ごしておられ…

日本社会党1975/03/18

第75回 衆議院 決算委員会 第3号

○原(茂)委員 国としてやらなければいけないという前提に立って、国としてやる機関としてできたその代表できょうおいでいただいたわけですから、いろいろこれは無理かなと思いながらわざわざ言っている面も、実は正直言ってあります。とにかく、こんな状態でやっていたのでは震災対策は何ら進まない、これじゃ困るというふうに私は痛感をしている。やらないよりはいいでしょうけれども。あの問題に関しても、まだ建設省から案が出なければ、それもいつ出るかわかったもの…

日本社会党1975/03/18

第75回 衆議院 決算委員会 第3号

○原(茂)委員 それでは、少し具体的にお伺いをいたします。 私は、この間、三菱重工の爆破事件が起きたときに、大衆というものは、爆破、爆破で気を取られていますが、落ちついてみると、地震もこれと同じだなという、地震の恐怖というものを大変感じたろうと思うのです。上かられんがが落っこってくるわ、ガラスは飛んでくるわ、これはえらいことだという感じは、単に爆破でなくて、いま恐れている地震との結びつきを暗黙のうちにして、大変な地震に対する恐怖を実践的…

日本社会党1975/03/18

第75回 衆議院 決算委員会 第3号

○原(茂)委員 地震の大きなやつが起きたときに、パニック状況が起きた大衆心理の中で、ほかに避難緑地がある何があると言ったところで、現にある地下道、地下街というものは一応頭の上から何か来るやつがよけられるという、もうこれは本能的な感じになることは間違いない。したがって、おざなりな考えでなくて真剣に、いま私が言ったように、国として地下街、地下道を避難場所あるいは避難道路、どちらに位置づけるかを決めて、それに対策を十分また具体的に行政的な処置…

日本社会党1975/03/18

第75回 衆議院 決算委員会 第3号

○原(茂)委員 佐々木さんも関東大震災をきっと経験しているんじゃないかと思うのです。私は明瞭に覚えているんですが、経験しないのか、若いんだかどうか知りませんが、頭が黒いから私より若いのか年とっているのか知りませんが、地震直後だの終わった後だの——あのときを考えてみると、地震が終わったという状態は私は三日かかったと思う。その間に地下の人は全部外へ誘導するんだなんて、それはごくわずかな部分の誘導はできるかもしれませんが、本能的には地下へ入る…

日本社会党1975/03/18

第75回 衆議院 決算委員会 第3号

○原(茂)委員 私は素人なりに、もうちょっと慎重に、ああいう天候のときには延ばすくらいな配慮、勇気があっていいんじゃないかなという意味で、今後のために参考にしていただけばいいと思います。もったいなかったように思う。 それから最後に、二点に分けてお伺いします。 その第一は、細かい問題ですが、現在、石油ストーブが、地震などで倒れたときに自動的に消える装置をしなければいけないことになって売られています。石油ストーブを使うのは冬だけなんですね。…

日本社会党1975/03/18

第75回 衆議院 決算委員会 第3号

○原(茂)委員 萩原先生お気の毒ですが、いま御答弁いただきましたように、従来の経験から言って、あそこもここも東京も相当がたがたになるような地震が一遍にくることはないだろうと、大変楽観的な説があったのですが、そう見てよろしゅうございますか。

日本社会党1975/02/26

第75回 衆議院 決算委員会 第2号

○原(茂)委員 きょうは、前半、長野県に関係する汚染の問題ですとか河川、湖沼を中心にしての問題、後半に地熱発電の問題に入りますときに、これも長野県関係の二カ所の今後の見通しなども含めてお伺いをしたい、こう考えますが、最初に、いま長官の決算に関する概要説明を伺ったのですが、これは私はよくわからない、調べてみなければわかりませんが、なぜ歳入予算というものが全然入っていないのか、ちょっと簡単に説明していただけませんか。

日本社会党1975/02/26

第75回 衆議院 決算委員会 第2号

○原(茂)委員 私もまたあとで予算書で調べてみますが、そういう慣例なんですね。そこで、最初に森林開発公団の林道事業について二点お伺いしたい。一つは、長野県奥志賀の三十一キロ、工期が四十四年から五十一年ということで、すでに始まっているわけですが、七億五千五百万円の工費で、国が五億六百万円ですか、これの現状、今後の見通し。もう一つは、山梨県、長野県にまたがる南アルプス・スーパー林道、これも五十年完成予定、これの進行状況と見通しをお伺いするの…

日本社会党1975/02/26

第75回 衆議院 決算委員会 第2号

○原(茂)委員 いま大臣の答弁にありました南ア・スーパーですが、これは毛利長官も、いまの大臣と同じような答弁をいままで繰り返してきているのですね。そして現地視察だ、こういうことになり、また長官も、現地視察をしなければいけない、断は下せない。当分大臣はかわらぬでしょうけれども、大臣がかわるとまたやる。国民の政府に対する信頼感というものは、こんなことからなくなっていくわけですね。あんまり長い期間同じようなことを繰り返して、大臣の交代ごとに延…

日本社会党1975/02/26

第75回 衆議院 決算委員会 第2号

○原(茂)委員 雪がなくなって見られる状態になるのは、やはり五月になればそうできると思います。では、五月にぜひ行っていただくように、そして早期に決断を下していただきたい。 いま長官の言った前段の、林道としての機能が一体どうかというようなことが前提で荒廃を修復するというようなことが考えられるというのですが、私は、林道としての使用するしないにかわらず、現状のままに放置しておくことが、いわゆる災害のもとになる危険があるほどの崩壊をしている、大…

日本社会党1975/02/26

第75回 衆議院 決算委員会 第2号

○原(茂)委員 大臣 それはぜひお願いします。森林公団は予算がないかあるいは本腰が入らないか知らないが、とてもじゃありませんが現状では修復らしい修復になっていない。このままで放置しますと大変な災害が起きる。いま大臣がおっしゃったようにすぐに開発公団に強硬な申し入れをしてもらって、直ちにやってもらうようにしませんと、これでもし問題が起きたら、この委員会における大臣の答弁とは大きな食い違いができ、責任問題になるだろう、こう思いますから、これ…