原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1975/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 内田さんあたりのようなえらい人が、やや不十分であったとかやや急ぎ過ぎたなんというお話をするのだけれども、こういう問題はほかにも起きるのじゃないですかね。ないのですか。もうこれだけでしょうか。いまのようなお考えで何でもいいから早くやれと言った結果、やや不十分な工事が行われているおそれがありませんか。 これに対しては、残った一線に既設の制御回路を切りかえたようですね。そして仮づりしたケーブルをここに移設をした、こういう処置を…
第75回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 これを読むと、これは私がよくわからないから誤解しているのかもしれませんが、「二心のもの二条計四線を既設の架線支持金具に仮吊りする方法で実施し、更に、その後仮吊りのままでは不安定であり、保安上も適当でないということから設置した四線のケーブルのうち使用する予定のない一線に既設の制御回路を切り替えた」、そうするとあれですか、四線新たにまた別にやったわけですか。二心二線の仮づりのものでは不安定だというので、それを新たに独自の四線…
第75回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 結構です。途中で結構ですから、ぜひ、いつでもお答えいただきたい。 きょうは、細かい問題から、みんな細かいかもしれませんが、お伺いしたいのです。 最初に地震についてお伺いしたいのです。 この間、今月十四日の深夜に中部地方中心の、発表によると震度三と言われた地震があったのですね。その地震がありました翌日、新幹線二十本、とっくに地震はやまっているのですが、しかも震度三ぐらいなのに、その地震のために運休をした、こういう発表があっ…
第75回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 要するに、国鉄独自で判断をしてとめたり出したりやる、こういうことですよね。 そこで重ねてお伺いしたいのですが、いまのお話ですと四十ガル以上、もちろん八十ガル以上というのは問題になりません、というお話があったのですが、御存じのように震度四というのは二十五から八十ガルですよね。四十ガルなんというのは震度四です。気象庁の発表は、あれは全部震度主なんだ。そこで二つ目の疑問を持ちましたのは、震度幾つというよりは恐らく何ガルが一番正…
第75回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 いま震度三、四十ガル以上と言うのだけれども、震度三というのは二十五ガル以下なんですよね。震度三、四十ガル以上というのは、これは全然当たっていないので、何かの都合でおっしゃったのだろうけれども、そんな感覚で汽車をとめるのはどうかなという感じがするのです。 それからもう一つは、新幹線は確かに震度三、二十五ガル以下でもとめるんだ、危険だ、いま検討中だ。普通の列車はどうなんでしょう。震度三でとめていたのでしょうか。やはり停車して…
第75回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 いまの第一の問題、余りこればかり時間をとるわけにいかないのだけれども、気象庁あたりから震度三と言ってきたら、自分のメーターでは四十ガルと出たら、そんな非科学的な決め方というのはおかしいですよ。そんなら震度三の最高の二十五をとって、二十五をメーターで指したら、そのときにとめるとか点検するとかいうことに決めるべきじゃないですかね。気象庁が震度三なんと言ったときに、すでに四十ガルでなければとまらないのでしょう。それならば、気象…
第75回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 総裁お聞きになったとおりなんで、総裁に今度はお伺いしたいのですが、一体新幹線、新幹線と言って、確かに新幹線はスピードが非常に大きいから、危険はありますよね。でも、私は新幹線なんか乗っていない。中央線ばかり乗るのですよ。乗りながらいつも考えているのだけれども、新幹線は地震のたびにぱっぱっととまって点検して、それ何十両、こうやっている。私の乗っている特急なんかは、中古が回されてきて、とにかくがたがたの線路ですよ。前にもちょっ…
第75回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 総裁、聞き違えているのじゃないかと思うので、もう一遍くどいようですがお答えいただくんだが、第一の問題は、中央では、震度三だなんといったって、ガル三十だといってとめるなんていっても、これは大変ですからね、場所によっては六十になるところもあるんですから。だから、列車ごとに地震計をつけるべきじゃないか、判断ができるように、というのが一つですよ。そういうようにつけるべきだと私は言う。 それから、いまの救急車というのは、せめて乗っ…
第75回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 まあその程度でしようがないでしょうが、列車の揺れと別に地震を検出するようなことを研究もしていますし、また、これはつくるべきですからね。やるべきですよ。それから、まあまあ現在は予算その他の問題でできないでしょうが、最近の地震予知連絡会が大胆に発表した警告なども参考にして、地震対策というのは従来のような考え方でなくて、先取りした思い切ったことをやりませんと大変だと思うので、これはお願いをしておくんです。陳情ですよ。ぼくも乗客…
第75回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 塩嶺の問題で思わぬ障害があったということを御存じないようですから、これは公開では申し上げませんが、後でどなたか聞きに来てください。皆さんの仲間の関係することですから、やはり知っていた方がいいんじゃないかと知は思います。非常に大きな支障を来たしている。それば後で、特に私と直接会ったときにお聞きをいただきたい。 塩嶺トンネルの塩尻側の方ですね、先ほど申し上げたように、見通しとしてはいつやる見通しなのか、塩嶺があるからだめだだ…
第75回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 それじゃ岡谷が見通しができない限り塩尻側の工事完了の見通しも同時につかない、こういう説明と理解をいたしておきます。 次に、国鉄の問題、やはり概括論になるのですが、私は、いまのようにスピードアップ、スピードアップということは非常に大事だし、新幹線があそこまで行ったということも大変大切なことだと反対はしないのですが、基本的な問題として一番大事なのは安全という問題だ。それから二つ目にはやはり列車公害をなくす。そこで、環境基準が…
第75回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 東北線の場合には六月が上り、九月が下りというので、昼間も含めて大胆にやるわけですよね。あとは毎日毎日の保守の手でやっていく。従来どおりでいいんだ。物というのはどんどん疲れていくのですよ、使っているのですから。では、保守をやっている人員はふえているかと言ったらふえていない。ところが、どんどん老朽化しているのですよ。それを東北線の方は、まあまあいろんな事情で八十キロやる必要があるからやるんだ。ほかの方は同じようにどんどん老朽…
第75回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 それから列車公害の中で、これは今度はびろうな話になる、汚物処理の問題、これはまさに黄色い方の列車公害ですよね、間違いたく。依然として解決ができていない。発表されております再建計画の実施状況の報告書にも一、汚物処理という項目が出たのは、四十七年度からようやく出ましたよね。四十六年度なんか、汚物処理なんということは全然実施状況報告書にも載っていない、ずっとそれ以前は。そうして国鉄の事業に対する監査報告も年々出されている。その…
第75回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 いま一万八千車両と言いましたが、確かに最近少しふえていますから一万八千、これは、皆さん商売人だから、当たっていると思う。乗客の人数は、いまの定期の通勤客まで含めると大体約九十億ぐらいになるはずです。少なくとも八十五億は下らないはずですから、これも再検討してごらんなさい。七十億なんていう計算は出てこない。年間八十五億以上は間違いない。 それから、いまの係数の問題ですが、一けた間違っていると言いますが、私ども聞いている範囲で…
第75回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 列車公害の最たるものだ、こういう認識をお持ちいただきたいのです。 そこで、今度は具体的にお伺いするのですが、まず、四十九年度、五十年度、タンクが減っていくのかふえていくのかが一つですね。その計画を実数で示していただく。 それから、タンク一個つけるのに五十万はかかるのか七十万はかかるのか、これをひとつ教えていただく。それから、タンクで集めても、これを処理する施設がなければいけないので、これにも書いてありますね、大変苦労をし…
第75回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 いま説明を聞いても、四十九年がまた七百に下がるのだから、四十七年九百、四十八年八百、四十九年七百、ずっと平均百くらい落ちてきておる。そして五十年度これから大体九百を見込んでいますと言っていながら、三千七百はいつでもつけるようになって、タンクも全部準備できているにもかかわらず、なおかつ、いま言ったような数字で年々漸減をしておいて、結果的にはその原因は基地にあるのだというところへ逃げていくわけですよね。 〔吉永委員長代理退席…
第75回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 基地だけでは百三十必要だ、従来五つできました、十二できました、こうやっていって、そうでなくてもだんだん基地の入手が困難になっている状況の中で、あと三年でやる目標はいままでわかっていますよ、わかっていますけれども、そんなできもしないでたらめを言っていないで、やはりこういう機会に、一年延びた方がいいと思うなら、五十四年までにはやります、こういうことをはっきりお答えいただけませんか。いまの五十三年を目標にやりますと、目標という…
第75回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 ただし、六割じゃだめですよ、よくいけば七割いくなんて言っていたんじゃ。そういう前置きがあるからぼくは言っているんで、少なくとも一〇〇%やると。黄害をなくしてもらいたいんだということですから。五十三年目標でおやりになる、これから私もそれを十分に見ながら、ひとつ、ある意味では協力しますよ。黄害をなくしていただきます。 それから、ローカル線の赤字線の廃止を四十四年の再建計画でお決めになった。二千六百キロ、八十三線。それをお決め…
第75回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 結構です。私の言いたいことはそこにありますので、大至急に検討をお願いしたい。 最後に、いまの赤字線を含めての問題を取り上げ、あるいは監査委員会の報告の中にもありますような、日本経済調査会が交通再編で大胆な提案を去年の八月二十四日にやっているわけですね。私も、赤字路線だからローカル線廃止しちゃえないという立場じゃありませんから、そんなむちゃなことを考えているのではありません。この提言も、だからと言ってむちゃにローカルの、へ…
第75回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 終わります。