原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1975/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 きょうは、科学技術庁の長官としても二、三お伺いしますが、中央防災会議の主要なスタッフとしてもお答えをいただく前提で、地震の問題を中心にお伺いをしていきたい。地震に関しては、予知の問題も少しくお教え願いたいのですが、同時に、防災対策という面で、現在政府のやっていること、やろうとしている方向、その時期等についてもお伺いをしたい、こういう前提でお聞きをいたしますが、まず前段に、原子力産業会議が十三日に会議を終わりましたが、その…
第75回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 いまのことでもう一度だけ、意見を申し上げたり、お聞きしておきたいのですが、一つは、稲葉先生の提案した電力料金にかぶせろという問題です。これは非常に明瞭に提案しているわけですから、いまお話のあったように新たな問題として討議をなさるそうですが、私は、国であろうと企業であろうと、現在A、B、Cという製品をつくって売っていながら、DならDという新しい製品の開発をしようとするときに、その開発研究費をA、B、Cに乗っけるなんというこ…
第75回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 ありがとうございました。 では、これから地震の予知から先にお伺いをしてまいりたいと思いますが、冒頭申し上げたように、大臣が退席される直前にはひとつ大臣としてお答えをいただくことがあると思いますから、それを終わったら退席をお願いするようにしたいと思うのですが、萩原先生を中心にお伺いをいたしますが、私の方でどなたということを申し上げませんので、どうぞ、きょうせっかくおいでいただきました気象庁あるいはその他の関係官庁の各位から…
第75回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 いま末広先生、四月に学会がある、そこで発表されるだろうという前にも、この種の発表があったときに何か国の機関としてすぐそれが集約できて検討をする、学会が年に一回、二回あるからその学会の発表を待つというようなことではやはり少し遅過ぎるのじゃないかという感じがするのですが、何か方法はないものでしょうかね。もうちょっと早く、この種のものが発表されたときにはそれにすぐ手をかけ、連絡が自動的にとれるようにした何か機構があって、そこで…
第75回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 私は、先生、地震予知、予知と言っていますが、やはり既往の地震とかその地震の原因とか震源の個所とか、その個所における変化とか、こういうものが十分に早くつかみ得た、それが一部材料で地震予知に関連し有効性が発揮されてくるんじゃないかという感じがするんですよ、素人でわかりませんから。既往のものはそう余り問題じゃないというのではなくて、そのものの深い探査と研究の成果というものがやがて地震予知に生かされてくるというものでなければ、科…
第75回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 これも科学技術の関係でいつも言ってきたことなんですが、長官どうでしょうね。いまお聞きになったような問題で、やはりそういう状況になっていない。人もいないこともあるのでしょうが、予算の問題もあるんじゃないかと思うのですね。この種の問題は政府としてそう大した金じゃないのですから、予算の面というものもいま先生のお話の中にあると思いますが、どんどん派遣するようにしていく方がいいんじゃないかと思うのですが、その予算取りはとてもむずか…
第75回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 きょうは予算を余り細かくやろうという予定ではないですから、多く申し上げませんが、いまのお話のような、萩原先生の、やればやりたいという気持ちがあることができていないことを御承知いただいて、閣僚としては、できる限りそれが円滑に、要求があったらすぐ出せるような予算措置が特別な配慮でできるように、ぜひこれはお願いしたい。 それから次に、これも萩原先生で結構なんですが、去年から言われました、東海地方に地震が起きる、マグニチュード七…
第75回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 そこで、その後も調査、研究をされているわけですが、その予知という立場では、東海地方に依然として大きな地震の危険がある、こう、ますます確信をお持ちなのでしょうか。それが研究の結果、その危険がだんだん薄らいでくるということになっているのでしょうか。それが一つ。 同じように房総南沖に関しても、予知連絡会としては、大型地震の危険ありということを昨年発表なさいました。その後、この房総南沖を中心に調査、研究をされているのですが、その…
第75回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 それから、ちょっと細かい問題をお伺いしてみたいのですが、現在、日本に地殻変動観測所というのがございます。多分、関東地方のみで四カ所あるように思いますが、東大のもあり、地理院のもありというふうに聞いておりますが、この地殻変動観測所は何をねらい、どういう機構で何を観測しようとしているのか、その施設がいつできたものなのかを、ひとつおのおのお聞かせをいただきたいと思います。
第75回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 水管傾斜計を使っているのは何カ所になりますか。
第75回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 それがいま何カ所になっていますか。全部そうですか、十六カ所。
第75回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 先ほど最初にお伺いしたように、設置した年代、ちょっと言ってみてください。
第75回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 四十九年の一カ所はどこですか。
第75回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 宮崎というと、場所はどこですか。
第75回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 その青島における京大の観測所の設備と、昭和二十年以来ずっとやってまいりました四十六年までの設備とを比較してみて、全く同じで機能的に作動している、先生お考えになって十分だと、こういうものでしょうか。
第75回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 そのことを比較してお伺いしたかったのですが、特に房総沖の地震の危険があるとか東海地方の危険があると言っておきながら、大事な、いま言ったような鋸山、油壺、筑波山、あるいは館山もきっとそうでしょう、こういったところの地殻変動の測候をしようというのは、先生おっしゃるとおりに老朽化していて、四十九年青島のものと比べると大変物足りないし不十分だということをお考えになっていながら、これが最も緊急に、青島よりは大事な場所における観測所…
第75回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 揚げ足を取るわけじゃないのですが、同じ房総だって館山のものは国土地理院、建設省関係にあるわけですからね。何も東大の問題があったからだけではなくて、私の申し上げたいのは、もっと率直に、お互いに地震による災害を憂える、しかも日本の場合は緊急の問題だという立場で御意見もお聞きしたいし、私も申し上げているわけですが、少なくともその老朽化した施設をそのままにしてあるのは、予算の問題なのか、必要性を認めないのか。いいものなのだけれど…
第75回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 地理院の四十六年ということも知っているのですが、ちょうどいまお答えがあったのでいいですから、両方同じことになりますが、館山なら館山で変動を記録したデータを集約するのはどういうシステムで、何日、何時間置きにそのデータを取り寄せて検討しているのでしょうか。
第75回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 時間がないので場所ごとに申し上げることはできませんが、大体、目的が少しくらい違っても、まあ私はそういうシステムとして申し上げるのですが、地震予知で一番大事なことは、一週間に一遍記録を集めて検討をする。一番大事なところへ来ると、いままでの地震がそうですが、数日前、数時間前非常に大きな変化、細かい変化が数多く起きてくるのですよ。ずうっと起きてくるらしい。そういうものでしょう。この一週間前なり五日前なり三日前なり、あるいは何時…
第75回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 長官、どうですかね。いま私の話しているような、予算がないんだが、必要がないと考えているんじゃないらしいのですが、そういうときに何らかの方法で少なくとも連続記録が中央に全部集まって、いつでもこれを常時検討できるようなテレメーター方式を採用すれば、私は地震に関する予知、予知に関連する作業というのはずっと科学的になり、進んでいくと思うのですが、どうでしょう。