原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1974/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 いまの説明でよくわかったのですが、私はふしぎだと思ったのは、ビルマも開発閣僚会議のメンバーなんですね、だからどうしたのかなと思ったのですが、いまの御説明でわかりました。一日も早く——船もあれ日本製ですよね、日本製だからつかまえているわけではないでしょうけれども、こんな問題は、外務省のある限り、もっと早く的確な切りをつけさせるのが常識だと思うのですよ。最近の韓国との外交のあり方を見ても、国民の側から言うと、何と日本の外務省…
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 経過は大体わかりましたが、特にもう一度お伺いしたいのですが、この国旗を破り捨てるという、国際法上からいっても慣例の上からも許すことのできない事態が生じたのを、向こうの韓国の最高責任者が正式に謝意を表することぐらいは当然だと思うのですが、この点はいかがですか。大臣からお答えいただきたい。
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 韓国は自分から、この間椎名特使をよこすときにも首相ではいけない、大統領のところへ来い、こういうことを言ったほどで、いわゆる韓国といえば朴大統領が正式に陳謝しなければいかぬのじゃないかと思うのですが、どうでしょう。
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 少なくともこんな事件があった限り、狙撃事件その他に関連していまの程度でおさめるということは、私はよろしくないと思う。今後のこともあるから、少なくとも朴大統領ないし金首相自体に、この間の向こうの要求ではありませんが、わが国からも厳然たる要求を行なって、文書による陳謝をこの国旗事件に関しては求めるべきだと思うのですが、どうでしょう。
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 これはどなたですか、いまお答えいただいて筋道はわかりましたが、大臣にお伺いしますが、はっきりと文書によって——態度表明なんて言っていますが、少なくとも、こちらから言うなら陳謝の要求が当然だと思うのですが、とにかく、その種の文書による最高責任者の陳謝表明、これを必ずわが国はとるということをここではっきり言明していただきたい。
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 必ず文書による意思表示を求める、必ずとるんだということは間違いないですね。
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 くどく聞いて恐縮なんですが、なぜ言うかというと、金大中事件に見られるように、日本の韓国外交というものは残念ながら、大臣がそう言ったから、なるほど必ずとるなあと、こういうふうに信頼ができないんですね、いままでの経過から。 金大中氏のことに少しこれから入っていきたいと思うのですが、金大中さんの現在の状況を大臣は御存じでしょうか。軟禁状態、あちらにいわせるとそうではない。現実には二重、三重に警察官らしい者が包囲をしていて、訪問…
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 それじゃ一つだけ具体的に聞きたいのですが、まだ了解事項の中でフォローアップしなければいけない問題がある。その了解事項というのは、金大中氏が帰国前、日本や米国滞在中に行なった言動に対し、本人がこれから反国家的言動を再犯しないなら責任は問わない、二、金大中氏は自由の身なので、出国にあたっては一般人並みの手続を踏めばよいということを、外務大臣があの日本との首脳会談のあとすぐに発言をして、補足的に言っているわけです。これを中心に…
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 自民党の宇都宮徳馬氏ですらAA研で結論を出して、この金大中氏を取り扱っている韓国の状態から言うなら、報復手段ではないけれども、やはりここらで韓国に対する経済援助を打ち切るべきだ、こういうことを大胆に、自民党の中の宇都宮徳馬氏が発言をしていますが、どうお考えになりますか。
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 金大中氏の問題で、けじめを中間的につけたいと思うのですが、金大中氏の現在の状況、近況などを見ますと、これはもう人権問題になっているんだ、こういうふうに思いますが、非常に大事な基本的な人権問題として、大きくこれにウエートを置いて問題を処理していく必要があり、しかも緊急にしなければいけない事態になっていると思いますが、そういう認識をお持ちになりますかどうか。
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 そこで、この間、十月一日ですが、朴大統領が国軍の日に演説をしているわけです。自由を守るためには小さな自由を一時的に犠牲にするんだ、こう言い切っている。それがいまの韓国の政治体制の真髄ですよ。いわゆる自由を守るためには小さな自由を一時的に犠牲にするんだということで、すべてあの国家体制が一つの型にはめられて動いている。そのことをくしくも言い切ったのが、この国軍の日における朴大統領の演説だ。ところが、その同じ日に、米国の国務省…
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 じゃ、恐縮ですが、その文書をちょっと読んでいただけますか。
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 そこで、委員長にお願いしておきますが、その文書はやはり私の手元へ写しをちょうだいしたい、いかがですか。
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 そこでもう一点、いまの韓国の問題でお伺いしてみたいんですが、椎名特使がソウルにあの問題で行きましたね。日韓折衡というのが行なわれたわけです。そのあとを受けて金首相が国会で、椎名特使の来た経過と結果について説明をしているんですね。そのときに、最後に要約して、要するにわがほうの対日要求事項は貫かれた、こういう国会答弁をしているわけです。時間がありませんから、こまかく当時の前後の様子なりあの親書の内容云々というやりとりを一々申…
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 あの大きな問題になって、わが国から椎名特使を派遣する、椎名さんが行く行かない、親書の内容はああだこうだという注文をつけられたあの事件のすぐあとに国会が開かれて、あちらのいわゆる責任者がそういうことを言ったということを、どうもほかの国のことだからとやこう言えない。先ほど言った軟弱というのか、何がそういうものを言わせないのか知りませんが、あまりにもひど過ぎると思うのです。こういうことに対しては、何が要求事項を全部貫かれたのだ…
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 要するに、文世光のわが国内におけるかかわり合いでの黒幕というようなもの、要するに背後関係は、日本の国内は独自の法律的根拠に基づいて十分な調査をする、わが国独自の方法で調査をする、したがって、金首相のあの発言というものは、少なくともわれわれが考えたときに、いま言ったような一つの事例、要するに朝鮮総連というものが文世光の黒幕だったというようなことを認めるものではない、こういうふうに解釈していいわけでしょうね。
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 間接話法ですが、韓国金総理の国会答弁を外務大臣は否定をされた、こういうふうに理解をいたします。 なお、先ほどちょっと触れましたコーエン教授の講演でございますが、あの発言のありましたあとにわが国が一応抗議声明を出した。外務省は大使館を通じまして、異議のある旨の意思表示をした。これに対してコーエン教授が反論をした。それに対してまた官房長官談話が出た。コーエン教授がまたこれに反論をした。その反論がこまかく幾つかいわれ、出されて…
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 名誉棄損罪の成立ができるかどうかがわからないのでこの程度でおさめる程度の軽い問題ではない。この種の問題をそういうふうな態度で引っ込むということを見ると、何かやはりほんとうじゃないだろうかと、コーエン教授の言っていることに信憑性を政府みずから与えている。国民にそういう誤解をかえって与えるおそれがある。そういう意味では、これは名誉棄損が成立するかしないかなどを心配したから手を引っ込めるのでなくて、とことんまで国民的な立場でも…
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 平行線をたどる、逃げの一手、まことに遺憾です。この種の問題に関してはもう少しき然たる態度で、せっかく一歩踏み出したらけりのつくまでやって国民的疑惑を明らかにするという義務があるのに、それができない政府、できない外務省、できない内閣、こういう印象を、私も国民も、もっといままで以上に強く持つだろうことを遺憾に思います。まことに遺憾に思います。 しかし、これにだけ時間をかける余裕がありませんから、次に移ります。 これにつれて、…
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 これも問題が二、三あるのですが、時間がありませんから個々に突っ込んだ申し上げ方ができません。ただ、韓国全体の経済を見ますと、一月を皮切りにする新しい年度で海外から大体十五億ドルの援助、借款などを行なって、そのうちの約十億ドルが利息、元金返済に充てられるというような状態になってきている。そのシェアはだんだん狭まってきて、来年、再来年といくほどに、実はもう韓国は、返済するのに外国からの援助を受けて、その援助ではまだ足らないほ…