原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1974/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 おっしゃるとおり、内容はわかるんですが、五回引き上げたといっても、物価の上昇の率からいうならおよそ及びもつかない。つい先ごろ〇・五%上げて、一年の定期預金のものでたしか七・二五になったと思うのですが、しかし、物価の上昇の率には、近年のものをずっと比較してみますと、とても追いついていない。現在これがストップして、インフレがもうおさまったという状況になっていれば、まあまあ、いま大臣のおっしゃったように、〇・五でもできるだけや…
第73回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 手がないようですね。確かに国、国民全体の税金で預金者だけを多少とも保護するということは、アンバランスの問題があるだろうと思うのです。しかし、いろんな形で利子補給など政府はやっているわけですから、この預金、しかも庶民性預金というものに対して何がしかの——いまの物価スライド、そのままやれとは言いませんけれども、それに準じたような手当てを考えてやることがこの際どうしても必要だろうと思うし、やがてその時期が来るのじゃないかと思う…
第73回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 そうすると、担当していないから、地震保険のことは、聞かれてもあまりわかりませんか。
第73回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 それでは、端的に結論のうちのおもなところだけを、大臣にもちょっと聞いておいていただきたいのですが、せっかく地震保険がありましても、しかも相当のワクはとってあるのですが、その保険金をいままであまり支払っていない。これが創設されて今日までに二百件くらいしか払っていない。この間、南伊豆の地震がありました。あの地震でもわずかに二件くらいしか該当しない。なぜかといいますと、全壊でない限り対象にしないのですね。ですから、せっかくいい…
第73回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 次に、来年度の所得税の減税についてお伺いしたいのですが、聞くところによりますと、どうもこういう状況だから減税は大幅にはむずかしい、したがって、インフレ下であり、総需要抑制下であるから、物価調整的なごく小さな範囲の減税にとどめたい、こういうような意向が、すでに新聞にいつか出されていました。これは大蔵省の見解のようです。 そこで、減税の方針について、大型な大幅な減税は、なるほど私も考えてむずかしかろうと思います。しかし、かと…
第73回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 本年度大体二年分、一兆四千億円にのぼる減税があった、平年度化を考えたら、その上に多少とも考えると相当の減税になるだろうという、集約するとそういうことになる。そのとおりであります。やったことはそうなんですが、御存じの、先ほどから言うインフレですね、このインフレの異常な高進のために、実際には実質の所得というのは相当下がっているのですね。これはまあ数字を一々読み上げて比較してもいいのですが、そんなことはむだだと思うから申し上げ…
第73回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 中橋さんあたりどのくらい給料を取っているのか私知らないのだけれども、十万、十五万で生活している人に同じように物価が一割、二割上がってごらんなさい。もっと生活の実態というものを、国民の低レベルといっては悪いですが、所得のわりあいに低いところでやってみますと、インフレの影響というものはどのくらいあるか。三四%減税をいたしました、百十二万円が百五十万円になりました、今度百七十万円になります、これは何割に相当いたします、それと、…
第73回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 たばこの値上げ率をどのくらいにする予定なんですか。塩に関しては従来も赤字だったと思うんだが、これは専売会計の中で、平たく言うとたばこで補ったというような状況になってきたんじゃないかと思うのですが、たばこをどのくらい値上げして、そして塩もどのくらい値上げするのか。特に塩の場合には、多少値上げしても、これがすぐにまた、便乗値上げじゃないがはね返っていきまして、ちょっと塩が上がったというんで、しょうゆがそれっ、何がというんで、…
第73回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 総裁、九月の八日に例のたばこの値上げ審議会か何か、葉たばこの値上げの答申が出ましたね。四四・何%か上げた。その翌日の九月九日に記者会見を総裁やられている。そこで五五から六五%上げたいと言っているんですね。ここでも、そういう意向かどうか、はっきり言ってください。なぜ一体、記者会見で九月九日には言えておいて、ここでは全然案がないみたいなことを言うのですか。私は、五五から六五なんていうたばこの値上げは、しかも安い銘柄のものに重…
第73回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 これで終わります。
第72回 衆議院 決算委員会 第16号
○原(茂)委員 きょうは、四十六年度に発足いたしております社会福祉施設の緊急整備五カ年計画の現状を先にお伺いして、そのあと年金支給の問題について一件お伺いをし、そうして三番目に四頭筋短縮症の問題をお伺いし、最後に中国における遺骨の問題についてお伺いをするという順序で進めてまいりたいと思いますので、お願いをしたいと思います。 最初に、あまりこまかいことをお伺いしないように資料として数字をちょうだいいたしておりますので、その問題についてだけ…
第72回 衆議院 決算委員会 第16号
○原(茂)委員 ちょっともう一度。
第72回 衆議院 決算委員会 第16号
○原(茂)委員 身障者の療護施設はいいのですか。
第72回 衆議院 決算委員会 第16号
○原(茂)委員 私がいただいている資料、どんなものが来ているのかおわかりになっているのだと思うが、これにはちゃんと別項に起こして書いてある。中に含んでなんかない。——けっこうです。わりあいにほかは、まあ大体進捗しているようですから、進捗状況あるいは全体の問題は他のときに譲ります。 いまの、おくれております理由は一体何でしょう。四項目、簡潔にひとつ。
第72回 衆議院 決算委員会 第16号
○原(茂)委員 見直しを必要とするようになったというのは、この五カ年計画の人員、数字が多過ぎたから見直すのですか、少な過ぎるから見直すのですか。どっちなんでしょうか。
第72回 衆議院 決算委員会 第16号
○原(茂)委員 そこでいまの、ことし二月に出されました、有沢さんが座長をやっております私的な諮問機関の意見書が出ていますが、その意見書の別記の中に、おっしゃるとおり二項に、「従来の施設収容偏重の考え方から脱皮し、在宅福祉対策重視の考え方を明確にすべきこと(在宅サービスの拡充と並んで、通所・通園施設の整備を一つの重点とすること)。」という、おっしゃるとおりの意見が出ているわけであります。これは非常に重要な問題なんで、やはり自宅にいて家族の…
第72回 衆議院 決算委員会 第16号
○原(茂)委員 大体の内容はどのくらいふやすつもりか。
第72回 衆議院 決算委員会 第16号
○原(茂)委員 同時に、通所・通園施設の整備に対してはどうなりますか、子供の通うやつですね。
第72回 衆議院 決算委員会 第16号
○原(茂)委員 そこで、いまの在宅の場合、完全なおとなが一人、ほとんど仕事をすることができずに付き添っていなければいけない人に対する手当、地方自治体からは、金額は違うけれども、まちまちに出ているのですが、国はそこまでまだ踏み切っていない。やはりこれは地方自治体にまかせきりじゃいけないので、せっかくこうして報告書、意見書に基づいて確かにこれは重要だというのでお取り入れになるなら、やはり在宅という、当然付き添いが生ずる、その人に対する手当。…
第72回 衆議院 決算委員会 第16号
○原(茂)委員 おことばを返すようですが、やはり施設に収容すれば相当額がかかる。 〔委員長退席、綿貫委員長代理着席〕 これに見合って在宅手当、二つ種類があって、現在約一万四、五千円になるのですが、これが私は、それ全体がやはり施設に入っていれば当然かかるやつの見合いなんで、ほんとうに働けば働ける人が完全に看護に当たっているという状況を見れば、ごらんになっていると思うのですが、看護手当というものが別途に創設されてしかるべきだと私は思うので、…