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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1974/10/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
日本社会党1974/10/16

第73回 衆議院 決算委員会 第4号

○原(茂)委員 これは非常に見方が甘いし、それではいけないと思いますが、時間がありませんから、最後に、冒頭に申し上げましたように、木村外務大臣が昨日講演をされましたその内容を新聞で見まして、実は驚いたのです。 ラロック証言がありましたあと外務委員会であのやりとりがありまして、先ほど松岡委員からも話がありましたが、その外相講演の中で、米国の核政策については非常に大きな、押すことのできない壁があらかじめ考えられていた、考えられていたとおり、…

日本社会党1974/10/16

第73回 衆議院 決算委員会 第4号

○原(茂)委員 最後に、いまの御答弁の中の、これからいろいろ審議をし、どう対応するかを考えていくというのですが、少なくとも国内法であるといえる非核三原則、これが、十二海里説が定着をしたときでも優先するという考え方はとるべきだと思う。これが優先するということになると、そこから出る問題は、自由航行か無害航行かという問題がおのずから出てくるわけですが、十二海里説が定着するという前提があっても、なおかつ、これから検討をなさる方向として、少なくと…

日本社会党1974/10/16

第73回 衆議院 決算委員会 第4号

○原(茂)委員 終わります。

日本社会党1974/10/15

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○原(茂)委員 予定しましたより、いろいろな都合で時間が非常に短くなりましたので、相当多くの問題でお伺いをしたいと思いますが、どうせ繰り返しが多いと思いますから、繰り返しを避けるように端的にお伺いもしますし、御答弁もちょうだいしたい、こう思います。 最初に、最近の地震についてお伺いしたいのですが、まず伊豆沖地震、これはもう相当のエネルギーが放出されたので、当分の間地震の心配はない、こういうことになるのでしょうか。 続いてお伺いしますが、…

日本社会党1974/10/15

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○原(茂)委員 いまの問題でもう一点お伺いしたいのですが、空白地帯を中心に検討された結果の発表があったわけです。それによりますと、二百七十年間大きな地震がなかったということが、房総半島南沖を中心にと発表された理由のようですが、いままで多くの歴史を調べてみますと、大体百年から三百年という周期が——周期ではありませんが、長いので三百年ぐらい、それ以上のものはあまりないということになりますと、二百七十年もなかったということは、うっかりするとほ…

日本社会党1974/10/15

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○原(茂)委員 地震予知推進のための五カ年計画があるわけですが、この五カ年計画が過ぎると、この種の問題で、いつごろというようなことがばく然と言えるようになるのでしょうか。

日本社会党1974/10/15

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○原(茂)委員 その次にちょっとお伺いしたいのは、地震と火山の噴火との関係なんですが、この間、いまの南伊豆の地震の直後に東大地震研の中村助教授が、火山の噴火、特に三原山ですが、これとの関係があるんだというような発表をされました。そのあと、通産省の地質調査所の第一調査研究室長の木村政昭という方が、御存じのように、千七百年前後大島は五回大爆発をしたんだが、一例を除いただけで——一例というのは、一八五四年東海道、南海道大地震といわれるマグニチ…

日本社会党1974/10/15

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○原(茂)委員 前々回も、いまお答えいただいたような問題で心配をして申し上げたのですが、たとえば、関東大震災の八カ月前に三原山の大爆発が起こっている。これも木村さんの発表の一部ですが、引例しなくても、先生御存じのようですからあまり多くを申し上げませんが、現在、三原山の火口底がどんどんどんどん上昇を続けているというようなことからいいますと、しろうとの立場で何かやはり、三原山の火口底の上昇というようなことが、次の地震の予知に非常に関係がある…

日本社会党1974/10/15

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○原(茂)委員 ありがとうございました。 では次に、地震予知に直接関係してお伺いしてみたい問題が二、三ありますが、その第一は、去年の三月でしたが、ソ連の科学アカデミーのサハリン総合研究所が、太平洋海域の調査のあと公表した声明がございます。ごらんになったと思いますが、「太平洋海底の安定期は終わり、新しい地震の時代が始まるだろう。もしこの予想が正しければ、七三年から七五年の間にアラスカ・カムチャッカ・日本を結ぶ地帯に三、四回大地震が起こり、…

日本社会党1974/10/15

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○原(茂)委員 なるほど、連絡が相当密にとられておるようですからけっこうだと思うのですが、このソ連でも相当、最近ある程度の予知ができたという例があるようですし、中華人民共和国もまたそういう二つぐらいの例を発表したようです、まあ私の聞いた狭い範囲かもしれませんが。米国でも少なくとも一、二例はあるというように、地震予知というのはある程度進んできているんです。この各国の例を見ましても、これはしろうとでわかりませんが、中くらいの地震の予知はでき…

日本社会党1974/10/15

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○原(茂)委員 ありがとうございます。 おっしゃるとおり、地球化学の面における技術者が少ないということは事実のようでございますが、この点もまた、次にもう少し、どうして補充するかをお伺いしたいと思ったのですが、きょうは時間がありませんから、それができません。 それからお伺いしたいのは、磁場の変化による判断が、地磁気の問題ですが、これが研究されてきた結果、松代地震のときにもあった発光現象というようなものが、やはりこれは相当根拠のあるものだと…

日本社会党1974/10/15

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○原(茂)委員 時間がありませんので、一括して各般の問題を三つ、四つまとめてお伺いいたしますので、科学技術庁からもお答えをいただいたり、気象庁からもお答えをいただきたいと思うのです。 いまの予知に関係もするのですが、深層観測井戸、これはどんどん進めていかなければいけないわけですが、その進捗状況は一体どうなっているのか、五十年度予算はどのくらい要求して、どこへどの程度のものを計画されているのかということが一つ。 それから、地震予知推進会議…

日本社会党1974/10/15

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○原(茂)委員 確かに気象庁は十五名になるわけですが、これ全部ならば満足できるそうですから、何とか、きょう長官はいませんが、大臣としてこの点の協力を、また次の機会にお願いをする予定です。お答えがなかったのは、いま海底調査に関してどうするかの問題があるのですが、これももう時間がありませんので、次回に譲らしていただきます。 どうもありがとうございました。

日本社会党1974/10/15

第73回 衆議院 決算委員会 第3号

○原(茂)委員 四、五点の問題をお伺いしたいと思いますので、簡潔に御答弁もいただきながら、私も簡潔にお伺いをしたいと思います。 最初に、いままで租税の徴収にあたって、取り不足のほうはあまり問題にしないのですが、取り過ぎというものがございました。四十七年度の検査報告が、ちょうだいしてここにあるわけですが、これの更正処置をしていますが、最近の傾向というのは、取り過ぎ、取り不足という誤差が減っているんですか、多くなっているんですか。

日本社会党1974/10/15

第73回 衆議院 決算委員会 第3号

○原(茂)委員 これは次の機会に必要ですから、四十八年度をお出しいただいて、漸減しているという数字を見られるようにひとつしていただきます。四十七年度のはありますから、四十八年度をあとで参考にちょうだいしたい。 それから、いま松岡先生のお触れになりました中小企業の問題でございますが、特にこの緊急融資についてお尋ねをしたいのですが、去る八月に、首相官邸に大蔵省の高木さんや、あるいはきょうおいでの銀行局長などを集めて、繊維、木材その他いまお話…

日本社会党1974/10/15

第73回 衆議院 決算委員会 第3号

○原(茂)委員 実際に融資をされました額は、私が想像したより少ないのですが、現在の段階になりますと、いま特別融資の対象になっておりますような業種ではなくて、電子関係、精密機械関係、工作機械関係、あるいはカメラその他にまで非常に資金不足が目立ってきて、何とか手当てをしないとたいへんな事態になるだろうと予想されているわけです。こういう事態の中でこの緊急融資をおきめになって、たとえば先ほどもお話がありましたような中小企業特別融資制度、これは民…

日本社会党1974/10/15

第73回 衆議院 決算委員会 第3号

○原(茂)委員 ここで大ざっぱにいうと、五百億あるいは三千二百億がまだ相当余っている。そのほかに政府三機関があります。これも五千億円か何かのワクでいまやっておるはずだ。しかし、こういう事態になったときに、中小企業の緊急融資をするときに配慮しなければいけない問題が多々あるんじゃないかと思う。従来と同じような期限、従来と同じような担保という考え方でいきますと、現在のような、近く経験したことのないこの緊急事態に対処するのには不適当じゃないか。…

日本社会党1974/10/15

第73回 衆議院 決算委員会 第3号

○原(茂)委員 それでは実際には、この段階における中小企業に対する救済措置としての緊急融資というのは実効をあげることはない。やはり、せめて貸し出し期間だけは大幅に延ばしてやる。いま担保の問題も信用保証協会の保証だけと言いましたが、保証協会がまたそれを要求する。したがって、この二点だけは何とか配慮しないことには、この年末を控えた中小企業の——そうでなくても中堅あるいは大会社といわれるところも相当がたついている状況の中で、私は、実際に中小企…

日本社会党1974/10/15

第73回 衆議院 決算委員会 第3号

○原(茂)委員 いまおっしゃったことはみんな承知の上でものを言っているんですが、私は、これからの三年というのは、中小企業がつぶれないでこぎ抜けていくのが精一ぱいの期間だと思う。そうなまやさしい経済の状況ではない。一年や二年でまた景気が三年以前の状況に戻るだろうか。私は戻らないと思う。総需要抑制政策も、一体いつになったらストップするのかというなら、これは、大蔵大臣おいでになりますが、そう短期間に、ここでやめだという時期は来ない。その相当長…

日本社会党1974/10/15

第73回 衆議院 決算委員会 第3号

○原(茂)委員 次に、個人の金融資産の目減り問題ですが、これはもう相当真剣に考える時期が来ていると思う。 まず第一に、預貯金の目減り、これについて何とか手当てをしてやらなければいけない。こまかい数字を物価の上がっていく率と対比して申し上げる必要もないと思います。したがって、時間の関係もありますから、いわゆる個人の金融資産のうち特に預貯金の目減り、これに対して何らかの手当てをすべきだと思いますが、大臣いかがでしょう。