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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1974/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
日本社会党1974/05/24

第72回 衆議院 決算委員会 第16号

○原(茂)委員 ありがとうございます。そういうふうにお願いをしたんですが、特に、施設へ参りましても、人件費は人件費としてある。同じように、施設で、一人の重症児に一人の人がついているわけではないわけです、そうでなくても足らないわけですから。家庭においては一人に一人つくという理想的な状況になるというなら、当然人件費に見合った看護手当というものが別途にあっていいと思う。まして金額が少な過ぎますから、金額が多ければこんなこと言わないのですが、少…

日本社会党1974/05/24

第72回 衆議院 決算委員会 第16号

○原(茂)委員 次に年金の問題に入るのですが、一点だけ。年金の現在の支払いというのは三カ月ごとに支払いをしております。これを、前の三カ月分を次の三カ月のしょっぱなにもらうんですね。だから、言い方によってはあと払いだ。現在のような状況の中では、あと払いと先払いではたいへん違う。もらう側にすると非常にそういうことが真剣に考えられていますので、そこで二月の二十七日ですか、おたくの横田さんですか、年金局長、きょう何か御用でおいでにならないが、そ…

日本社会党1974/05/24

第72回 衆議院 決算委員会 第16号

○原(茂)委員 この問題は、横田局長がそういう約束をしたわけですから、した以上は、協議をしたら、いまおっしゃったような理由になるかどうか知りませんが、こういう理由でこうなりました、こういう方向にいたします——最後にあなたが結んだように、年金受給者の苦しい生活を考えると、やはり何らか近づくように考える必要があるだろうとおっしゃったとおりの答えが出るのか。いずれにしても、約束した以上はそれに対する結論を出すという習慣をつけなければいけません…

日本社会党1974/05/24

第72回 衆議院 決算委員会 第16号

○原(茂)委員 溶血性の問題だけは、いま私が申し上げたように、少なくとも調査段階だから、結果が出てから添付書類に云々というのじゃなくて、やはり注射液そのものに溶血性ありというぐらいな表示はさせるようにしておいたほうが、医者によってはもう注意して使わない、病気によっては避けておこう、勉強してもう避けている人が一ぱいいるのですが、経過措置としては注射液にそういう表示を緊急にやる必要があるのではないかというのが一つ、もう一度お答え願いたい。 …

日本社会党1974/05/24

第72回 衆議院 決算委員会 第16号

○原(茂)委員 これで終わりますが、いま局長のおっしゃった中でうなずけないのは、医師といえども個人の病歴を見せることはできない、当然そうあってしかるべきである。しかし、今回のよう一に国家的にこの問題の究明に当たろうといっているときに、高橋先生が患者の保護者のような立場で一緒に行って見せてくれというときに、それを見せないということはあってはいけないと私は思う。患者が行って、そうしてカルテを中心にひとつ説明を願いたいと言ったら、そこに高橋先…

日本社会党1974/05/24

第72回 衆議院 決算委員会 第16号

○原(茂)委員 ありがとうございました。 終わります。

日本社会党1974/05/23

第72回 衆議院 決算委員会 第15号

○原(茂)委員 最初に、四十六年度の会計検査院の勧告の出ております問題についてお伺いをいたしまして、あと、先ほど唐沢委員の質問になりましたような塩嶺トンネルそのほかの問題につき、同時に中央本線と大体同じようなところを、狭いところを通りあるいはクロスするというような、地元にとって大きな問題になっております中央高速自動車道ですとか長野県諏訪のバイパスの問題等にも触れて、終わりたいと思います。 第一にお伺いいたしたいのは、国有鉄道に対する主管…

日本社会党1974/05/23

第72回 衆議院 決算委員会 第15号

○原(茂)委員 当時勧告のありましたことを、いまの方針で変えていかれるということがわかりました。 先ほどもお聞きしましたが、四十七年現在あるいは今日現在、今日でいうと九十九台ですか、国産と外国製の内訳はどうでしょう。

日本社会党1974/05/23

第72回 衆議院 決算委員会 第15号

○原(茂)委員 たいへんけっこうだと思うのですが、特にこの中で日立の大型の試作機を大胆に取り入れて運用されているようですが、たいへんいいと思うのですが、近い将来一番大きな容量のものが必要になるとすると、IBMでいうと一体どういう程度のものが必要になるのか。現在使っている大型のもの以上の大型は要求しないのか。近い将来やはり大きなものが想定されるというなら一体どの程度のものなのかが一つ。 それから、その場合でも、必ず国産化でやっていくんだ、…

日本社会党1974/05/23

第72回 衆議院 決算委員会 第15号

○原(茂)委員 将来試験的にプッシュホンを使っていこうとするみどりの窓口を五万、十万、二十万に拡大しようとしたときに、一体現在持っている電算機のどれが使えるのですか。

日本社会党1974/05/23

第72回 衆議院 決算委員会 第15号

○原(茂)委員 ついでにコンピューターに関してお伺いしておきたいのですが、現在実稼働は平均どのくらいしているのでしょうか。 私のお伺いしたいのは、電算機を使っていても各省庁にあるものは——これはあとでまた別の機会に専門にお伺いするつもりですが、たいへん遊んでいる時間が多い。もったいない。だから、ある意味ではこういうものを各省庁間で共同で使えるようなシステムを考えていかないと、各省庁がかってに電算機の大中小を、レンタルだ、買い取りだといっ…

日本社会党1974/05/23

第72回 衆議院 決算委員会 第15号

○原(茂)委員 たいへん稼働率がいいほうですね。 そこで、最後にこの問題でもう一つお伺いしたいのは、これはむしろ希望、その方向だろうと思うのですが、管理系統の同じものは同じ機種を使っていくという方向に大体あるようですが、そうでないところもまだ、これは新しい古いの関係で、あるんだろうと思うのですが、将来とも、やはりそういうことには十分な配慮をしていく必要があるだろうというのが一つ。これは私の希望です。 それから最後にもう一度お伺いしておき…

日本社会党1974/05/23

第72回 衆議院 決算委員会 第15号

○原(茂)委員 どうもありがとうございました。 次の問題に移ります。 先ほど御質問のありました塩嶺トンネルの問題でございますが、大体今日までの経過はよく私、頭に入れております。しかし、いただきました資料で見る限り、四十五年度がゼロ、四十六年度ようやく一千万、そうして四十七年度四億八千万、四十八年度二億九千万、四十九年度以降七十二億九千万、こういう予定で進めるのだと、こうおっしゃっていますが、まず第一に、この工事費は大体この予定どおりにい…

日本社会党1974/05/23

第72回 衆議院 決算委員会 第15号

○原(茂)委員 私は、四十九年度以降七十二億九千万かかるんだという、この積算の根拠の中に用地関係費がどのくらい入っているか、こまかいことを存じませんが、現在のようなあの状況を見ますと、思い切ったドラスティックな決意をしませんとあれ以上進展しない、するにしてもたいへん大きな社会問題が頻発をするだろうというおそれを感じているわけです。しかし、私の立場で言うなら、原則的には早期に開通すべきであるという立場を今日以後もとっていくわけでございます…

日本社会党1974/05/23

第72回 衆議院 決算委員会 第15号

○原(茂)委員 ぜひそうしなければいけませんので、具体的にはまた別個にお話をいたしますが、先ほども唐沢委員の御質問にございましたように、建設省の工事認定に関しては、先ほど御答弁があった程度でまだ推移しているという状態なんでしょうか。ちょっと手ぬるいのじゃないかと思いますが、いかがですか。

日本社会党1974/05/23

第72回 衆議院 決算委員会 第15号

○原(茂)委員 そこでもう一度この問題、最後にだめ押しをしておきますが、確かに強権発動はすべきではない。いまその段階ではない。やるならもっと早いほうがよかった。いまではちょっとおそ過ぎる。いまやると非常に深刻な事態が起きます。したがって、先ほどから申し上げていますように、建設省に日参をして工事認定の問題の解決をはかることを急がなければならないが、同時に、その認定がおりるまでになすべきことは、やはり国鉄の側が、環境問題なり個人の補償の問題…

日本社会党1974/05/23

第72回 衆議院 決算委員会 第15号

○原(茂)委員 くどいようですが、そのあと工事認定という順序でなければいけないと思います。いまそれはお認めになったと思う。大事なことであります。 そこで、大胆な案をいつお出しになる予定ですか。とにかくそれが待たれて待たれて、問題の解決のネックになっているわけですから、いつその案をお出しになりますか、示すべきです。そしてわれわれもそれを中心にして、地元民の説得なりその他やるべき仕事をやっていくというような、われわれのなすべきことを皆さんと…

日本社会党1974/05/23

第72回 衆議院 決算委員会 第15号

○原(茂)委員 これは総裁にお伺いしたいのですが、およそ仕事をやろうというのに、環境の整うのを待って、それからいつごろということをきめるのだ。——どんなに困難な事業であろうと、総裁の側からいうなら、事業を遂行しようというからには、その困難を一応も二応も積み上げながら、いつという期限を設定して初めて最大の努力がそこに傾けられる。いまのような御答弁で従来もずっとそうだった。今日まで、この問題を考えるともうすでに足かけ十年、これはもう国鉄側に…

日本社会党1974/05/23

第72回 衆議院 決算委員会 第15号

○原(茂)委員 何の交渉にしたって、仕事を進めようという主体がやはりある程度たたき台を出すということは、前進させる第一歩なんです。たたき台も何も出さない。全国のバランスをとった最大のものでいいじゃないですか。そういうものをたたき台としてやはり大胆に出す。それを中心にまたいろいろとディスカッスが行なわれていくようにすべきだ。この点についてもう一度回答をいただかないと、どうもいままでのように、理事さんと同じようにずるずるといってしまうだけで…

日本社会党1974/05/23

第72回 衆議院 決算委員会 第15号

○原(茂)委員 けっこうです。ぜひお願いします。 次いで、中津川線・下呂線の問題をお伺いしたい。 これはもうだいぶ古く二十六年以来、三十二年調査線編入、現在に至っているのですが、先日資料をちょうだいしたいと思うので、資料の要求をいたしまして、人を通じてちょうだいいたしました。これがそうです。一枚だけよこした。それの4の「現況」というところにこう書いてある。「全区間の測量・設計中であるので、詳細については不明である。」こんなばかな回答があ…