原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1974/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○原(茂)委員 どうもありがとうございました。
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○原(茂)委員 久しぶりに、尊敬する大蔵大臣にお目にかかりまして、四十六年度を中心の決算について少しくお伺いしましたあと、何といっても、だれでも認める最高有力者の大蔵大臣でございますので、一、二の問題についての政治的な見解をお伺いしたあと、日本熱学の問題につきまして、法制的にもあるいは制度的にもこのような問題がどうだろうという具体的な質問を申し上げて終わりたい、こう思うわけでございます。 最初に、各公庫の財務会計制度について四十五年度以…
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○原(茂)委員 少なくとも千分の十二以下にするという理解でよろしゅうございますか。
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○原(茂)委員 わかりました。 次に、退職手当の処理についても勧告が出されておりまして、これも勧告の内容は、なるほど仰せのとおり当時の責任者でございますので、よく御存じのようです。これはどうなんでしょうか。「なお検討することとしたい。」と大蔵省は回答をなさっておいでになるのです。どういう方向で検討なさるのでしょうか。従来どおりなんでしょうか。これはやはり現金主義の原則で規制されていることなどの関連で問題があるので、従来どおりにやるとか、…
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○原(茂)委員 これはやはり検討は検討で、方向がいまのように説明があったわけですが、時間がありますと、この問題についてもう少し意見をお伺いし、私も申し上げたいことがあるんですが、この勧告に対する検討の内容をお聞きして、希望としてはやはり引き当て金制度を設ける方向でいくべきではないかと私は考えておりますので、そのことだけを申し上げて、この問題は終わりにいたします。 次いで、現在の経済の情勢を見ますと、特にまた電灯料金を中心の、十月になりま…
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○原(茂)委員 現在おっしゃるとおりの状況で、今後もまた努力をされるわけでございましょうが、私は、歯どめの切れた公共料金の状態なり、いま仰せのとおりのコスト・プッシュ・インフレといえるような原因が大きく出てきている等を考えますと、いろいろ複雑な問題はあるにいたしましても、今後新たに打つべき手は二つあるのじゃないかという感じがするのであります。 一つは、所得政策が真剣に検討されていい時期が来たんじゃないか。所得政策を、何でも反対だ、これは…
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○原(茂)委員 いま大臣の仰せになった構想が、すなわち、いま考えられる大蔵大臣としての日本的な所得政策への国民的なコンセンサスを得ようとする手段、方法なんだ、こう理解してよろしゅうございますか。
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○原(茂)委員 いまガイドライン、ガイドポストのお話もありましたが、見方によってはもうすでに日本では、世界的に前例のある、ある意味における所得政策への一歩を一方的に経営の側は踏み出しているというふうにすら、私は現在を考えております。ある部分はもうそういうふうなカテゴリーに入る一歩を踏み出しているようにすら思えるという状況ですから、所得政策というのはやがて、仰せのとおり日本的なものを、やはりいま言ったコンセンサスを得ながら醸成し、早期に賃…
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○原(茂)委員 当時大臣が、記録を見るとわかりますが、やがてデノミは必要だと思う、いまは適当でない、こうお答えになった、まだこびりついていまして……。 私は逆に、呼称の単価が非常に高く、物価に対して何か高物価という影響——事実、高物価ではある、高くなったことは事実。これを鎮静しよう、下げようという努力を政府がなさっている。大衆に与える鎮静化という冷やすような効果を考えても、デノミほどの効果はほかにないじゃないかというような感じがいたしま…
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○原(茂)委員 それもわかりましたが、私の意見も、これもまた申し上げておきたいのだが、確かに賃金、物価がまだ固まったわけではない。そういうものを十分取り入れてという理由は一応も二応もわかります。しかし、米価が最終的に決定されるときには、それほど精密な、厳格な意味での、時間的にも計算的にも努力をされた、その固まりである価格というものが、大きく政治的に最後の段階ではぽかっと動かされて、いまおっしゃったようなことがどこへ行っちゃったのだか、何…
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○原(茂)委員 順不同になりますが、つい先ごろ日銀の総裁が、この倒産案件は金融引き締めが影響した倒産ではない、経営の放慢によるものだという疑いが強い、したがって特別融資などを考慮する必要はない、こういう新聞に対する発表をなさっておいでになるのであります。しかし関連倒産等を考えると、中小企業に対して銀行筋の適切な指導をするようにはしなければいけないというような意味のこともつけ加えておいでになりましたが、日銀にお伺いをするのですが、この特別…
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○原(茂)委員 私のお伺いしていることに的確な、二つに分けた答弁がございませんでした。しかし、大体意のあるところはわかります。 そこで前へ行くわけですが、日本熱学なりエアロマスターは、確かに放慢経営で急膨張をして、しかも今月一日に一部上場をして、二十日に倒産、これはいろいろ証券業界の問題も含まれておりますし、とにかく考えさせる貴重な事案の一つだと思うのです。ですが、日銀総裁のいう、そういう事情だから特別の金融措置、救済措置を考える必要は…
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○原(茂)委員 いまの後半の、総裁のおっしゃったことも後半、関連倒産に関してはやはり十分考えてやる必要があるから考えようと、こうおっしゃった。中小企業ということばも暗にそこにあるわけであります。いま私が前段に申し上げましたように、打撃を受けた千二百社の取引先、下請という中には、松下精工をはじめ、むしろ熱学なりあるいはエアロよりももっと世間的に信用もあり、大きな企業もある。それがやはり七億なり六億なり五億なり、ずうっと大口がずらりと今度は…
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○原(茂)委員 明確なお答えがきっぱりとはおできにならないようでありますが、大体意味はわかります。 日銀はやがて、関連倒産を防ぐように、中小企業を中心に救済の各銀行に対する指導的な役割りを果たすに違いないし、そうなされるでしょう。それを受けた銀行の側にお伺いをしたいんですが、私は、やはりこういう問題の起きたときに銀行は、国が法律、制度のもとにどんな手を打つかということをただ待っているのでなくて、進んで、経済問題を中心の社会不安というもの…
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○原(茂)委員 押して恐縮ですが、佐々木さんにお伺いしますが、ついおととい、関連倒産第一号として、ヨシタケ商事が千二百万円で倒産をいたしました。これはどうなんでしょう。
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○原(茂)委員 全銀連関係の銀行との取引もございます。それからほかの理由で、二熱学の問題がなくても放漫でつぶれたんじゃないだろうかというような判断をしようと思えば、どこの企業にだって、百点満点で企業の経営をやっているような経営状態なり経理の実態なりが、一体日本じゅうどこにあるかといいたいのであります。ありません。因縁をつけようと思えば必ずつくのであります。だから、一時救済して、いまおっしゃったような観点からの検討も十分にし、刺激を与え、…
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○原(茂)委員 もうすでに熱学の十八日、十九日の状況と同じで、ヨシタケさんの場合でも、まわりでは倒産扱いをしておるのですね、不渡りが出ますと。停止処分をしないというだけであって。銀行がそれであるなら積極的に、いま私が前段に申し上げたような趣旨で手を伸べていくというようなことになっていない。なかなかに現在までの状況というのはそうしにくい関係にあるのであります。これは当然だと思います。何でもかんでもそんなことをしたら、たまったもんじゃござい…
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○原(茂)委員 これはもう一面、違った面からは、投資家の保護という点を、やはりこういう問題が起きるたびに考えなければいけません。現在の経済情勢からいくと、もうここ三、四カ月来非常に倒産件数があるわけでございますから、今後また抑制は続けていく、引き締めは堅持する、しかも相当大きな物価その他の上昇による影響が出てくるというようなことを考えますと、まだまだ熱学なりエアロばかりでなくて、何かこう不吉な予感がされてならないわけであります。たいへん…
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○原(茂)委員 非常に大事な問題なんですが、時間がございませんので、それもそのとおりお聞きして、できる限り厳重な年二回の監査、検査というものの内容を当分の間はもっとこまかくしていただく以外にない、これはお願いいたしておきます。 それから、一部上場の基準の中にいろんな問題がありますけれども、経理内容というものが基準の中に入っていないことはどうかなと思うのですが、これはどうか。 それからもう一つは、一部と二部を統合していくほうがいいんじゃな…
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○原(茂)委員 これは大臣、いかがですか、見送って見送ってずっといるのじゃなくて、いま一部、二部の統合問題に関しては、一応のめどをつけて、期限的にいつごろまでにどうするという答えを出すべきだと思うのですが、いかがでしょうか。