P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1974/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
日本社会党1974/05/23

第72回 衆議院 決算委員会 第15号

○原(茂)委員 あと十分注意していただきたい。とにかく貴重な時間を使って、私どもが真剣に考えて、少しでも前進をと考えるときに、こうしたふまじめな回答をよこすことのないように、重ねてお願いをいたしておきます。 次に、全体完工の見込みはいつに見ているでしょうか。先ほどの話ではありませんが、全然完工の見込みございません、いつ終わるかわかりません、こういうのでは仕事にならないわけですから、完工の見込みというのはいつごろに見ていますか。 ついでに…

日本社会党1974/05/23

第72回 衆議院 決算委員会 第15号

○原(茂)委員 いまどのくらいの予算が使われているか内訳は御存じだろうと思いますので、あえてこまかく申し上げませんが、神坂トンネルの現在水平ボーリング等やりながら進めている一日の速度が約三メートルくらいで、約一キロ三百二十くらいがすでにもう済んでいるはずです。この調子でいくと四十年くらいかかるのですね、トンネルをずっと終わるのが。いまの予算で割っていきますと、そうなりませんか。ですから、極端に言いますと、これはことによるとやる気がないの…

日本社会党1974/05/23

第72回 衆議院 決算委員会 第15号

○原(茂)委員 わかりました。むずかしい問題ではないかとおっしゃるだけで、とてもできませんという回答がございませんので、ここでは陳情申し上げておきます。是が非でも五十三年国体に間に合わすように、やればできる決意でひとつおやりをいただくように、陳情を申し上げておきます。 次に、北陸新幹線のことをちょっとお伺いしたしたいと思います。 北陸新幹線はまだまだ少し時期尚早で、先のことはあまり言う状況にはない、こういうことにきっとなると思うのです。…

日本社会党1974/05/23

第72回 衆議院 決算委員会 第15号

○原(茂)委員 あなたを私まだよく存じ上げていないのだけれども、四十八年十月二日に、国有鉄道と鉄建公団がこういう書類を出していますよね。これは国鉄が出しているのですよ。その中に、とにかくいずれの二つのルートともにBルートがよろしいからBルートを選定したと書いてある。この方針は変わらないかと聞いているのに、まだ関知していませんとは何ですか。

日本社会党1974/05/23

第72回 衆議院 決算委員会 第15号

○原(茂)委員 そのとおりですよ。選定したと書いてあるのですよ。 このことをお伺いするということを、これも言ってあったはずなんですがね。いやしくもこの種の報告書を出しておいて、このA、B両ルートが二つともにあるのだが、Bルートを選定したという、しかも理由が全部書いてある。こっちはこれだけ難工事がある、こっちはこれだけメリットがある、デメリットがある、なにがあるというようなことを書いて、そうして四ページにわたってそのことが書いてあるのでし…

日本社会党1974/05/23

第72回 衆議院 決算委員会 第15号

○原(茂)委員 けっこうです。

日本社会党1974/05/23

第72回 衆議院 決算委員会 第15号

○原(茂)委員 けっこうです。それがその方針で、今後整備計画等の審議に入っていただくということがわかりました。 次に私、大臣に御意見を聞きたいのですが、ずいぶん古くから私はこういうことを言ってきたのです。いやしくも今日、大気汚染その他公害等を考えていきますと、非常に問題は重大だし、この対策の一つとしては、自動車にしても脱硫装置の完備をもって何とか空気汚染をしないようにというようなことも、相当重大な課題として今日進展を見ています。だが、ど…

日本社会党1974/05/23

第72回 衆議院 決算委員会 第15号

○原(茂)委員 そういう前提は、ひとつ大臣、思い切って大転換の構想を打ち出していただいて、早期にその基本方針が具体的に国家的な検討のできるようにぜひ御努力をお願いしたいと思うのですが、もう一度その決意のほどをお願いしたい。

日本社会党1974/05/23

第72回 衆議院 決算委員会 第15号

○原(茂)委員 ありがとうございました。 そこで、林野庁にきょうおいでいただいているのですが、須藤さん、おいでになっているのですね。ちょっとお伺いしたいのですが、特に現在では長野県に関連してほとんど残っているのですが、この林鉄です。森林鉄道。緑を守る、水を守る、空気をきれいに、林野庁の大きな国土保全の十大使命、こういう使命を果たそうというときに、林鉄を廃止してだんだん自動車道路をつくっては、急峻な、無理な、非常に困難な工事をして林道を開…

日本社会党1974/05/23

第72回 衆議院 決算委員会 第15号

○原(茂)委員 部長さんはそういう御答弁、基本方針だからなさるんでしょうが、ですから、きょうは長官においでいただいて、もう少し詰めたお話をしたいと思ったのですが、いまのようなお話は、やはり高度経済成長を主体にした日本の政治、経済の運営の時代における考え方なんであります。今日は人命だ、環境だ、緑だ、空気だ、水だといっていることに主体を置く政治へ移行したんだ。政府がそのことを宣言している。事実またそうでなければいけないのであります。そういう…

日本社会党1974/05/23

第72回 衆議院 決算委員会 第15号

○原(茂)委員 総裁にお伺いするのですが、いまの営林署管内六十三キロの林鉄が電化されることは可能ですか。場所も線路もわからないでしょうな。だれかわかりますかね。電化されることを、私はこうすれば可能だという案を持っていますが、国鉄のほうで参考意見としてお聞きしたい。電化が可能かどうか。わずか六十三キロです。

日本社会党1974/05/23

第72回 衆議院 決算委員会 第15号

○原(茂)委員 これは総裁、参考までに言っておきますが、経済的に云々というおことばがちょっとあったので、参考意見で言うのですけれども、林野庁は四十八年度六百億という初めてというような黒字を出したのですね。これはそうでしょう。とにかく材が異常な値上がりをして、しかも高値安定、わずかに下がりましたけれども、一時から見ると非常に高いままでずっと推移して、今後もまた国際的に見ても推移すると思う。非常に膨大な黒字が出るという状況にすでに転化してき…

日本社会党1974/05/23

第72回 衆議院 決算委員会 第15号

○原(茂)委員 こまかいことをお伺いするようですが、諏訪−辰野間はいつになったら完成しそうですか。

日本社会党1974/05/23

第72回 衆議院 決算委員会 第15号

○原(茂)委員 五十二年度完成で、諏訪−辰野間も現在の努力のあり方ではやっていけるんだ、こういうふうに見てよろしゅうございますね。それが一つ。それをお答えいただきます。 それから、いまの勝沼−昭和町間ですが、二十号線のバイパスを当座は使う。本線はどうするのですか。やはりいつの時期かにはやるのですか。いつごろやる予定でございますか。

日本社会党1974/05/23

第72回 衆議院 決算委員会 第15号

○原(茂)委員 まあ五十二年完成を目標におやりいただく、ぜひ御努力をいただきたいのですが、いま言った二カ所について問題がある、そのために、もし五十二年以後にそれが延びるというようなときには、部分的な供用の開始ということはあり得るのですか、しますか。

日本社会党1974/05/23

第72回 衆議院 決算委員会 第15号

○原(茂)委員 現在、部分的供用がたぶん行なわれるだろうと思いますし、そうしていただきたいのですが、それは二車線だと思う。それが四車線でこの中央高速道路全体が完成する時期はいつになりますか。

日本社会党1974/05/23

第72回 衆議院 決算委員会 第15号

○原(茂)委員 そうすると、大月 八王子間で二車線でずいぶん長い間やりましたよね。ああいうことはもうない、完全に四車線でやる、こういうことになりますね。

日本社会党1974/05/23

第72回 衆議院 決算委員会 第15号

○原(茂)委員 危険がなくてたいへんけっこうです。もしあれをやるんだったら、やるべきではない、こう申し上げようと思ったのです。非常に危険ですよね。たいへんけっこうだと思います。ぜひそういうふうにお願いをしたい。 それから、これに関連して長野線の現状、見通しを簡潔にお答え願いたい。

日本社会党1974/05/23

第72回 衆議院 決算委員会 第15号

○原(茂)委員 わかりました。 その塩尻周辺におけるルートの決定ができないというのに関連して、諏訪の同じく国道二十号のバイパスの問題がある。そのことを最後にお伺いしたいのですが、現在でも都市計画の決定を見ていない地域があるはずでございますが、そういうことを含めて、いつごろこの諏訪バイパスというものを完成させようという目標でおいでになるのか。

日本社会党1974/05/23

第72回 衆議院 決算委員会 第15号

○原(茂)委員 こまかいことはこの委員会で申し上げるべきではないと思いますから申し上げません。いまおっしゃったとおりに、茅野であろうと下諏訪であろうと諏訪市であろうと、部分的とはいいながら、世帯数にして全体で約四百三十ぐらいの反対がある。岡谷に至ってはもっとあります。というような問題がありまして、塩嶺トンネルではありませんけれども、この問題を反省してみると、これは国のこの種の工事の進めるルートがきまっているからそうなるんだというのでしょ…