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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1974/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
日本社会党1974/05/21

第72回 衆議院 商工委員会 第37号

○原(茂)委員 それだけお伺いしておけばけっこうです。いまこれに結論を出そうとしてもなかなかむずかしい問題であります。 ただ、いろいろお話のあった中で、たとえばソ連のシベリア開発の例が出ました。一つの見識だと私はお聞きいたしました。私は現在のソ連の体制が、まあ全体的には国民生活のおくれているソ連というものを考えたときに、非常に国家的な力が住民の福祉というものに向かって出そうと思えば思い切った力が出せるような体制という意味では評価している…

日本社会党1974/05/21

第72回 衆議院 商工委員会 第37号

○原(茂)委員 長時間発電用という長時間は、目標はいま何時間にしているのですか、五十年にできる目標です。

日本社会党1974/05/21

第72回 衆議院 商工委員会 第37号

○原(茂)委員 ついでにもう一つ。高出力発電機の場合には、現段階では何キロワットくらいできているのですか。

日本社会党1974/05/21

第72回 衆議院 商工委員会 第37号

○原(茂)委員 これの特徴はしろうとでよくわかりませんが、結局熱の効率をよくする、高温ガスを発生させて、それによってその速度で直接発電ができる。片方は重油を燃やして蒸気が煮え立ってタービンが動いて発電をするということを通じて、結局熱の効率という点でいくと、このMHDの場合には約五割の効率がある。よくいってほかのものは大体四割以下だというので、熱の効率からいうとたいへんなメリットがあるのだというようなことになるのだろう、こう思うのですが、…

日本社会党1974/05/21

第72回 衆議院 商工委員会 第37号

○原(茂)委員 これは国際的にも高く評価されている日本の開発技術ですから、非常に大きく期待されていると思うので、思い切って力を入れて、いま五十五年度という一応の目安があるようですが、五十五年にしても六年、七年にしても、日本の電力需要を救う意味では画期的な技術だと思うので、思い切って努力をしていただきたいと思うのです。 最後に、もう一つだけその問題で勉強のためにお聞きしておきたいのは、ガスに伝導性を持たせるために水酸化カリウムを入れてやっ…

日本社会党1974/05/21

第72回 衆議院 商工委員会 第37号

○原(茂)委員 その次に、これも将来のためにお聞きしたいのですが、地下発電という実験が日本ではいま検討されはじめたようです。特におたくのどなたでしたか、児玉原子力発電課長さんかだれかが提唱をして、通産省がこれを取り上げて、これは有望だ、とにかく原子力発電でいろいろな問題の相当部分が解決できる、特に炉を格納器にかえて岩の中へ穴を掘ってすっぱり入れてしまう、現在三十メートルから七十メートルくらいの大きなものの格納器に入れているわけですけれど…

日本社会党1974/05/21

第72回 衆議院 商工委員会 第37号

○原(茂)委員 この機会に地下式発電、特に原子力発電というものを地下の中へ入れてしまうというようなことが考えられ始めたということと、それがどういう特徴を持っているのだというようなことについて考えている全体をお答えになるほうがいいのではないか。原子力発電というものは、われわれのいま心配しておりますような安全性というものが完全に確立できない限り進めてはいけないという立場をとっていますけれども、これは現実に合わないかもしれません。したがって、…

日本社会党1974/05/21

第72回 衆議院 商工委員会 第37号

○原(茂)委員 先ほど質問してなかったのかどうか知りませんが、大体の見通しとしては、やはり総合的に考えて日本の原子力発電の方式としてはこれに相当のウエートを置いてしかるべきだというような考えになるのですか。それが一つと、現在地上、平地に建設されておりますようなああいう原子力発電と比べてコスト的には一体概算的にどうなるのでしょうか、こういう点について伺いたい。

日本社会党1974/05/21

第72回 衆議院 商工委員会 第37号

○原(茂)委員 次に進みます。 この法案全体の今後の開発の状況を見ていきますと、考えられる大きな問題としては、現に火力なら火力の例をとりますと、重油専焼の火力あるいは石炭専焼の火力というものがある。重油の危機問題以来いよいよ重油だけというわけにいかない。石炭のガス化等も考え、その施設をつくり、石炭の貯蔵の場所もつくりながらだんだん重油専焼を兼焼にしていかなければいけないという事態にすでになっている。いま火力の例をとらえているのですが、現…

日本社会党1974/05/21

第72回 衆議院 商工委員会 第37号

○原(茂)委員 私の質問したことに一つずつ答えていただくようにお願いしたい。

日本社会党1974/05/21

第72回 衆議院 商工委員会 第37号

○原(茂)委員 これは大臣にお伺いしますが、私もそうだろうと思う。余力がない、貯炭場をつくる、それだけでも大問題です。公害問題がある、拡張できない。新たに重油に石炭を加えるというようなことは非常に大きな問題をはらんでいる。しかし私は、現状からいうなら、火力発電所に対していま考えられているような何らかの方法か、新しい方法を考えない限り、石油だけにたよっている現在の日本の大部分の火力の施設というものだけに依存をすることは非常にむずかしい状況…

日本社会党1974/05/21

第72回 衆議院 商工委員会 第37号

○原(茂)委員 六月の報告の内容を見てからまた機会がありましたらお伺いをいたしますが、ぜひそのことが真剣に考えられ、取り上げられるようにこの機会にお願いをしておきたいと思うのです。 それから次に、廃棄物処理の問題に移りたいのでありますが、たとえば原発でいうと、福島などにいまだいろんな意味で、廃棄物をドラムかんに入れるか、別途の格納器をつくって積むにしても、多少の余力はあるというふうに私は思う。しかし、片方の敦賀ですか、敦賀のほうはもう一…

日本社会党1974/05/21

第72回 衆議院 商工委員会 第37号

○原(茂)委員 その問題はまた他の委員会でもう少しお伺いしなければいけませんので、譲ります。 そこで、また本条に少し返るのですが、先ほどの公共用の施設というものをつくる、これは金額的にいって何か限界があるのかが一つです。申請があれば全部やるというわけじゃないだろうと思う。限界があるのかどうか、それが一つであります。 それからもう一つは、その財源について一応書いてございますが、交付金の問題、あるいはこれは交付金を出すほうですが、従量税とし…

日本社会党1974/05/21

第72回 衆議院 商工委員会 第37号

○原(茂)委員 ですから、やはり公共用施設何何、こうあげましても、整備計画の中に盛られてくる要求に対して金額的な制限というものは一応出てくる、こう見ていいわけですね。

日本社会党1974/05/21

第72回 衆議院 商工委員会 第37号

○原(茂)委員 そこでお伺いしたいのですが、この法案が通ったといたしまして、来年度あるいは再来年度以降順次これが適用されていく、一番早い時期に現に計画されている四十七年度あるいは四十八年度には、二回にわたって、三回にわたって基本計画のつくり直しをやって現在に至っているのですが、一体いまのお見通しでいくと、一番早い時期に電気事業者からどの程度のお金が――あのいまの基本計画ですよ、いま発電所をつくっていこうとなさっている基本計画がおありにな…

日本社会党1974/05/21

第72回 衆議院 商工委員会 第37号

○原(茂)委員 まあそうなるでしょう。大体私も推定して、そんなものであろうという計算をしてまいりました。 先ほど第三条の問題でお伺いしたような公民館だ、病院だ、学校だ、冷凍倉庫だというようなものに、やはり周辺地域整備という形でたいへん地方自治体のこの発電所建設に該当する地域における人々は大きな期待をしているのですが、これは金額的にいまのように見ていくとたいしたことはありませんね。たいした金額になりませんね。いまのような金額で公民館、病院…

日本社会党1974/05/21

第72回 衆議院 商工委員会 第37号

○原(茂)委員 ですから、五年ぐらいの間に十五億から三十億――三十億にしても年六億です。しかも、百万キロの原子力発電はいままでの経過から見ても今後ますます建設が困難になっていく。非常に状況というものはきびしくて、そうたやすくできるものではないということになると、あなた方が持っているこの基本計画を年度別にずっと見ていったところで、そんなに地方自治体が期待するような大きな金額がいくなんということにはならないじゃないかというふうに私は考えてお…

日本社会党1974/05/21

第72回 衆議院 商工委員会 第37号

○原(茂)委員 大臣、そういうことで絶対に値上げはないのだというふうに、この問題からする値上げはしないというふうにお答えがあったのですが、それを確認していただきます。

日本社会党1974/05/21

第72回 衆議院 商工委員会 第37号

○原(茂)委員 ありがとうございました。

日本社会党1974/05/17

第72回 衆議院 社会労働委員会 第26号

○原(茂)委員 貴重な時間を同僚の委員からさいていだだいてありがとうございました。きょうは、今国会の衆議院では公害環境特別委員会、二月、それから参議院の予算委員会、三月二回にわたって大臣あるいは局長の意向をすでに一部お伺いしている大腿四頭筋短縮症、この問題に関してその後の進展、政府のこれに対する対策、あるいは私のほうからはお願いを込めていろいろと申し上げてみたい、こう思うわけであります。時間があまりないようですから、お答えも簡単にお願い…