原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1974/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○原(茂)委員 この問題が今日ここまである意味では放置をされて、適切な対策、措置が講じられていないことに対して、大臣がどうお考えになっているかをまずお聞きしたわけです。私は大臣としてはやはり相当の責任を感じた意思表示があってしかるべきだ、こういうたてまえを実は持っているわけであります。 そこで局長からお伺いしていきますが、何か最近研究班をおつくりになって、この問題の検討に当たっておられるということですが、研究班の構成、いつからスタートし…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○原(茂)委員 人員の構成、それからその職種もちょっとお聞かせ願いたい。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○原(茂)委員 私がこれを申し上げるのは、日本の学界、医師集団といったほうがいいのかもしれませんが、やはり縦割りには相当しっかりしたつながりなり動きがとれるようになっている。全体が横に連携をとりながらの機能を発揮するという意味では、どうも日本のお役所と同じように、やはり学界そのものにもそういう弊害があると思うのです。ですから、研究班を構成なさるといっても、この種の難問題にぶつかるときには、一厚生省だけの、あるいは東大の一教授の協力を得て…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○原(茂)委員 それはあとでまた資料としてちょうだいして、決算委員会でまたすぐ来週、厚生大臣に来ていただきますから、そのときに続いて、そのメンバーを見た上でいまの問題は論議をいたします。 私の想像では、まだまだ体制が小さい、こういうふうに考える前提でお伺いをいたします。二月の委員会の局長の答弁で、現地調査をまだやっていないというお話があったのですが、その後おやりになりましたか。現地を実際に調査をする。県中心の対策委員会なら対策委員会に出…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○原(茂)委員 厚生省は国の立場で広く国民のこの種の難問に関しては、率先これが早く安定をし、不安定を除くということが任務なわけです。生活面においても同じであります。私が言う現地を調査しなければいけないというのは、患者の実態と、生活そのものもどういうふうになっているのだということを、単に県がどういうふうに報告しているかだけで、それで事足れりとしないで、厚生省の行政の責任からいうなら、当然出ていって、患者の実態はどうなっているのだ、しかも生…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○原(茂)委員 これは伊豆沖地震ではありませんが、あるいは天候が悪くて冷害が起きたというような災害が起きますと委員会から出るばかりではない、当局もすぐ出ていくようになっているのです。現にやっているのです。この種の問題はそれに相当しないほどたいした問題じゃないのだというのと同じ態度なんです。実はこの種の問題は、そういう態度を示すことによって、患者あるいはそのまわりにおける人心の安定という意味からも政治的に当然配慮すべきなんだ。いまだに、あ…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○原(茂)委員 どうですかね、一万以下のスモンあるいはそのほかの問題を見ましても、全国調べたら数はおそらくいま高橋先生の言われた数万例に及ぶだろうという——調べて数万例出てきちゃった、だから国家的な大騒ぎにこれからするんだというのが日本のいつもの行政なんです。そうではなくて、もうさんざん皆さんもこりておられる、何回かやってきている。長い間裁判をしたりむだな時間を使って、そうして不当な精神的な苦痛を与えて、今日いろいろな問題がついに行くと…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○原(茂)委員 時間がありませんから、それにもまた意見がありますが、そういうことはあまりやりません。 具体的にお伺いしてみますが、多発多発といわれていますが、顕著にこういう問題が起き始めたのは、高橋先生は昭和三十六年健康保険の治療が行き渡ったときに軌を一にしている、こう指摘されている。確かに数字を見ますとそういう数字になる。まだまだ数は少ないのですが、全国の患者全体、児童全体を調査してもらわなければいけません。いずれにしても健康保険と軌…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○原(茂)委員 そこで、患者救済第一主義をここではとらなければいけません。そうした原因がどうのこうのということも当然必要ですが、いまそれが視点ではない。しかし現にまだ不勉強な医者がいれば、平気でどんどん使っているかもしれない。これに対しては絶対にもう使うことのないように、たとえばかぜ引いて熱が出たからといってすぐやる。そんなことはいけないのですよ。クロマイをもし使うとすれば二次感染の場合でしょうね。それを、かぜを引いた、熱がある、ぱっと…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○原(茂)委員 ちょっと途中で……。局長のほうの御答弁の育成医療の問題ですが、どうもいま無理じゃないかと思う、それを無理じゃないかと思うのを、何とかしてやらなければいけない状況にあるのだから、どうこうしなければいけないと思うのですが、それを検討する余地ないのですか。全然いまは無理だと思う、だめだと言いっぱなしなのかどうか。私は、国の責任でこの種の医原病に関して、当然薬事の問題あるいは医師の技術の問題その他あるにいたしましても、いわゆる厚…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○原(茂)委員 どうもありがとうございました。終わります。
第72回 衆議院 決算委員会 第14号
○原(茂)委員 最初に、郷党の大事な大臣にお願いをしておきたいと思いますが、いま米価の要求が盛り上がっております。できる限りひとつ農民の要望にこたえるようにせっかく御努力をいただくように、お願いをいたしておきたいと思います。 きょうはその問題に触れずに、農産物の流通過程における農協のあり方について、まず第一に大臣の所見をお伺いしたいと思うわけであります。 そこで、わかり切ったことのようですが、農協のいま存在いたしております意義について、…
第72回 衆議院 決算委員会 第14号
○原(茂)委員 大臣からちょっと農協の使命について……。
第72回 衆議院 決算委員会 第14号
○原(茂)委員 農協が農産物の流通過程で、一番、目について、この点が欠陥だなあと思いますのは、ちょうどほかの産業における独占支配あるいは価格形成の力、そういうものがあるのに、世界に例を見ないような、全農民が一つの組織に固まっている農協というこの大組織でありながら、価格形成機能がない。ある意味では、やろうとするなら独占価格の形成ができるはずなのに、それができていないというところが、わが国における市場を見たときの、農協そのものの非常に大きな…
第72回 衆議院 決算委員会 第14号
○原(茂)委員 そういう事務的な内容の御説明は実は大体承知した上でお聞きをしていますので、私の言っているのは、そういう状況がだんだんに育成されるのを待っているんでなくて、政府の基本方針としていま大胆に推進すべきだ、こういうことを実は大臣からお伺いをしたかったわけであります。 こまかいことに入りますが、たとえば現在、実際の市場へ行きますと、野菜なんかにもいろいろな何々という規格がきまっている。キュウリだって、まっすぐなものと曲がったもの、…
第72回 衆議院 決算委員会 第14号
○原(茂)委員 大前提を先に申し上げる必要ないと思って言わなかったのですが、とにもかくにも現在は、消費は美徳だなどということは間違いだということを国家的に、国民の認識として持たなければいけなくなってきた。当然その裏返しとして省力、省資源ということを通じて、いま大臣のおっしゃったようにむだを省いて、できる限り消費者の生活がインフレ、高物価で悩むことのないように、落ちつきを見せるようにということがいま政治の方向なんです。そういうたてまえから…
第72回 衆議院 決算委員会 第14号
○原(茂)委員 ありがとうございました。この問題だけで時間をとるわけにいきませんので、きょうは最後に重ねてお願いしておきますが、前段申し上げたような省資源、生活擁護というたてまえから思い切った方針の新しいものを、あるいは大転換を、いまの政治の必要とする方向に沿わせるように、農協とも十分に話し合いをしながら農協を指導し、そうしていまのような御説明がありましたが、鶏と卵と同じことなんで、産地でもってこんな規格をわざわざつくるのだということも…
第72回 衆議院 決算委員会 第14号
○原(茂)委員 綿貫先生のように相当関心をお持ちいただいていると非常にわかりがいいと思ったのですが、一回でもごらんになっていれば、同時にまた担当官庁の責任者でもございますので、真剣にこの問題を大臣からもお考えをいただくように、これから二、三お聞きをしたいと思うのです。 競馬というのは俗にいうギャンブル、こういうものではなくて、健全なスポーツだという大事な面も持っていることは大前提でございます。しかも、最近の競馬ファンの状況を見ますと、数…
第72回 衆議院 決算委員会 第14号
○原(茂)委員 どこの労働組合対会社側の交渉も、いまお答えがあったような状況で長引く、非常に通り一ぺんのお答えなんですが、普通の問題をいま論議しているのではありません。国会の貴重な場で貴重な時間を使って中央競馬会全体の問題を、多数のファンにかわって分析あるいは検討をしてみたいという立場でございますから、時間の問題もありますので、おそらく理事長もお考えになっているであろう、ここに問題があるという点を、これからの質問にはお答えをいただくよう…
第72回 衆議院 決算委員会 第14号
○原(茂)委員 専務さんにもう一度先にお尋ねいたしますが、賞金の一〇%が調教師に進上金として出されています。その一〇%の進上金、平均するとどうでしょう、一千万近くになるんじゃないでしょうか。それのうちからせめて半分とまでいかなくても四〇%程度でもこの馬手組合の側に回そうということになると、今回の春闘の要求は充足できたのではないでしょうか。どうでしょうか。