原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1974/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 決算委員会 第14号
○原(茂)委員 理事長と局長にお伺いしたいのですが、馬手、厩務員と法律上の雇用契約を結んでいるのは調教師ですか。お二人から答えてください。
第72回 衆議院 決算委員会 第14号
○原(茂)委員 であるとすれば、専務さん、少なくとも雇用者である限り、一々厩舎制度改善協議会に相談をして、中央競馬会の助成金を当てにし、馬主協会から出してもらうお金を当てにし、それからまた賞金の一部、売り上げの一部が入ってくる調教師会に対するお金を当てにしといってくしゃくしゃにまぜないで、現に法律上も雇用主である限り馬手の要求にこたえ、雇っている限り十分に生活させる義務を負っているはずであります。一体なぜ預託料を、馬主からもらうそのお金…
第72回 衆議院 決算委員会 第14号
○原(茂)委員 たいへんありがとうございました。 これは当局それから大澤さんにお聞きするのですけれども、いまお聞きのように、なるほど十五年前に中労委の裁定を仰いで、それから競馬会は調整部なるものをつくって、それがだんだんいまの改善協議会等をつくるように発展をしてきた。しかし満足に会議は開かれていない。四十二年京都地裁における判決もあるというようなことを考えますと——時間がないので結論的に申し上げますが、こういう問題を解決するというよりは…
第72回 衆議院 決算委員会 第14号
○原(茂)委員 時間がありませんから簡潔にお答えいただきたいのですが、とにかく京都地裁の判決なども、これは重要視しなければいけないと思うし、それから、現に調教師会の体質からいって、いま理事長の言う期待が今回も裏切られた、なかなかにこれが一朝一夕に変わるという保証がない。理事長もおそらく、むずかしい問題だとお考えになっているに違いない。であるのに、まだこのままの体制でいこうとなさる。これはあやまちだ。やはりいまの調教師の皆さんは調教師委員…
第72回 衆議院 決算委員会 第14号
○原(茂)委員 大臣に締めくくりのように決意をお伺いしたいのですが、いま申し上げたように、私は大至急に検討する事項として、やはり調教師会が調教師委員会をつくり、これに対して直接指導監督の権限を競馬会が持って、馬手は委員会に委託をして管理をしていただく、その馬手の身分は競馬会の直接雇用だ、こういう形以外には、おそらく問題の解決のしかたはないと思うのですが、これは大至急に十分検討するようにお願いしたいと思うのですが、大臣の決意をひとつ。
第72回 衆議院 決算委員会 第14号
○原(茂)委員 終わります。ありがとうございました。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○原(茂)委員 きょうは、ある意味ではおさらいのようになりますが、かねてから当委員会で重要視してまいりました地震予知の問題を中心にいたしまして、特に伊豆沖地震も、私がこの委員会でこの質問をと考えましたあとで発生いたしまして、たいへん現地にはお気の毒なことをいたしたわけでございますが、その問題も含め、今後の研究体制あるいは防災体制等についてお伺いをいたしたいと考えました。ただ、順序を少し変更いたしまして、けさ出がけにラジオ放送を通じまして…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○原(茂)委員 これはラジオで放送をされたのですが、ニュースソースはどこなのでしょう。だいぶ早い放送なものですからね。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○原(茂)委員 では、研究所としてこれは発表されたものと、こう解釈していいわけですね。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○原(茂)委員 けっこうです。やはりこの種の問題が、個人の考えなどで外に漏れるというようなことのないようにと常に思っていましたので、やはり研究所は研究所の組織の上から、こういうものを発表するという体制がとられている、そういう面では非常にいいと思いますので、あえてお聞きしたわけです。 で、結局、周辺環境とか人体に影響がなかったと言い切れるのか、これから調査をしてそれがわかるのかは、どうなのでしょう。もうすでに調査済みで、影響はなかった、こ…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○原(茂)委員 これが起きたほんとうの原因は、それじゃ移転のために起きたのですね。移転がなければこれはないと……。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○原(茂)委員 そうですか。そうすると、グローブボックスというものが置かれている周辺に、いつごろからこの種の漏洩がなされていたかというようなことも、これから調査するわけですか。それがわからないといけないわけですね。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○原(茂)委員 わかりました。 次に、これも最近の新聞で発表になったのですが、日本工業検査株式会社、本社は川崎にあるそうですが、ここで御存じのような、未成年者が被曝をするという事態が起きたわけであります。これも新聞だけではわかりませんから、概要について説明を、まずお願いしたい。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○原(茂)委員 これはやはり、こういう問題が起きると、何かの法令違反になるわけですか。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○原(茂)委員 これは、こんなことが方々で行なわれてはたまらないのですが、氷山の一角であったらたいへんだと思うのですが、この種の問題に対する防止対策、指導は、行政的にはどういうことをやってこられたのですか。防止対策としては、一体何を考え、どういうふうにやってきたのか、それをまず伺いたい。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○原(茂)委員 それで今度は、こういう問題が起きたときに、どういう措置を講じたわけですか。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○原(茂)委員 この問題に対して、長官はおいでになりませんけれども、きのうですか、記者会見で、日本非破壊検査会社の少年五人に放射線作業をさせた事件に関連して、全国三千三百の放射線取り扱い事業所の放射線安全管理体制の緊急総点検を実施するとともに、同庁としての恒久的な監視体制づくりのため、新しく地方支局制を採用することを検討する——この地方支局制というのは、現在原発が設置されている茨城、福井、福島にある原子力事務所と似たものを各都道府県に順…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○原(茂)委員 支局あるいは都道府県に委託かどうか知りませんが、確かに網を相当広げて持つ必要がありそうですね。こんなに三千幾つもあるのですから。そうでなくても、原発の稼働がどんどん行なわれようという時代ですから、大臣がせっかくこういうふうに記者会見で言った以上、至急に実現するように、最大の努力をしてもらう必要があるだろうと思うのですね。 いまの自主的な点検の問題なんですが、期間がどのくらいといって御質問しましたけれども、答弁がないのはあ…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○原(茂)委員 けっこうです。 その問題はこれで終わらせていただきまして、あと伊豆沖地震の問題から入っていきたいと思います。 私は、この伊豆沖地震を聞きまして、これが東京に来たらどうなっちゃうんだろうなという感じがいたしました。特に深川中心の江東地区などの地質が、仄聞するところによると、よく似ているというので、小さくても真下地震といわれるものが起きると、たいへんなことになったんじゃないだろうかという感じがするわけです。これはマグニチュー…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○原(茂)委員 そうですが、真下型というのは、新聞記者がつけたのですか。一番しろうとにわかりやすいいい名前ですね。こういうつけ方を、先生にもしてもらいたいですね、地震なんて、むずかしいことを言わないで。こういうのが一番わかりやすくていいと思うのです。 そこで、第一の問題についてもう一度お伺いしたいのですが、中米のマナグアですか、おととしですね。それも俗に真下型といわれていますが、マグニチュード六・二と発表されています。今回六・八。日本の…