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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1974/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
日本社会党1974/05/15

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○原(茂)委員 われわれしろうとの側からいうと、もうとにかく地震こわいこわいで、そういう要求をするわけですが、先生のほうでは、精一ぱい研究研究の積み重ねで、予知へ近づいているという現状ですから、しろうと考えで、かってに目標を下げてみろ上げてみろというようなことはむずかしいのかもしれませんが、そういう大きな不安と疑問を抱いたということは事実なんです。 そこで、もう一つお伺いいたしますが、今回の伊豆沖地震がいわゆるゲリラ型、直撃型、本震型と…

日本社会党1974/05/15

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○原(茂)委員 通産省の木村先生が、この地震は三原山大爆発の前兆だ、やがて三原山の爆発があると、関東地方にでかいのがくるのじゃないか、こういうふうに考えているのだ、ということを発表されました。二日たったおとといあたりに、気象庁が、三原山の噴火がまた活発になってきて、危険だから近寄るなということを正式に発表されますと、何か、見ていて、われわれは今度の伊豆沖地震と関連づけてしまいまして、そういう木村先生なりあるいは東大の中村一明先生なりが—…

日本社会党1974/05/15

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○原(茂)委員 検討をして、結論の出る出ないにかかわらず、この種の問題の前後に、いま私がくどく質問を申し上げましたような、しろうとの側からいうと、何か連係がつけられそうな、そういう学説の発表があった場合には、大至急それに対して、予知連絡会議が議題として取り上げて、これに対する現段階における見解というものを、統一してすぱっと発表していただくような、そういう仕組み、体制というものがぜひ実行に移されてほしいと思うのですが、いま先生のお話で、や…

日本社会党1974/05/15

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○原(茂)委員 大臣、どうですか。

日本社会党1974/05/15

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○原(茂)委員 参事官、どうぞお帰りになってけっこうです。 ここで、途中でちょっとお伺いしておきますが、この間の新聞で、長官もごらんになっていると思うのだが、自衛隊が地震図上演習というのをやるという発表がありましたね。八月下旬にやるのだ。これは何も科学技術庁には相談はない。防衛庁から来ていますかね。

日本社会党1974/05/15

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○原(茂)委員 それでは先に、自衛隊が地震図上演習をおやりになるというのですが、これは自衛隊単独でやる。いま中央防災会議の発表がありましたように、各省庁中心で、総理府で、この種の中央防災という観点からの非常に連携的な機構を駆使して、地震対策を現にやっているというときに、自衛隊が単独でこれをやろうとしているのか、一切中央防災会議などに関係を持たせないでやろうとしているのか、それだけちょっとお伺いしておきたい。

日本社会党1974/05/15

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○原(茂)委員 この計画は、お読みになっておるでしょうけれども、たとえば中部方面隊、中部、近畿、中国、四国の全体二十一府県の部隊が、首都圏に向かって、うわっと四万人も増派されるというようなことです。これは自衛隊単独でやったら、じゃまになってしようがないですよね、こんなことをやられたら。これはもう科学技術庁が音頭をとり、ある程度の想定を行なって、むしろ各諸官庁から要請があって、自衛隊が四万人出動するという体制をつくる演習でなければ、こんな…

日本社会党1974/05/15

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○原(茂)委員 ここにもちゃんと図上演習と書いてあるから、図上であることが前提なんですが、やがてやりそうな危険があるから、くぎをさしておくわけです。 それと、演習だからやっていいんだということにはならないわけですよね。演習だから、かってにそういうことをやっていいことにはならない。ぜひひとつ連携をとって、図上演習の場合でも、ある程度の想定というものは、自衛隊がかってに想定しないで、専門的な機関に想定をさして、図上演習をやるというくらいな配…

日本社会党1974/05/15

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○原(茂)委員 東大地震研の問題に関しては、今度四十七年度の決算のときに、会計処理の問題、この間まだ解決していないんで、これはどうしても一度、解決しなければいけないので、質問をいたします。 会計面からいって、少し検討していかないと、どうもこの問題は解決しないのじゃないか。いまのお話でも期待はしますけれども、大至急に、これは来年度は予算を完全につけて運営ができるようにしないと、どっちにしても、分散して、どこかに大学をくっつけちゃうのか何か…

日本社会党1974/05/15

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○原(茂)委員 最後に、萩原先生にお伺いしたいのですが、前回のときから問題になっております、あれもこれもやりたいという、人の問題もありますけれども、予算の面では特に十五億くらい、萩原先生おっしゃったとおりの予算が大体ついた。来年度の話をいまするのは恐縮ですが、ここまできてみると、もう一歩、あのとき私ども三十億くらい必要でしょうと言ったら、いや、いきなりそう言ってもいけない、せめて十五億あればとおっしゃった。その十五億、先生のおっしゃると…

日本社会党1974/05/15

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○原(茂)委員 ありがとうございました。

日本社会党1974/05/15

第72回 衆議院 決算委員会 第13号

○原(茂)委員 きょうは自治省関係、特に自治本省の問題と警察庁、北海道開発庁、消防庁などに関連して二、三ずつお伺いをしたいと思いますが、時間がありませんので御答弁も簡潔にお願いをしたいと思います。 さきに、地方の自治体がやっております土地開発公社、この公社の特に土地の先買いに関して、総需要抑制のたてまえもあり、大蔵省の意向も強く反映して、これに対する既契約分に対してまで制肘が加えられるというようなことが行なわれてきたわけですが、現在それ…

日本社会党1974/05/15

第72回 衆議院 決算委員会 第13号

○原(茂)委員 ちょっとこまかいことをお伺いするようですが、これに関連して、地方公共団体の超過負担に対する調査を自治省として、この春の春闘を契機にした交渉の中で約束をされたようですが、四十六年、四十七年、四十八年、そういうものの調査をおやりになって、もうできていますか。

日本社会党1974/05/15

第72回 衆議院 決算委員会 第13号

○原(茂)委員 これはいま思い出したから、ついでにちょっとお伺いしたのですが、春闘共斗委員会が自治省との交渉をやったときに、地方公共団体の超過負担に対しては詳細な調査をする、大至急にその数字をあげて、それを中心に検討を加えるということが約束されたと聞いたのをいま思い出しましたので、それができているかどうかを伺いたいわけです。

日本社会党1974/05/15

第72回 衆議院 決算委員会 第13号

○原(茂)委員 それはいま思い出してちょっとお伺いしたのですが、先ほどの選別融資の問題、これは四十九年度分に関しても特別にいま検討をして、要求があれば折衝の結果ゆるめるというふうに理解してよろしいのですか。

日本社会党1974/05/15

第72回 衆議院 決算委員会 第13号

○原(茂)委員 現実の問題として現在のような金融抑制、引き締め、こういう状況から、土地を大量に持っている者は実際に売りたいという事情が起きているわけですね。こういうときに、大蔵省の考えからいうと、せっかく地価が押えられる段階にあるのに地方公共団体が先買いなどをするということでかえってあおるから、そのために、鎮静しようとする土地の価格というものが逆に高騰を来たす、だから困るんだということが一つの大きな理由になっているようなんですが、現実に…

日本社会党1974/05/15

第72回 衆議院 決算委員会 第13号

○原(茂)委員 大臣の言われた、必要以上に入手したと思われるところは、これは希有なんでして、こういうところを標準に考えていったのでは、数多い地方自治体の必要とする公用地の入手は非常にむずかしくなるだろうと思いますので、いまおっしゃった、できる限り実情に沿ってというところに力を入れて、今後とも四十九年度の運用をやっていただくようにお願いをしたいと思います。 この起債の許可に関して、法律は地方自治法の第二百五十条ですか、これを受けて施行令の…

日本社会党1974/05/15

第72回 衆議院 決算委員会 第13号

○原(茂)委員 そういうことはもちろんできないでしょうが、地方自治体が、いまの土地の先買いなんかに対ししびれを切らして、どうしても国のほうでは実情をわかってもらえない、これじゃたまらぬというのでかってに起債を起こすというような、そういう事例はないと思うのですが、そういうことをやって、いけないと言われたら裁判に訴えてでも解決しようというようなことが、今日いろいろな条章のもとに行なわれておりますね、この起債に関してではありませんよ。国の方針…

日本社会党1974/05/15

第72回 衆議院 決算委員会 第13号

○原(茂)委員 それはひとつ、検討するに値すると思いますので、検討していただく。そうじゃないと、悪い意味でもいい意味でもすき間ができて、問題をよけい起こすおそれがある、私は今日までの過去の事例から見てそう思います。法律の体系からいってもおかしいという意味で、大至急検討をしていただくようにお約束をいたしました。 次に選挙法について、順序不同ですが、お伺いをしたいんです。 選挙法全体を問題にしようというのではありません。今日、被選挙権、立候…

日本社会党1974/05/15

第72回 衆議院 決算委員会 第13号

○原(茂)委員 大臣は首長の経験者で非常なベテランですが、あとの問題は、多選禁止を考えろと言ったつもりではないのです。そうでなくて、同じように首長が一度当選して二度、三度、四度と再選をしようとする、二回、三回目の選挙に出ようとするときには相当の期間前にやはり何らかの制限を付して次の立候補をするというようなことをしないと、いま一般の公務員に対する制限をいつも頭に置いて私はものを言っているのですが、そのときに、おかしいじゃないかというのが私…