原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1974/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 決算委員会 第12号
○原(茂)委員 過去には視察に行ったことがあるかもしれないが、少なくともいま、卑近なものとして勉強になる今月打ち上げのアメリカに視察をしないというのはどういうのでしょうね。日本の場合、五十一年に打ち上げを計画しているでしょう。やはりある程度この種のものの視察を、十分に技術者が行って見てこないと、広範な勉強をしてこないといけないのじゃないか。まあ五十一年打ち上げだという計画はあとで聞きますけれども、その状況の中で、いまの世界で、放送衛星と…
第72回 衆議院 決算委員会 第12号
○原(茂)委員 それでどうしてアメリカに行って視察するというようなことを必要としないのでしょうかね。 では、先に進んでいきますが、現に、五十一年打ち上げという予定を立てて、いま放送通信衛星が四十八年度八億七千万か、予算をつけてスタートをしている。五十一年までにどれくらいの予算がつくのか知りませんが、そういうようなことをやっているときに、打ち上げはアメリカにたよるというようなことも決定をしているようなんですね。本来ですと、この宇宙開発に関…
第72回 衆議院 決算委員会 第12号
○原(茂)委員 では、それはあとでまた出てくるでしょうから……。 そこでお伺いしたいのは、五十一年打ち上げというのはもう決定的な目標になっているわけですが、しろうとが考えますと、世界でもまだ、アメリカが初めて打ち上げようとしている実験衛星、こういうものを、五十一年を目途に日本がどうしてもやらなければいけないという理由は一体何なんだろうということが、ちょっとふしぎになるのですが、一度そういう経験、実験を見た上で、少なくとも打ち上げロケット…
第72回 衆議院 決算委員会 第12号
○原(茂)委員 郵政大臣にお伺いしたいのですが、これは中曽根さんが大臣の当時でしたね、たしか、国産でやるんだ、アメリカにロケットの打ち上げを頼むなんということはしない。三池さんもそうおっしゃっていた。それが半年足らずの間に急に変わったのですが、当時どういう理由で依存ということに変えたのでしょうか。 私がこんな質問をする理由は、日本でロケットが間に合わない、確かに五十四年でなければだめかもしれないというだけでなくて、それを繰り上げてでも、…
第72回 衆議院 決算委員会 第12号
○原(茂)委員 こまかい説明で、大体知っていることをずいぶん言われたのですが、私の言っているのは、もうおわかりになって答えているのだろうと思うのですが、五十二年百キロなんというのはやっていいじゃないかという意味じゃないですね。いま計画しているのは二百五十から三百キロといっていますね。正確に何キロになるか知りませんが。それをやるのに二、三年おくれたっていいのじゃないだろうか、そんなに五十一年打ち上げに固執するというのは——国産化をやろうと…
第72回 衆議院 決算委員会 第12号
○原(茂)委員 現在の実験用衛星が直ちに難視聴区域の解消に通ずるのではないことはわかっているのですが、そのことをねらいにしてやる限り、たとえ百ワットの衛星であろうと、難視聴区域解消に類するような開発が、やがて大型静止衛星が行ったときにできるものかどうかの試みをやってみるのでしょう。やらないのですか、全然。では、具体的に何をやるということになりますか。この実験衛星は、技術開発がもちろん中心なんですが、いろいろ上げているのだけれども、その中…
第72回 衆議院 決算委員会 第12号
○原(茂)委員 またもとへ返るのですけれども、いまの四百、五百億を使って管制技術あるいはその他をこの実験衛星を通じてやるんだ——これは人のふんどしで相撲をとって、いけないことかもしれませんが、アメリカなりカナダのCTSなりSTSなりそういうものが現にすぐ上がるということは前からわかっているんだから、その実験を見た上で——自分で上げなければ、やはりそういうものをよく勉強しても同じことにならないものですか。実際打ち上げられる衛星も、どうです…
第72回 衆議院 決算委員会 第12号
○原(茂)委員 質問したことだけに答えてもらわないと、ちょっと時間がなくなってしまうので……。 さきの大型静止衛星の利用の問題とか、そういう問題は別個にまたお聞きしますし、まだ将来の問題でいいです。現在の実験衛星に関してだけお答えをいただくというようにお願いをしたいのです。 そこで、NHKの松浦さんにお伺いしたいのですが、NHKとしてはこの実験衛星約三百三十キロ、この放送衛星がどうしても必要だ、何にこれが利用できるんだというふうに考えて…
第72回 衆議院 決算委員会 第12号
○原(茂)委員 チャンネルプランが七七年に国際化していくということは確かに重要だと思うのですが、日本のこれだけ大きな金を使ってやるときには、まだそれだけでは納得できないですね。私は、そういう国際会議があったときに、五十一年までといっても、やはり予定がある限り、予定を強く主張しながらある程度、二、三年ぐらいの余裕を持ってもやれるのじゃないかという気がまだしています。でも、おっしゃる意味はよくわかります。現に行なわれているのですから、これを…
第72回 衆議院 決算委員会 第12号
○原(茂)委員 いまATS一号というのは太平洋諸島八カ所——九カ所ですか、これからまた八カ所ふやして、各大学のセミナーに使ってみたりいろいろやっていますね。新しくこれを打ち上げる、そうしないともう寿命が来る。同じことが今回の五十一年打ち上げの通信放送衛星にも言えると思うのですが、これはどうなんですか。三年で寿命が尽きたとき、あとの大型静止衛星がすぐできていない。もちろんできていない、いま計画がないのだから。その実験を見てから大型静止衛星…
第72回 衆議院 決算委員会 第12号
○原(茂)委員 そうすると三年の寿命の間に、打ち上げが成功してから一年なり一年半の間に、次の大型静止衛星はこういうものをつくる、何の目標でやる——これは寿命がここで、三年で終わる、そのあとこの実用実験衛星を追っかけてもう一発やるというようなことは、一年か一年半できまりますか。
第72回 衆議院 決算委員会 第12号
○原(茂)委員 そんな程度の答弁では、これだけのものを五十一年に無理に打ち上げる必要はないじゃないか、もっと違った方法で、二、三年おくれてもいいじゃないかと思うような気持ちの立場から言いますと、現在もうすでに、五十一年に日本が打ち上げる前にほかでは上げるというようなものも、まあデータだけでは不十分だけれども、勉強しながらやっていく。では打ち上げが成功したときには、一年なり一年半で、かくかくの研究をひとつやっていく。その研究をしたときに、…
第72回 衆議院 決算委員会 第12号
○原(茂)委員 電電公社にお伺いしたいのですが、公社の立場でいうと、現在の非常に情報化社会の発展していく段階からいって、一体、この種の衛星に、現在の予想からいくと、いつごろたよらなければいけないときが来るとお思いでしょうか。
第72回 衆議院 決算委員会 第12号
○原(茂)委員 わかりました。衛星に関してはまた科学技術のほうであとの経過を伺うことにして、これで終わりますので、松浦さんその他、どうぞお帰りください。 次にお伺いしたいのは、この間、日中間の海底ケーブルの建設保守協定の仮調印がされました。この内容を、もう新聞で見てあのとおりだと思いますから、聞こうと思いません。 ただ、二点お伺いしたいのは、やがて来年の十一月に完成予定になっている日米間の第二太平洋海底ケーブルがあります。これとの接続は…
第72回 衆議院 決算委員会 第12号
○原(茂)委員 そこで、これをつなぐことになると、来年十一月にできたのをつなぐといって、その工事が終わるのはいつごろになりますか。
第72回 衆議院 決算委員会 第12号
○原(茂)委員 いつごろになりますか。
第72回 衆議院 決算委員会 第12号
○原(茂)委員 わかりました。その問題はけっこうです。 次に、この間、春闘のときに、春闘共闘委員会と厚生省がやりとりをやった結果、重度障害者の福祉電話をつけようということがきまった。厚生省の井手さんがおいでになっているようですから井手さんからお答えをいただきたいのですが、どういうことが約束されて、現にどのように進行しているのか。
第72回 衆議院 決算委員会 第12号
○原(茂)委員 大臣、いまお聞きのとおりで、おっしゃるとおりに、寝たきり老人に対する電話がようやく少し普及しました。三万世帯といわれるところに全部いくのにはまだ時間がかかります。その間に、いまお話を聞くと、寝たきり老人、寝たきりの重度障害者、一人では歩けない方、脳性麻痺、これも入っていると思うのですが、そういう人だけにやるんだという焦点がきまって、一応その調査が郵政省で始まるそうで、来年度の予算編成の時期までには何とかしたいと思っている…
第72回 衆議院 決算委員会 第12号
○原(茂)委員 最大だけでは不満なんですが、こんな焦点のきまった調査はわけないですから、必ず来年度の予算には組む、こうおっしゃっていただきたいわけですが、それでも最大の努力をしていただけば、たぶんそうなるだろうと思いますからけっこうです。 それで、たとえばこういう重度心身障害者がその住んでいる家に家庭用の電話がある、その人専用の電話ではないというときにどうなりますか。そのときでも引くようになりますかね。これは厚生省の考え方が中心かどうか…
第72回 衆議院 決算委員会 第12号
○原(茂)委員 使用料は。