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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1974/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
日本社会党1974/05/09

第72回 衆議院 決算委員会 第12号

○原(茂)委員 いま井手さんがおっしゃったように、介護を必要とする者で介護をする者がいない人に関して考えようなんてぐうっと幅を狭めますと、今日まで期待をされ、あるいは約束したと考えている側はたいへんがっかりしますよ。こんなになっちゃいますよ。ほとんどない状態になりますよ。重度心身障害者でいて一人で歩けない。その人間に介護が必要なことはもちろん、介護者がいなければいけない。介護者が常時ついているから家庭にとってもたいへんなんです。それを介…

日本社会党1974/05/09

第72回 衆議院 決算委員会 第12号

○原(茂)委員 それをひとつ検討していただいて、私の言った線に沿うように前向きでお願いして、その問題を終わります。 次に、電話料金の問題なんですが、私はよく知りませんが、俗に昔からいう長距離電話といいますか、そういう電話には深夜料金割引みたいなものが現にある。何十キロ以上だか知りませんが、ある。ところが、何十キロ以下の、昔の市内電話といったような近距離の電話には、それが適用されていない。私は、電電公社の赤字がだんだんふえて非常に困ってい…

日本社会党1974/05/09

第72回 衆議院 決算委員会 第12号

○原(茂)委員 私は、前段に申し上げたように、公平という意味で少しおかしいんじゃないかなという感じが前からしているものですから、その点申し上げたのですが、いまの御説明で、なるほど、じゃ近距離のほうはやむを得ないんだというふうには、まだ思えない。時間がありませんから、後ほど何かの機会にまた、もうちょっと私の考えていることも申し上げてみたいと思うのですが、やはり手動が確かに人件費その他かかるというようなことから割引は再考しなければいけないと…

日本社会党1974/05/09

第72回 衆議院 決算委員会 第12号

○原(茂)委員 いま御説明があったんですが、大臣、やはり封書、はがきについても値上げをせざるを得ないという段階のような間接的な御答弁だと思う。 もう一つお聞きしたいのは、あの当時、審議会の答申の中では一二%ぐらいのアップを前提とした中で、封書を二十円が三十円、はがき十円が二十円というようなことが答申されていた。自今考えるというときには、封書二十円が三十円以上にもっと上がる、はがき十円を二十円以上にもっと上げなければいけないようなことをお…

日本社会党1974/05/09

第72回 衆議院 決算委員会 第12号

○原(茂)委員 あと一問で終わりますが、いまの問題については、何でもかんでも郵便料金に転嫁してしまうという安易な道をとらないようにということを、特にお願いをしておきたいと思うのです。 それから、最後にお伺いしたいのは、簡易保険なり郵便年金の財源を通じて老人福祉施設が現に十三カ所、俗に老人ホームといっているのがありますが、これは、一番最後にできたのは相当前にできただけで、ずっとこっち何にもつくっていない。もちろん郵便年金というのは減る一方…

日本社会党1974/05/09

第72回 衆議院 決算委員会 第12号

○原(茂)委員 これで終わろうと思ったのですが、いまの長期ホーム、確かにペイしないにきまっているのですが、だからこそやるべきだと思うのです。ほかのところでも無理をしてやっているわけですからね。皆さんのところではそれをやる義務があるし、いまの国の方向からいっても、長期のほうはどうもペイしないから、これに対してはあまりやらないのだじゃ困る。現在は長期ホームをつくる計画はないのですね、それが一つ。 それからついでにお聞きしたいのは、郵便年金は…

日本社会党1974/05/09

第72回 衆議院 決算委員会 第12号

○原(茂)委員 終わります。

日本社会党1974/05/08

第72回 衆議院 決算委員会 第11号

○原(茂)委員 きょうは、お忙しいところ荻村さん、どうもありがとうございました。お急ぎのようですから先に卓球の問題を取り上げて、文部省並びに外務省からもおいでいただいている部長にもお答えをいただきたいと思うわけです。 最近、横浜のアジア卓球大会が行なわれました。その前には歴史的な成果をあげた卓球でございましたし、卓球の持つ国民保健上の意義というものは非常に重要だというふうに、私はかねがね考えておりました。 国内における卓球の小中学校にお…

日本社会党1974/05/08

第72回 衆議院 決算委員会 第11号

○原(茂)委員 いま留学を現にしているものもありますが、その費用は全部その当該国で持つのかどうかが一つ。 それからコーチの派遣に関しても、協会並びにコーチの所属するといいますか、つとめているといいますか、そういう会社の負担になるのか。 それからチームの派遣にいたしましても、いま会社、企業につくられているチーム、たとえばシチズン時計ですとかといったような、そういう会社が負担をするというたてまえなのか、協会で何がしか負担をするのか、それで将…

日本社会党1974/05/08

第72回 衆議院 決算委員会 第11号

○原(茂)委員 外務省の文化事業部長さん、おいでになりますか。——いまお聞きになったとおりなんですが、先ほど私が申し上げたように、やはりこの際、この種の国際友好親善というたてまえを考えていきますと、企業中心に、メリットあるなしでコーチなりチームの派遣ができるできないというのを、そのままに放置していいのかどうかですね。この点、ある意味では新興国家に対する卓球の技術援助ということばが当たるかどうか知りませんが、そういうたてまえからいうなら—…

日本社会党1974/05/08

第72回 衆議院 決算委員会 第11号

○原(茂)委員 ここでもう一度荻村さんにお伺いするのですが、中国へ七月に高校のチームが行きますね。その費用はどうなりますか。

日本社会党1974/05/08

第72回 衆議院 決算委員会 第11号

○原(茂)委員 ここで文部大臣にお伺いしたいのですが、一つ基本的な考え方について、私は卓球というものを柔道だ何だというものと、これはスポーツに甲乙をつけることはどうかと思うのですが、前からの持論なんですけれども、年をとっても孫とでも女房とでもやろうと思えば、卓球というのは非常に簡単に一家がこういうスポーツに——本格的にやったらあれは非常に重労働ですけれども、家庭的なスポーツという意味でいうと非常に手ごろな、国民保健体育の立場からいうと特…

日本社会党1974/05/08

第72回 衆議院 決算委員会 第11号

○原(茂)委員 いま大臣の、新しい視野に立って検討を加えるというところに大きく期待を申し上げるわけです。これは、時間がありませんから、あまりこれだけ突っ込んで言えませんが、確かに検討に値する問題だと思うわけです。 それから、大臣でなくてどなたからお答えができるか知りませんが、アジア・ユース・フットボールというのに競技会派遣費というのを、八十五万六千円ですが出しているわけですね。アジア・ユース・フットボールの性格というのはどうなんですか。…

日本社会党1974/05/08

第72回 衆議院 決算委員会 第11号

○原(茂)委員 大臣、いまお聞きになってどうでしょう。選手権大会ではない、親善試合だからアジア・ユース・フットボールに八十五万六千円出した。大臣、お聞きになって、これで理解できますか。ちょっとおかしいのじゃないでしょうか。

日本社会党1974/05/08

第72回 衆議院 決算委員会 第11号

○原(茂)委員 特に卓球に関しては、大臣、いまの友好親善という意味を含めた諸外国との試合というのが非常に多いのです。選手権大会であるとかいうカテゴリーをもしきめるとするなら、私はむしろ卓球に関する限り——ソ連がいまやろうとするものだって友好親善招待何とか大会とかいっているのですね。選手権大会というようなことをいわないのです。卓球の場合には、国際試合の場合にそういう性格のものが非常に多いのです。ですから、いま言ったような、ことばの上で——…

日本社会党1974/05/08

第72回 衆議院 決算委員会 第11号

○原(茂)委員 ひとつ検討をお願いすることにしまして、荻村さんに最後にもう一つだけ。 先ほどもちょっと触れたのですが、日本の卓球というものは、スポーツの中では、国際技術の点で非常に有望な競技の一つだと思います。現在日本では、小中学校においてはこれが必須科目になっているところといないところ——正科として取り入れているところといないところと言ったほうがいいのかもしれませんが、それが文部省で、一体府県別にどのくらいの学校数が正科に取り入れてい…

日本社会党1974/05/08

第72回 衆議院 決算委員会 第11号

○原(茂)委員 どうもありがとうございました。お忙しいところをどうもすみませんでした。 大臣、いまお聞きになったとおりなんですが、私は最初に申し上げたように、少なくとも日本の小中学校が正科にしている数というものくらいはつかんでいいんじゃないかと思いますので、この点つかむように努力をしていただき、次の機会にお聞きをしたいと思いますので、ぜひ至急に調査をしていただくようにお願いをしたいのが一つ。 それから、小中学校における必須科目にするとい…

日本社会党1974/05/08

第72回 衆議院 決算委員会 第11号

○原(茂)委員 それでは次に、幼稚園の問題に少し入りたいと思いますが、去年の五月だかに幼稚園の設置基準改善調査研究会が、平井先生が座長で設けられて初会合をやったそうであります。で、一年間審議をした上でその調査研究会の答申というようなものが出されるということをお聞きしました。ちょうど一年たっておるのですが、もう出ているのでしょうか。

日本社会党1974/05/08

第72回 衆議院 決算委員会 第11号

○原(茂)委員 これは、一年間審議をした上で、五十年度から新しい基準に基づいた幼稚園づくりをしようという前提でそういう調査研究会が設けられたと思っていいんですか。出てくる答えはそういうものが出てくるんだ、こういうことになるのでしょうか。

日本社会党1974/05/08

第72回 衆議院 決算委員会 第11号

○原(茂)委員 確かに四十六年から幼児教育の十カ年計画というものを始めたわけですね。その中の小さい問題なんですが、私立幼稚園に関してです。ですから個人立もあれば宗教法人立もある。要するに全部私立ですね。そういう幼稚園に対する助成なり融資の道を講じようという一部改正法、一昨年の選挙で流れて、また昨年提案されて継続審議になって今日に至っている法案が二つございますね。私学振興財団の融資が受けられる道を講ずるのと、それから助成を行なうというのと…