P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1974/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
日本社会党1974/11/11

第73回 衆議院 決算委員会 第5号

○原(茂)委員 それは見解の相違で、いまあなたの立場ではそういうふうに言わざるを得ないのでしょうが、やはり私は、この種の病気が全額負担で措置されているところがあるとするなら、先ほど言った行政の指導ではないけれども、必要があれば予算措置もしなければいけないでしょうし、これは自治体のよさなんで、不公平があってもしようがないんだ、こういう厚生省の態度というのは非常に冷たいし、いいものがあったらなるべくいいものに右へならうような努力を厚生省とし…

日本社会党1974/11/11

第73回 衆議院 決算委員会 第5号

○原(茂)委員 大臣もせっかくやってこられたと思うのですが、ひとつ思い切って、大臣の意思を受けて局長方にも、こういうアンバランスのあるという事実を、この種の気の毒な患者にそのまま負担をさせておくようなことのないように、前向きで、いまおっしゃったような方向が具体的に出てくるように努力をしていただきたいと思う。これはいまの制度の中ではもうやむを得ないのだというのでは、私は生きた政治ではないというふうに考えますから、そういう点を特にお願いをい…

日本社会党1974/11/11

第73回 衆議院 決算委員会 第5号

○原(茂)委員 先ほどおたくからおいでいただいて、ちょっとお伺いしたんですが、辺地の医療というものを、無医地区の解消ができるまでの補助手段として、いますでに実際に新潟県がやっているようなああいうテレックス、こういうものが取り入れられて、完全に解消できるまでの補助的な機能を発揮するというようなことは考えていませんか。やるべきだと思うのです。

日本社会党1974/11/11

第73回 衆議院 決算委員会 第5号

○原(茂)委員 来年度の予算はどのくらい要求しているんです。

日本社会党1974/11/11

第73回 衆議院 決算委員会 第5号

○原(茂)委員 予算があっても医師とか保健婦を急増するわけにはいかないですね。ですから、この件ではそのことをお伺いしようと思って、いま、まあまあやる気持ちだなという気はいたしますが、本年度四億、来年度十数億と言いましたね。これてリースを考えるにしても、どの程度の——たとえば全国の無医地区、特に市町村という単位で数えても九百四十七市町村か何かある。これに十数億で一体何ができると言いたいのです。私は、ほんとうに無医地区を、従来からいわれてい…

日本社会党1974/11/11

第73回 衆議院 決算委員会 第5号

○原(茂)委員 これは郵政との関係もあるでしょうが、私は無医地区解消というものを考えたときの相当有効な手段として重点を置かなければいけない問題だと思うので、もう少し時間があれば、これは専門的な分野なんで、ものを言いたいところですが、きょうはそういう専門の方においでいただいていないと思いますから申し上げませんが、これにもう少し思い切った重点を置くという考え方を持っていただくように、この点お願いしておきたい。その後の進展状況はまた伺います。…

日本社会党1974/11/11

第73回 衆議院 決算委員会 第5号

○原(茂)委員 看護婦需給対策に対応するためにこの需給計画そのものを新たに、いま言ったきょうとあしたを考えた問題を取り入れて、この計画をいつの日かつくりますか。全然つくらないで、五十三年までこれでいきますか。いまのお話はわかるのですが、どうしますか。

日本社会党1974/11/11

第73回 衆議院 決算委員会 第5号

○原(茂)委員 それは当然だと思うので、ぜひひとつ、いまからもう計画の立案に着手していいんじゃないかという感じが私はしますね。すぐやるべきだと思うのです。でなければ、あとを追っかけて追っかけて、いつでも追っかけ行政になっちゃうから、どうしてもやるべきだと思うのです。 そこで、看護婦の不足を中心にわれわれの目につきますのは、たとえば国立病院などもそうですが、今度新しくできました自治医科大学の附属病院なども、東大の附属病院にしても、看護婦不…

日本社会党1974/11/11

第73回 衆議院 決算委員会 第5号

○原(茂)委員 この問題も、あいているところは急速には、いま言った事情でふさがりませんね。さっきのテレックスの問題ではないのですが、私は、ああいうテレファックス、テレックス等を利用することが相当進んでくると、このベッドの利用の道もまた別に出てくるんじゃないかと思うのですよ。 どっちにしても、看護婦さんの充実というものを基本的にもうちょっと考えておかないと、先ほど申し上げたように、需給計画が出ているからというので、それだけで日を送っている…

日本社会党1974/11/11

第73回 衆議院 決算委員会 第5号

○原(茂)委員 いま局長もおっしゃったように、林野のことはだいぶ詳しく御存じだろうと思うのです。これは私は、現段階では治療法の開発というものは急がれなければいけないという面が一つと、もう一つは、やはり民間の山林労働者には、実は潜在患者がたくさんいるのですよ。これは木曽地方のほんの一部だけを調べただけでも——たとえば長野県厚生連の佐久総合病院というところで六十八人受診してみたのです。やってみたのですよ。すると、精密検査を要する者が三十三名…

日本社会党1974/11/11

第73回 衆議院 決算委員会 第5号

○原(茂)委員 私の言ったのは二つで、念のためにもう一ぺん言っておきますが、いまお話しになったことは大体わかるのですが、そうでなくて、やはり治療法を開発して、この白ろう病に関して、こうやって治療すれば有効にだんだんよくなるのだという実績を示してやらないと、民間の山林労働者がこの治療に飛びついていかないのだよと。なるほどおれも治療しようという気持ちにさせるためにも、ぜひ的確な——いまほうってあるわけじゃないでしょうけれども、治療法というも…

日本社会党1974/10/22

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○原(茂)委員 ずばりお答えをいただくように、時間の関係でお願いをしておきます。 今後、総理の意向による調査委員会等が発足をする。基本的な設計なり詳細設計なりの再検討があるいは行なわれるかもしれない。その前提としてきめておかなければいけないのは、この第一号船を試作船と規定してやっていくのか、実用船と規定してやっていくか、まずその位置づけをはっきりすべきだと思うのですが、いかがでしょう。

日本社会党1974/10/22

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○原(茂)委員 試作船と規定をしていきますと、今後の扱いに関しては、そのレールに乗っけて扱っていくというふうに理解してよろしいわけですね。

日本社会党1974/10/22

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○原(茂)委員 いまの局長のお答えでは、試作船として扱ってまいりますという最初の答弁があったわけでしょう。それが、いつの時期から一体その用途に関する検討をするということになるのでしょう。現在問題が起きている第一号船に関しては、これに対する再調査を行ない、審査を行ない、再建計画を立てるということになれば、その立て終わるまで、完成するまでは試作船として扱っていくということだけはっきりすべきだと思うのですが、いかがですか。

日本社会党1974/10/22

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○原(茂)委員 二つ目にお伺いしようと思った問題を先にお答えいただいたのですが、そうしますと、この問題の処理が終わりましたあとは、「むつ」をどのように用途を変更するかいまのところは未定だ、いろいろな方面にこれを使用することがあり得る、こういうふうになりますね。

日本社会党1974/10/22

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○原(茂)委員 これは大臣に特に御発言をいただきたいのですが、私は、やはり将来の日本の原子力行政を考えたときに、せっかくここまで進めた原子力船が、いま局長の答弁にあったように、点検をしている途上で、再び原子力船として使えるかどうかわからない、そのときに方向転換することもあり得るという考え方はとるべきではないと思う。やはり所期の目的どおりに、原子力船として必ず再生させるという前提で調査も行ない、検討も行ない、それを仕上げるという前提が、不…

日本社会党1974/10/22

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○原(茂)委員 私は理解できない。ここまでやってきたものを、再点検あるいは再調査、審査をやっている途上で、原子力船でないものに変更することがあり得るなんという考え方でやったんでは、調査は意味ない。やはり所期の目的は達成するというそれは基本の方針があって、今回の総理の言う調査委員会等にゆだねていくということでなければいけないと思いますから、時間がなくてこれで押し問答できませんが、ぜひその方針でやるように、閣議でも了解を得ていただきたいと思…

日本社会党1974/10/22

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○原(茂)委員 そこで二つ目に、先ほども責任の問題が出たのですが、私はやはり責任の所在を明確にすべきであろうと思う。従来責任を明確にしようというと、だれだれが責任者で辞任をした、責めを負ったという形をとるわけです。大臣が先ほど御答弁になりましたように、この種の問題の最終的な結論を早期につけるということを通じて責任をとった形にしたい、こういう考え方も私は一面あると思います。 そのことで巷間伝わるように、少なくとも大臣が本来責任をとるべきだ…

日本社会党1974/10/22

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○原(茂)委員 終わります。

日本社会党1974/10/16

第73回 衆議院 決算委員会 第4号

○原(茂)委員 いま、松岡委員のアフリカに関係する話を聞いていますと、中国のアフリカに対する態度などが紹介されましたが、私もひとつ大臣に、行ったら関心を持っていただきたいなと思うのは、いわゆる卓球ですね、ピンポン。これを通じて、特にナイジェリア中心に中国が異常な力を入れているんですね。一年間に五十チームぐらいのチームを派遣しまして、これはもちろん無料ですが、あるいは自国にアフリカ諸国の卓球関係者を研修に呼びまして、このめんどうを見て、卓…