原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1975/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 決算委員会 第7号
○原(茂)委員 いまの対策の一部として、いろいろ新しい法律のできたのを契機に、短期大学もあり、技能開発センターも考える。そのもとになるようなものとして、前にすでに出されている職業訓練基本計画、四十六年四月に出しましたね。五十年度で終わるわけでしょう。これを五十一年度から新しくこの基本計画ができて、それがまたもとになって考えていかれる。これの構想といまの内容、方向をちょっと説明してください。
第75回 衆議院 決算委員会 第7号
○原(茂)委員 二点続けてお伺いします。 五十一年度からの基本計画はいつごろまでにできる予定なのか、それが一つ。それからもう一つは、この下降線をたどっておるものを防ぐ方法としては、やはりいまだに宿舎がないところがあるのですね。お聞きすると、栃木、埼玉、愛知、この三校だけがない。あとはほかにある。なぜこれはないのか。いつできるか。二点続けてお伺いします。
第75回 衆議院 決算委員会 第7号
○原(茂)委員 宿舎のないところの入校率はうんと悪いのですよ。調べてごらんなさい。ほかとまるで問題にならないでしょう。これもひとつ、下降線をたどっているものを防ぐ方法として、やはりこの栃木、埼玉、愛知は大至急に宿舎をつくって、平均六〇以上にやはりしていく。八〇にする九〇にするという一つの手段としては、やはり宿舎が必要だろうと思う。なぜこの三つだけがないのか。いつまでにはこの三つはつくれるとお考えなのか。ほうっておいてはいけないと思います…
第75回 衆議院 決算委員会 第7号
○原(茂)委員 いまの理事さんの言うことを聞いておりますと、埼玉は比較的近いところから人が集まるのだというようなことを言ってみたり、宿舎は大事だと思うけれどもほかの既設の宿舎が老朽化していますと言うと、何だか、いまない三県は後にして、老朽化しているやつを先にやらなければいけないこともあるんだというふうに聞こえちゃうのですがね。そういう意味じゃないのでしょう。老朽化しようと何であろうとあるのに、そして入校率がよくなっているのに、全然ないと…
第75回 衆議院 決算委員会 第7号
○原(茂)委員 来年ですね。
第75回 衆議院 決算委員会 第7号
○原(茂)委員 来年度以降何年度に予算要求をするのか。来年度以降要求するなんて、以降なんてつけられますと、全然熱意がないですよ、こんなことに対して。来年度は予算を要求するつもりですと、それぐらいのこと言えませんか、この三つぐらい。
第75回 衆議院 決算委員会 第7号
○原(茂)委員 そのぐらいに熱意を持ちましょうよ。 それから、あと二つだけお伺いしたいのですが、先程お話のあった短期大学、これは東京がここで一校昇格するような計画があると聞いておりますが、ほかにありますか。それが一つ。 それから技能開発センターなんですが、これは総合高等訓練校の中に設けるというのが原則なのかどうかが一つ。 それから、万が一違うところにつくるときは国の助成があり得るのか。先ほど一人について千円というお話がありました。これは…
第75回 衆議院 決算委員会 第7号
○原(茂)委員 最後に、いまの両方の問題は、公共職業訓練を中心に県がこの種のことを考えたときにどうなるのでしょうか。
第75回 衆議院 決算委員会 第7号
○原(茂)委員 この問題の締めくくりにひとつ大臣にお伺いしたいんだが、つい先ごろ、文部省と一緒に大臣がこの問題を中心に話し合いをしましたね。どういう方向で主に何をしようと考えておるのか。何か結論めいたものが出たか。
第75回 衆議院 決算委員会 第7号
○原(茂)委員 そこで大臣、おっかぶせてもう一つお伺いしたいんだが、最近の雇用情勢を見ますと、やはり総需要抑制が効いてきましたし、就職はそう甘くない状況になってきましたね。各企業とも大企業を中心に、傾向としては指定校制度みたいな採用の仕方がだんだん、におってきているのですね。恐らくその方向に大胆に踏み切る企業もあるのです。いま大臣のおっしゃったようなこと、非常に心配なことなんで、学歴偏重、生涯教育訓練、確かに大事なことなんです。というこ…
第75回 衆議院 決算委員会 第7号
○原(茂)委員 いまの技能者訓練というものの内容を充実さして、やがてそういう弊害もなくするようにしたい、これはまあ近い将来あるいは長い将来の希望ですよね。しかし、現在のこの段階でそういう傾向がもうすでに出ているときに、労働省としてはやはりある程度の指導的な役割りを果たさなければいけないだろうと思うのですよ。そうじゃないと、必ずそうなりますよ。十一月に延ばしたからいいんだと思っていると、どっこい、もう始まっているんですからね。どうでしょう…
第75回 衆議院 決算委員会 第7号
○原(茂)委員 まあ言いにくいらしいから的確にはいいですが、的確な指導を実施していただきたいと思うのです、もうすでに始まっていますから。 最後に、今年度の賃上げは、御承知のように低成長時代にふさわしいものにしようという考え方が一年前から大変宣伝されたおかげで、賃上げというのは非常に低く抑えられたように私ども思うのです。 この間、週刊誌に出ていましたが、一流百社の企業の経理内容というものを細かく百社全部に対して発表されていました、つい先週…
第75回 衆議院 決算委員会 第7号
○原(茂)委員 これは大臣、最後に答えてもらいたい。いま答弁されるのは、当然そうやって逃げなければいけないでしょう。ただ、いまそう答弁しながらも、詳細にわたって勉強して調べていますと言ったら、この程度の数字は調べてあるはずなんですね。あるはずなんです。そうすると、この程度の数字が調べてあれば、ことしの夏、去年と比べてボーナスは、この数字の上からは余分に出せますねと私が言ったときに、大臣が——何も労働省がガイドラインを出せ、ポストを出せと…
第75回 衆議院 決算委員会 第7号
○原(茂)委員 残念ながら終わります。
第75回 衆議院 決算委員会 第6号
○原(茂)委員 きょうは、最初に違法現金送金の問題についてお伺いをしたいと考えておりましたが、お聞きしますと、必要とする全国的な統計資料ができていないそうでございますから、この問題は後日に譲りたいと思いますが、お願いだけしておきたいのです。この種の全国的な違法現金送金、その内容別に一応統計が出せるように準備をしておいていただきたいということだけお願いをいたしておきます。 第一に、いま決算報告にありましたような郵政の部内者の犯罪について先…
第75回 衆議院 決算委員会 第6号
○原(茂)委員 それはあらかじめ通知しておいて、まだ来ないのですか。何かの都合で来ないのですか。通知を忘れているのですか。
第75回 衆議院 決算委員会 第6号
○原(茂)委員 この種の委員会における質問に、通知をしておいてまだ間に合わないなんということのないようにしてもらわないと、軽視された感じを実は受けるので、大変まずいと思うのです。(「来るまで休憩だ」と呼ぶ者あり)いまも話があるように、それまで休憩だということになりますと、郵政大臣の都合もあって困るだろうと思う。そういうことはしたくありませんが、自今そういうことのないように注意していただきたい。
第75回 衆議院 決算委員会 第6号
○原(茂)委員 それでは、来たときに答弁をしていただくようにします。 それから、同じく四十八年度の検査報告の中の問題として、郵便局舎の改善計画を中心に、九州の郵政局でエレベーターの増設を中心にした問題がございます。これも指摘事項ですからおわかりになっていると思いますが、この件について二、三お伺いをしたいと思いますし、今後こういうことのないように注意をしてもらわなければいけないと思いますが、内容は大体おわかりの方がいるんでしょうね。どうで…
第75回 衆議院 決算委員会 第6号
○原(茂)委員 きょうは、四十七年度の決算を中心に委員会にお出になっているのでしょう。普通ですと皆さんの方から、どういうことが質問されますかというようなことを言って、よく問い合わせに来るのですよ。今回急なこともあったのですが、余りしつこくはお聞きにならない。それにしても、聞いてはこないけれども、四十七年度に関連する決算中心の質問をすることだけは、決算委員会に出る限りはもう承知の上だと思っていますからね、なるほどそれでいいのだなと私は思っ…
第75回 衆議院 決算委員会 第6号
○原(茂)委員 それでは、直接決算に関係する問題二点を保留して、先へ進みます。 これも、郵便年金の問題でお伺いをしたいということだけで、詳細の問い合わせもありませんから内容を言ってないので、事によると危ないなと思うのでありますが、ここに四十八年九月十八日の新聞があるのですが、戦前に四千五百円も積み立てたのに、いまもらうお金は百円だというので、この人は大田区大森北一の一〇の一一の木田勝利さん、現在七十歳、この人が、冗談じゃない、戦前苦労を…