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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1975/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
日本社会党1975/05/30

第75回 衆議院 決算委員会 第7号

○原(茂)委員 会計検査院としてそれでいいんですかね。たとえば四十、四十一年度に指摘事項がありましたね。四十二年度から四十七年度までやらなかった。四十一年度に指摘したから多分ないだろうというので四十七年までやらなかった。久しぶりだからやってみょうというので、四十八年にやってみた。そうしたらやはり同じことがあったというときには、四十二年度から四十七年度、もう一度さかのぼって審査をするということをしないでいいんですか。間違いはないという保証…

日本社会党1975/05/30

第75回 衆議院 決算委員会 第7号

○原(茂)委員 そうでしょうね。さっきのお答えがどうもおかしかったからお伺いしたのですが、国会に報告するほどの問題ではなかった。 そこで、問題になりますのは、人手が足らないから、できるだけ無理をして割いて検査はしたんだけれどもというその裏には、やはり申告漏れがないという保証はできない、そういう状況にございますと、こういうふうに受け取れるわけです。その点は今後検査院としても、この種の指摘事項がありそうな限り、十分に人手を考えて検査をする必…

日本社会党1975/05/30

第75回 衆議院 決算委員会 第7号

○原(茂)委員 数字は何も持っていないのですか。このことを質問することをちゃんと申し上げてあるじゃないですか。

日本社会党1975/05/30

第75回 衆議院 決算委員会 第7号

○原(茂)委員 いまお伺いしたのは、四十二年度から一体いまの部内の監察官の監察の結果をわかりますかと聞いたんですが、四十七、四十八年度の数字を言われたわけです。恐らくその前にも、いま聞かなくても結構ですが、あるはずです。 そこで、いまお話によりますと、私が調査したのとは違って、半分以下にみんななっているんですが、これはどういう理由でしょうか。あなたの方が間違っていなければこちらが間違い。おっしゃった数字が半分以下になっているんですね。参…

日本社会党1975/05/30

第75回 衆議院 決算委員会 第7号

○原(茂)委員 一括というのは継続のものですね。ということは、たとえば工場その他で生産に従事している場合のもの、そう解釈していいですか。

日本社会党1975/05/30

第75回 衆議院 決算委員会 第7号

○原(茂)委員 そういうときに、いま私が質問したときに勝手に単独と一括と分けてというんじゃなくて、やはり単独も一括も同じようにこの種類の問題点としては挙げるようにしていいんじゃないですか。何か故意にそんな答えをしているような気がして、不愉快ですよね。そうして、内訳を聞かれたらそれを言うというのが順序じゃないですか。どうですか。

日本社会党1975/05/30

第75回 衆議院 決算委員会 第7号

○原(茂)委員 そのとおりでしょうね。 そこで、現在、監察官というのは何名いますか。

日本社会党1975/05/30

第75回 衆議院 決算委員会 第7号

○原(茂)委員 いま労災の問題をやっているんですから労災の監察官でいいんですが、九十名ですね。事業所の数はどんどんふえて工事量もふえている。いつから九十名になったのですか。年度別に細かく聞く必要はありませんけれども、いつごろ九十名になったのかによっては、幾ら親切に指導しろ、何をしろということを上から指示をおろしましても、人数によって限界がありますよね。九十名で十分だと思っておいでになるのですか。いつから九十名になったのですか。

日本社会党1975/05/30

第75回 衆議院 決算委員会 第7号

○原(茂)委員 現在、その九十名という六年前に決めた数が、今回指摘されるような事故が起きる原因に一部なっているわけですよね。民間の方にまだまだ徴収不足がずいぶんあると思うのですよね、これは後で聞きますが。ということを考えますと、最後は、手不足だ手不足だということに尽きていくんじゃないでしょうか。現在どうやら、ほかの方も忙しいからこれでやっていくんだ、やがてはと言っておりますが、この種の指摘を受けるような大きな原因になっている監察官の手不…

日本社会党1975/05/30

第75回 衆議院 決算委員会 第7号

○原(茂)委員 会計検査院が指摘される対象以外の民間のこの種の工事の量、どのくらいあるでしょうね。

日本社会党1975/05/30

第75回 衆議院 決算委員会 第7号

○原(茂)委員 民間と政府の率はどうなります。

日本社会党1975/05/30

第75回 衆議院 決算委員会 第7号

○原(茂)委員 政府関係の発注の工事と民間で、民間が約二倍ぐらい多いのです。一・八倍ぐらいです。民間の分は、労災保険料の徴収というのは完全に行われているのでしょうか。

日本社会党1975/05/30

第75回 衆議院 決算委員会 第7号

○原(茂)委員 民間の場合は、工事が完成するまでに災害が起きないと保険料を払わない、事故が起きるとそこでさかのぼって保険料を払って保険額をもらうというようなことが実際にありますね。そういうものは、もし事故がない場合には、二年間たつとそれで時効になるのでしょう。そういうものがどのくらいあるか調査したことがありますか。

日本社会党1975/05/30

第75回 衆議院 決算委員会 第7号

○原(茂)委員 企業の意外なところと言っては悪いですが、これはというところでも、事故があるまではほうっておいて、事故があったからそこで初めて手続をする、さかのぼって保険料も払うというようなことが、実際には横行しているのですよ。知っていながら手がつかないでいるのか。それとも先ほどの監察官の人員の問題に帰すると思うので、やはりもう少し監察体制というものを強化するということをやりませんと、実際にはその種のことがたくさん、日常茶飯事のように行わ…

日本社会党1975/05/30

第75回 衆議院 決算委員会 第7号

○原(茂)委員 次に、雇用促進事業団の高等職業訓練校の実態についてお伺いをしたいのです。 これも四十六年度、四十七年度、四十八年度、定員と訓練人員を一応お聞かせいただきたい。実施の割合が出ているだろうから、その割合も一緒に。

日本社会党1975/05/30

第75回 衆議院 決算委員会 第7号

○原(茂)委員 四十九年度をもう一ぺん言ってください。

日本社会党1975/05/30

第75回 衆議院 決算委員会 第7号

○原(茂)委員 これは、おたくからけさもらった資料ですよ。四十九年度が一万七百五十名、入校者が九千六十二、入校率が八四・三。けさもらったのです。これはどういうのですか。

日本社会党1975/05/30

第75回 衆議院 決算委員会 第7号

○原(茂)委員 先ほどの問題と同じなんですがね。こんな資料をもらうときに、総合高等職業訓練校に定員と入校者は幾らかと言ったときに、一類と二類を、勝手にどこかに二類の方は削ってしまって一類だけをよこすなんてばかなことがありますか。大臣、こんなばかなことをいつまでもやっていいんですか。先ほどもそうじゃないですか。全体の説明をしてから内訳を言うのが当然なのに、それを言わない。今度は何ですか、一類だけこれをよこすとは。そんなことをぼくは要求して…

日本社会党1975/05/30

第75回 衆議院 決算委員会 第7号

○原(茂)委員 何ですって。もう一遍言ってごらんなさい。一年生のだけを言ったというのは、どういうわけですか。ただ私どもとしては一年生のことだけを言ったというのは、どういう意味ですか。

日本社会党1975/05/30

第75回 衆議院 決算委員会 第7号

○原(茂)委員 早とちりですよね。これは以後気をつけてもらいます。もらっても何にもならないです、こんなものを見ていままで調べてきたのですけれども。 要するに、結論的に言いますと、先程局長からるる前段で話があったように、高等学校への進学率が多くなる、あるいは直接の就職があった、ないというような問題から、訓練人員が下降線をずっとたどってきている。これに対してどういう対策を考えていますか。施設があるのにもったいないですよね。