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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1975/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
日本社会党1975/06/03

第75回 衆議院 決算委員会 第8号

○原(茂)委員 南ベトナムという国に対して行うのは原則として当然なんですが、しかし、国を代表して折衝に当たっているのは政権なんですから、その政権が危険な状態になっている状況の中では、当然窓口のぐらついている状況を判断して配慮をしていかなければ、この種の海外援助というものは、その窓口である政権がどんなふうな状況に、あしたつぶれようとどういうことになろうと——普通、民主主義国家における政変による、わが国でわかりますような状況であるならばとも…

日本社会党1975/06/03

第75回 衆議院 決算委員会 第8号

○原(茂)委員 いまの答弁の中で、余り過度の政情に対する判断を云々という言葉があったのですが、あんなベトナムの事態なんかは、そう過度の政情に対する判断云々だという範疇に入るものじゃない。これはもう国際歴史の上から言っても大変大きな質的な、まれに見る変化があった。過度の政情に対する判断なんて、過度なんというものの中に入る部類のものじゃない。しかも一カ月前後の間のことなんですから。 このような、いままでやってまいりました援助、いまの二十年の…

日本社会党1975/06/03

第75回 衆議院 決算委員会 第8号

○原(茂)委員 そうすると、この約二百二十億前後の現在持っております債権に対しては、新政権のもとでやはり返済、償還に当たってもらうという確信のもとに現在も進めているのだ、こういう理解でよろしゅうございますね。

日本社会党1975/06/03

第75回 衆議院 決算委員会 第8号

○原(茂)委員 大来さんに最後にお願いしておきますが、せっかく大臣が新しい構想を持って、海外援助等に対しては慎重な配慮を加えていきたいという反省をされているのですが、私も全く同感なんです。この種の経済援助の問題が、どうも今回のいきさつを見ると、軽々しく行われ過ぎているというきらいがどうしてもぬぐえない。当時の判断としてはそう政情不安定と思わなかった、こういう判断のもとに九十億の商品援助の問題も交換公文を行ったということに、せんじ詰めると…

日本社会党1975/06/03

第75回 衆議院 決算委員会 第8号

○原(茂)委員 大来さん、どうぞお引き取りください。 続いて、国民生活センターの業務について、少し細かい問題ですがお伺いをしておきたいと思うのです。 これは具体的な事例があった方がいいと思います。この間、五月の三日の新聞に出ていましたが、国民生活センターが二日に、夜食や手軽な食事として人気のあるカップ入りの即席めんだとか、七、八歳用の男児のズボンでございますとかいうようなものの商品テストを行った結果を発表された。非常にいいことをしたと思…

日本社会党1975/06/03

第75回 衆議院 決算委員会 第8号

○原(茂)委員 最後のところちょっとわからないのですが、メーカーに対してこうこう、こうしなさいという指示はできないと言ったのですか、しないと言ったのですか。

日本社会党1975/06/03

第75回 衆議院 決算委員会 第8号

○原(茂)委員 所管官庁からそういうことを言ってもらうように通告をした、その結果がどうなっているかをチェックするようなところまではいかないのですか。

日本社会党1975/06/03

第75回 衆議院 決算委員会 第8号

○原(茂)委員 いまの問題に関してのアフターケアとは、いま私とあなたのやりとりした中のどの部分のどういうことを言うのですか。

日本社会党1975/06/03

第75回 衆議院 決算委員会 第8号

○原(茂)委員 あなた方の発表しただけでも、A、B、C、D、×、こういうふうになっている中に、×がいっぱいあるのですよ。かやくの量が少ないとか、油が変質しちゃっているとか、異物が混入しているとか、その異物だって、いま言ったように植物の種が入っているとか、ガが入っているとか。これほど普及されているカップヌードルみたいな食い物に対して、そういうものが入っていても大したことはございません。——これはあなた、食べないからそう言うのかもしれないけ…

日本社会党1975/06/03

第75回 衆議院 決算委員会 第8号

○原(茂)委員 この問題は、関係官庁に通達した以上は、いまおっしゃったようなアフターケアはやらなければいけないと思いますよ。こういうものをやりっ放しで、通知しただけで終わっているのじゃいけないと思うのです。やはり後ぴしっとつかまなければ意味ないですよ、せっかくやられても。単なる商品の各メーカーの比較をしているだけだという感覚も、ちょっと間違いだと思うのですね。せっかくおやりになるからには、食品衛生上の見地からも、問題があったらその見地に…

日本社会党1975/06/03

第75回 衆議院 決算委員会 第8号

○原(茂)委員 ビデオテープでやるのは民放だけだ、従来の慣習がそうだった、こう言うのですが、私はやはり、周知徹底をするという意味からいうなら、民放も一つ、同時にNHKも行うという努力をすべきだと思うのですね。従来この種のものはTBSだけだ、あるいは民放だけだ、だからそのままNHKに対しては特別の折衝もしない。私は、NHKだって、この種の問題ならば、一ヵ月に一回なり二回なり一定の時間にこういうものをちゃんと取り上げてやりますという時間があ…

日本社会党1975/06/03

第75回 衆議院 決算委員会 第8号

○原(茂)委員 これは大臣、ひとつNHKにこの種のものを放送してもらおうという、悪いことじゃないんですから、まさに公共放送なんですから、そういう努力を大臣もされてみたらいかがですか。

日本社会党1975/06/03

第75回 衆議院 決算委員会 第8号

○原(茂)委員 最後に、この問題で一つお伺いしておきたいんですが、この間、これは五十年四月らしいんですが、国民生活審議会の特別委員会で消費者被害の救済に関する報告書というのが出された。これは恐らく御存じだろうと思うのですが、この中で、細かいことを言う時間はありませんが、事業者に対して原則として無過失責任をぴしっと負わせるということが筋だと言い切っているのですね。無過失責任というものは、いまの公害問題がこんなにうるさくなる間にずいぶん論議…

日本社会党1975/06/03

第75回 衆議院 決算委員会 第8号

○原(茂)委員 生活センターの問題はそれで終わります。 次いで、大臣にお伺いしますが、ずいぶん古くから、インフレによる目減り補償の問題が取りざたされてまいりました。これに対して、つい先日、福祉預金ということで一応のけりをつけるところへ落ちついたようです。これはやらないよりはやった方がいい。しかし不満足ではございますが……。この福祉預金というもののできますのに、その一番きっかけをつくったのは大臣ですからお伺いしますが、来年三月、前年度に比…

日本社会党1975/06/03

第75回 衆議院 決算委員会 第8号

○原(茂)委員 具体的な内容を一つだけお伺いしたいのですが、今度お決めになるのは各種年金の受給者に対して一口五十万円、期限一年で一割の特利をつける、そういうことで実施されるようですが、どうして五十万円に切るのですか。

日本社会党1975/06/03

第75回 衆議院 決算委員会 第8号

○原(茂)委員 経済閣僚会議か何かの責任者は福田さんですから、そういう弱者とは言いませんが、受給者の零細な預金に特利をつけてやろう、そうすべきではないかという大臣の発言が実を結んだ当の責任者として、私はそういうことに対して、大蔵省がどういう理由でその五十万円という限度にしたかわからないなんというようなことにもしなるとするなら、大臣もいいかげんに口から出任せを言っておいて、後は野となれ山となれで、どうなっても大した関心を持っていないのだと…

日本社会党1975/06/03

第75回 衆議院 決算委員会 第8号

○原(茂)委員 そこで、先ほどから一けた台に抑えるということ、私も、いままでの段階ではどうやら抑え込みそうなところまでよくがんばってこられたなという感じを持っていたのですが、ここでメジロ押しに公共料金を上げるような気配が政府自体にあるのですね。けさもラジオで聞くと、千葉ガスあたりが平均で八割近くの値上げをやろうとか、あるいは私鉄もいわゆる公共の運輸機関の値上げにきびすを接して上げるだろうというようなことが公然と言われて、しかも政府の雰囲…

日本社会党1975/06/03

第75回 衆議院 決算委員会 第8号

○原(茂)委員 大臣の自信を必ず実現させることがいまの国民の念願だと思いますから、がんばっていただきたい。私、非常な懸念を持っていますから、これはまたその時期になりまして、ほめるのか、だめじゃないかと言うのか知りませんが、とにかく一度またお会いします。 そこで最後に、現在の経済全体を考えたときに、大蔵省がすでに何か活動を始めたと聞いております付加価値税ですね、これは目的税ではございませんが、付加価値税というものをやはり最終的には、たとえ…

日本社会党1975/06/03

第75回 衆議院 決算委員会 第8号

○原(茂)委員 終わります。

日本社会党1975/05/30

第75回 衆議院 決算委員会 第7号

○原(茂)委員 最初に、労働保険特別会計における労災保険の徴収についてまずお伺いをしたい。 四十八年度の会計検査の指摘にありますが、同時に四十七年にも関係してお伺いをしたいと思うわけです。 御存じのように、四十八年度の検査院の指摘の中に、二十労働基準局を調査したところ、十二基準局にこの指摘事項があったということが報告されているわけであります。特に有期事業について保険料徴収に関係する御質問をするわけですが、四十年度からずっと調べてみますと…