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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1975/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
日本社会党1975/06/05

第75回 衆議院 決算委員会 第9号

○原(茂)委員 開発庁が。以前の問題だろうが何だろうが、私どもが調べて調べられることぐらい持っていないなんというばかなことで決算委員会に出てくるというのは、本当にどうかと思いますよ。そんなことで通ると思ったのではおかしい。沖繩を真剣に考えていない。こう言っても間違いない。私どもでさえ調べられる。 では、その中で二点だけお伺いしたいのだが、沖繩の県議会が一体なぜ、この計画に対して協力をしないことになったのでしょうか。

日本社会党1975/06/05

第75回 衆議院 決算委員会 第9号

○原(茂)委員 どのくらいの資本の割りで……。

日本社会党1975/06/05

第75回 衆議院 決算委員会 第9号

○原(茂)委員 大臣、事務当局がこんなことでいいのですか。民間資本が入ってくる、すなわち本土資本が入ってくるからいけないというらしい沖繩県議会の意向がついに第三セクターをストップさせたというときに、一体どのくらいの割合で、本土資本とかあるいは地元企業とか市町村とか沖繩県がどのくらいだというぐらいの内訳がわかってないでいいのですかね、今後のために聞いておくのだけれども。

日本社会党1975/06/05

第75回 衆議院 決算委員会 第9号

○原(茂)委員 いま持っていないというのなら話はわかるのですが、わかっていないという答弁だったから、わからないというようなことがあるかと、こう言ったわけです。 私は、第三セクターの出資案を見まして、その比率がいいか悪いかは別なんですが、ポスト海洋博というものを考えたときには、これは非常に貴重な案だと思うのですよ。貴重な意見だと思う。こうやれという意味ではありませんよ。まだほかにいいことがあるかもしれない、わかりません。私の知った範囲でこ…

日本社会党1975/06/05

第75回 衆議院 決算委員会 第9号

○原(茂)委員 さっき大臣がおっしゃったように、四月二十四日に第一回、それから五月の八日に第二回の跡利用部会をお開きになりましたね。大臣は、この博覧会が開催されるまでには、跡利用の問題に対する国の助成なり協力が一体どういう程度できるかを決めたい。始まるのは七月、来月の二十日ですから、第一回、第二回の二十四日と五月八日に跡利用部会をお開きになったときには、ほとんど結論らしい結論は出ていないと聞いているのです。また、七月二十日以前に結論をお…

日本社会党1975/06/05

第75回 衆議院 決算委員会 第9号

○原(茂)委員 現在協議されているアンコールフェアの事業計画、海の博覧会というのですか、それに対する資金の計画というものが出ています。その資金計画によると、総額が四十五億八千九百万円、そのうち入場料は約十三億二千四百万円、それから営業参加収入として一億五千八百万円、それから県の負担が約二億円、国庫出資並びに寄付金などを合わして二十八億三千二百万円という資金計画で、現在アンコールフェアの計画をしているわけであります。これは御存じでしょうか…

日本社会党1975/06/05

第75回 衆議院 決算委員会 第9号

○原(茂)委員 どちらにしても、五十一年の沖繩を考えたときに、海洋博の跡利用というものは重要な問題が各般にわたって起きてくると思うのですね。その意味では真剣に討議をしていただかないといけませんし、先ほど、通産省から案が出るだろうというお話ですが、督促もしていただいて、海洋博の開催以前には少なくとも基本的に国庫出資がどのくらいというようなことも決まるように、ぜひやっていただかなければいけないと思いますが、この点はいかがでしょうか。

日本社会党1975/06/05

第75回 衆議院 決算委員会 第9号

○原(茂)委員 この問題の最後に、くどいようですが、ということになりますと、アンコールフェアも含めて跡利用に関しては、海洋博開催以前にいろいろな意味の結論を出す、こういうふうにお答えいただけますか。

日本社会党1975/06/05

第75回 衆議院 決算委員会 第9号

○原(茂)委員 それでは、跡利用に関する問題を一応これで終わりまして、次に、問題を変えて、褒章制度について少しお伺いをしたいと思います。 この間、春の叙勲で河合堯晴氏が、決定した後に辞退をされたのですが、そういう例は過去にあるのでしょうか。

日本社会党1975/06/05

第75回 衆議院 決算委員会 第9号

○原(茂)委員 最近の例ではない。前にはあるのですか。

日本社会党1975/06/05

第75回 衆議院 決算委員会 第9号

○原(茂)委員 もちろん、戦前のことはよくわかりません、こういうことですね。もちろん戦後はないのでしょうが、私の聞いた範囲では、勲一等が決定された後に辞退したというのは確かに初めてじゃないかという感じがするわけですね。ただ、受章されておって後で返還した例はあるわけでしょう。

日本社会党1975/06/05

第75回 衆議院 決算委員会 第9号

○原(茂)委員 どういう例があるのですか。

日本社会党1975/06/05

第75回 衆議院 決算委員会 第9号

○原(茂)委員 そのほかに、徳富蘇峰さんもあるのですね。 そこでお伺いしたいのは、この勲章授与の根拠法は何でしょうか。

日本社会党1975/06/05

第75回 衆議院 決算委員会 第9号

○原(茂)委員 その憲法第七条による云々という条項を言ってみてください。どこにあるのですか。

日本社会党1975/06/05

第75回 衆議院 決算委員会 第9号

○原(茂)委員 その「榮典を授與すること。」の中に勲章という規定があるのですね、そうですね。

日本社会党1975/06/05

第75回 衆議院 決算委員会 第9号

○原(茂)委員 その勲章の規定をみますと、勲章従軍記章制定ノ件、明治八年四月十日太政官布告第五十四号というのが基本になって、以下勲章は何々とこうある、間違いありませんか。

日本社会党1975/06/05

第75回 衆議院 決算委員会 第9号

○原(茂)委員 大臣もこれはごらんになっていますか。

日本社会党1975/06/05

第75回 衆議院 決算委員会 第9号

○原(茂)委員 勲章何々制定の件はいいのですけれども、太政官布告というのは私、久しぶりで見て、ずいぶん古いのがまだあるんだなあと思いましたが、従軍記章制定ノ件で従軍記章というのは——いま従軍というものがこの種のところに出てきておかしくないのでしょうかね。大臣どう考えますか。これは別に法理論じゃないのですけれども。

日本社会党1975/06/05

第75回 衆議院 決算委員会 第9号

○原(茂)委員 表明された事務当局がいま何やっているのでしょう。ずっと見ていくとこれが出てくる。勲章従軍記章制定ノ件、明治八年の太政官布告だ。この従軍記章というのは現在の自衛隊にありますか。

日本社会党1975/06/05

第75回 衆議院 決算委員会 第9号

○原(茂)委員 私も調べてみたら、そのとおりなんです。ということになると、大臣、幾ら何でも、古いものは確かに大事なんだけれども、骨とう品じゃないんですから、この勲章従軍記章制定ノ件によって勲一等は何、勲三等は何と、こう規定している法律は、これは何か適切に改めるということを考えなければいけないのじゃないかと思うのですが、どうなんでしょう。