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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1975/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
日本社会党1975/06/17

第75回 衆議院 決算委員会 第11号

○原(茂)委員 そこで、最高裁にお伺いしたいのですが、この問の薬事法に関する判決は、薬を売る店の距離の制限は違憲だ、結論はそういう判決になったと思いますが、そうですが。

日本社会党1975/06/17

第75回 衆議院 決算委員会 第11号

○原(茂)委員 次いで、常識的なお伺いをしたいのですが、いまお聞きになりました酒、たばこ、これに、いま言われたような理由で距離制限が設けられている。塩に対しては設けられていない。しかし違った条件がある。酒、たばこに関しても今回のこの判決の問題と類似していると思いますが、いかがでしょうか。

日本社会党1975/06/17

第75回 衆議院 決算委員会 第11号

○原(茂)委員 ある意味の類似点というのはどういうところでしょう。

日本社会党1975/06/17

第75回 衆議院 決算委員会 第11号

○原(茂)委員 そこで、国税庁の高木さんと専売公社の佐藤さんに。 いまの、最高裁の四月三十日の判決を御存じだと思いますが、それに照らしてみて、やがてこれは問題になる規定だとお考えになりませんか。近い将来、われわれの側からもこの問題をもう少し検討して、距離制限等を撤廃すべきだと考えるのですが、いかがでしょうか。それから、塩の問題で斎藤理事のお話がありましたが、塩の考え方が酒、たばこに入っていっていいんじゃないかという感じがしますので、この…

日本社会党1975/06/17

第75回 衆議院 決算委員会 第11号

○原(茂)委員 もう一度、お二人に聞きたい。 たとえば、いま生協というのがありますよ。その生協でたくさん員内の人もあるし、員外の人まで非常に利用するようになりましたから、ちょうどデパートに出入りするように、生協における顧客というのが大変多くなってきた。当然、ここでたばこも酒も扱いたい。しかし、隣にたばこ屋がある、五十メートル先にある、酒販売店が五十メートルなり三十メートル先にあるという場合に、そんなに頻繁な、多くの顧客が出入りをする生協…

日本社会党1975/06/17

第75回 衆議院 決算委員会 第11号

○原(茂)委員 もう一度、高木さんにお伺いするのですが、たばこもまだ売れないところが生協でもあるのですね。いまのお話では、相当程度認めることになっている、確かにそのとおりなんですが、まだちょっとあるのです。酒に関してはがんこに、一般の規定に従ってやるのだ、こう言い切っておられるのですが、これはもう少し前向きで考える必要があるのじゃないですか。どうですか。

日本社会党1975/06/17

第75回 衆議院 決算委員会 第11号

○原(茂)委員 ぜひそうなっていただかないと、やがてこれと同じような問題が起きますから、かえって混乱をするおそれがある。したがって、できる限り、この距離制限の実際にないと同じような状況で運営をしていただく以外にない。 この問題の最後に、最高裁にもう一度お伺いしたいのですが、四十七年の十一月二十二日に、小売市場の開設許可制は憲法第二十二条に違反しないという判決が出されているのですね。この問題と今回の薬事法に対する違憲判決との関連はどういう…

日本社会党1975/06/17

第75回 衆議院 決算委員会 第11号

○原(茂)委員 資料がなければしょうがない。少しこの問題はひっかかるところがあるのですが、その点は資料がない以上やむを得ませんので、これで終わっておきます。 会計検査院に一つだけお伺いしたいのですが、時間がありませんから簡潔にお答えをいただきたいのです。 「会計検査院は、検査の結果国又は公社の会計事務を処理する職員が故意又は重大な過失により著しく国又は公社に損害を与えたと認めるときは、」本属長官その他監督責任者に対し懲戒処分を要求するこ…

日本社会党1975/06/17

第75回 衆議院 決算委員会 第11号

○原(茂)委員 確たる数字を持っていないからわからないのであって、調べてみるとあるかもしれませんか。全然ないという自信もない。もしそうだったら、たとえばこの問の郵政の問題で質問をしたときから疑いを持ったわけですけれども、その事例をひとつ、後で結構ですからお出しをいただくようにお願いをしておきたい。 終わります。

日本社会党1975/06/13

第75回 衆議院 決算委員会 第10号

○原(茂)委員 質問に入る前に、いま大臣の概要説明をお聞きした一番最後に、「不用額を生じました主な理由は、退職手当の支給が少なかったので、退職手当を要することが少なかったためであります。」御丁寧な結びなんですが、これは役所用語でこういうことはやはり使わなければいけないのですか。これはどういう意味なんですか。

日本社会党1975/06/13

第75回 衆議院 決算委員会 第10号

○原(茂)委員 長官まで不思議だと思って、前例があるから踏襲したというのは、どうも尊敬する、最も親しい松澤さんにしては、せっかく就任をされても改革の意思がないと思うのです。こんなもの、日本人の用語としておかしいですよ。こいうのは、前例があったって構わないから、ぶっこわしたらどうですかね。今後ひとつ、こういうようなものをどんどん簡潔に改めてもらったらどうかと思うのです。どうです。

日本社会党1975/06/13

第75回 衆議院 決算委員会 第10号

○原(茂)委員 これは研究の余地のないほど、長官の気づいたとおり、おかしいですよ。われわれは賛成しますから、自今改めるように、よくしておいた方がいいのじゃないか、こう思います。 本論に入るのですが、第三期の行政監理委員会が勧告を出しましたのをもとにして、まず第一にいろいろ細かくお伺いをしてみたいと思います。最初に長官にお伺いしたいのですが、この四月の十五日に三木首相から、行政改革本部を招集して結論を出すようにという、公務員の定年制などそ…

日本社会党1975/06/13

第75回 衆議院 決算委員会 第10号

○原(茂)委員 一番大づかみな、結論的なことを先にお伺いしておきますが、やはり五十一年度の予算編成に間に合うようにこの種の結論を出して、実行できるものはやはり予算を伴って来年通常国会に、必要な改正がもしあるなら改正案を出すというようなことがきちっとした目安としてなければ、ただ、いままでと同じように、ここがいけない、こうしたらどうだ、審議をしました、こうしたいと思います、だけでは、せっかく総理の指示に基づいた本部長としての決意でおやりにな…

日本社会党1975/06/13

第75回 衆議院 決算委員会 第10号

○原(茂)委員 それが欠けていると何にもなりませんから、財政硬直化に関係して云々ということばかりではなくて、やはり原則としては、この種の問題は予算編成に、五十一年度に間に合わせるという目安でぜひひとつ取り組んでいただくように、いまの決意を実行に移すようにお願いをしたいと思う。 そこで、行政監理委員会の設置されました経緯は申し上げませんが、三十九年の臨調の答申を受けまして、そのあと引き続いて行政監理委員会が設置され、決められた任務に従って…

日本社会党1975/06/13

第75回 衆議院 決算委員会 第10号

○原(茂)委員 いまおっしゃったように行政改革本部がこれを受けて、ある程度権限を持った各省庁からその本部員となって構成されているその場において実施に対する結論を出す、結論が出たら閣議に報告して閣議決定に持ち込む、こう解釈していいんですね。

日本社会党1975/06/13

第75回 衆議院 決算委員会 第10号

○原(茂)委員 行政改革本部というのはいままで正式に開いたことがありますか、会議を持ったことがありますか、何年かの間に。——時間がかかるから申し上げますが、ここ七、八年来、会議を持っていないでしょう。持ち回り形式でもって何かを決めただけじゃないですか。今度三木首相の指示があって初めて持つようになったので、久しぶりに持ったので、いままで長い間休眠していたのじゃないですか。

日本社会党1975/06/13

第75回 衆議院 決算委員会 第10号

○原(茂)委員 長官、いまのようなことを、前の方、どの局長さんかわからなくて申しわけないが、ああいう説明をさらりとされていますが、その一番大事な急所になる、受けてこれに対する実施を決めるというようなことを含めた大事な行改本部の会議の開催というものがこの四月に初めて持たれたということは、これから申し上げることを中心にして、私どもは、どうも行政改革に対する熱意が非常に薄いのじゃないかという感じがしてならない。というのは、三十九年の臨調の答申…

日本社会党1975/06/13

第75回 衆議院 決算委員会 第10号

○原(茂)委員 結構です。ぜひやらなければいけないと思います。いままでのような休眠状態に置くなんというのはもってのほかだ。長官が就任されてようやく緒についたわけですね。大変ありがたいと思いますし、そうしなければ行政改革は進まないと思います。 そこで、これについてもう一つだけお伺いしておきたい。それは、委員会の当面の運営方針というのが決められています。その一番末尾の方へ行きますと、「行政監理委員会の設置と任務」、「機構・定員に関する審査の…

日本社会党1975/06/13

第75回 衆議院 決算委員会 第10号

○原(茂)委員 現在各省庁には、具体的と言えるかどうか知りませんが、一応の基準はあるのでしょうか。

日本社会党1975/06/13

第75回 衆議院 決算委員会 第10号

○原(茂)委員 やはり定員、機構に対してこれをいじろうとする、増減がありますが、そういうときの具体的な基準を行政管理庁として、やはり各省の意見を聞きながら取りまとめておく必要があると私は思うのですよ。そういうものがなくて、いろいろ答申が出ていますが、それをどう処理しようかと考えたときにも、物差しがやはりもう行政管理庁にあっていいのじゃないか、そういうものをつくるための作業をすべきではないか。すでにこういうような方針が、監理委員会としては…