原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1975/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 決算委員会 第10号
○原(茂)委員 それで、この問題を行政監理委員会に近く諮問をする方針ですか。
第75回 衆議院 決算委員会 第10号
○原(茂)委員 これはもう早急に結論を出すような、必要なら諮問も行うというように推進をしなければいけない問題だと思います。 この問題だけで時間をとるわけにいきませんが、そこで第三期の行政監理委員会の答申について、今度は具体的に少しお伺いをしてみたい。 その前に、私は今度初めていろいろ調べてみまして、行政監察のテーマというものを、これはどこが一体発案し、決めていくのでしょうか。私はやはり国民の要望に沿った適切なテーマというものを選ぶ必要が…
第75回 衆議院 決算委員会 第10号
○原(茂)委員 これは私の提案ですが、長官、私は、この程度の予算では管理庁はとてもやれないかもしれませんから予算もふやさなければいけませんけれども、やはりテレビなりラジオを通じて一度全国民に、行政管理庁として、一体皆さんは国家的な見地からいってどんなものを監察してもらいたいかというのを年に一遍くらいとってみたらどうでしょうか。三年間の長期計画の中のこれやあれやと、いまのお話だと大体わかりますけれども、そうでなくて、一度は国民全体にひとつ…
第75回 衆議院 決算委員会 第10号
○原(茂)委員 ぼくは、長官はもう少しずばずば答えるかと思ったが、いままでと違ってなかなか慎重になったんで、いま驚いています。私も慎重な方だけれども、まあやはり、そのお気持ちがあるなら思い切って全国民に一度、どういうものをテーマにしたらいいかということをお聞きになった方がいいと思いますよ。その方がずいぶん先取りじゃありませんか。あしたの問題が出てきますよ。そして後から追っかけたり、ほじくり返されてつつかれたりというのはなくなるでしょうね…
第75回 衆議院 決算委員会 第10号
○原(茂)委員 そこで、この第三期の答申の中の主なテーマとして特殊法人の整理統合というものが言われているわけですが、これは臨調でも、三十九年にもそのことは強く言われてきた。今回また、そのことが主要なテーマの一つとして出されてきた。整理統合すべき特殊法人というのはどういうものを言っているのか、それをちょっと、主なものだけでいいですから。
第75回 衆議院 決算委員会 第10号
○原(茂)委員 審議の過程で出た名前を私の方から言います。 第一のケースですね、おおむね設立目的を達成し云々。電力用炭販売株式会社、日本硫安輸出株式会社、日本原子力船開発事業団、八郎潟新農村建設事業団。 第二のケース、高度成長から安定成長へ云々。日本鉄道建設公団、本州四国連絡橋公団、地域振興整備公団。 第三のケース、小規模な、数の少ない、五十人以下、五十人よりちょっと上回ったというようなもの。漁業共済基金、清酒製造業退職金共済組合、地方…
第75回 衆議院 決算委員会 第10号
○原(茂)委員 まあ、一番最後によけいなことをくっつけたけれども、これは整理統合すべき特殊法人としての例を示されたわけですから、最後の、そんな意味じゃないなんということにはならないのです。 そこで、きょうは鉄道建設公団からもおいでいただいているのですが、それから森林開発公団、畜産振興事業団、水資源開発公団からもおいでいただいていると思います。水資源開発公団に関してそういう例示が臨調のときにあるんですね。今度の三期にはないのです。三十九年…
第75回 衆議院 決算委員会 第10号
○原(茂)委員 ごめんなさい、時間がありませんので……。いまの鉄建公団にしましても、こういう理由で統廃合あるいは考えなければいけないんだといって指摘されているのを、この種のものを公団が見ていないとは思わないので、ごらんになっているだろう。三十九年の臨調だろうが第三期の監理委員会の答申だろうが、見ているだろうという前提です。 しかし、結論だけ、一点だけずつ申し上げますと、鉄建公団に対しては、公団の財源の過半を政府出資に切りかえるんじゃなけ…
第75回 衆議院 決算委員会 第10号
○原(茂)委員 だから、いま第三期行政監理委員会の指摘した統合整理の対象にされることはどうだこうだという意見を言ってもらいたい。
第75回 衆議院 決算委員会 第10号
○原(茂)委員 長官、いまお聞きのとおり、私はこの問題を「方針」に沿って調べてみて、あながち整理統合という言葉に当たらないものがいっぱいあるのじゃないか、こんなことをむやみにこの監理委員会の答申どおりに推進したら大変だというようなものがたくさんあることを逆に発見したわけです。それできょうは、お気の毒ですが四人の参考人に御出席をいただきました。いまお聞きのとおりです。ところが私が、例示で鉄建公団があります、森林開発公団が入っています、何が…
第75回 衆議院 決算委員会 第10号
○原(茂)委員 終わります。 〔吉永委員長代理退席、委員長着席〕
第75回 衆議院 決算委員会 第9号
○原(茂)委員 沖繩の問題を最初にお伺いしたいのですが、特に跡地利用をどうするかを中心にお伺いをしたいと思うのであります。 御承知のように沖繩の現状は、インドシナはああいうふうに静かになりましたが、沖繩は依然としてアメリカにとって最重要基地だという位置づけがなされて、いまもアメリカを中心にいたしましたいろいろな問題が沖繩には発生いたしています。一青年のあの不当な問題がありましたり、か弱い二人の女学生が暴行をされるという事件が起きたり、沖…
第75回 衆議院 決算委員会 第9号
○原(茂)委員 いま特に自然破壊の問題には触れていなかったので、これもお答えをいただきたいのですが、いまずらりとお答えをいただいたものに、何も具体策がないのですね。その決意のほどはわかります。私は、大臣がやろうとおっしゃる一つでもいいから焦点を決めて、これをこういうふうにやります、こうやって打開をいたしますというようなものを、一つずつでもいいからお聞かせをいただきたい、こう思うのです。いまの五つの不安の中の一つずつで結構ですから。
第75回 衆議院 決算委員会 第9号
○原(茂)委員 いま長官が第三次産業の問題に何回か触れましたが、まさに沖繩の復帰当時から一番大きな問題は、やはりこの第三次産業をいかに一次、二次に適正に分散をせしめるか、あるいはせしめないか。現在でも約七〇%が第三次産業、これでいいはずはない。偏重し過ぎている。これはもう復帰以前あるいは復帰のときからの重要な課題なのに、まだこの問題に対する真剣な、国家的な討議が行われていないために具体的な方向が示されていない。大変なおくれを見ていると私…
第75回 衆議院 決算委員会 第9号
○原(茂)委員 長官なりに第三次産業偏重の沖繩に対するいろいろな御苦心をされているのはよくわかります。 その問題と絡めて大きな問題の一つに、沖繩を考えると、私も行ってみてこれは大変な違いがあるなと思いましたのは、やはり北部と南部の違いです。沖繩を開発するという問題を考えたときには、一体南部と北部のバランスをどう考えるかということも、いまの一次、二次、三次産業を考えるときの重要な前提にならなければいけないだろうと思うのですが、そこで二つお…
第75回 衆議院 決算委員会 第9号
○原(茂)委員 それから、いまの問題でおくれているなと思うのは、行ってみた感じ、その後の様子を聞いてみても、教育施設が大分おくれている。聞いてみると高等学校なんかの進学率も内地よりは二〇%くらい低い、というようなところに端的にあらわれている。これは重要問題。いま言った沖繩開発という全体を考えたときに、やはり後継者の教育というものはいっときもないがしろにしてはいけない問題だ。教育施設の充実について特段の配慮をしないと、幾ら笛を吹いても、い…
第75回 衆議院 決算委員会 第9号
○原(茂)委員 それでも決して早いとは言えないので、ひとつ、いまよりはおくれることのないようにぜひお願いをしなければいけない。 それからもう一つ、沖繩全体の経済規模、大体年間七千億円くらい。これに対して国の財政が寄与しているのが約二千億、県が大体千五百億くらい、合計三千五百億くらいのものが全体の経済規模に作用しているということは、いわゆる国とか県の主導型の経済運営というものになっているし、これからその調子でいきますとそうなりやすいと思う…
第75回 衆議院 決算委員会 第9号
○原(茂)委員 この問題は非常に興味のある問題なので、本来ですと、いまおっしゃったように、沖繩自体の自力がどうつくかということと兼ね合いで将来を考えていかなきゃいけないわけですから、数字をもとになかなか御答弁もいただきにくいと思いますが、とにかくそういうことがいい形ではないのだということだけはひとつ考えて、頭に置きながらやっていくということは大変必要だと思うんですね。これはいろいろな意味から必要だと思う。沖繩だから甘やかして、何でもかん…
第75回 衆議院 決算委員会 第9号
○原(茂)委員 いまこれだけを言っている暇はないのですが、大臣、これは大変な状態だと私は思うので、現在でも、及ばずながら民間に対しても、環境庁が現在持っている国の法律なり規制を徹頭徹尾活用して、先取りして指導をするということを徹底的にやるべきだ。国土庁はもちろん協力しなければいけませんが、環境庁がいま徹底的に事前調査をやる、徹底的に条件をつける。いまやればいいんです。やればそれだけ条件がよくなります。これは大臣が異常な決意で環境庁を使嗾…
第75回 衆議院 決算委員会 第9号
○原(茂)委員 そこで、今度は跡利用の問題に入るのですが、大阪の万博の過去を振り返ってみましても、跡利用に関して何も決められないままスタートしてやってしまったわけです。これではいけないというので、海洋博を審議するときに一番先に、何か跡利用に対する問題の検討もしようということでやったらしい。これは前轍を踏まないような用心をしたらしい。よかったと思うのです。第一回のときにすでに、跡利用をどうするかを協議していた。今日、それが一体どういうふう…