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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1975/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
日本社会党1975/05/23

第75回 衆議院 決算委員会 第6号

○原(茂)委員 プレミアムというのはどのくらいつけたのです。それで、プレミアムは何を基準にして計算したのですか。

日本社会党1975/05/23

第75回 衆議院 決算委員会 第6号

○原(茂)委員 二十二年以前のものに一時解約払いをするというのでプレミアムをつけたとき、たまたまそこに剰余金があった、その剰余金が幾らあったかが中心で二千五百円ができたのですか。剰余金がこれだけあるから、これを解約しようとする数で割ると二千五百円だというのですか。二千五百円という積算の基礎は何ですか。

日本社会党1975/05/23

第75回 衆議院 決算委員会 第6号

○原(茂)委員 四十七年度末でいまの年金契約件数と年金契約の金額総額、それはどのくらいになっておりますか。

日本社会党1975/05/23

第75回 衆議院 決算委員会 第6号

○原(茂)委員 それで、そのうち二十二年の十二月三十一日以前の年金契約はどのくらいありますか、四十七年度末で。

日本社会党1975/05/23

第75回 衆議院 決算委員会 第6号

○原(茂)委員 大体、合計で二万二千六百七十五件、年金額が約三百十万、平均年金額にしますと大体百三十七円でしょう。あなたの数字の方がまるで、何か知らないけれども下目で、いいかげんで……

日本社会党1975/05/23

第75回 衆議院 決算委員会 第6号

○原(茂)委員 少なくとも年金に関して、特に古い年金で質問申し上げると言ったら、七年度の決算のときは七年度ぐらいのものは用意するくらいの準備は必要ですよね。 四十八年度も大体同じような傾向です。合計して平均年金額が百三十一円。これは現在約八十何%かは解約ができたけれども、残った十何%というものは現にあるわけです。四十九年にもある。五十年にもあるわけでしょう。あって、その年金平均額が少なくとも百円だ、二百円だということになっていますと、年…

日本社会党1975/05/23

第75回 衆議院 決算委員会 第6号

○原(茂)委員 大臣、細かいことを言いませんけれども、どうですか。二十二年以前のものだけでも、いま二万二千件あるわけですよ。こういう、平均年金額が百三十円だ何だというものを、取りに来いなんといって、取りに行くはずがないわけですよ。足代の方が、手間の方が高いですから。いまこういう実情に合わないものは、このまま残されていること自体が郵政とすれば怠慢だと思うのです。サービス精神がない。現に木田さんのように、冗談じゃないと言って、もっとよこせ、…

日本社会党1975/05/23

第75回 衆議院 決算委員会 第6号

○原(茂)委員 いま大臣もおっしゃったように、一年金だけの問題ではないですよ。いろいろ戦争中あるいは戦後、消滅したり不当に損害を受けたり、いろいろなものが確かにあります。ですから、年金のこの問題は、現に矛盾であるし、国家的にも解決をするというたてまえをとらなければいけないと私は思うので、関連するものはたくさんありますから、この機会に大臣からやはり提案をしていただいて、政府としてこの種の問題に対する最終的なけりをつけるための調査会なりある…

日本社会党1975/05/23

第75回 衆議院 決算委員会 第6号

○原(茂)委員 八割以上の人が納得したように言われたり考えられているのですが、実はその人々は大まかに言って、まあこれっぱかりのものはどうでもいいやというほどの生活状況にある人。そうでなくて残っておる人は、腹が立っているのと、それからこれだけでも、とにかくまあ精いっぱい掛け金をやって年金を楽しみにやってきたんだ、木田さんのような部類の人がいるわけですから、前の人が八割以上もオーケーしたのだから残りはという考え方はもう絶対とってはいけないと…

日本社会党1975/05/23

第75回 衆議院 決算委員会 第6号

○原(茂)委員 たとえばこの四十七年の実損額五千五百十七万。これは七百六十八万一千円未回収となっている。ほかに五千五百十七万という実損がある、すると、これは未回収との関係はどうなるのですか。

日本社会党1975/05/23

第75回 衆議院 決算委員会 第6号

○原(茂)委員 そこで、実損だというふうにきめつけて、未回収は別に少額を挙げているのですが、やはり徹底的に回収することをいまお話しのように考えもし、追及をしてもらわないといけないと思うのですね。こういう問題は。ですが、それはそれでやっていただくとして、この種のことが毎年毎年同じように、多くの件数がこうして発生するわけですが、これを防止しようとするために一体どんな手を打っているのか。どういうことを考えて、何をやって防止しようとしているのか…

日本社会党1975/05/23

第75回 衆議院 決算委員会 第6号

○原(茂)委員 保険外務員に対してはどうなんですか。保険外務員の事故があるでしょう。

日本社会党1975/05/23

第75回 衆議院 決算委員会 第6号

○原(茂)委員 保険外務員の問題ですが、あれは集金に行きますね。するとたまたまそのうちで通い帳というのか通帳というのか、それがないというときには、臨時にその人の名刺で、何月分のを幾ら受け取りましたよと言って受け取りを置いていく場合がありますね。それは許されているのですか。保険外務員が集金に行きましたときに、臨時に頼まれる、あるいは集金のときにではないのですが、ついでに持っていけといったときに、しかもその頼んだ方が加入者の方で通帳がないと…

日本社会党1975/05/23

第75回 衆議院 決算委員会 第6号

○原(茂)委員 だから名刺でいいと言うのですか。

日本社会党1975/05/23

第75回 衆議院 決算委員会 第6号

○原(茂)委員 はい、わかりました。そういう実例があることを、実は調べ始めて知ったのですよ。だから、これはまあ間違いないのでしょうけれども、いまの代用領収証というのをしっかり発行しない限りは一切受け取っちゃいけないということになればいいわけですがね。そういう点の対策は十分に考えていただかなければいけない。 それから、四十八年の問題をちょっと見てみますと、特定局長による不正行為が一件ありましたよね、四十八年度に。これは管理責任者がやるわけ…

日本社会党1975/05/23

第75回 衆議院 決算委員会 第6号

○原(茂)委員 これはぜひ注意してもらわなければいけませんが、私いま特に厳罰にと言ったのは、部内者の犯罪があったときの処罰の仕方——省内における、ですよ。一般部内者と管理者、局長、こういう者が同じような犯罪を犯したときに、その処罰の軽重はあってしかるべきだと思うのですが、あるのでしょうね。

日本社会党1975/05/23

第75回 衆議院 決算委員会 第6号

○原(茂)委員 いまのお答え、まだぴんとこないのですが、私の質問しているのは、部内者と局長が同じ種類の犯罪を犯した、金額も同じだ、手口も同じだといったときの処罰に軽重があってしかるべきだ。管理者の方を極刑に処す——極刑と言うとおかしいですがね、まあきつく言えば非常に重くしてやるというような差がついているかいないか、ぼくはいるべきだと思うのですよ。それはどうですか。

日本社会党1975/05/23

第75回 衆議院 決算委員会 第6号

○原(茂)委員 余りその問題だけ言っているわけにいかないから、その次の問題に入りますが、先ほど申し上げましたように、九州郵政局管内のエレベーターを中心にした指摘がございました。これはもう御存じだろうと思いますが、一体、この指摘をされた中に、どういうところが幾ついけないところがあったとお思いになりますか。

日本社会党1975/05/23

第75回 衆議院 決算委員会 第6号

○原(茂)委員 この小倉の場合には、なぜそれを怠ったのですか。作為があったのですかね。ごく偶然の手落ちでしょうかね。というのは、後で結果的には何百万かの、指摘される余分な利益を与えた結果にもなるわけですから。何かこう偶然、本当に善意で忘れたという解釈なのか、あるいは何かその陰に作為的なものがあったとお考えになっているのか、どうなんですか。

日本社会党1975/05/23

第75回 衆議院 決算委員会 第6号

○原(茂)委員 まあ多分そういうことだろうと理解をしておきます。私はこういうことは余りよく知らないから、よくわからないままに聞いているのだと解釈していただいて、正直なお答えをいただきたいと思うのです。 ここで、さっき四十八年の初めというお話ですが、二月八日なんですね。郵政部から建築部へエレベーター一基、ダムウエーター一基の増設要請が出されて、三月の十九日に本省でその増設を承認した。竣工が四十九年の三月十五日と、工事期間がもう決まっていた…