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国税庁長官衆議院参議院
総発言数
2,916 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国税庁長官
直近の発言日
1953/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会83 件・83%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会16 件・16%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 2,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,916 件中 20 件を表示
大蔵省主計局次長1953/12/08

第18回 参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(原純夫君) 只今申上げましたのは、我々の考えております七百六十五円という線と、六百八十円に据置いた場合との差を申上げたのでございますが、先ほど来お話が出ておりますように、実際に掛かつておりますコストは八百九十円現に掛かつておるわけでございます。八百九十円との差ということになりますと、厖大な額になりますので、これは米穀年度一ぱいにいたしますと七百億を超える金額になるのであります。只今申しましたのは、大きな幅のうちのまあ約半分と…

大蔵省主計局次長1953/12/08

第18回 参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(原純夫君) ちよつと、先ほど財政負担の金額を申上げましたのを補足させて頂きたいと思います。米は米穀年度と会計年度からみますので、先ほどは会計年度だけで申上げてあるのでありますが、米穀年度のように申したのは間違いで、会計年度の数字を申上げたのでございます。米穀年度一ぱいの一年分の米という見地で申しますと、八百九十円のコストが掛かつておるのに、それを六百八十円で売ろうといたしますと、輸入補給金一切合財含めて七百七十五億の差になる…

大蔵省主計局次長1953/12/08

第18回 参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(原純夫君) 私どもは、この米の消費者価格が国民生活に非常に重要なものでありますから、成るべく抑えたいという気持はあるのでございますが、経済のいろいろな条件が変つて参りまして、米価もいわば自然の価格というものに近付くというような、これは生産者のほうからする要望でありますが、その線に副つて可なり急に動いて来ておるというふうに思います。そういう場合に、これを財政で背負うということは、非常に大きな負担になりますし一財政困難の折からで…

大蔵省主計局次長1953/12/08

第18回 参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(原純夫君) その辺は一つ御推測にお任せいたしたいと思います。

大蔵省主計局次長1953/12/05

第18回 参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(原純夫君) おつしやる通り考えております。

大蔵省主計局次長1953/12/05

第18回 参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(原純夫君) こういうふうな成行きになつて来ておりますこと、つまり米価につきまして具体的に政策がこういうふうになつて来ておりますことは、いわば一般の物価と非常に違いがありまして、抑えられておつた米価がだんだん上つてくると、これはやはり生産農家の見地から言つても、いわば経済の中での衡平というようなものが、そういうところに出て来ているのだというふうな感じで我々はみます。その意味で、大きく言つて止むを得ない。で、まあその大きな勢いを…

大蔵事務官(主計局次長)1953/12/03

第18回 衆議院 予算委員会 第2号

○原政府委員 お答え申し上げます。勤務地手当を減いたしました額は、四億三千四百万円を一般会計で減いたしております。これを本俸に繰入れたわけであります。なおわかりやすいように一人当り計算して申し上げますと、二十九年の一月にそれまでの昇給等を考えまして、なるであろうと推定されまず一人当りの勤務地手当の額が千九百十一円であります。それを今回のお顧いいたしております改訂によりまして千六百十五円に総平均では相なる。差引きまして三百円ちよつと切れま…

大蔵省主計局次長1953/11/25

第17回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(原純夫君) 災害の復旧を極力速かに且つ満足にいたしたいという気持を以ちまして、予算におきましてもいろいろ御不満の声もありましたが、できる限りの財源をしぼりまして、御存じの通り三百億の額を計上いたしたわけでございます。なお前国会におきましてこの三百億が約二割程度であるということから、更にもう一割やりたいということについて強い御要望があり、これにつきまして政府としてもできる限り努力いたそう、ただ財政のみならず金融方面におきましても…

大蔵省主計局次長1953/11/25

第17回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(原純夫君) 大蔵省側といたしましても、只今建設省側からありましたお話は、農林、運輸側も大むね同様な扱いで特例法の適用による地域にはそれなりに、又ならない、又なるかならないか疑わしいという地域におきましては、通常の一般法によりまして、線を考えて御配賦になるということになろうかと思います。私どもはそれらの資金の流れます口といいますか先ほど申しましたように緊密に連絡を取つて、渋滞のないように指示いたしたいというようなつもりであります…

大蔵省主計局次長1953/11/25

第17回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(原純夫君) 大蔵省といたしましては、予算も成立いたしました現在でございまするし、又復旧の点も非常に大きいので、この予算は先ほど申しましたように極くその一部であるということでありますので、渋るというような気持は毛頭ございません。御存じのように大蔵省が予算の執行につきましてどういうことをするかと言いますと、財政法で支払計画というものを各省が定めて、それに基いて昔流に言いますと支払予算の配賦ということ、つまり執行できるような形に各省…

大蔵省主計局次長1953/11/25

第17回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(原純夫君) 先ほど申しましたように、そういう際には個々の工事の実情を調べまして、それから進行度合も調べまして、そうして資金の許す限り工事が進みますように配賦するというつもりでおります。御存じのように、まあ二割で非常に御不満な程度しか予算には組めなかつたのでありますが、その二割を組みますのにも非常に実は苦労いたしまして、あらゆるところから持つて参りますし、実は建設委員会では住宅から持つて参りましたことあたりを非常に手痛くお叱りが…

大蔵省主計局次長1953/11/25

第17回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(原純夫君) 資金運用部の資金の運用計画をこの災害復旧等の需要を考慮に容れまして改訂いたしました次第は大むね次の通りであります。 先ずこの資金運用部の運用を考えます場合は、金が幾らあるかというのを勘定するのが先ず第一段であります。まあ我々原資と呼んでおりますが、これをこの当初計画に対しまして百十八億増加することを見込を立てたわけであります。これは年度始つて以來の郵便貯金の増勢を見まして、これによつて八十億の増を見る。或いは回収金…

大蔵省主計局次長1953/11/25

第17回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(原純夫君) 実はだんだん私の専門を離れて参りますので、常々そういうことについての勘を持つておらないのでありますが、これは各地元において県当局が地方銀行と話合いを進められるということが何と言つても一番大きな推進の糸口であろうというふうに考えております。先般来現地の方方とお目にかかります場合にも是非それをやつてほしい、又現地の知事さんたちその他も皆その気でおられるようでありますので、それが進みます場合に大蔵省として側面から極力応援…

大蔵省主計局次長1953/11/25

第17回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(原純夫君) 只今申しましたように、資金統制をいたしておらない現在でございますので、我々が計画を出してこうやるということは申せないと思います。御了承願います。

大蔵省主計局次長1953/11/25

第17回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(原純夫君) 非常に申訳ございませんが、私専門外でありますのでわかりかねると申上げるよりいたし方がございません。

大蔵省主計局次長1953/11/25

第17回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(原純夫君) 先ず地方銀行の融資というあたりが一番主であろうというふうに考えておりました。生命保険、損害保険等でも類似の貸付をいたしておりまするならば、こういうようなものに廻すというような何も出るかと思いますが、その辺は余り第一次と言いますか、主な何としては考えられておらなかつたと思います。

大蔵省主計局次長1953/11/25

第17回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(原純夫君) 私はお引受けいたしかねます。 それから百五十七億を出しますについて全部民間でやるという式なことを申上げたのじやございません。先ほど預金部の話を申上げました際にも、これだけ苦しいんですということをおわかり頂くために申上げ、併しこれでもうあと鐚一文も出ないと申しておるのではありません。この中でも最後に搾つて若干でも出ればそれは出すつもりでおります。要するに百五十七億というもの全額が何とかかんとか出るということを引受けろ…

大蔵事務官(主計局次長)1953/11/07

第17回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○原政府委員 お答えいたします。 地域指定についての政令が非常に遅れましたことを恐縮に思つておるのでありますが、大体御議決の線を尊重して各省の立案が進んで、最後の段階に参つております。 〔委員長退席、岡部委員長代理着席〕 予算におきましては、なおそういう地域指定の話が進行の途中に編成いたしましたのと、それから、政令がはつきりきまりましても、その結果いかなる地方団体が指定になるかは、御存じの通り復旧事業費が幾らであるかというようなことは将…

大蔵事務官(主計局次長)1953/11/07

第17回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○原政府委員 政令はただいま申し上げましたような最後の段階に参つておりますので、間もなく出ると思います。出ましてから、第一次のただいま申し上げましたこの市町村はまず絶対大丈夫だというようなものを指定いたしますためにどのくらいかかりますか、これは実は建設、農林等の各省がデータを集めてやられますことで、ここには建設省の方は見えておりませんので、農林省の方の一応の話を今伺つたのでありますが、政令が出てから一月ぐらいたつたならば第一次が出るだろ…

大蔵事務官(主計局次長)1953/11/07

第17回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○原政府委員 府県の方は、割合に市町村よりも一応のデータが出て来ておりますから、この府県は確実だという第一次の指定は、おそらくもつと早く行くのではなかろうかと私は考えております。