原純夫
会議録に記録された「原純夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,916 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国税庁長官
- 直近の発言日
- 1954/01/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会83 件・83%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会16 件・16%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 2,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 建設委員会 第4号
○原政府委員 道路整備につきまして、先般特別に法律が出ておりますことは、もちろんわれわれもよく承知いたしておりまして、できる限りこれを尊重いたしたいというつもりで仕事にとりかかりましたわけでございますが、御存じのように、今回の予算全体として緊縮予算をつくるということでありまするし、その他財政需要の面におきましては、非常にいろいろな需要が多いというようなことで、実は収まりきれなくなつて参りました。いろいろなところでごがまんを願う。まあいわ…
第19回 衆議院 建設委員会 第4号
○原政府委員 たいへんお気にさわりまして申訳ないのでありますが、政府として予算の原案をつくります際に、現在あります法律は、もちろん尊重いたしたい気持でありますが、それではどうも予算なりその他がうまく行かないという場合に、法律の改正をお願いするという前提で予算を組む、あるいは諸般の施策を考えるということは、場合によつてやむを得ないことだと私は考えまして、今回の緊縮予算におきましては、実は道路関係以外におきましても、いろいろと法律の改正をお…
第19回 衆議院 建設委員会 第4号
○原政府委員 関係省との間には、もちろん御相談をいたしております。
第19回 衆議院 建設委員会 第4号
○原政府委員 おおむね御同感と申しますか、まあある形で法律の改正を行うこともやむを得ないというようにお考えいただいておるというふうにわれわれは考えております。
第19回 衆議院 建設委員会 第4号
○原政府委員 整備五箇年計画の案を、ただいまとつております予算措置をもつて実現し得るかどうかということにつきましては、遺憾ながらあの案のようには参らぬスピードになろうかと考えております。先ほど申し上げましたように、非常に多い額の財政需要を詰めて参ります際でありますので、あしからず御了承をいただきたいと思います。
第19回 衆議院 建設委員会 第4号
○原政府委員 何度も同じようなことを申し上げて恐縮でありますが、道路が重点の一つであるということは、もちろん御存じの通りでありますので、今回の予算編成でも、道路に重点を置いたつもりなんでありますが、なおかつ全体を締めて参らなければならぬという非常に大きな前提のために、五箇年計画の案がそのままの速度で参るということには、やはりそうは参らぬのではないか。従つて、整備計画のやり方をこれに合せまして、実行上といいますか、計画をさらに練つていただ…
第19回 衆議院 建設委員会 第4号
○原政府委員 これは先ほど来申し上げましたような財政全般におきまするバランス、その中で道路には重点を置きたいというので、実は作業の経過あるいは予算のでき上ります経過においても相当に増額をいたしたわけでありますが、それらのぎりぎりの線を出しまして、その線で納まるような、その線が法律の要求と合うように割合の方を調整するようにいたしたいというふうに考えまして、四分の一にすればこれが幾らになりますか、またそこで二、三十億の差が出て来るかと思いま…
第19回 衆議院 建設委員会 第4号
○原政府委員 改正が実現いたしません場合には、予算と法律とが一致しないということになりますので、一致するような措置をとる必要が起るかと思います。
第19回 衆議院 建設委員会 第4号
○原政府委員 実はぜひ改正をお願いしたいという気持でおります。そうして先ほど申し上げましたように、やつとこさつとこ一兆のわくをまとめ上げまして、それができない場合どうというところまでは、まだ具体的に考えが至つておりません。御了承願いたいと思います。
第19回 衆議院 建設委員会 第4号
○原政府委員 先ほど来申し上げましたように、法律改正をする方向に持つて行きたいというふうに考えております。
第19回 衆議院 建設委員会 第4号
○原政府委員 ただいままだ関係当局で研究折衝中のものでございますので、申し上げる段階になつておりません。
第19回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(原純夫君) 実は今日もお呼び頂きましたのを大変怠つて申訳ないのですが、連日おつしやいますような諸点につきまして盛んに相談をいたし、研究をいたしておるわけであります。そう申しますのは、今の税を取つて治山治水をやるという点を研究しておるというのではなくて、予算全部が、申訳ございませんが、二十九年度の予算は従来のようなやり方ではいけない、相当緊縮をしてやるようにというふうに、これは政府部内におきましても上からそう言われておりますし、…
第19回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(原純夫君) 非常に大きい問題でございますので、私でお答えできることとしては限りがございますが、できる限りのお答えをいたしたいと思います。 先ず公債発行の問題でございますが、御承知の通り、先ほど申上げましたような雰囲気でもありますし、二十九年度予算の編成に当つては公債発行はしないという建前で仕事を進めているわけでございます。そういうようなわけで、差当つてそれはちよつと二十九年度には問題にならないのではないかというふうに考えており…
第19回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(原純夫君) 公債を発行いたさないということは、要するに財政全般をインフレーション的な傾向を起さないように持つて参りたいということでありまして、これは公債発行だけの問題に限りません。よく言われます蓄積資金を食う、外為資金に国の財産が戦後貯めたのがあるから、あれを食おうというようなものも、結局通貨の増発になるというようなことから厳に抑えて参りたいということと同列のものでございます。特にまあ公債発行をする財政というのは皆様も御記憶の…
第19回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(原純夫君) 国費の面におきまして公共事業、災害復旧に投じております金は、本年度一般会計歳出総額の約一七%に達しております。それでこれは戦前の比率と比べますと、たしか倍以上になつていると考えます。各国の財政における比率と比べましても倍以上、比較する国によりましては三倍くらいにもなつているというふうに見ております。と申しますのは、財政で出しております金が、まあ御要望は非常に多いのでございますけれども、我々は決して過小だとは考えてお…
第19回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(原純夫君) 治山治水に重点を置いて行かなければならんということは、我々は勿論考えておりますので、いろいろ伺いました点を参考にもいたしまして、研究いたして参りたいと思います。
第19回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(原純夫君) 只今おつしやいました抜本的にこの治山治水乃至公共事業関係の経費をいわば再組織、再編成するということについていろいろ御心配頂いて大変有難いと思うのでありますが、そういうふうな事柄は非常に私ども必要だと思つております。率直に申して、山か川か砂防か、何かというような点は、私素人でそういう言葉を言うのも少し生意気なようでございますが、いろいろそういうような点を長くやつて参りました係の人たちから聞いて考えます場合にも、かなり…
第19回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(原純夫君) 具体的な予算要求につながるお申入れといたしますと、その予算要求の具体的な内容を拝見して、そうして意見をきめて参りたいと思います。只今申しましたのは、この総体の仕事のバランス、それの価値評価というようなものにつきまして、我々常々非常に不便を感じているということでありまして、こういうような御研究も勿論必要であろうと思いますし、同時に率直に申しますれば、政府部内におけるいろいろな機構、仕事の配分、連絡というようなものにも…
第18回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(原純夫君) 据置くといたしますと、七百六十五円を今の案としてお願いしておるわけでありますから、それと六百八十円との差によりまして国内産の米のみならず、輸入米の補給金のほうでも負担が殖えることになるわけであります。それらを合計いたしますと、この二十八年産米系統全部で参りまして二百七十八億、約二百八十億近くの財政負担が総体において必要になる、そのうち只今申しましたように、輸入米にかかります分は輸入補給金として出す。国内産米につき…
第18回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(原純夫君) 分けた計算を正確に持つておりませんのですが、大体の見当を申上げますと、七百六十五円から六百八十円取りますと八十五円でございます。これが一斗にいたしますと約三十五円加わりまして百二十円くらい、一石で千二百円くらいということに相成ります。これに若干附帯経費があるわけでありますが、附帯経費を外しまして千二百円といたしますと、国内産米二千百万石というのに掛けて頂きますと、二百四、五十億たしか二百四十九億という数字が出てお…