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国税庁長官衆議院参議院
総発言数
2,916 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国税庁長官
直近の発言日
1953/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会83 件・83%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会16 件・16%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 2,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,916 件中 20 件を表示
大蔵事務官(主計局次長)1953/11/07

第17回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○原政府委員 たいへん遅れて申訳ないのでありますが、これはもう稲富委員も御存じの通り非常にむずかしい点で、率直に申してわれわれいろいろ意見を申し上げておつた点もございます。その後、たとえば県の指定のような問題は、実はなおわれわれ最後の段階で非常に迷うようなところに来ておりまして、もういよいよ最後のまとめどころと言いましたのは、それらを最後にまとめるという時期に参つたという意味でありますが、たとえば県にいたしましても、結論が皆さんの考えて…

大蔵事務官(主計局次長)1953/11/07

第17回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○原政府委員 実は予算の仕事にかかります前の段階、夏中ずつと本委員会が連続して開かれまして討議をされておりました段階では、御存じの通り、特例法の適用範囲をそう全体に及ぼすということについては、われわれかなり意見を持つておりましたが、その後当委員会の御意見もだんだん進み、われわれとの意見の交換も進みまして、基準について大きな線がきまりましてからは、ただいま申し上げました通り、予算の編成におきましても、ほぼ全額に近い復旧事業費が特例法の適用…

大蔵事務官(主計局次長)1953/11/07

第17回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○原政府委員 実は県の指定につきまして、県の負担になりません農地、農業用施設の復旧費を含めるというところあたりをどういうふうにするかということを、最後に率直に申して迷つておるのでございます。と申しますのは、あれを入れまして六月、七月の被害の復旧額、それに十三号の復旧額を加えて参りますと、二十四県が指定になることになります。実は私、率直に申して、これはいかにも多過ぎるという感じをいたしております。そういう感じで、これは昨日あたりやつとまと…

大蔵事務官(主計局次長)1953/11/07

第17回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○原政府委員 その通りであります。

大蔵事務官(主計局次長)1953/11/07

第17回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○原政府委員 まず今お話の百五十七億円につきましては、できる限り出したいとは思つておりますが、それも工事の進歩の状況、それから実際の必要度等につきまして実情調査の上融資をし、ないしはあつせんするということでございますので、全部が出るというふうには考えておりません。資金運用部資金の資金繰りにつきましては、お話の通り災害関係等を入れまして資金繰りが非常に苦しい。五千億の大きな金融をいたしております金融機関の資金部が、いわば流動的な資金をわず…

大蔵事務官(主計局次長)1953/11/07

第17回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○原政府委員 だんだんお話が私のいたしております仕事以外にわたることになつて参りますので、あまりぴつたりした御答弁を申し上げられないのは残念でありますが、まず、ただいまの最後のお話の最小限幾らという点から申しますと、これは、いろいろな場合に大臣初め申し上げておりますように、実情を調べ、必要に応じてそういうふうな措置をとろうというふうに考えておりますので、まだ最小限幾らというところの判断、数字というものは持つておりません。いずれにいたしま…

大蔵事務官(主計局次長)1953/11/07

第17回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○原政府委員 本年はたいへんな災害でありまして、それに対して、おつしやる通りこれしか出せないということについて非常な御不満があるということは、われわれもよくわかりまするが、この予算を組みますについて、いろいろ不用を節約してまわす等のかなりきわどいようなところの措置をとつて財源を捻出いたしましたので、それらをお考えいただいてひとつ御了承いただきたい。 なお、今回の災害の復旧費は後年度に相当の負担を残すわけでありまして、さしあたり二十九年度…

大蔵事務官(主計局次長)1953/11/07

第17回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○原政府委員 二十九年度の予算の編成につきましては、まだ現在の段階で災害はこれだけ組むというように申し上げられる段階に至つておりません。ただ、率直に事情を申し上げますれば、千五百六十億の半分、これは八百億近くになることはしごく明らかでありますが、同様な考えに立ちまして、過年度災害の復旧を相当やらなければならないということになりますと、この年度末で八百五十億くらい過年度災害が残になる見込みであります。まあ三・五・二という思想で行きますれば…

大蔵事務官(主計局次長)1953/11/07

第17回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○原政府委員 重ねてのお尋ねでございますが、その点はごかんべんを願いたいと思います。

大蔵事務官(主計局次長)1953/11/07

第17回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○原政府委員 法律ごとの資料は持つておりませんので、後ほど整理して差上げます。

大蔵事務官(主計局次長)1953/11/07

第17回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○原政府委員 千五百六十五億と申しますのは、各地からの被害報告額というのがございます。それに、前三箇年間の毎年の被害報告額が、その後関係各省の被害査定を経た結果、何割何分におちついたかという比率がございますが、これの平均をとりまして、本年も被害報告額だけでこの予算を組むわけには参らない。査定によつて若干の減があるだろう、幾ら減になるであろうかということを、一応過去三年の減になりました割合をとつてみるといつたことで出しております。つまりそ…

大蔵事務官(主計局次長)1953/11/07

第17回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○原政府委員 ただいま申し上げました通りで、被害報告のありましたものに過去三年の平均の査定率をかけるわけです。

大蔵事務官(主計局次長)1953/11/07

第17回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○原政府委員 八割二、三分になつております。

大蔵事務官(主計局次長)1953/11/07

第17回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○原政府委員 各省ことでございますね。——ちよつと数字が簡単に出て参りませんが、各省の要求とおもに違いますのは、われわれの側におきましては、予算編成のために、ある時期で被害報告額を打切つて計数を締めなければならなかつたというのが第一点でございます。その時期を十月五日ということにいたしました。その後実際上遅れて報告が出て参つておるのがございます。各省も、実は今回の予算はいわば非常に異例な予算でありまして、災害はほうつておけない、早くやれと…

大蔵事務官(主計局次長)1953/11/07

第17回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○原政府委員 ただいま申しましたように、各省の要求は、今回は予算の編成が異例でありましたために、きちんと固まつた要求というようなことでなしに、被害額も毎日かわつて来るというような状態でありました。その間、被害額を見ながら、どの程度査定見込率をかけるか、それから復旧率をどの程度にするかというようなことを話し合いながら、予算を組んで参つたわけであります。その間、まだ建設省関係で申しますれば、要求と査定との違い、これは、直轄事業、補助事業とも…

大蔵事務官(主計局次長)1953/11/07

第17回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○原政府委員 下りましたのは二、三点大きな原因があるのであります。 まず第一に、この十月六日の資料におきましては、ただいまお話の千五百六十五億と申しますのは、公共事業関係の災害復旧費の国庫負担の見込額でありますが、公共事業関係以外に、文教、厚生関係等で国費負担分九十五億円という、これはもう当時非常に荒い数字でありますが、それを入れてございます。それから凍霜害その他で五十五億、合計百五十億というものが見込まれております。今回の千五百六十五…

大蔵省主計局次長1953/11/07

第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第7号

○政府委員(原純夫君) 櫻井さんのおつしやつた通りで、実は大変国会でいろいろな案件がございまして、農林側からお申入が事務のほうにあつたのでございますが、私どものほうにまだ来ておらなかつた。昨日もそういうようなわけで時間を拝借して実は大変皆さんに御返惑をかけた、それから実は急遽皆で相談いたしまして本日御返事申上げたというような次第でございます。

大蔵省主計局次長1953/11/07

第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第7号

○政府委員(原純夫君) その通りであります。

大蔵省主計局次長1953/11/07

第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第7号

○政府委員(原純夫君) おつしやる通りのことであろうと思いますが、応急の工事費として判定いたしすまのは、先ほど来お話のありましたように、異常なそうして非常に多いという場合でありますので、我々のこの常識的な感じを以て言いますれば、やはり台風十三号とか四日本とかというような大さな災害の場合に起ることが多かろうというふうに考えております。(「了解了解」と呼ぶ者あり)

大蔵省主計局次長1953/11/04

第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号

○政府委員(原純夫君) 第二の問題につきましてはなお只今研究申でございますので、暫く返事を留保さして頂きたいと思います。 第二の三党でお話合いになりました中にありますところの、二割の予算では困るという場合に工事の進捗状況等を見まして、預金部その他からの融資について斡旋いたします場合の利子につきましては、補給の途を講ずるというお話になつている。こういうふうに承知いたしております。従いましてそのつもりで今措置いたすつもりでおります。