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国税庁長官衆議院参議院
総発言数
2,916 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国税庁長官
直近の発言日
1953/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会83 件・83%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会16 件・16%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 2,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,916 件中 20 件を表示
大蔵事務官(主計局次長)1953/11/02

第17回 衆議院 建設委員会 第3号

○原政府委員 助成関係で、農林省関係におきまして六億三千万円が計上になつておりますが、これは要求額四十七慮円に対して、計上いたしましたのは六億三千万円であります。 それから、農林省関係で、助成ではありませんが、ただいまお話の四十二億のうちに、純粋の助成でなしに、いろいろな、雑災害復旧と申ますか、米麦を被害農民に安売りするとか、というと言葉が少しなんでございますが、さようなことでいろいろ経費の出ます分がございます。これが二億三百万計上にな…

大蔵事務官(主計局次長)1953/11/02

第17回 衆議院 建設委員会 第3号

○原政府委員 ただいま局長から申し上げましたように、それぞれ中身を伺いまして、お互いに意見を交換してきめましたので、その結果が率に現われたわけであります。そのときどきの、その事項その事項の要求の内容にもよることでございますので、御了承願います。

大蔵事務官(主計局次長)1953/10/30

第17回 衆議院 建設委員会 第1号

○原政府委員 お答えを申し上げます。水害の特別委員会で御審議がありました間に、お話の約千八百億に上るという資料を差上げてあつたのでありますが、それと今回の千五百六十四億とはどうしてそう開くのかというお尋ねであります。まず先般差上げました資料は、十月初めに差上げたと思いますが、報告が入つて参りますのが必ずしもかたまつてはおらないという時代でありましたが、一番大きく今回の数字と違います理由は、当時申し上げました数字の中には公共事業関係、つま…

大蔵事務官(主計局次長)1953/10/30

第17回 衆議院 建設委員会 第1号

○原政府委員 私どもの考えましたところは、結論では建設省関係の被害報告額千六百十四億、うち査定になるであろうという見込みが千百十二億、うち国費の負担となるであろうと見込まれますものが九百九十六億というふうに見ております。

大蔵事務官(主計局次長)1953/10/30

第17回 衆議院 建設委員会 第1号

○原政府委員 御審議を願つております予算は、建設省その他各省とも打合せをいたしまして、実施の局に当る面からいいますれば、極力やりたいという声が強くございましたが、財政の各般の需要が多い、また財源が御存じの通り少いというようなことから、まあこれでごがまん願うということできめました数字でございます。その間の経緯というお話でありますが、まず本年の災害が非常なものだということは、われわれもつとに感じておりましたし、特に国会におきましても、社会に…

大蔵事務官(主計局次長)1953/10/30

第17回 衆議院 建設委員会 第1号

○原政府委員 遅れて参りましたために、ただいまの数字とつき合せをいたす時間がないのでありますが、申し上げましたように、実施をされる立場では、私どもも極力やつていただきたいと思いますけれども、さいふが非常に乏しいというような立場のために、いろいろな結論を出します場合に、第一段にこれを計算し、第二段にこれというような各段階で、率直に申して若干の違いを生ずるというようなことがあろうかと思うのであります。たとえば、現地から報告して参りました被害…

大蔵事務官(主計局次長)1953/10/30

第17回 衆議院 建設委員会 第1号

○原政府委員 特例法の地域指定につきましては、水害の委員会で基準を御決議になつております。参議院の方でも御決議になつておりますが、それらを十分尊重いたしまして、政令をきめたい。もう最後の段取りのところまで参つております。若干その通りに参らないというようなところもございますが、大体その委員会の意向を尊重して参りたいというつもりでおります。予算の積算におきましては、多くの場合に、基準になつております基準財政収入及び復旧所要額といいますものが…

大蔵事務官(主計局次長)1953/10/30

第17回 衆議院 建設委員会 第1号

○原政府委員 総復旧所要額の八割五分程度が同率補助を受ける地域の分であろうという想定で積算いたしております。

大蔵事務官(主計局次長)1953/10/30

第17回 衆議院 建設委員会 第1号

○原政府委員 ただいまお読み上げになりをした限りのところは、その通りいたそうと思つております。なお市町村の指定各号の基準のうち、建設関係においては、一号、二号、その他は農林関係というような、ただいまお読み上げになりました基準の四にもある通りであります。私ども今若干困つておりまするのは、都道府県の指定基準である公共事業復旧費が標準税収入を超えるという基準の、その復旧費の次に括弧を入れられまして、農地及び農業用施設の災害復旧費を含むというふ…

大蔵事務官(主計局次長)1953/10/17

第16回 衆議院 農林委員会 第37号

○原説明員 小団地の土地改良の問題は、強い御要望でありますので、十分研究いたして参りたいと思います。ただこの際申し上げておきたいのは、事柄が中央の財政と地方の財政との間で——農事に限りません。いろいろな問題につきまして、どこで線を引いて参るかということにつきまして、われわれ広くいろいろな場合に同様な問題にぶつかりまして、頭を悩ましておるわけであります。概して申しまして、小さいものをなるべく国でやつてほしい、やりましようという方向に来てお…

大蔵事務官(主計局次長)1953/10/17

第16回 衆議院 農林委員会 第37号

○原説明員 なかなか決心を簡単に披瀝いたせませんのは、残念でございます。私は九月一日に主計局次長を拝命いたしましたので、勉強が足りませんで、申し上げ方があるいはそつけない申し上げ方だつたかもしれませんが、その点はひとつお許し願いたいと思います。

大蔵事務官(主計局次長)1953/10/17

第16回 衆議院 農林委員会 第37号

○原説明員 そういうお話でございます。

大蔵事務官(主計局次長)1953/10/17

第16回 衆議院 農林委員会 第37号

○原説明員 小団地の改良、それからただいまお話のありましたような事業、いずれもけつこうな必要な事業だと考えております。ただ国の財政の財源、それに対しまして財政需要というものは御存じの通りに非常に多い。そうしてこまかい事業までやつてもらいたい。やりたいという気持はありますけれども、そこまで踏み込んでやつて行くという段になりますと、やはりその財源を、たとえばどこから持つて行かなければいけないか、そうすると端的に申しますと、中央地方の財源配分…

大蔵事務官(主計局次長)1953/10/17

第16回 衆議院 農林委員会 第37号

○原説明員 小さい事業にまで補助を出してほしいというお話がいろいろ出て参ります。いずれ出せれば出したいという気持はあるのでありますが、総体の財源におきまして、国がそこまで見るまで行かないということと、それからこまかいために地方的にやつていただきたいというような気持になり、その辺の線の引き方がかわつて参りますときは、同時に財源の配分関係もかえていただきませんと、ごらんの通り率直に申しまして、今回の補正予算にしましても、どうまとめ得るかとい…

大蔵事務官(主計局次長)1953/10/17

第16回 衆議院 農林委員会 第37号

○原説明員 ことしの作が非常に悪い、これはたいへんである、そのために救済その他いろいろの手段を講じなければならぬということは、農林当局と全然同意見に考えております。財政の方をやつておりますものといたしましては、そういう措置に幾らお金がかかるかということを、実はただいまそちらに伺つている途中でございます。それらを全部聞きまして、何分にもそのやりたいことはみんなやりたいと思うのでございますが、御存じの通りこのつじつまが合うか合わぬかというと…

大蔵事務官(主計局次長)1953/10/17

第16回 衆議院 農林委員会 第37号

○原説明員 米の輸入は需給計画の一環になるものでありますが、先ほど来農林当局からお話がありました通り、農林当局も全体の需給をりつぱに収めるというつもりをもつて鋭意御苦心のところであります。われわれその間に経過的にお話を伺つておりますけれども、最終的にこうというところまでまだ来てない、研究の段階でございます。かたがた先ほど大臣以下お話のありました通り、いろいろ国際取引上の問題もございますので、私がいわゆる追加輸入するということを申し上げる…

大蔵事務官(主計局次長)1953/10/17

第16回 衆議院 農林委員会 第37号

○原説明員 輸入食糧関係の輸入補給金相当額が計上されておりまするが、輸入がふえるということになると、それはまたふえる。これを節減いたしたいということは、もうおつしやる通りで、補給金は極力減らす方向、ない方向に持つて参りたいというふうに考えております。これは差出がましいのですが、内地の食糧消費がだんだんかわつて来る。たとえば今米は補給金がよけい出るのでありますが、麦は御承知の通り補給金なしで入るという状態でありますので、そういう面の消費の…

大蔵事務官(主計局次長)1953/10/17

第16回 衆議院 農林委員会 第37号

○原説明員 御趣旨は十分伺いましたので、ただいま伺つております補正予算のとりまとめに際しまして、他とのバランスをよく見まして決定して参りたいと思います。

大蔵省主計局次長1953/09/26

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第7号

○説明員(原純夫君) 政令で地域を指定いたします場合に、このいろいろ研究を進めておるわけでありますが、遅れておつて誠に申訳ないと思います。御懇談の結果この大きな線がまとまりますれば、あとの整理は恐らく出ますまでに一週間か十日ぐらいは出るのではないか。なお今若干待つておりますのは、一部のこの資料、つまりこういう基準をきめたならば、増加所要額が幾らになるだろうかということにつきまして、或る分については資料がまとまつておりますが、まだまとまつ…

大蔵省主計局次長1953/09/26

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第7号

○説明員(原純夫君) 政令の仕事でありますが、これも今お話の出ました補正予算とやはり実際上からんで参りますので、実際上は大きな県等は補正予算の作業の進行というようなものにかなりに影響されるのではなかろうかというふうに考えますのですが、この仕事だけの見地、政令だけを固めるという面で行きますれば、只今もう法律適用の対象を如何なる基準で政令をきめたならば、どういう結果になるかと、つまり増加所要額の数県的な見当が、大体見当が付くというようなもの…