原純夫
会議録に記録された「原純夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,916 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国税庁長官
- 直近の発言日
- 1953/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会83 件・83%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会16 件・16%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 2,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第4号
○説明員(原純夫君) 取調べてお答えをいたします。申訳ありませんが、私この月初めに次長を拝命いたしまして、今主計官を帯同すべきでありましたが、ほかの用事で来れないので、私だけで参りましたので……。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第4号
○説明員(原純夫君) 承知いたしました。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第4号
○説明員(原純夫君) 第一の点でありますが、各費目におきまして年度繰越があるというものが、災害乃至公共事業費一般につきましてもあることとは考えております。私数字を持つておりませんので、只今言われました数字がはつきりそれかどうか、今お答え申上げかねますが、大体の感じで申しますど、まあ我々の立場で見ますと、相当入つておるので、繰越が相当あるんじやないかというようなことがよく考えられるのでありますが、実際には年末になりまして大部分出てしまうと…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第4号
○説明員(原純夫君) 承知いたしました。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第4号
○説明員(原純夫君) 先ず第一に、先ほど杉原委員からお尋ねがありました点は、私が誤解しておりましたのでお詫びして申上げます。只今の二百億というのは、私は公共事業費等の年度繰越額、使わないで繰越す額だと思いましたが、御趣旨は昭和二十七年度の剰余金のお話のように考えます。それでしたら剰余金が四百二億円というものが出ております。これを財政法で、その半分は翌々年度までに国債償還に充てなければならない。残りの半分が事業の年度の歳出の財源になるわけ…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第4号
○説明員(原純夫君) それは只今申上げましたが、歳計剰余金でございます。それから自然増収百五十億と言われました中味は、私詳しく記憶しておりませんが、やはり一番大きいのは源泉所得税の増収が多いようであります。ほかの税におきましては、酒税が御存じのような事情で若干プラスを出し、申告所得税、それから法人税あたりは、申告所得税あたりは若干予算通りに行かない感じが、これは私の感じですが、或いは若干間違つておるかも知れませんが、概して申しましてそん…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第4号
○説明員(原純夫君) お答えいたしますには、補正予算を前にいたしまして、私どもがどんなふうにこの財政全般のバランスを考えておるかということを申上げることが必要であろうと思うのであります。今朝ほど御質問及びそれに対するお答えで明らかになりましたように、この補正予算の財源といたしましては、租税の自然増収先ず百五十億というものが確実に見込まれますほかは、前年度剰余金の使用はその節申しました通り例年のことでない。つまり例年ならば二十九年度に廻し…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○原政府委員 お答えいたします。お話の通り協議官というものは、最初に決定いたしました担当官と納税者、この双方の意見をよく聞きまして、そして公平な立場で判定をして、国税局長なりあるいは国税庁長官なりにその結果を報告するというものでありますので、その人事についても、十分公平な態度でやつているつもりであります。従いまして当初決定いたしました者が協議官といたしましてその事案について協議するということは、まず全然ないだろうと思つておりますが、万一…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○原政府委員 大泉委員の最初の御質問の点につきまして、われわれの態度が誤解されますといけませんので、もう一言申し上げさしていただきたいと思います。 審査の請求が出ました場合に、実際は今申しましたように税務署の調査官吏が調べるという問題でございますけれども、大体われわれの気持は、先ほど申しましたように両当事者の間に立つて公平な判断をつけさす、その場合に一番大事なことは、やはり両当事者の主張がはつきりしておらないと判断がしにくいのでございま…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○原政府委員 お答えいたします。おそらく一時間以上かかりますので、最初概略を申し上げまして、それからこまかいことに入つて参りたいと思います。 まず概略を申し上げます前に……。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○原政府委員 それではそういうつもりで申し上げます。まず先ほど来お話を伺つておりまして企業組合というものにつきましての実態のお考えということについてまず一言申し上げまして、困難がそこに胚胎するという根本を第一段に申し上げたいと思います。 企業組合と申しますのは、複数の個人企業者が法人になる。しかも通常の協同組合でありますと、個人企業の個人性というのを確保しながら、設備を共同に買つて使うとか、あるいは仕入れの場合に共同に仕入れをするとか、…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○原政府委員 ちようど十一月十八日というのは、実は実額調査が済みまして、一番最盛期なのであります。ねこの手も借りたいところなのです。調査はしたい、しかしそういうときだというので非常に悩んだのであります。けれども、これをしつかり始末せぬことにはやはり税務の適正、公平課税という筋が通らぬというので、涙を振つて、他を犠牲にしていたしたわけであります。いたしました結果は、本年の二月三日に至りまして、諸般の事実からこれは個人として取引しておるとい…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○原政府委員 どういたしましようか、あと大阪……。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○原政府委員 たいへん時間をとりまして申訳ございません。なるべく簡単に申し上げます。 午前中申し上げましたこと、つまり企業組合というものは、本来個人の企業が個人性を没却して、法人になつてしまうというものであるけれども、それは常識的に考えて、九割九分むずかしいという実態のものである。しかしながら企業組合という法人格を持つている。それから税務は事柄の実態に従つて課税しないならば、課税の適正公平を害する。従つて企業組合が実質的に個人で取引をし…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○原政府委員 それでは最後につけ加えますが、企業組合にそうやつて個人課税するということを通知いたしますと、株式会社になつたり有限会社になつたりというような形で、同様なことをやられる例がかなり全国的に出て参つております。そのような事態で、事柄は企業組合だけの問題にとどまらず、法案にお願いしてあります通り法人一般に及んでおるということを最後に申し上げたいと思います。 そこで、これらを概括する意味で——顕著なる障害、公務執行妨害等のことはただ…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○原政府委員 株主相互金融会社が株主に払う株主優待費、これは配当であるという判断で政府の方はやつて参るつもりでおります。従いまして損金にはなりません。また源泉徴収が必要だということに相なります。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○原政府委員 優待費に課税するしないという問題、これは優待費の解釈によつていろいろ意見がわかれたわけでありますが、配当と見るということによつて、配当として課税する。これは優待費に課税しようというつもりで出した結論ではないのです。税はそういう支払いの性質を確然と判定いたしまして、それに従つて税法の規定と適用いたす。配当と見ますれば、それは配当で課税する。そうでなくして利子と見ますれば、それは利子所得として課税になる。いずれにいたしましても…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○原政府委員 まず株主相互金融につきまして税をとるということは、今のお話の調子が、ひどいことをして、これを金融業法の面からでなしに、税法の面から攻めて参るというような感覚をお出しになつたように実は伺つたのでありますが、そうであるとすると、その考え方はすつぱりと捨てていただきたいと思います。われわれ税によりまして、正当に合法的にできる営業というものを押えて参るという気持は毛頭ございません。常々申し上げております通り、税は公平に適正にやつて…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○原政府委員 連絡が不十分といいますか、打合せができていないような感じを与えてまずいかもしれませんが、税の方は、配当がありますれば、これは配当として課税する。そうして、株主のうちでもらう人ともらわない人があるのですから、確かに同じでないというように感じますが、いろいろな場合に、その不平等配当というようなことは間々あるものなのでございます。それからまたよく言われますたこ配でございますが、これは商法上禁止されているが、現実にはあるという場合…
第15回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第1号
○政府委員(原純夫君) 私、国税庁次長の原でございます。