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国税庁長官衆議院参議院
総発言数
2,916 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国税庁長官
直近の発言日
1953/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会83 件・83%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会16 件・16%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 2,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,916 件中 20 件を表示
国税庁次長1953/02/26

第15回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第1号

○政府委員(原純夫君) 御指摘のありました通り、税務当局は、その金の使途につきまして、通常の官庁以上に慎重でなければならないところだと考えております。従いまして、検査院からいろいろ御指摘を受け、又皆さんからの御叱りをこうむるということがありますのは誠に申訳ないことであると思つております。その意味で、戦後長い間税務行政が混乱しておりました間、行政自体の混乱のほかにこうなりまして、いろいろ会計経理の面で遺憾な面が多かつたということを非常に恥…

国税庁次長1953/02/26

第15回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第1号

○政府委員(原純夫君) 確かに何度も同じことを申上げながら跡を絶たないということについて、御非難を受けまする点は、誠にそれに対する言葉はございません。すべてお答えする途は実行にあると思います。実行によつてお答えをいたさなければいけないと考えております。そこで、只今それではどういうふうに考えておるかというお尋ねでございまするが、丁度年度がこれで変る時期でございますが、従いまして我々税務の方針を考えますにつきましても、新たなことを考え、又気…

国税庁次長1953/02/26

第15回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第1号

○政府委員(原純夫君) はつきりした割合までは実は私は只今記憶いたしておりませんですが、おつしやる通り、要求いたしました額に対しまして成立いたしました予算の額は相当少ない。恐らく半分以下であろうと考えております。

国税庁次長1953/02/26

第15回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第1号

○政府委員(原純夫君) 食糧費と申しますか、会議費という項目で載つているのでございますが、これは合計約五千万程度でございます。これが全国五百三の税務署、それから十一の国税局、国税庁というところで使用になりますので、まあ税務署当りにいたしますと、全部税務署で使うとして十万円程度でございますが、局等で使いますので、それが何割か減つて参るというような状態でございます。

国税庁次長1953/02/26

第15回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第1号

○政府委員(原純夫君) おつしやる通りだと思つております。実は今まで、余りそういうことを申上げますと、少し失礼と思つて申上げなかつたのでありますが、やはりお察しの通り、予算ではどうにもならないような面がございますが、一方でやはり税務を円滑に執行しますために、どうしても要るという場合があるのです。そこでそのために何か手を講ずるということは止むを得ない場合があるわけなんでありますが、申上げませんでしたのは、我々国税庁におるものが、はつきりと…

国税庁次長1953/02/26

第15回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第1号

○政府委員(原純夫君) ここに載つております事案につきましての処分でありますが、非常に申訳ないわけでありますけれども、会計経理を紊つたというのがこの事実でございますが、ほかにいろいろ公金横領その他の不在事件というのは、これは別でございますのでございますが、そういうようなものにつきましてそれぞれ必要な処分をいたしておるわけなのでありますが、率直に申して、戦後この時期、現在も只今申しました通り惰性で動いている部分が非常に多いということを率直…

国税庁次長1953/02/26

第15回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第1号

○政府委員(原純夫君) 御質問の趣旨が必ずしも私はつきりつかめないのでございますが。’

国税庁次長1953/02/26

第15回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第1号

○政府委員(原純夫君) 法的根拠でありますか。これは会計官吏といたしましては、予算に定められたものは予算に定められたところに従つて経理するということが義務であろうと思うのであります。それを紊るということはいけないという考え方で、それを紊つた者に対して戒しめて参るということでございます。

国税庁次長1953/02/26

第15回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第1号

○政府委員(原純夫君) 先ず第一段の、処分の具体的な内容でございますが、只今申しましたように、非常に厳重に注意するというような形のものが多いのであります。先ほど申しましたように、まあ今後しつかりした態勢を整えるというならば、今においてもそれをしつかりやるべきだということを我々は感ずるのでありますが、そういう意味で過去のこういうふうな事案につきましても、余りひどいものにつきましては何とかしたいと思うのでありますが、実はまあこういうことも余…

国税庁次長1953/02/26

第15回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第1号

○政府委員(原純夫君) 公務員法の八十二条に規定がございます。読み上げてみますと「職員が、左の各号の一に該当する場合においては、これに対し懲戒処分として、免職、停職、減給又は戒告の処分をすることができる。 一、この法律又は人事院規則に違反した場合 二、職務上の義務に違反し、又は職務を怠つた場合 三、国民全体の奉仕着たるにふさわしくない非行のあつた場合」、こうなつております。

国税庁次長1953/02/26

第15回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第1号

○政府委員(原純夫君) おつしやいます通り、公務員法上に定められております一番軽いのは、戒告という形式をとつた処分でありますから、厳重注意というのはそれよりも更に軽いと申しますか、実際上叱りおくと、こういうことであろうと思います。

国税庁次長1953/02/26

第15回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第1号

○政府委員(原純夫君) ここに議題に上つております百五号から百十二号までの件につきましては、先ほど申上げたうち、戒告及びと言いましたところは間違いであります。厳重注意にとどまつております。従いましてその点は、申しました点が間違いであると、直しておいて頂きたいと思います。

国税庁次長1953/02/26

第15回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第1号

○政府委員(原純夫君) 戒告以上の形をとります場合は国家公務員法に基く処分でありまするし、そこまで行かない厳重注意というのは、公務員法には載つておらないわけでございます。

国税庁次長1953/02/26

第15回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第1号

○政府委員(原純夫君) 間違いで誠に恐縮でありますが、戒告以上のことを含めて申しましたのは、一般にこういう場合に我々のとるべき措置として、こういう公務員法の規定があるというものを動かす場合があるという意味で申上げましたので、具体的にこれらの事案につきましては、そこまで行つておらないわけであります。厳重注意は、先ほど申しました通り、役所で仕事をしております場合に、係官が何か間違えるというような場合、勿論教えて行くということもありますが、場…

国税庁次長1953/02/26

第15回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第1号

○政府委員(原純夫君) 昔はこういう会議をいたしましても、例えば全管で或いは一部だけででも集ります場合は、懇親の意味でくつろいで意思を通じたいというようなことを考えるわけでありますが、そういうような場合には、以前は例えば会費をとつたり、又給与との関連になるわけでありますが、実際問題として自分たちで懇親をする、自分たちの費用でというようなことが通例であつたように記憶いたしております。それが戦後、こういうような表が出るというようになつて参り…

国税庁次長1953/02/26

第15回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第1号

○政府委員(原純夫君) おつしやる通り、締まるのは上のほうが締まるのが最大の要諦であると私考えております。ところで、こういう直税課長会議或いは何々会議というような場合に、意思決定します上のほうの局の部長なり課長なりというところの問題でありますが、只今申上げましたように、やはり或る程度は我々も率直に申してやらせたいのです。それが濫に流れちやいかんと思いながらやつておるわけです。従いまして先ほど他の委員から御質問のありました、予算が締まつた…

国税庁次長1953/02/26

第15回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第1号

○政府委員(原純夫君) ございます。はつきり申上げます。

大蔵事務官(国税庁直税部長)1952/03/31

第13回 衆議院 大蔵委員会 第43号

○原説明員 やびたびお話が出たことと思うので、ただいま御指摘になりましたような事柄が起るに至りました事情については、あらためて申し上げることを避けたいと思います。私国税庁で執行面の仕事に当つておりまするので、その立場におきましては、年末調整によつて調整せられました免税額というものが、確定申告をすれば安くなるという場合には、確定申告をしていただけばお返しできるということしか、申し上げられないのでございますが、さらにこれを、主税局の問題にな…

大蔵事務官(国税庁直税部長)1952/03/31

第13回 衆議院 大蔵委員会 第43号

○原説明員 先ほど問題になりました年末調整関係のは、そういう次第でございますから、何か立法的にでも御処置を願いたいというふうに考えておるのでありますが、還付の問題一般につきまして御要望のありました点、つまり早く正確にお返しするということにつきましては、年来そのつもりで努力をいたしておるつもりでありますが、まだまだただいまのような御非難をこうむる実情にありますことを、重ねて恐縮に存じておわび申し上げます。なおこれがもととなりまして、地方税…

大蔵事務官(国税庁直税部長)1952/03/19

第13回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○原説明員 所得の捕捉につきましては、前々からいろいろ御注意をいただきながら努力をいたしておるのでありますが、この所得の伸びについていろいろ研究いたし、また資料も流しますと同時に、何と申しましても根本は直接に納税者について調べますところによつて結論を出す。われわれはこれを実額調査と申しておりますが、これを中心として仕事を進めるということで、ここ両三年来ずつとやつて参つております。その結果、ただいま御指摘のありました権衡というものと実額調…