原純夫
会議録に記録された「原純夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,916 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国税庁長官
- 直近の発言日
- 1953/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会83 件・83%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会16 件・16%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 2,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号
○政府委員(原純夫君) これは只今申しましたように実際の必要を見て参らねばならん問題でございまするし、今回のところといたしましては、そういう形式につきましては別段はつきりと予算措置に仕切るという結論までは出しておりません。もう少し実情を見まして必要がありますれば法律をお願いするということに相成るかと思いますが、この辺は実際の事態の成行を見まして実情に即するように措置いたしたいと思つております。
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号
○政府委員(原純夫君) 特にこの場合の利子補給につきまして地域を限らねばならんというふうにはつきり思い定めてはおりませんです。おつしやいます通りそういうこの融資を付ける必要のある例というのは、恐らくダブる場合があると思いますが、外れたらいかんというまでは考えておりません。
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号
○政府委員(原純夫君) はい承知いたしました。
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号
○政府委員(原純夫君) まあなるべく御趣旨に副うようにいたします。
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号
○政府委員(原純夫君) 時間となりますと研究する相手の人の時間の問題もございますからそう申したので、成るべく早くいたしますから……。
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号
○政府委員(原純夫君) 大変遅れて申訳ございません。相談いたしました結果、災害のための一時借入金の利子につきまして、地方債を以てこれを賄うという場合のその元利の補給について特例法を適用するかどうか、法律の解釈としては入るという解釈ができるという結論に達しました。ただ何が災害のための一時借入金であるかということにつきましては、市中銀行からの借入になりますと甚だこの境がむずかしいと思いますので、それらの点につきましてはなお検討いたしたい。 …
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号
○政府委員(原純夫君) 非常に関係者みな忙がしくしておりますので、完全に全部の関係者が一時に集つてということはございませんが、省内では理財局長、次官もお話に加わつて頂いておりますし、私のほうでは勿論局長や我我もやつております。又自治庁のほうも只今まで関係部局から来て頂いてお話したような次第でございます。 第二の点の利子というお話はちよつと私十分了解いたしかねるのですが、私が申上げましたのは、災害のための一時借入金、それもなおくだいて申し…
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号
○政府委員(原純夫君) 先ほど災害予算が相当豊富にあつてどんどん出してくれればと言いましたのは、そういうふうなお考えもあろうと思いますわけで、その点はよくわかると申上げたのですが、現実の問題として、今の財政事情からいいましてやはりそう右から左というわけには実際上参りません。そのために地方団体が借入をするという場合の利子の補給一般については、我々はやはり地方団体の負担ということを原則にしてやつて頂きたいと思つております。国もいろんな場合に…
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号
○政府委員(原純夫君) 公共事業費でございますか。
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号
○政府委員(原純夫君) 公共事業費そのもの、つまり公共事業費の国で持つ分でない、地方で負担するその部分でございますか。それは我々はこれには入らないと考えております。
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号
○政府委員(原純夫君) はい。
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号
○政府委員(原純夫君) それはそういうふうに解釈しております。そういたしませんと、この法律が仮にそれを含むといたしますと、公共施設の復旧事業費の地方負担分を地方債を以てその財源とするということに第一条でなります。でその第四条に行きまして、その地方債の利子及び元金の償還金、つまり元利全部を補給するという法律でございます。これはつまり公共施設の復旧に要する脅用のうち国の負担する分はその何年かかかるわけでありますが、国が出した残りの部分は起債…
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号
○政府委員(原純夫君) 非常に急な研究なんで、余りすぱつと今のようにこの第三号の条文案を出されて今伺つただけで右左というのに一〇〇%間違いないというまで私申しきれませんが、大体今おつしやつたような線に行くことができるのではないかということを先ほど来申上げておつたつもりなのでございます。
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号
○政府委員(原純夫君) 実は私じかに伺わないで又聞きであるので間違つておるといけませんから申上げますが、千五百六十五億という数字をはじいた後、法律改正の手続が今国会で進んでおつて、それによると六月の下旬と七月となつておつた法律を六月及び七月というふうに直した。そのために六月の上中旬のもの、具体的に言いますと二号台風の分が我々の原案よりも殖えなければおかしいのじやないかというお話のようでございます。この点について御説明申上げますと、あの千…
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号
○政府委員(原純夫君) 大変我々の補佐が足りませんので、大部分については二号を特例方の通りに予算でやつておりましたので、申上げ方が足りないのでそうなりましたので、只今申上げたように御了解を頂ければ結構だと思います。
第17回 衆議院 予算委員会 第4号
○原政府委員 当初提出いたしました中身の七十億円の冷害対策費の内訳をお尋ねでございますから、お答え申し上げます。まず農林関係におきまして四十億、うち十億は、所管といたしましては大蔵省所管に計上いたしまして、農林漁業金融公庫の出資と……。
第17回 衆議院 予算委員会 第4号
○原政府委員 算定の基礎といたしましては、冷害の被害を考え、それに対する対策としてどういうことをやつたらよろしいかというと、必要的に大きく出て参りますのは、土木事業をやる、しかもなるべく労賃が入るようにというような形での土木事業をやる。そういうような考え方で救農土木の関係に重きを置きまして、これに五十億というわくを考えたわけであります。その五十億を、ただいま申し上げかけましたように、農林関係と建設関係にわける、それを算定いたします場合に…
第17回 衆議院 建設委員会 第3号
○原政府委員 三百一億円と申しますのは建設省の方に報告のありました額の集計であろうと思います。それに基きまして建設省側から建設省の意見を加えられて要求がありまして、それをわれわれ伺つて査定を加えました結果が十二億二千七百万円ということに相なつたわけであります。
第17回 衆議院 建設委員会 第3号
○原政府委員 建設省の要求額は百三十四億円であります。
第17回 衆議院 建設委員会 第3号
○原政府委員 建設省の百三十四億円の要求は、河川、海岸、砂防、道路等助成の関係、それから都市の災害対策、水防資材というようなものにわかれておりますが、それらの個々につきまして査定を加えまして、結果として十二億二千七百万円を計上しておるわけであります。