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国税庁長官衆議院参議院
総発言数
2,916 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国税庁長官
直近の発言日
1954/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会83 件・83%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会16 件・16%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 2,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,916 件中 20 件を表示
大蔵省主計局次長1954/02/16

第19回 参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(原純夫君) 私何次という何をはつきり覚えておりませんのですが、極く最近までいろいろそういう関係の道路費の要求の分で残つたのはございます。そういうものについて極く最近に意思決定を行う、行いつつあるところでございますが、その件数等を存じておりませんので後ほど調べて……。

大蔵省主計局次長1954/02/16

第19回 参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(原純夫君) 只今申しましたようにこの契約権の残りが約六十億ということになります。それから現金支出のまだ済まないものが百八十億見当ある。この二つが繰越するかどうかという問題になるわけであります。百八十億の現金支出のほうは、これは法律上の基礎によりまして繰越ができ、繰越して支払わなければならないものであります。先ほど申しましたように数件の移駐工事につきまして、なお設計に伴いまして、契約に至らないものがございます。これは当初から移…

大蔵省主計局次長1954/02/16

第19回 参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(原純夫君) はい。

大蔵省主計局次長1954/02/16

第19回 参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(原純夫君) 只今お願いしております法律案が成立いたしますとこれは支出権が繰越されるということになりますので、改めて予算化する必要はないという建前になるわけでございます。

大蔵省主計局次長1954/02/16

第19回 参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(原純夫君) その通りでございます。

大蔵省主計局次長1954/02/16

第19回 参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(原純夫君) 治山、治水の予算をどの部面にどのくらい按分するかという問題は、これは非常にむずかしい問題でございます。そこで先般来この治山、治水問題の審議会も開かれ、いろいろ御議論もされておるわけでありますが、我々が、今回この予算について建設当局といろいろ折衝をいたしましたまでにおきましては、実は各河川、それから治山或いは造林、砂防というような関係のバランスにつきましてはまだまだ更に深い深い徹底的な研究を必要とするのではないかと…

大蔵省主計局次長1954/02/16

第19回 参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(原純夫君) 率直に申しまして、この審議会の答申は勿論これを尊重して参らなければならないのでありますが、何分この一兆何千億という総体の計画でございます。これを実行いたしますにつきましては、あらゆる面から相当突つ込んだ勉強をいたさなければならんというような意味において、この一応できました案につきましても、実行の間更に徹底した研究がなされるであろう、特に各事業の間の経済効果の安定というようなことにつきましてはなお相当研究の余地があ…

大蔵省主計局次長1954/02/16

第19回 参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(原純夫君) 我々の組みました予算が、あの答申を尊重してないというふうに御覧頂くのは非常に困るのでございます。大体においてあの答申を尊重してできているというふうに我々は考えております。ただ、その際に答申に現われました各事業間の傾斜について、答申に現われましたほどはつきりした傾斜は付けてないけれども、尊重はしているつもりであります。

大蔵省主計局次長1954/02/16

第19回 参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(原純夫君) 砂防につきまして二十九年度予算に計上しております額は五十七億円でございます。治山治水の予算総額四百十六億円に対しまして三一・七%であります。前年度二十八年度予算におきましては五十三億、三百八十六億中五十三億で、やはり比率は一三・七%ということになつております。この点この審議会の答申は、たしか一三が一六%くらいに増すというような御案であつたと思いますが、それを無視しているじやないかという御意見であろうと思うのであり…

大蔵省主計局次長1954/02/16

第19回 参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(原純夫君) その点は実は我々今回予算を見ます場合に、砂防の分布の状況をいろいろ資料を頂きまして拝見いたしました。これは或いは大先輩であられる赤木委員に対して大変釈迦に説法と申しますか、違つていることを申上げては申訳ないのでありますけれども、卒直に見ました感じが、非常に砂防が、先ほど申しました総花と申しますか、非常に広く分布されておる、砂防個所というのはいわば非常に万遍なく、万遍なくもいいのでありますが、先ほど申しましたように…

大蔵省主計局次長1954/02/16

第19回 参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(原純夫君) 本日の閣議に殆んど全額を支出するという議案をお願いしてございます。

大蔵省主計局次長1954/02/16

第19回 参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(原純夫君) 農業施設の蒿上げ、農地の排土、それから除塩というような項目におきましては、予備費支出を計算いたします元になりますいろいろなデータがまだ十分揃つておりません。そのためにこれに若干の、たしか三億であつたと思いますが、計上いたしております。それ以外は全部見ております。

大蔵省主計局次長1954/02/16

第19回 参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(原純夫君) まだ融資は出してございません。まあ補助で出ます金額は僅かなものでありますけれども、やはり相当の期間はあれで工事をやつて頂ける。やはりどうしても百五十七億とおつしやいました系統の御依頼が参るのはかなり後日になつてであろう。而も大分日もたちましたわけでありますから、追い追いそういう時期になろうと思いますが、まだこれからでございますが、出すつもりであります。

大蔵省主計局次長1954/02/16

第19回 参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(原純夫君) あのままの形であの特別会計を延ばして行くということについてはかなり問題があろうというふうに考えております。何分まだ暇がありますので、十分研究の上結論を出したいというつもりでおります。

大蔵事務官(主計局次長)1954/02/01

第19回 衆議院 建設委員会 第5号

○原政府委員 二十九年度におきます二百三十七億の税収の見積りは、百八十七万六千四百キロリツトルの数量で、税率はキロリツトル当り一万一千円を一万三千円にいたす。そういう前提ではじきまして初年度におきましてはこの増税分のずれがございますので、十箇月分しか増税分は入らないという計算をいたしまして出しましたのが、二百三十七億という数字でございます。

大蔵事務官(主計局次長)1954/02/01

第19回 衆議院 建設委員会 第5号

○原政府委員 直轄工事費を減らしましたのは、今回予算を組みます場合に、公共事業全般にわたりまして、いろいろな問題がございました。その中で負担の問題などが、やはり大きな問題であつたわけです。つまり負担率、非常にバランスのない高さの問題、なるべく補助率を高くしてもらいたいという御要望が多いのであります。補助率を高くいたしますと、国の財政の力が限られておるというところから工事量全体は減つて参ります。そういうようなことでございますので、全般に補…

大蔵事務官(主計局次長)1954/02/01

第19回 衆議院 建設委員会 第5号

○原政府委員 ただいま申しましたような事情で、補助の方にウエートを移して参るというふうにいたしておるのですが、申し足らなかつたかと思いますが、実は直轄の分の予算額も減つておるのではないので、六十億九千五百万という数字が、六十二億六千六百万と若干ふえておるのであります。一方で御存じの通りいろいろな工事の能力というような問題もございますし、先ほど申し上げましたような考え方もありますし、こういうふうに組みましたわけでございますから、ひとつ御了…

大蔵事務官(主計局次長)1954/02/01

第19回 衆議院 建設委員会 第5号

○原政府委員 決算で九十一億一千六百万円。

大蔵事務官(主計局次長)1954/02/01

第19回 衆議院 建設委員会 第5号

○原政府委員 二十七年度は百五十一億二千万円。

大蔵事務官(主計局次長)1954/02/01

第19回 衆議院 建設委員会 第5号

○原政府委員 二十八年度はまだ……。