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国税庁長官衆議院参議院
総発言数
2,916 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国税庁長官
直近の発言日
1954/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会83 件・83%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会16 件・16%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 2,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,916 件中 20 件を表示
大蔵事務官(主計局次長)1954/02/19

第19回 衆議院 農林委員会 第13号

○原政府委員 憲法論は、政府に法律の提案権があるということを、御前提といいますか、お認めになつてのお話のようでありますから、それはそれといたしまして、そういたしますれば、あとは政府が部内においていかなる調整をいたすかという問題であります。これは先ほど申しましたように、ずいぶんはげしい論争をいたしましたが、これは政府部内の問題で、部内においては、論争の結果はつきりと予算にまとめ上げたわけであります。そしてこれを先ほど申しましたような意味で…

大蔵事務官(主計局次長)1954/02/19

第19回 衆議院 農林委員会 第13号

○原政府委員 予算できめられた補助率を実際額においてしぶつているというようなお話が第一にございましたが、御承知のような苦しい財政で、その中に四割も交付金というものがありますために、しぶくなるということは御了承いただきたいと思います。われわれといたしましては、そういうような事情もあり、必要最小限の費用を元にして、法律を適用した金額を計上しておりますので、御了承いただきたいと思います。 それから次に試験研究についてでありますが、継続費につい…

大蔵事務官(主計局次長)1954/02/19

第19回 衆議院 農林委員会 第13号

○原政府委員 重ねて申し上げますが、試験研究関係の経費は、この緊縮予算の中でも特に優遇いたしておるのでございます。今手元に数字の資料は持つておりませんけれども、ほぼ二割に近い程度増額しておるのではないかというような記憶でおります。それが農林関係におきましては、冷害あるいはその他各般の関係で、非常に顕著な結果を生んでおるということはもちろん承知いたしておりますし、非常にりつぱな業績をあげておられると思つております。なお講習関係も予算に入つ…

大蔵事務官(主計局次長)1954/02/19

第19回 衆議院 農林委員会 第13号

○原政府委員 われわれのお願いしております法律案が通らないとか、ただいま組んでおります予算よりもよけいの補助が法律上どうしてもいるということになりますと、予算と法律との不一致ということになつて、何らかの調整がいるということになろうと思います。

大蔵事務官(主計局次長)1954/02/19

第19回 衆議院 農林委員会 第13号

○原政府委員 どこかを削つてそれにまわせるのかというようなお含みがあるのかしれませんが、そうだとすれば当然おわかりになるように、われわれ一兆に組みますときにどれだけ苦しみましたか、最後の四十億、五十億というものがなかなか入り込まないのです。そうしておりますので、非常にそれはむずかしい。とにかくただいまといたしましては、そういうような場合にどうするということは、私ども申し上げる時期でなかろうと考えます。これをお願いいたしました気持は、決し…

大蔵事務官(主計局次長)1954/02/19

第19回 衆議院 農林委員会 第13号

○原政府委員 まず将来に対する見通しという非常に大きな御質問で、率直に申して、なかなか末確定の条件が多いのでありますけれども、自衛力と申しますか、そういうような関係の財政需要といものが、やはりだんだん増すであろうというようなことはわれわれも考えております。また一方食糧増産も重要であるということも考えております。それじやどこでそれを調和させるかということになるわけでありますが、われわれといたしましては、財政の総体のわくの中で、そこに合理化…

大蔵事務官(主計局次長)1954/02/19

第19回 衆議院 農林委員会 第13号

○原政府委員 手元に数字を持つておりませんから、この試験研究関係は後ほど川俣委員のお目にかけるようにいたします。試験研究関係はとにかく重点を置いております。そうしてもちろんこれが一年きりでちよん切られてはいかぬということはおつしやる通りあります。毎年度毎年度試験研究ついては非常にじみな経費でありますが、本日ここで農業改良普及関係の試験研究について、これだけ応援が出るということは、私非常にけつこうなことだと思います。普通の試験研究は要求が…

大蔵事務官(主計局次長)1954/02/19

第19回 衆議院 農林委員会 第13号

○原政府委員 予算の範囲内においてとありますのは、つまり試験研究に要する経費の全部または一部とありますが、その全部または一部の出て来る特定の試験研究はこれだというのにつきまして、やたらにこれだと言われては困るということでございます。

大蔵事務官(主計局次長)1954/02/19

第19回 衆議院 農林委員会 第13号

○原政府委員 ただいま来申し上げた通りで、特定の試験研究のわくを決定する裁量という場合に、予算というものを考えてほしいということであります。それから試験研究についての基準、それから将来も同じであるということはもう全然御同感であります。これはどうも先ほど来申し上げているので、私の顔付でもうそじやないということはおわかりだろうと思います。

大蔵事務官(主計局次長)1954/02/19

第19回 衆議院 農林委員会 第13号

○原政府委員 試験研究が重要であることはもう何度も繰返し申し上げた通りであります。そのゆえに、試験研究関係の予算については、全般にわたつて尊重しておりますけれども、将来もそのようにして参りたい。ただただいま委員長の御発言になりました、削られないかというふうなぴつたりした表現においてお確めになる場合におきましては、これは財政と申しますものは、総体のわくにおきましても、また中の各費目の間のわけ方におきましても、いろいろな条件によつてかわつて…

大蔵省主計局次長1954/02/16

第19回 参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(原純夫君) 利子補給予算についての御説明でございますか。

大蔵省主計局次長1954/02/16

第19回 参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(原純夫君) 御説明申上げます。外航船舶建造資金の貸付利子補給の予算でございますが、二十九年度予算案におきまして三十七億五千二百万円を計上して御審議をお願いいたしております。前年度、即ち二十八年度予算額は七億八百万円でございます。この三十七億五千二百万円という金額は、御承知の通り外航船舶建造融資につきまして金融機関に対して利子補給を行なつて、海運業者の利子負担の軽減を図り、そして海運業を助成強化しようとするものであります。 そ…

大蔵省主計局次長1954/02/16

第19回 参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(原純夫君) 原案がその後修正されましたことは、御存じの通りであります。従いまして、原案の考え方と、修正の考え方とは違うのでありますが、いろいろな角度から関係方面の方々の意見を容れて修正ができたということで、原案と修正案は勿論違うわけでありますが、まあそれだけ違う利子補給が必要かどうかという判断については、いろいろと海運業の経営の状態、その過去、現在、将来というものについての見方によつて変つて来るわけでありますので、かなりな幅…

大蔵省主計局次長1954/02/16

第19回 参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(原純夫君) 先ず六次貨物船の勘定におきまして、一億八千五百万円というものをここに計上しております。七次の貨物船及び油送船で十一億二千五百万円。これは百万円以下切捨てて申上げております。それから八次の貨物船、油送船合計で十四億六千六百万円、九次の合計で七億九千六百万円、十次の分の見込みといたしまして五千四百万円、合計いたしまして三十六億二千九百万円という金額を計上いたしております。

大蔵省主計局次長1954/02/16

第19回 参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(原純夫君) いつから始まるかというような点は、御存じの通り六次の貨物船、それから油送船においては七次以降ということでありますので、そういう計算をいたしております。そうしていつまでの利払い分について計上するかと申しますと、二十九年度におきましては二十八年度の下期の分が利払い期が参るというのが一つ、それから二十九年度の上期の分の利払い期が参るというのが二つ、その両者を予算に計上するという建前で計上いたしております。

大蔵省主計局次長1954/02/16

第19回 参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(原純夫君) この関係の台帳というようなものが運輸省にございます。そうしてこれはまあ台帳でございますから副本がないのでございますが、予算計上の際は、それをいわば主計局側の人間とそれから運輸省側の人間とが、もうどこに幾らいつ貸したというのが出ております。そうして、この利払いは今度は幾らということ、そうして法律上利子補給を見る限度というものが書いてございます。それを計算いたしまして一々作業をしてまとめ上げるということでございます。

大蔵省主計局次長1954/02/16

第19回 参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(原純夫君) 只今申しましたような建前から一船ずつ引いて参りますから、それの各船主はわかるわけでございますから、原本から拾えばわかつて参りますが、拾つてまとめたものはまだ持つておりません。

大蔵省主計局次長1954/02/16

第19回 参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(原純夫君) 一緒にそうやつて作業いたしました原本でございますね、これは運輸省のほうにございますので、委員長から運輸省のほうに御要求頂きたいと思います。

大蔵省主計局次長1954/02/16

第19回 参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(原純夫君) 今回、二十九年度の予算を御承知の通り非常に緊縮して組みますについて、外航船舶の融資利子補給、これはやはり相当大きな項目に考えられたわけであります。そこで只今お話のありましたような、開発銀行は全額政府出資であり、そして剰余がありますれば国庫に納めるという制度になつておりますために、それに利子補給をやるのはおかしいという形式論のほかに、やはり利子補給の制度といたしましても、これを三分五厘というところまで補給で出すとい…

大蔵省主計局次長1954/02/16

第19回 参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(原純夫君) これはまあ金融機関の経理のやり方といたしまして、長年そういうようなやり方を踏襲して来ておるわけであります。これは金融機関の健全性というような見地からも考えられたものであろうかと考えられるのでありますが、長年それでやつておるというようなことで、それに然るべき理由があるのじやないかというふうに我々は考えておるわけであります。