原純夫
会議録に記録された「原純夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,916 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国税庁長官
- 直近の発言日
- 1954/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会83 件・83%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会16 件・16%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 2,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 建設委員会 第14号
○原政府委員 ただいま申し上げましたように、こういうふうに緊縮をいたして日本の経済力を強めるということは、率直に申しまして、そう半年一年でできるかどうか――まあ五年も十年もかかりましては、その間にいわば日本は落伍者になつてしまうものでありますから、急がなければならないのでありますが、半年一年でできるかどうかということになりますと、また常識的に、おそらくそれは無理であろう。まあ二年なり三年なり、もちろん程度はだんだんいい方向に向いながらで…
第19回 衆議院 建設委員会 第14号
○原政府委員 非常にデリケートなお尋ねで、私答弁が下手なんで、何度申し上げても何でありますが、先ほど申し上げましたところでひとつ御了察を願いたいと思いますが、いかがでございましようか。
第19回 衆議院 建設委員会 第14号
○原政府委員 その精神は全然かえないで持つておるつもりでございますし、それで行くつもりであります。
第19回 衆議院 建設委員会 第14号
○原政府委員 先ほど瀬戸山委員のお尋ねに対して申し上げました通りのことを申し上げることになるのでありますが、法律の精神は十分尊重して参るつもりでおりますが、三十年度以降のガソリン税に関しての態度を、この際はつきりと約束しろとまで仰せられますと、これはいろいろな事情で、財政の計画、予算計画を求めます場合には、いろいろな条件が入つて参りますので、そこまではつきりお約束するのはいかがかと考える次第であります。もちろんわれわれといたしましては、…
第19回 衆議院 建設委員会 第14号
○原政府委員 この措置法の精神は十分尊重して参りたいということは、たびたび申し上げる通りであります。そしてこの三政務次官の覚書も、もちろんその気持をもとにしてできておるものであります。そういうわけで、そういう尊重の気持の上に、三十年度以降の問題につきまして、その際にそういう気持で考えて参りたいということでございます。
第19回 衆議院 建設委員会 第14号
○原政府委員 大蔵省といたしましては、予算に計上いたしました金額によるものと考えておりますが、道路の整備が大事であるというような御趣旨、そのために極力予算を盛つて参りたいという気持につきましては、ただいま石破官房長官からお話がありました線に、できるだけ御協力をいたしたいという気持でおります。
第19回 衆議院 建設委員会 第14号
○原政府委員 それは今回の予算の編成いたしました場合の、基本的な原則の一つになつております。当初、昨年の暮れ十二月二十九日に、閣議に原案を提出いたしたわけでございますが、その際そういう気持をうたいまして、予算編成大綱というようなものの中にもはつきりうたつてお願いをいたし、その趣旨を実際の査定の個々の項目につきまして、新規のものは落して参るということで予算を編成しております。そしてその方針に従いました予算が閣議を通り、また国会で御審議にな…
第19回 衆議院 建設委員会 第14号
○原政府委員 ただいま申しましたように、新規をやらないという原則は、非常に強く貫いて参りたいと思つているのであります。これには瀬戸山委員も御同感いただいたわけでございますが、ただいま例を出されました日曜日に急病人があつた場合といいますか、例外があるかないか、これはいわば新規というものの定義にもかかる問題であります。あの定義をもつてわれわれ新規という言葉の中身を考えておりますので、それが実際の実情からいいまして、あまりにも事実に合わぬとい…
第19回 衆議院 建設委員会 第14号
○原政府委員 まず第一に、一兆予算に緊縮することと今回の措置とは、必ずしもそう深い関係がないじやないかというお話でございましたが、なるほど国の一兆予算の面におきましては、ガソリン税の収入金額を歳入に入れ、一部を歳出に立てて繰入れをいたすわけでありますから、おつしやる通りの形になるわけであります。これに見合います地方村政の面におきまして、これは細野委員十分御案内の通り、国で道路に関する出費がふえますれば、その裏の地方財源による手当てがいる…
第19回 衆議院 建設委員会 第8号
○原政府委員 三十年度に揮発油譲与税がなくりました場合に、この交付税交付金の率をどうはじくかという点に、ただいまの御質問の結論が出るの、だろうと思います。その点につきましては、ただいま自治庁側からお答えがありましたように、三十年度以降は揮発油譲与税がなくなるという前提で、平年度の交付税交付金の率をきめるという考えに立ちまして、ただいま仕事が進んでおるわけでございます。
第19回 衆議院 建設委員会 第8号
○原政府委員 どうも非常に含みの多い御質問ですが、まあそういうふうなことでただいま話をしておると考えております。重ねて申せば、揮発油譲与税が三十年度以降はなくなるということになりますと、三十年度以降の地方財政の総額、それに対する財源を考えます場合に、交付税交付金というものが、いわば最後のしりを見るということになります。それの率をきめますのに、揮発油譲与税がないという計算でやるから、それだけその率が高くなるということで、今話を進めておるわ…
第19回 衆議院 農林委員会 第14号
○原政府委員 一般会計から繰入れます余裕というものは、現在一兆予算で汲々としております際でありますから、非常にむずかしいということはお察し願えると思います。そういう余裕を出すということはまことに不可能に近いと考えております。なお大蔵省といたしましては、米価というものはなるべく消費者には安く売つた方がいいのでありますけれども、生産者価格を割つて消費者に売る、そのために財政負担をするという方式は避けて参りたいということを長い間の不動の方針と…
第19回 衆議院 農林委員会 第14号
○原政府委員 減収加算の追加払いの問題につきまして、たいへん卑怯だというようなおとがめがありまして、非常に心外でございます。減収加算について、私どもの考えている考えを、この際申し上げておきたいと思います。結論は、政府部内でただいま検討中なんでありますけれども、われわれは五百円に追払いをしないで済ましていけないかということを、農林当局に申し上げております。その理由は、財政が主たる理由になるべきでありますが、同時に米価問題といたしましても、…
第19回 衆議院 農林委員会 第14号
○原政府委員 まず物価引下げを米というか、そういうものを犠牲として下げるというお考えじやないかという御指摘でございますが、われわれは先ほども申しましたように、米価は物価体系の中で大事な問題であるから、なるべく低く維持したいという気持はございますが、一方で戦後米価が経済自然の価格よりも押えられておる、それをなるべく自然の価格に近づけたいという農林省当局その他関係の方々の方針と申しますか、お考えに対しては、ごもつともだというつもりで、なるべ…
第19回 衆議院 農林委員会 第14号
○原政府委員 まず米と林野の薪炭、用材というものとの見方の違いを申し上げます。米につきましては、御案内の通り秋になりましていろいろパリテイであるとか、そのときの関係を見てきめるということになつております。それらの見通しがまだつきませんし、御案内の通り政府は物価を押えて参りたいという時期でございますから、一応前年通りの額で組んでおるわけであります。それから薪炭等は、統制と申しますか、米価を規定する場合と違う、いわば自由市場に売り出す価格で…
第19回 衆議院 農林委員会 第14号
○原政府委員 凶作加算についての考え方は先ほど申し上げた通りであります。大蔵省としては、そういう態度で農林省と政府部内とただいまなお検討、交渉中でございます。それからさらに集荷状況が悪い。そのためにこの米食率を落さないとすれば、米の輸入が必要になるというお話でございますが、ただいまのところは、二千百万石を集めるということでお進みいただいておると了解しておるのであります。(「集まらなければどうする」と呼ぶ者あり)集まらないときのことは申し…
第19回 衆議院 農林委員会 第13号
○原政府委員 御存じのような日本の非常に危機的な経済の実情、これは従来やつて参りました財政経済をうんと引締めて参らなければ、日本は国際競争場裡においてとても立つて行けない。そして米がとれないという場合でも、輸入すべき外貨がない。国民は路頭に迷うというようなことに相なるようなきざしが非常にはつきりと出て来ております。これはいかぬというので、今回予算を一兆円で押えるということにきめられまして、今回の予算はそういうような意味で、あらゆる点で緊…
第19回 衆議院 農林委員会 第13号
○原政府委員 確かに昭和二十四年に例のドツジ・プランで非常に超均衡の財政を組み、非常に引締めた金融政策をいたしましたが、その後昭和二十五年に——、御存じの通り、それで非常にデイス・インフレーシヨンだといわれたのが、どうもデフレだというような非宿に窮迫したことになり、これが二十五年の夏に朝鮮事変が勃発いたしまして、そのためにまさにインフレーシヨン的な様相になつた。あの時分の財政経済政策のかじのとり方は、非常にむずかしかつたわけであります。…
第19回 衆議院 農林委員会 第13号
○原政府委員 非常に大きな問題でありまして、私が公の地位において申し上げる範囲外であると思いますので、ほかの方にお尋ねしていただきたいと思うのでありますけれども、私個人の気持で申し上げますれば、先ほど申しましたように、もつと早くいろいろ手を打ちたかつたという気持は持つております。この財政金融の政策が最後にきまりますためには、いろいろな条件と申しますか、勢力と申しますか、そういうものが働いてきまつて参るわけで、われわれもできだけの努力はし…
第19回 衆議院 農林委員会 第13号
○原政府委員 今回の予算編成の前提となりました経済的な条件、——財政をきちんといたすために、補助金の整理、財政投資の大幅な削減、あるいは行政整理、あるいは地方財政との調整も非常に大きな問題で、一つ一つを取上げてもなかなかたいへんなのでございますが、それをやらざるを得なかつた、そういうような角度で取上げましたものでありますので、こういうような形の法律案にしてお願いいたしたい。もちろんこの法律案をお願いいたすにつきましては、政府部内におきま…